• 30 Nov
    • 何かを得るには

      「新しい物が欲しかったら、必ず今の何かを捨てないといけないんだよ」昔見た映画でおばあちゃんが孫娘に言った言葉。「初めて気がつきましたよ。ひとつのドアを閉めると、もうひとつのドアが開くことに」アメリカの女性企業家へのインタビューから。これらの言葉の意味を、私は理解してなかったと思う。私は貪欲で、無計画だった。何もかもすべてが欲しくて走り回っていた。その結果ストレスに追われて、自分を見失った。今回、あの本(一昨日の書き込みを見てね)を読んではっきりとわかった。私はすべてを貯めこんでおり、優先順位がはっきりとついていなかった。自分の中に既にあるものを育てようとせず、自分に欠けたものをいつも追い求めていた。これではいつまでたっても人生に満足感が得られず、ひどくストレスがたまるはずである。不思議だ。そうやって物を捨てることによって、今まで気づかなかったことが見えてきた。なんと言っても不思議なのは長い間音信不通だった大学時代の友人に、突然クリスマスカードを書きたくなったことだ。本当に長い長い間彼女のことはすっかり忘れていたのに。それに久々に絵筆を取ってみようかとも思えたりしている。これも「古い」ものを自分の中から捨て、新しいものを取り入れるスペースを作った結果の効果だと思う。

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  • 28 Nov
    • 驚き!のこの効能

      昨日ご紹介した本を読んで、私はさっそく片付けを始めました。手始めはやたらと場所をとるCD。これも以前読んだマダム市川吉恵さんの本を参考にして、プラスチックのケースをすべて剥ぎ取り、書類のようにファイリングしました。これで引き出しがとてもすっきり。あと、目についた本や書類などでいらないと思えるものは手当たり次第に捨てました。正味1、2時間のお片付けだったのですが、大型紙袋に6杯ぐらいのものを捨て、その後本当にすっきりしました。部屋のスペースがすっきりしたのはもちろんのこと、私の心もとってもすっきりしたのです。おかしな話ですが、掃除で体は疲れているはずなのに、心の底から新しいエネルギーが沸いて来て、もっと掃除したい、もっと他のことがしたい、と思えるようになったのです。これこそあの「ガラクタ捨てれば・・・」に書いてあったガラクタ廃棄の効能そのものです。また更におかしなことですが、汚し魔の私の娘も、自然に私の片付けを手伝うようになっていました。今あるものを捨てなくては、新しいものが入って来るスペースがない・・・というのは、この本の主張ですが、まったく的を射ています。そんなわけで私のお片付け・お掃除ブームは今始まったばかりです。

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  • 27 Nov
    • あなたの心のガラクタ

      「ガラクタ捨てれば自分が見える」小学館文庫カレン・キングストン著 田村明子訳この本、最近読んだんですが、超・おすすめです。なんだかおおげさに聞こえるのだけれど、もう私の人生に影響を及ぼした本の一冊に入れてもいいと思います。早い話、長年風水を研究している著者が、家にあるガラクタが人生にどんな影響を及ぼすかを論じた内容です。普通風水系の本と言うと、西の方角にどんな色の小物を置くと金運がアップ・・・みたいなものが多いのだけれど、この本の場合、住居のガラクタを捨ててきれいに掃除することの効能はいかばかりかという話が中心です。あんまり詳しく書くとネタバレになってしまうので書かないけど、この本で言われてることで自分にズバリ当てはまることがあって、心から深くうなずいてしまった。なぜ私は金運がないのか(爆)また最近新しく引越しを控えている身としては、これは絶対参考にせざるをえない一冊でしょう!この世には立派な汚屋敷もある一方で、インテリア関係の本や雑誌もよく売れている。こんな私もインテリアの本を眺めるのは大好きだが、その割には立派に片付いた部屋に住んでいるとはとても言えないのはなぜなのだろう?そのあたりについて、これからも考察してみたい。

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  • 25 Nov
    • 脱! 貧乏暇なし生活 4

      雑用でここ2日ほど更新できなかったのですが、ちゃんとここを見に来てくれた方がおられるんですね!! うれしいです。***************一番いいのは「金持ちで暇がある」ことなのだろうけれど、悲しいかな実際はそううまくはいかない。「金持ちで暇がない」か、「貧乏で暇がある」、どちらも一長一短だろうが、「貧乏で暇がない」より「貧乏で暇がある」方がよっぽどましである。では、暇を作るにはどうしたらいいのだろう。まず一番よいのは用事を作らないことだと思う。何も予定がなければ一日は暇である。とはいえ、社会人なら働かなくてはいけないし、学生なら学校には行かなくてはならない。あるスキーのオリンピック金メダル選手は、練習をする時間をできるだけ作るために、シャワーを浴びる時間や食事をする時間まで計算して、なるべくすばやくシャワーを浴び食事をするように自分を訓練したのだそうだ。掃除も仕事もだらだらとやっていたら時間はいくらでもかかる。ルーティーンワークならなるべくそれを早くできるようにしたらどうだろうか。食事もゆっくりと味わって食べたいこともあるだろうが、ただ空腹を満たすだけなら、あまりゆっくりも食べてはいられない(とはいえ噛まずに飲み込むのは体によくないが)。その勢いで日々の掃除や片付けこそ、一息にすばやくやってしまいたいところだ。

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  • 21 Nov
    • 脱! 貧乏暇なし生活 3

      物を探している時間というのは意外に長い。だからこそ、整理整頓は大切だ。ということはわかっているのだけれど、物が多くては整理整頓も大変だ。物を減らすには、簡単には物を買わない、そしてひとつ買ったらひとつ捨てる、を心がけるとよいと言われている。ところがこの捨てるという行為がなぜか本当にできにくいのである。断腸の思いで捨てたものを、「ああ、あれ捨てちゃった。しまった!」と後から後悔することはほとんどないにもかかわらず。そこで我が家にある「たぶんもういらないだろうけど、なぜか捨てられないもの」を分析してみると、1.各種食器類 (姑がクリスマスや誕生日にせっせとプレゼントしてくれたもの)2.子供のおもちゃ(姑がクリスマスや誕生日にせっせとプレゼントしてくれたもの)3.よくわからないテキスタイル類(姑がクリスマスや誕生日にせっせとプレゼントしてくれたもの)4.もう聞かない音楽テープやCD5.昔使ったノート類こう考えてみると、いらないものには人からもらった物が多いということがわかる。プレゼントやお土産は、食べ物や花など、使った後に捨てられるものがよいといわれるゆえんかもしれない。(いつか続く)

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  • 19 Nov
    • 脱! 貧乏暇なし生活 2

      「シンプルライフ」があちらこちらでよく推奨されている。ではシンプルライフとは何ぞや? と問うときっと答えにはいろいろあるのだろうけれど、私なりに勝手に定義してみると、「生活を簡単にする」ってことかな。余分な物は持たない、買わない。周囲の人からは私はどちらかというと浪費家というよりしまり屋だと思われているようだ。自分でもきっとそうなのだろうと思う。衝動買いはほとんどない。物を購入する前にはよくよく考える。そんな私なのに、引越しのときには愕然とした。あまりにも物が多すぎて。本にしろ、靴にしろ、洋服にしろ。なんでこんなものまであるん!! と泣きたくなった。かといってその「物」を捨てることはできないのだ。いつかは使うかもしれない。いつかはいるかもしれない。だから、とっておいたほうがいいはずだ。そう思うのだけれど、実際新居にそれらを運び込んでも、手にとることはほとんどなかった。この「物をたくさん所有する」ということが、実は「貧乏暇なし」の新たな一歩を作り出しているということに気づかなくてはならない。物をたくさん買う→お金を使う→貧乏になる物がたくさんある→取り扱い(メンテナンス、掃除、物を探す時間など)に時間がかかる→暇がなくなるああ、なんという因果な関係だろう・・・。(気分次第で続く)

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  • 18 Nov
    • 脱! 貧乏暇なし生活

      風邪は少しよくなったが頭痛薬はまだ手放せない・・・昨年から今年にかけて、いろいろ努力の甲斐あって仕事が増えたのはいいけれど、なにしろ同時にやらなくてはいけないことが山ほどあって、パニック状態に陥ってしまった。その上家庭も決してサポート万全というわけではなくむしろ問題だらけ。それは例えて言うならお手玉の名人がたくさんのお手玉を空に抛り上げるような難しい芸当を、私が無理やり課せられているようなものだった。できるだけ多くのお手玉を抛り上げながら、落ちて来るお手玉を決して地に落としてしまわないようにまた抛り上げなくてはいけない。それは面白くスリルがあるものの同時に恐ろしく神経を使う疲れる作業だった。その結果、今年の春にはついに、鬱か? と思われる症状が出てしまった。何もしたくない。何も手につかない。誰の言葉もわずらわしい。私はその状況を受け入れることにした。2ヶ月あまり、ある一部の仕事を受注しないことにしたのだ。不思議なことだがその手のかかる仕事を受注しないと決めたとたん、その関連の仕事がパタリと来なくなった。そのおかげで私は、仕事を断ると誰かにそれをさらわれてしまうのではないかと不安に思う必要なく、比較的ゆっくり時間を過ごすことができた。そして、夏に入り、また自分に始動エンジンがかかると、その仕事は戻って来たのである。神様が本当にどこかで私を見ていてくれたのかもしれないと思った。それから私は自分の仕事のやり方や生活の仕方についてもっと考えなくてはならないと思ったのだ。貧乏暇なし状態が続き、また鬱にまで追い込まれるのを避けるために。(不定期に続く)

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  • 16 Nov
    • 休みます

      風邪をひいたのか、とても頭が痛い・・・そこで今日は新しい読者さんのご紹介のみで終えさせていただきます。「国際結婚」で検索して来られる方が多いのか、今回ご紹介するお二方もそうですね。Sakusaku226さんは香港人のだんな様と可愛い赤ちゃんと、現在は日本に暮らしておられます。香港からアメリカへ、日本へ、と世界をまたにかけてお引越しされているもよう。Fluefairyさんもアジアの某国に4歳の娘さんと一緒に暮らしておられます。海外に住んでいて子持ちという以外に私との共通点は、インテリア好きであるということです。お二方、今後ともよろしくお願いいたします。それでは、今日はもう休みます。

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  • 15 Nov
    • なんとなくやる気が起きないとき

      なんとなくやる気が起きない。そんなときはどうしたらよいか。以前ここでもご紹介した鮒谷さんのメルマガで教わったことなのだが、一番よいのは「いやでもとにかくその仕事に手をつけてみる」これがなんとなくやる気が起きないときの最高の対策なのだそうだ。勉強はいやだけど、とにかく本を開いてみる。仕事したくないけど、とにかくパソコンの前に座ってみる。掃除したくないけど、とにかく掃除機を取り出してみる。その、本を開いたり、掃除機を取り出したりするまで行くのが、実は一番難しいことなのであるが。しかし一度本を開けたり、掃除機を取り出したりすると、その後は面白いようにスムーズに仕事が運ぶということがよくある。鮒谷さんのメルマガでは、それは脳の中にある行動を司る海馬は、指令を受けてから実際に働き始めるまでに時間がかかるからだ、と説明されていたように思う。つまり「やり始める」まではとても時間がかかる。海馬が働きはじめるまでには少し時間が必要だからだ。しかしそれでも無理して手をつけてしまうと、海馬がその仕事にノリ始め、意外なことにしばらくするとそれを止めたくなくなるまでになるのである。やる気が起きないときは(って、私はしょちゅうなのだが)いやでもとにかくその仕事に手をつけてみるに限る。

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    • 読者が増えました

      また新しく読者になってくださった方の紹介です。Cmb-groupさんは、まだ31歳の若さながら会社社長を務める一方で、カウンセラーとしても活躍されている方です。カウンセラーになるに至った背景には、10代の頃のさまざまな、特に苦しく悲しかった体験が大きく反映されているそうです。Cmb-groupさんのこれからのご活躍を心から楽しみにしています!もう一方はなぞなぞ大王のton0826さんです。ただ・・・私は海外に住んでいるので、このだじゃれの類は披露しても周囲にはわかってくれる人があまりいないんですよね・・・お蔭様でアクセス数も増え、読者になって下さる方も増えたました。ありがとうございます! お一人お一人をご紹介したい気持ちはやまやまなのですが、時間の関係上ご紹介できなかったりすることもあると思うので、その場合はひらにご了承くださいませ。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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