そもそも薬膳とは?

今まで薬膳のことをちょこちょことお話しさせていただいて

おりました。ここで今さらながらなのですが、『薬膳』とは

そもそもなんぞやはてなマーク というお話をさせていただこうかと

思います。


『薬膳』とは、臓腑(五臓六腑(詳しくは後日…))のはたらきに

合わせて、食材と中薬(=日本でいう生薬)を用いて、身体の

バランスを整え、健康を守る料理です。中国に古くから伝わる

中医学」に基づいています。中医学…日本では東洋医学

漢方医学と呼ばれているものです。


伝統的な概念では…食材を用い、その食材の効能により

病気を治療したり、治療の補助をしたりする「食療」のうえに

中薬(生薬)を加え、病気を治すための料理をいいます。

簡単に言うと、中薬(薬)と料理(膳)を合わせたもので、中薬を

利用して作られた料理です。中薬の効能が薬膳の効果を引き

出します。現在では中薬を用いなくても健康維持や病気の予防、

 

治療効果などの作用がある料理はすべて『薬膳』と呼ばれる

ようになっています。


「漢方薬を使って料理しないとダメなんでしょ?」

「決まった食材を使わないといけないでしょ?」

……と思われがちなのですが、

そういうわけではないのです。

身近にある食材にも薬効はあります。それをうまく引き出して、

健康維持・病気の予防・治療に効果があるような料理にする…

それが『薬膳』なのです。


美味しく料理して、美味しく食べて、それでいて健康維持や

病気の予防・治療にも効果があれば言うことないですよねニコニコ

そういった食材などをうまく使っていきたいものです。


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2017年11月29日(水)のおうちごはんですナイフとフォーク
2017年11月29日(水)
鶏手羽中のレモン煮、ジャガイモとベーコンの炒め物、菜の花の

ツナ和え、雑穀ごはん、豆腐と豆苗と油揚げのお味噌汁 です。


鶏手羽中のレモン煮は「やせおかシリーズ 」に出ていたレシピを

ちょっとアレンジしてみましたにひひ

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2017年11月28日(火)のおうちごはんですナイフとフォーク
2017年11月28日(火)
おでん、キャベツとササミの塩昆布和え、雑穀ごはん です


いつもに比べて品数が少ない…おでんをいっぱい食べたくて、

こんな感じになりました~( ̄▽ ̄)

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2017年11月25日(土)のおうちごはんですナイフとフォーク
2017年11月25日(土)

塩ブリ大根、ゴボウとササミのサラダ、小松菜の

昆布だし浸し、雑穀ごはん、かき玉汁 です。


美味しそうなブリが買えたので…塩味のブリ大根に

しました(p^^q) 魚の旨みをストレートに味わうことが

できるので、こうした塩味の煮物も好きなんですニコニコ


小松菜は茅乃舎の昆布だし と刻み昆布とで煮浸しに。

昆布だしは袋を破って使いましたにひひ