というわけで

最近ちょっとまた、絵を描きたい病(笑)に陥っておりまする・・・




長いこと描いてなかったせいで

すっかり手が鈍ってしまっていましたが・・・



少しずつ感覚もどってきた



せっかくなので、

しばらく描き続けて、勘をとりもどそうとおもう次第でございまする



今回はこちら・・






とあるファッション誌にのっていた写真がとても綺麗だったので


それをモデルに自分ちのキャラを描いてみた





背景が・・・ね


もう、ごまかしてるけどゆるして。



樹の葉一枚一枚とか


どうすれば、違和感なくうまくかけるねーーん


だれかおしえて・・・・







表情、とくに口元が、どうにもうまくできなくて



かなり妥協してしまいました(´;ω;`)



表情的には気にいってはいるのですがね・・




うーん、いろっぽい顔ってむつかしい・・・・
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ハイ

タイトルの通り、頭の中がもうそれ一色になるくらい

はまってしまったものがございます・・・


清水玲子さんの「秘密 The Top Secret」という漫画。


もう随分と前から連載されていたものだったようなのですが、
無料で試し読みできるサイトがあり、元々清水玲子さんの漫画の世界が
好きだったわたしは、そこで、なんとなく気になって
読み始めたのがきっかけ。

☆期間限定 無料で二巻までよめました→シーモア


何がすごいかって・・・

このお話、2060年の近未来の日本のお話で、「科学警察研究所 法医第九研究室」通称「第九」と呼ばれる警察官たちが活躍するクライムサスペンス的なものなのですが

お話しのキモとなる設定「MRI操作。

こんな設定よく想い付くなぁぁぁという驚きがすごかった。

(以下、ウィキペディアより引用)

→MRI捜査とは、作中に登場する架空の科学捜査である。死後10時間以内の死体から取り出した脳に強力な磁力による電気刺激を与え、通常では5から10%しか働いていない脳を120%まで働かせ、故人(=「視覚者」)が生前に「見ていた」映像をMRIスキャナーで再現し、それを基に捜査を行う。


すごいよね、よく、こんな設定想い付くよね

わたしには、到底無理だ・・



で。このMRI操作をつかって、犯罪の謎を解き明かしてくみたいな感じなのですが


これがまた、すごいの


なにがすごいかって・・・

死者の脳みそが視た記憶の再現画がな・・・


被害者の殺される寸前の映像だったり

白骨死体の群れだったり

精神狂ってる連続殺人犯がまさに殺人おかしてる時の様子だったり・・



こりゃ、まじで精神病むわ・・・というようなものが大半。


実際、劇中では精神病んで自殺してしまった人とかいたようだし。


死体もしょっちゅうでてくるし、結構なグロ画像もでてきたりします・・




でもでも、そんなことをうわまわる程 頭の中が一杯になってしまったのは


主人公である第九の室長、薪さんがもうううううう 好きすぎて・・・♥



三十越えた男性なのに、どうみても高校生くらいにしか見えない若さと

女の子のような美しい容姿。

過去に起こった胸が痛くなるような事故と、彼の生い立ちと、

抱えてる深い闇やトラウマとか。

ドSなくせに、メンタル弱くてすぐにぶっ倒れたりとか

一件、恐ろしくて怖くみえるのに、本当はすごーーーーーーく情に溢れた人だったりとか。




もうね、もう・・・・


わたしの頭の中が、薪さん好きすぎて、薪さん一色になっておりますだ・・・

↓ ネットから画像ひろってきた。絵描こうかとおもたが、わたしの絵では
清水先生の美しさがつたわらんとおもた・・・





こんなに二次元キャラに魂もってかれたのは、

NO.6のネズミさんの時以来じゃなかろうか・・・・。



このお話し、設定だけでも充分に面白いとおもうのですが、

主人公が薪さんじゃなかったら、

薪さんが、薪さんのような性格の人じゃなかったら


多分、ここまで、心もってかれなかったと思う




この物語のタイトルとなってる「秘密」


人間なら、だれにだって他人にしられたくない「秘密」があって



それこそが、個人が個人たらしめているものなのであって


それをかいま見ることになったとき




なんともいえない哀しみとか孤独とか、言葉には言い表すことのできない


人の性というか、業というか、

そういうのを強く感じた作品だったなぁ






12巻あったのを一気に読みたくてかいまくってしまい、


少ない小遣いが空になってしまうという事案発生。





いいの、薪さんに出会えたから。

この作品に出会えたから。



・・・・・・・・・あと、半月どうしよう・・(´・ω・`)まじ、生活の危機。

後先の事考えず、突っ走る女。






もし、このMRI操作というのが現在、可能であって、

もし、わたしが今、なにかの事故で死んで

その脳みそを見られることになったら・・・・





これ、ヤバイんじゃね? と思うような画が いくつも出てきそう・・・



この劇中のMRI操作で再現される死者の視覚がね、

その人個人の感情によって見え方が変わるというもので


たとえばAさんという人がいたとして、ただの知人がみるAさんと
恋人がみるAさんとでは、

同じ人物みてるにもかかわらず、

恋人の見ているAさんの画は、とても美しく愛がつまっているのがわかるんだよね


わたし、ずっと子供の頃から疑問におもっていた事が、ここにきて

「これだ」って思った。


旦那とわたし、同じ鳥をみているけど、

はたして彼にも、今わたしがみている画と全く同じように見えてるのかな。


鏡にうつる私の顔は、旦那にもおなじように、こんな風にみえてるのかな。


そんな事をよく考えていました。


この作品に出会って、まさに長年の謎が溶けたような気がした。






いやーもう、何書いてるのかわからなくなってきました。



とにかく、非常ぅぅぅぅぅに興味そそられる作品であったのは
まちがいない!!!



流れるテーマはとても重いので、

気分が沈んでるときに見るのはオススメしません(笑)

わたしこれで、丸一日、浮上できなくなりましたから・・・( ; ゚Д゚)



でも、作品に流れるテーマはとても尊いと思います。


もう、自分が大好きな「人の業」と「人の想い」が複雑に絡んでて


とてもおもしろかった!!!!



そして、何度もいうが


薪さんがぁぁぁぁ



好きすぎてどうしようもない!!!!!!!





興味が沸いたら、ぜひぜひ、無料で読めるサイトもございます。(二巻までですが)



清水先生の世界にどっぷりつかってくださいーーーー(≧∇≦)b






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なんだかとても絵が描きたくなって


描いていました。










今、流行りの萌え絵はどうあがいても描けません。


自分自身あまり好きではないので

書こうともあまり、思わないけど(笑)




可愛い感じの絵とは、おおよそ程遠いですが



そんなわたしの絵でも、



世界のどこかにたった一人でも「好き」だといってくださるヒトがいたら




とても しあわせ。





自分の頭の中の世界を絵にするのは

とても楽しい。





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