• 31 Oct
    • パリジェンヌたちのアトリエ

      インテリアの本って見てるだけでうれしくなる。 皆さんご存知の通り、海外のインテリア本は高い! が本当に素敵!!なものがたくさんある。私の住んでいる国は冬がとても長く、また緯度が高いせいで冬の日の出はとても遅く日の入りはとてつもなく早い。 そういう環境もあってか、衣食住のうち住は他の二つより特に大事に考えられているようだ。よそのお宅を突然訪ねても、「汚屋敷」に当たる確立は日本よりはるかに低いと思う。北欧ではなんといっても安価でコーディネートが簡単な大手家具メーカーIKEAがある。IKEAで何か買っておけば、なんとか見られるお部屋になるもんである。 だが雑然とした部屋にも魅力がある。 先日「パリジェンヌたちのアトリエ」(ジュウ・ドゥ・ポゥム著、主婦の友社)という本を購入した。パリで活躍する女性アーティストたちのアトリエを集めた、A5の、インテリアの本と言うにはあまりに小さい本。 住居とアトリエはちょっと違うので、アトリエの必要ない今の私にはまるっきり参考にはならないかもしれないけど、下手の横好きな手作り心を多いにそそられた本でした。かくして寝る前のリラックスしたひと時にひもとくお気に入り本になってます。

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  • 29 Oct
    • 本当は教えたくないのだけど(笑)

      私の人生を変えた(大げさ)本は恋愛の「ルールズ」だけではない!! これは本ではなくメルマガだけれど、昨年中ごろから購読して毎日おおいに刺 激を与えていただいている。 365日・年中無休!!日本一熱い、ビジネス系メルマガ。    【  「平成・進化論。」~勝ち組志向のあなただけに~  】      発行者:     ピークパフォーマンス・ナビゲーター 鮒谷 周史 現在の購読者は3万3千人だそうです。 発行者の鮒谷さんの何がすごいって、とにかく毎日休まず発行されているところです。メルマガって本当になかなか続きませんよね? それが少なくとも私が知るこの1年の間はずっと毎日発行されているんですよ。もうこれだけでも、かなり尊敬モノ。 その次に中身の濃さです。たとえ発行は毎日でも、ちゃんと日々筆者がしたことを日記風に書かれて、その後、ご自分が日々体験されたこと、勉強されたことの中から得た教訓をまとめとして書かれている。 これだけ書くのにどのくらいの時間を費やしておられるのだろうと思うと、こんな短いブログも毎日書けない自分が情けなや。 このメルマガで特に参考になるのは、鮒谷さんおすすめのビジネス本の紹介。 巷に出回るあまたあるビジネス本の中で、鮒谷さんが実際に読まれて本当に使えると思えるものだけを厳選して紹介しています。 これだけのメニューを毎日こなされている鮒谷さん、まさにピークパフォーマーの名にふさわしいと言えましょう。 このメルマガの登録はこちらのURLからできるそうです。 まだ登録されておらず、興味を持たれた方はどうぞ。 → http://www.mag2.com/m/0000114948.htm

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  • 28 Oct
    • 国際結婚 その3

      こうやって書いてみると、難しいのは結婚であり、国際結婚ではないことがよくわかる。 国際結婚で難しいことは、国内結婚でもやはり難しいのだ。 しかし同じ困難でも国際結婚だから難易度が高くなることがある。 例えば「亭主関白」「かかあ天下」という言葉がある。それぞれ夫か妻、どちらかが家庭内で強い権力を握り、もう片方はどちらかと言えば相手の意見に追従する、そんな夫婦のことを指している。 私の知る限りではあるが、西洋人男性と日本人女性のカップルの場合、どちらにも属さないバランスのよいカップルになるか、断然「店主関白」になるかどちらかである。(このパターンで「かかあ天下」のカップルをご存知の方は教えて!) バランスのよいカップルならば言うことなしだが、亭主関白の場合は少し問題である。というのは、これもあくまで私が見てきた間のことであるが、西洋人は強い自己を持ってさながら独断的な人が多い。つまり人の意見に聞く耳持たずという人がいる。 こういう人は妻の意見も聞かず、何でも自分の独断で決定してしまう。 日本人男だってそういう人はいるでしょ、と言われるかもしれない。もちろんそうだ。最初でも言った通り、国内でも国際でも結婚の問題点は同じなのだから。ただ国際であることで問題がより深くなることがある。例えば、この関白亭主と亭主の国で暮らしていた場合。妻は外国人で言葉にもそれほど自信がなかったりすると、おのずから関白亭主の言うとおりにせざるをえなくなる。「日本ではそうなんだろうけど、この国ではこうなんだから文句を言うな!」と言われれば、確かにそうなのかなと思えてくるのだ。 かくしてこの「頼りがいある夫」に頭を押さえつけられる結婚生活は続いていくのである。

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  • 26 Oct
    • 国際結婚 その2

      (昨日の続き) あまり真面目な人というのは、異文化の人との結婚には向いてないかもしれないとふと思った。 これは私と同じ国に住む年配の日本人女性から聞いた話。かなり前のことになるが、彼女の知り合いで、こちらの国と男性と結婚したもう一人の日本人女性がいたそうな。 その女性はとても優秀な人で、家事はひとりでなんでもこなせるし、夫をよく立てて家庭を守る、絵に描いたような良妻だった。最初は彼女の夫も素晴らしい妻をもらって喜んでいたのだろうが、年月が流れるに従ってそれが当たり前のことになってきたらしい。自分が家事を手伝わないのも当たり前になってきたのだ。その妻が外で仕事を見つけたときに、なんと彼女の夫は今度は自分が仕事をやめると言い出した。 つまり家事も仕事も妻にやらせ、自分はパラサイト生活を謳歌しようというわけだ。 なんだか信じられないようなだめんず男だが、人間とは安きに流れるもの。片方があんまりなんでもかんでもやりだすと、もう片方は言われなきゃ何もやらなくていいような気になってくるものなのだ。 いくら良妻でも大人のパラサイトを食わせなくてはいけない理由はない。この場合は彼女の鍛え上げられた妻としての優秀さが仇になったのかもしれない。 結局この夫婦は離婚したらしいが、それまでの道のりはかなり大変だったという。 (続く)

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    • ついにあの官能小説が・・・

      ここで自分のことを官能小説家の卵なんて称している私なのですが、 「じゃあ肝心のおまえの作品というのはどこにあるんや!」 とつっこまれると、返答に困っていた・・・しかしそんな悩める日々ももはやこれまで!!  ◆電子書籍販売サイト◆    ◇でじたる書房◇ このでじたる書房さんは、E-Book専門サイト。まずE-Bookを読むための閲覧専用プログラムをダウンロードし、その後はサイトの中から読みたい作品を自由にダウンロード。E-Bookは有料のものもあれば無料のものもあります。(閲覧プログラムは無料です) 拙作はここにあるんです・・・うふ。 よかったらダウンロードしてみてくださいね!! 「柱廊は終わらない」 http://www.digbook.jp/product_info.php?products_id=4078 一応アダルトのところに置いていただいているので、18歳未満の人は入らないでね! 私が思うこのでじたる書房さんのすごいところは、新しい作品を掲載していくだけではなく、著作権の切れた50年以上前の作品、たとえば太宰治や芥川龍之介などの名作を無料でダウンロードできてしまうところ。これらは以前青空文庫さんというところで、ボランティアの方々のご好意によりデジタル化されて自由に閲覧できていたのですが、これがでじたる書房さんの閲覧専用プログラムで、とても読みやすい形でPC画面上で読めるようになったんですよ。 外国にいて、なかなか日本の小説本が手に入らない私にはとてもうれしいサイトです。 だからアダルトなんて嫌い! という方も、でじたる書房さんのサイトにはぜひ一度アクセスしてみてくださいね。 (はっきり言ってアダルトじゃない作品が大多数なんですが!!) http://digbook.jp

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  • 25 Oct
    • 国際結婚だよ

      二番目に読者になってくれたaminaさんは、国際結婚でバングラデッシュに住んでおられます。(詳しくは向って左の読者欄にあるaminaさんの名前をクリック!) ところで、この私も同じく国際結婚・恋愛組だと書いた。 その結果としてこの国にもう10年も住んでいるわけだが、ご存知の通り、国際結婚は難しい。今は日本人同士でもいいかげん離婚が多いが、国際結婚の場合、その率はもっと高いと思う(統計はとってないのだが、ときどきそういった記事を目にするので、きっとそうなのだろう) なぜ国際結婚は難しいのか。 難しいのは国際結婚だけではなく、結婚そのものなはずだ。同じ村出身同士で、お見合いで結婚しても、別れる人たちはすぐ別れる。 私メが思うに、結婚に大事なもののひとつは「二人が話し合いができる環境」ではないか。 片方が何かを言い、もう一方が何かを答える。二人で相談して物事を決める。 これが必要なのではないかと。逆にこれができないと、二人で暮らす意味はなくなるような気がする。だが現実はそうはうまくいかないことがある。 周囲に口うるさい姑やおせっかいな友人などがいて、二人で何かを決定するのを力いっぱい阻止する場合もあるだろうし。 西洋人との結婚の場合、相手には自己主張が強い人が多いので、何かを提案してもそれが自分の考えと違った場合、激しく一気に拒否されることがある。 これはNOと言えない日本人には難しい局面なのである。 だがそこでめげて相手の意見ばかり全面的に受け入れていたら、それから先 はいやいやながらずっと相手に従う生活が待っていたりする。 (続く)

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    • もしもこれを知らなかったら

      世の中には「もしもこれを知らなかったら、今の自分はどうなっていただろう」と思えるような事実がある。 なんて言うとおおげさだけれど。 でももし世の中に確かな成功の法則とかがあるとしたら、それを知っている人と知らない人では大きな差がつくのは間違いない。 例えば恋愛で言うと、「ルールズ」という本を知ってるか。 http://www.amazon.co.jp (アマゾンでThe Rulesの書名で検索してね) アマゾンの書評を見ると、絶賛している人も多い中でやはり「まったくばかばかしい」「時代遅れ」と感じている人もいるようだ。 私はどちらかと言うと「ルールズ」絶賛派だ。 それは若い頃の自分の体験から来ている。もしこのルールズの法則を10年前に知っていたら・・・ かなりの時間と労力の節約になっただろうと思うと、ちょっと悔しい。 恋愛のみならず、ビジネスや子育てにもこんなちょっとした、でも大事なコツみたいなものがあるに違いない。 そんなコツを、自分が取り入れられる内容かどうか(まぁ、趣味とか考え方、生活様式の違いもあると思うので、何でもかんでも受け入れられるというわけにはいくまい)はともかく、どんどん知りたいと思う。

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  • 22 Oct
    • 大殺界だもん

      細木数子さんというとても有名な占い師がいる。細木さんの占いによると今年私は12年に一度、3年の期間で訪れる大殺界の真っ只中にいることになる。 この占いについては全然当たらない人となぜかとてもよく当たってしまう人といるらしい。残念ながら私はとてもよく当たってしまう人である。 細木さんの本はずっと前から読んでいて、そのため自分がいつ大殺界に入るかもわかっていて、心の準備もしているはずなのだがそれでもやっぱり人生の変わり目になる困難な出来事にぶち当たってしまうのである。 しかも今回は予定よりも1年早く大殺界が来てしまったようだ。 何をやっても思い通りにいかない・・・気分が悪くなるような出来事が続く・・・そんな時期がきっちり2002年から始まっている。 占いでなくても、よく人は言う。幸運も不運も、同じ状態が3年以上続くことはない。 大殺界が本当に3年で終わるなら私はもうすぐ厄がとれるはずだ。 今年はあと2ヶ月ちょっとじゃないか! 実際ちょっと幸先がいい出来事も少しづつ始まっているところだ。 ポジティブに考えながら、来年の自分に期待したい。

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  • 21 Oct
    • 夢のプリンセス

      ブログを解説してまだ日の浅い私ですが、今日!! 初めて読者さんがついたんですよ。 数ヶ月前、ネットでインテリアを検索していたら、偶然「プリンセスハウス」さんのHP http://www.princesshouse.co.jp に行き当たったんです。本当に夢のプリンセスが住むような、その可愛らしさ、美しさ!! 感激した私はさっそく日本にいる同い年の友達にメールしました。 「プリンセスハウスって知ってる?!」 友達「知ってるよー。とっても素敵だよね。あんなうちに住めたらなあ! でも天井の低いうちのマンションじゃ無理だな」 ううむ、うちのフラットはさすがはこっちだけあって天井だけは高いが、それでもやっぱり無理そうだ・・・ちらかしざかりの子供がいて、ろくに掃除もしない母(私)がいて・・・ ああ、それでもプリンセスハウスのインテリアはやっぱり素敵!! 写真を眺めているだけで幸せです。 そうこうしているうち、昨日偶然このアメーバブログの中に、プリンセスハウス・オーナーの細見貴子さんのブログ「青山で働く女社長わくわく日記」を見つけたんですよ。これは読者にならずにはいられないでしょう! すると  細見さんからもこちらのブログを登録してくださったというありがたいメッセージがあったんです。 私は「青山で働く女社長わくわく日記」を拝見して、細見さんのインテリアのみならず、ビジネスや人生への取り組み方のファンにもなりました。 しかしこれもブログができたからこそ知ることができたこと。ブログの可能性って私はいまひとつよくわからなかったのですが(HPや日記とどう違う?)、これからはもっと活用法を考えてみたいと思います。

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  • 20 Oct
    • なんでこーなるの

      あれー! 昨日と今日の投稿だけど、リンクが全然上手く反映されなくてURLが剥き出しになってしまいました。 テストではうまくいったのになんでなの!! まだまだ修行が足りない私。 すみません、もっと研究します。

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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