初めて宝塚の舞台を観劇して来ました。

こちら只今、博多座で公演中。





本当はミュージカル類は苦手。
でも宝塚は昔からなんとなく興味あって、ここ数年の間も博多座で公演がある時には行こうか、どうしょうかと思いながら、なかなか舞台を観に行くところまではなかった。

でも今回の演目がエジプトもの。
私、子供の頃からエジプトの歴史好きで興味ありで、そしてこの「王家に捧ぐ歌」はオペラ「アイーダ」を原作に、宝塚バージョンとして上演とのこと。
行くだけ行ってみようと思い立ったのでありました。

宝塚には関心はあるものの、正直なところ今誰がトップスターでとか知識もない状態で観た舞台です。
最初はどうだろう、退屈するかな、などなど思いながら、舞台は始まった。
最初は女性が男役を演じるので線の細さが気になりはしたんだけど、でももう最初から目を瞠る。
もうグイ、グイと見ているこちら側の人間を引っ張っていく感じが伝わってくる。

朝夏まなとさん演じるラダメス将軍は透明感のある正義を平和を貫く将軍って感じが。
見ててカッコイイ!!!

アイーダを演じるのが実咲凛音さん。
健気な感じのする愛に生きようとする女性って感じ。

でも、この2人の主役と同じくらいにインパクトに残るのがアムネリス。
エジプト王家ファラオの娘。
演じられていたのは彩花まりさん。
あの黄金のキラキラ衣裳とかこれこそエジプト王家といわんばかりの豪華さ。
このアムネリスが主役っていってもいいような役どころ。
初代この役を檀れいさんが演じられたとか。
その頃観たかったな。


初めて観劇した宝塚。
最後まで楽しんで観劇できました。
一度宝塚の舞台を観てしまうと癖になりそうです。
他の組の舞台も観てみたい。
確か月組の公演が福岡市民会館でと思い出したらもう公演は4月に終わってたのね。
残念!!!


来月は六月大歌舞伎です。
雀右衛門さんの襲名披露公演。
博多座には今月の29日におこなわれる船乗り込みのチラシが置いてありました。
今回は乗船者多いみたい。
劇場で年配のおばさま方が来月は歌舞伎ね。
そうそう菊五郎さんの息子の菊之助さんがいいってよって話をされていました。
おばさま方面食い ( ´艸`)
最近は歌舞伎にもご無沙汰気味です。



















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