株式会社 呉匠の3Sブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:



お久しぶりです。岡原です。

私が入社してもう一年が経とうとしています。光陰矢の如し。私が入社したのがつい昨日のようにさえ感じます。

様々なことがありましたが、特に印象に残っている思い出の一つに、昨年末のレゴワークの大会がありました。

今回はそのレゴワークについて説明させていただきます。


レゴワークとは何か


レゴワークと聞いて何をするか、すぐ分かる人は稀だと思われますので、まずはここから簡単に説明させていただきます。



こんなレゴの展開図から、複数名で




このように組み立て、完成するまでのスピード、正確さを競う競技です。

本番では複数図面で、複数個完成させなければいけません。



3S活動でレゴワークを行う理由



何故レゴワークを3S活動で行うかといいますと、レゴワークでレゴを早く正確に作るタートルチャートを作成し、実践することで、

本業の製造業に対し、そのタートルチャートを活用することができるからです。

なので、今回のレゴワークでは、前準備の評点も高くなっております。

尚、今回作成したレゴワークのタートルチャートは下図の通りです。



実際の流れ

さて、実際のレゴワークの流れを説明させていただきます。といいましても、全て書いていくと非常に長くなってしまうので、なるべく簡潔に書かせていただきます。


まず、参加者を担当別に分けます。担当は社長、工場長、営業、購買、製造、検査です。

このうち、製造は担当者が4名となっております。


製造会議の流れ

工場長が製造会議の議長を担当。
製造はタブレット、携帯電話で各自図面の写真を撮り、
作業指示ボード作成時に手元で見られる様準備する。
一段目、二段目、三段目それぞれの作業指示ボード作成担当を
順に製造担当者a,b,cとし、更に四段目、五段目とあった場合は
また順に製造担当者a、b…と担当していく。
同時に製造担当者dがレゴ発注書を記入。
製造会議終了一分前に購買が発注書を確認



購買の流れ


材料置場に一番近い場所に座っておく。
紙コップをレゴの段数分持っておいて、一番下の段のブロックを
一つの紙コップに入れて一段目製造担当者に渡す。
二段目のブロックをまた一つの紙コップに入れて二段目製造担当者
に渡す。といったように一段分とるごとに製造に渡す。


製造~検査


一段目のブロックの並びを確実に保持するため、レゴのプレートにはめこみ、
全てのブロックが取り付けられた時点でプレートを外す。
完成品検査時間を短縮するため、工程間検査を行う。
購買からは最初に一段目の材料だけがくるので、その時点で手が空いている三段目の製造担当者は一段目の工程間検査を行う。
製造同士で工程間検査を行い、最終的に検査担当者は一番上の
段についての検査のみ行えば良い様にする。
複数種製造の指示だった場合は、先ずは決めた一種を先に終えてから次の物を作る。


納品

検査が完了したら検査表と製品をトレー(レゴの箱の蓋をひっくり返す)に載せて納品する。



という流れになります。







こんな感じで練習してました



大会本番、まとめ

練習の甲斐あって、大会では準優勝という結果になりました。
後一歩で優勝でした。敗因は詰めの甘さでしょう。もう一度チェックしていれば、とどうしても思ってしまいます。
また、これは弊社の本業のほうでもその弱点は常々指摘されておりましたので、それが浮き彫りにされた形です。

そういった、3Sで学んだことを本業に生かすためにも、これからも3S活動について報告させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

尚、弊社は現在協力会社を募集しております。ぜひ一度、0823-36-2785までお電話ください。
製造部 情報担当 岡原











AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。