鉄読日記

鉄道と読書が好きです。鉄道に揺られながらする読書も好きです。本の感想、本を読んで考えたことなどを綴っていきます。

ご訪問ありがとうございますひらめき電球


昔読んだ本も、読んだばかりの本も、何らかの形で心が動いたものを紹介していきます。


育児中につき、なかなか更新できませんが、楽しんでもらえたらうれしいです。よろしくおねがいしますにゃー


(2009年9月 追記)


テーマ:

「パエトーン」 山岸凉子 著 


 

原子力発電についての漫画です。

1988年に発表されたもので、現在は以下のリンク先で無料公開しています。

山岸凉子 「パエトーン」


著者は、どんなテーマを扱うにしても、取材をしっかりしてから作品にする人という印象が強いです。

25年ちかくも前に、こんな作品を描いて警告してくれていた漫画家もいるんですね。

私が読んだのは10年くらい前だったけど、そのときはこんなことが起こるなんて予想もせず、原発はやっぱりよくないなあと思っただけでした。


福島原発の問題が出てきてから、東電への批判が高まる一方で、電気のおかげで快適な生活をしてきたのだから東電ばかり責めるのはおかしいという意見も出てきたりしています。


東電って、営利を追究する一企業ですよね。

電力の安定供給は確かに大切かもしれないが、それを大義名分にして、ひとつの地域をつぶしたり、何十年も、次の世代までにも影響するほどの危険がある発電方法をさかんにアピールしたのは、利潤のためでしょう。

原発がなければ電気が足りないと思わせるようなキャンペーンも、そのためでしょう。

現場で作業にあたっている東電の方々を批判するつもりは毛頭ありません。

現場には行かず、安全な場所で利益だけ享受してきた人がいるはず。

たくさんの退職金を受け取って、すでに退職している人もいるでしょう。

そういうお金、補償金に回せないんでしょうか。


時間を巻き戻すことはできない。

ならば、せめて、今後の原子力発電をどうするか、みんなで真剣に考えませんか。

この漫画は、そのよい契機になると思います。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
性犯罪被害とたたかうということ/小林美佳
¥1,260
Amazon.co.jp

「性犯罪被害とたたかうということ」 小林美佳 著  朝日新聞出版


 2008年に出された「性犯罪被害にあうということ」 に続く、性犯罪被害にあった著者自らの実名と顔を出して書かれた本です。


 著者が被害にあったのが2000年8月、この本が出されたのが2010年10月。実に被害から10年経っています。それでも、被害の傷跡は、著者の心に深く刻まれているようです。


 顔と実名を出して、自分が遭った性被害について詳しく書いた本を出版している、講演活動もしているし、私は著者が出演したテレビ番組を観たこともあります。被害にあった仲間を思いやり、しっかりと話す姿を観て、月日も流れたし、被害者支援活動を通して、立派に回復されたのだなという感想を漠然と持ちました。


 しかし、2冊目の本書を読んでみると、会議や講演前、あるいは理解されていないと感じる場所では涙が出たり、トイレで吐いたり、震えてしまうこともあると書いてありました。まだまだ「立派に回復」なんてしていないんだ、というより、以前の自分には二度と戻れないのが性被害なのかもしれない、と思います。

 これが、同じ犯罪被害であっても、ひったくりとか交通事故とかに遭うのと、強かんされることとの質的な違いだと思います。


 2009年、裁判員制度が始まり、「強かん致傷」、「強かん致死」、「強盗強かん」が裁判員裁判の対象となりました。しかし、「強かん」だけでは、裁判員裁判では審理されないことを、私はこの本で初めて知りました。司法が強かんの被害を軽く見ているということの表れであることには怒りを覚えますが、裁判員裁判では裁かれたくない強かん被害者が被害届を出しやすくなるというメリットはあるのかもしれません。


 全国初の性犯罪の裁判員裁判が行なわれたときのことも書いています。著者も傍聴し、激しいフラッシュバックに襲われながら、本当によく頑張ってこられたと感じ入りました。性犯罪を裁判員が審理するということについては、私もいろいろと思うところがあります。形式はどうあれ、裁判員になる可能性のある全国民が、性犯罪について自分の身に置き換えて考えてみることが必要だと思います。男性が被害者になることもあるけれど、いかんせん少数なので想像しにくいかもしれませんが、自分の母親や姉妹、妻や娘、恋人など大切な存在が強かんされたらと考えてみてもらえると少しは分りやすいでしょうか。


 この本には、本当に恋人が強かんされた人、つまり著者の(元)恋人も登場し、著者と対談しています。性被害を打ち明けられた人の苦悩や傷つきにも触れられており、非常に貴重な資料となっています。その対談の中で、彼が一番つらかったのは誰にもいえなかったことだと言っています。被害を知る人が増えていくにつれて、楽になったとも。

 

 著者も言います。

 

 『言っても平気、言うほうも言われるほうも構えないという環境がほしい。偏見の目で見られることはないから、言っても大丈夫だよ、という。被害者がひとりで抱え込まず、打ち明けられた人がひとりで辛い思いをすることがないような。』


 性暴力がなくなることが一番だけど、それが叶わないなら、せめて著者のこの言葉のような世の中になることを願います。


 追記:阪神淡路大震災のとき、被災者が性犯罪に遭うというケースが少なからずあったそうです。職場も被災してしまい職を失った人を、仕事の面接と称して個室におびきよせ強かんする手口もあったそうです。今回の東日本大震災でも、同様の犯罪がおこっていないか、とても心配です。被災者の方々は、どうかお気をつけください。一日でも早く安心して暮らせる日々が戻ることを願っています。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
俺だって子供だ!/宮藤 官九郎
¥1,575
Amazon.co.jp

「俺だって子供だ!」 宮藤官九郎 著  文藝春秋


 この表紙はずるい!いくら宮藤官九郎の娘とはいえ、たかが、いち子供かつ素人の顔を、あの、せなけいこ先生が描いてくれたなんて!うらやましすぎます。


 せなけいこ先生といえば、ノンタンと並んで子ども時代の私のアイドルでした。『ねないこだれだ』は、この表紙だけで子どもの心に恐怖を植えつけそうなものですが、ストーリーも大変恐ろしいもので、その辺りは宮藤官九郎も何度も指摘しているところです。

 が、私自身は「寝る子」だったので、無駄に怖がることなく、このきれいな真っ白いおばけのまあるい頭とか、どろぼうのひげとか、本当に大好きでした。何十回何百回と繰り返して読みました。

 時間が流れて私が親になり、子どもがぐずってなかなか寝ないとき、「もう!ねないこだれだ買ってきちゃうよ!」という言葉がふいに口から飛び出て、私の中に染み付いていたせなけいこ先生に気がついて、じんわりしたものです。

 読んだことのないそこのあなたも、このおばけの表紙、なんともいえないインパクトがあって、中身もどんなふうになってるのか、開いてみたくなりませんか?

 

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)/せな けいこ

¥630
Amazon.co.jp

 せなけいこ先生(おそれおおくて呼び捨てが出来ません)の本のことばかり書いてしまいましたが、記事にするのは宮藤官九郎(好きだけど呼び捨て)の本でした。とにかく、この表紙のおかげで、この本を開かないわけにはいかなかったのです。


 子育てエッセイで、胎児の頃から3歳までの娘さんの様子が書かれています。子どもって似たようなことをしながら成長していくものなので、共感しながら読みました。

 NHKの子ども向け番組に関する記述も多くて、息子と一緒に毎日のように見ている私としては、とても興味深いものでした。『みいつけた!』の♪なんか~いっす~の唄、出てくる子どもが息子に似てるのもあって好きなのですが、作詞が著者なのは知っていたけど、振り付けが著者の奥様で、踊ってる男性が著者と一緒にバンドもやってる俳優さんだったとは。今後、見る目がちょっと変わりそうです。


 著者夫婦は結婚して10年で娘さんが授かったそうですが、積極的に避妊していたわけでもなく、また積極的に不妊治療していたわけでもないそうです。ずっと子どもがいなくても、そこそこ夫婦仲良く楽しく過ごせていただろうと、何度か書いてあります。もちろん、子どもは可愛がっているし、読んでいるとメロメロみたいだけど、子どもがいない人に対して、かつて著者自身が言われていたように「作ったほうがいいよ」「人生観変わるよ~」とか言うつもりもない、とも書いています。この姿勢は、なかなか貴重なものなのではないかと思います。


 子どもは素晴らしい。それは間違いないけれど、子どもを望むかどうかは人それぞれです。子どもと引き換えに失うものもある。それより何より、こどもを「作る」とか「作らない」とかいう言い方が、たいそうおこがましいと思うのです。作ったほうがいいよ、なんて、軽々しくは言えないよなーと改めて思います。

 子育てエッセイって子どもがいる人を対象に書くのが一般的なのだろうから、子どもがいない人の自由をここまではっきりと書いたものは、珍しいのかもしれない、少なくとも私は読んだ記憶がないです。


 そういった意味でもおもしろかったし、著者的な笑いもばっちりです。


 表紙の子は、前述のとおり著者の娘なのですが、この本↓のルルちゃんにも似ててかわいいです。いいなあ~。私も息子の顔を貼り絵で描いてみようかな。

いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)/せな けいこ
¥630
Amazon.co.jp

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
絶叫委員会/穂村 弘
¥1,470
Amazon.co.jp

「絶叫委員会」 穂村 弘 著  筑摩書房


 1年とちょっと前、出産を終えて、少なくとも1ヶ月間はひたすら身体を休めるようにという助産師さんの指示に従い、赤ちゃんの世話以外(といってもこれだけでも重労働なのだけど)おとなしく過ごしていました。目もできるだけ使わない方がいいよ、とも言われていたので、テレビもパソコンも新聞も大好きな本も、ほとんど見ないで過ごしました。


 そして産後最初に読んだ本が、著者の本だったのです。たしか、これだったはず。

整形前夜/穂村 弘

¥1,470
Amazon.co.jp

 あまり頭を使わないで読めるようにと軽めのエッセイを選んだのだけど、もう腹を抱えて笑った笑った。本を読んで笑うというその行為があまりにも久しぶりで、新鮮で、ああやっぱり本って素晴らしい!!本を読めるって幸せだ~と、産後の多少おかしくなったままの頭で実感したものでした。


 その幸せな感覚を、今回、著者の『絶叫委員会』で、また思い出しました。これも全編面白くて、3回くらいは息が止まるくらい笑いました。


 あとがきに、

 『名言集的なものをやってみようという意図で始めたのですが、実際に書き進むうちに、名言というよりはもう少しナマモノ的な「偶然による結果的ポエム」についての考察にシフトしていきました。』

 とあります。

 表紙には

 『町には、偶然生まれては消えてゆく無数の詩が溢れている。不合理でナンセンスで真剣で可笑しい、天使的な言葉たちについての考察。』

 とあります。この「天使的」っていう言葉に、打たれました。


 『電車内の会話』という章の一部です。著者が実際に電車内で耳にした会話です。

 

 「俺さ、Tシャツないんだよ」

 「俺あるよ」

 「嘘まじ?」

 「うん」

 「Tシャツだよ」

 「うん、Tシャツ」

 「あるの? Tシャツ」

 「めちゃめちゃあるよ」

 「1個くれよ」

 「うん、やだ」

 「2軍でいいからさ」

 

 私なら、「俺さ、Tシャツないんだよ」と言われたら、「私あるよ」とは絶対に言い返さない。そもそも、Tシャツないんだよって何だよ。会話の第一声としては反則じゃないのか。1個くれよじゃないよ、せめて1枚って言えよ。とか、言いたいことは山ほどあるけど、こんな会話を電車内で偶然聞けた著者がうらやましくて仕方ないです。それだけで、その日を良い日として記録できてしまう。まさに天使が降りてきたような瞬間です。


 ここまでハイレベルな会話はめったにないけれど、誰しも似たような経験があるでしょう。私の家の近くには中学校があるので、男子中学生ならではの会話などでかなり震わせてもらっています。


 ふとしたときに耳や目に入ってくる、笑わせてもらったり意表を衝かれたりしたあの言葉たちをなんと呼ぶべきか分らなくて宙ぶらりんのままだったけれど、これからは「天使的な言葉」と言えばいいんだとわかって、本当にすっきりしました。ぴったりした言葉を教えてもらえてうれしいです。著者は歌人なだけあって、感覚的な言葉へのセンスがずば抜けているなあ。幸せな読書時間でした。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
儒教と負け犬/酒井 順子
¥1,470
Amazon.co.jp

「儒教と負け犬」 酒井順子 著  講談社


 30代以上の独身女性を『負け犬』と呼び、一大ブームを巻き起こした著者が、儒教とのからみで負け犬や少子化について考察した本です。


 私にとって儒教は、やや極端に言えば『儒教』と聞くだけでイラッとするような、日本の古き悪しきイエ制度やら男尊女卑やらが思い浮かび、現代の若い世代でさえそこから自由になっていない思想の発端というイメージ。


 著者も儒教には他の側面があることは承知しつつも、私たちがもっとも身近に感じる儒教的影響を、

 

 『たとえば母親が外出すると父親の機嫌が悪くなったり、飲み会というものに出るようになったら当然のようにお酌するように言われたり、彼と温泉に行くと彼がなぜか当たり前のように上座に座っていたり・・・・・・ということを繰り返ししていくことによって、儒教的な自己規制のようなものを働かせるようになってきた。』

 

と書いています。

 そして、少子化、晩婚化の背景として、儒教的価値観がしっかりと染み込んでいる土壌に、近代的男女平等思想を覆いかぶせようとしたからなのではないか、と仮説をたてています。さらに、儒教のうまれた中国と、儒教の影響が強いといわれている韓国の負け犬・勝ち犬たちを取材し、日本の少子化・晩婚化の特徴をあぶりだしたりもしています。


 一昨年から去年にかけて、不況と婚活に関するテレビ番組を観ていてしばしば見聞きしたのは、結婚したいけど正社員の仕事が見つからず収入が安定しないから結婚できない、と言う男性。

 私は夫と一緒に暮らし始めるとき、二人で働いて半分ずつ出し合えば、今までの半分の家賃で倍の広さの部屋に住める~とうれしく思ったものです。それに、二人とも働いていれば、どちらかが職を失ってもしばらくは片方の収入で食いつなぐことだってできます(これは夫がリストラされて現実となった。しかも私の妊娠中)。だから、むしろ結婚した方がお得かつ安心なのでは??と、前述のような人を見るたびに首をひねっていました。出産・育児はともかく、結婚は無料でできるのになんで??と。


 しかし、結婚の条件として安定した収入を求める女性が多いことを思うと、男性が収入が少ないから結婚できないと考えるのも当然で、家庭に入って夫に養われたいと思う女性、妻子を養わなければと思う男性、これもまさに儒教的価値観だったのだなぁと、この本を読んでようやく気が付きました。


 前置きが大変長くなりましたが、私にはとても興味深い内容の本でした。いつも通り、読みやすい著者の文章ですが、なかなか読み応えがありました。

 

 中国と韓国の取材を通して見えてきた日本の負け犬の姿は、著者を(私をも)ちょっと悲観的な、情けない気分にさせてしまうものでした。引用します。( )内は私による注です。


 『三都調査(東京、ソウル、上海)の結果からも明らかになった通り、(東京の)負け犬はすぐにセックスをさせてしまうのに付き合っている相手がいる割合は少なく、男性と対等であるという意識が弱い。「老」とはいえ「処女」の純さと矜持を持つ老処女(負け犬の韓国語版)、あくまで強くて合理的な余女(負け犬の中国語版)と比べると、「大丈夫なのか」と、自分のことも含めて心配になってくるのです。

 負け犬と、老処女・余女の違い。それは、希望があるか否か、のような気が私はします。恋愛していなくてはならないという強迫観念にさいなまれた結果、セックス、不倫、ダメ男・・・・・・と、男女間のドロドロしたものを既にたくさん見てしまっている、負け犬。』


 うーん、これを読んでどっきりする女性も少なくないのではないでしょうか。確かに日本人の恋愛しなければという強迫観念は、驚くほど強いです。ダメ男や不倫でも、相手がいないよりマシ、と思う女性は多そうです。そんなことして心身をすり減らすよりは、韓国や中国女性のように堂々と、安売りせず自分の望むものを追い求めたほうが楽しそうだし、自分に優しいというもの。どうせ結婚しないなら、楽しくて自分を大切に出来たほうがいいに決まっています。


 でもそれが難しいのは、「結婚後は夫にリードしてもらいたい」という回答が、韓国・中国にくらべて非常に多かった日本というお国柄のせいもあるようです。自分よりも少し「上」の人と結婚してリードしてほしいと思う女性が多く、また日本の社会通念として結婚=幸せとか一人前というのがあるからなのでしょう。負け犬なのに堂々と楽しそうにはしにくいものがあるのかもしれません。

 

 儒教的価値観に支配されて家庭に入ることを密かに望んでも、表面的な男女平等思想によってキャリアや収入は身につけてしまった女性は、自分より少し「上」の男性などそういないうえに、「下」の男性からも求められないためどんどん負け犬化しているという構造が正しいならば、著者の仮説も的を得ていると言えます。


 ここで言う儒教的価値観が人々の意識からなくなれば、晩婚化や少子化の問題は改善していくのかもしれません。が、それは社会制度を変えるよりもっと難しいことでしょう。人々の心の根底を支配する儒教的意識、これがもっともやっかいなものだと私は思います。中国のように革命でも起きない限り、世代交代を何度も繰り返していくしかないんだろうな。というわけで、晩婚化・少子化はいましばらく続くのではないでしょうか。


 最後に、思わず笑ってしまった部分を紹介しておきます。三都調査の『あなたが絶対に結婚したくないのは、どんな男性ですか?』という質問の答えが、すごくおもしろかったのです。

 東京の1位は「無職」(ちなみに2位「マザコン」、3位「ケチ」)、ソウルは意外にも「亭主関白」と「マザコン」が同率1位、中国の1位「ケチ」はなんとなく分ります。

 もっとも笑ったのは、「ハゲ」への評価の差です。13項目中、東京8位、ソウル7位と、結婚したくなさでは中の下、すなわちそこまで嫌われていない日本と韓国のハゲですが、中国ではなんと3位なのです。中国女性はハゲがお嫌いなのですね。なぜなんでしょうか。日本と韓国のハゲのみなさん、よかったですね。髪を気にするより、職を見つけて母親から独立することの方が、結婚への早道のようですよ。

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。