「広告の基本」日本実業出版社刊 波田 浩之
私の新刊です(2007年9月発売)。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2006-06-18 17:01:50

シンプルな驚き

テーマ:広告
久々の更新になってしまいました。
6月16日の朝日新聞の朝刊(東京本社版)に掲載されたキヤノンの15段。

20060616

水滴が水面に着水する瞬間をとらえた写真。
なんというか、こういう「へえ~」という絵は、新聞広告の強さだと思います。
あえて言えば、ネット広告には、まだできない領域というか。
懐かしいところでは、モービルの凍ったバラの花が壊れる瞬間なども思い出しました。
さすがキヤノン、というか、ライトパブリシティ(ですよね?)という感じの作品です。
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006-05-13 19:55:02

和の表現

テーマ:広告


今日の日本経済新聞東京本社版でチェックした、
日本テレビの日本プロゴルフの選手権の番組宣伝の広告です。
ビジュアルアイデア一発で気に入りました。
日本最古のトーナメント、というテーマに着目し、
花札のビジュアルに落とし込み。
見ていて楽しい感じも伝わってきます。
一発アイデアですが、こういうクリエイティブも、いいものです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-05-12 12:05:18

最後の韓流?

テーマ:広告

ヒュンダイのキャンペーン広告。2006年5月12日の朝日新聞(東京本社版)18面に掲載。
コピーはベタですが、結構、好きですね。
というか「とりかえっこキャンペーン」というギミックがなかなかおもしろい。
ともあれ1週間乗ってくれ、ってことですからね。
なかなか日本で浸透しないヒュンダイの魅力を体感してくれという試み。
ただ、ヒュンダイという車に対する日本人のインサイトに刺さっているのか?
という意味では、弱いかもしれないけど。
その点は、サムスンにも同じようなことが言えるような気がします。韓流ブランド。
当然、キャンペーン意欲を刺激するためにはヨン様グッズ付き。
これはマル必ですね。
さて第二弾はどんなアプローチで来るのか?
キャンペーンサイトはdoudai.jp
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-05-12 02:09:14

アナログだから、できることもある。

テーマ:広告
2006051201
東京メトロの新宿駅~新宿三丁目駅間の地下道で5月10日の昼に発見しました。
映画のポスターに、(おそらく)観客と思われる方からの感想やおすすめコメントが貼り付けられています。
2006051202
剥がせるかどうかは、試しませんでした(笑)
ポスターそのものの注目率を高め、さらに、観客側の言葉で良さを伝えるという二重の効果がありますね。
書店やCDショップの手書きPOP的な効果もあると言えるでしょう。
「紙」を使う交通広告などのポスターの利点として、「物」であることの特徴を活かすというのは、
他の媒体にはやりにくいことですね。雑誌や新聞ではコストもかかり過ぎそう。
その点、ローテクというかアナログな手法が生かせる交通広告ならではの、技ありのアイデアではないでしょうか。
近くに上映している映画館(新宿文化シネマ・伊勢丹の向かいの明治通り沿い)があるというのも、このアイデアをさらに活かすことになるのかもしれません。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-04-26 04:54:37

日本酒復調の兆し

テーマ:
久々の更新となってしまいました。さらに久々にお酒のお話。
4月25日の日経の朝刊に、「日本酒人気ほのかに香る」という記事が掲載されました。
日本酒といえば、ちょっと前までは「焼酎に出荷量が抜かれた」というのが定番ネタでしたが、
昨年来は「カップ酒人気」「表参道ヒルズにはせがわ酒店さんが出店し注目」といった話題で
風向きが少し変わってきたような雰囲気になっていました。
その流れを裏付けるように、需要回復の兆しが出てきているというのが記事の趣旨。
「庄や」「天狗」といった居酒屋で日本酒の人気が回復したり、
パック酒が「やまや」で売れ筋に入ってきた、といったトピックが紹介。
そして、それを裏付けるデータとして、2005年8月に清酒の出荷量が25ヶ月ぶりに前年を
上回り、その後も12月、2006年1月と前年比プラスとのこと。
一方焼酎は今年に入って前年同月並でほぼ推移しており、ブームは落ち着いてきたか、
とコメントされています。
味の傾向として「淡い辛口(=淡麗辛口ということですね・筆者注)から、濃い味の商品へ
好みが移ってきている」との日本酒名門酒会の藤井本部統括部長さんのお話もあり、
全国の蔵元さんが積み上げてきた努力がやっと花開き始めているのかな?という感じが
個人的にはしました。
この流れをちゃんと定着させて、単なるブームを作るのではなく、おいしい酒を呑みたいと
思っている人の選択肢の中に日本酒がちゃんと加わるような努力を続けてほしいなあ、
と酒呑みとして思います。
つい先日やっと表参道ヒルズのはせがわ酒店さんにもお邪魔したのですが、若い人も
結構店内にいて、有料テイスティングをしたりクーラーの中から商品を買っている姿が
確認できたので、この流れが単なるブームの雰囲気ではないな、と個人的にも思った
次第です。
その時に、「醸し人久平次」の純米吟醸の別誂を奮発して購入したので、呑みたい呑みたい、
と楽しみにしている昨今でありました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。