紅ブログ

気を張らず、気まぐれに思うことをちょちょっと書いてみます…。


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CyberZの経営課題に向き合う

「第6回先送り撲滅会議」が

18日、19日の2日間にわたって
開催されました。

今回の決議案は「14案」。


事業も多角化し、回を追うごとに

経営課題の難易度も上がるわけですが

危機感をもって、

幹部陣で集まって決めていく非常に重要な場。


今回参加して、一番感じたことは

「皆が本気で経営課題に向き合えた」こと。

各役員がチームをつくって、
勝敗を競う側面をもっている場なのだけれど、

チームの垣根を越えて、
それぞれの案に意見し合っていた場面が
今回は本当に随所に見受けられました。

これはCyberZの本当に良い文化のひとつだなと感じました。


今回決めた決議案が

CyberZの未来を創るわけで、

いつの日か、
さらに成長した組織を
振り返って、

「今のZが在るのは、あの時の先送り撲滅会議で
 皆で決めたあの案のおかげ」

だと思えるように

実行していきたいと思います。

運営してくれた、
清水さん、山本さん、長矢さん

本当にスムーズ且つエキサイティングな
運営ありがとうございました!


そして、参加した市川チームは
見事優勝。

市川さんの天晴れな采配でした。

ありがとうございました!


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「仕事で悩んでいます」


という話は、組織の中ではよくある話。



先日、あるメンバーから

「いろいろと悩んでいます」と相談をうけた。

いろいろと話をしてくれた。


直属の上司ではないので、

いわゆる「となりの親父」的な立ち位置で

フランクに話をすることができた。



直属の上司ではない場合、

業務における利害関係がないことが多いので

本音トークができたり、

「となりの親父」の話はなぜか

ハラオチしやすいので、

もし、悩んでいる人がいたら、

「なんかこの人には相談できるなぁ」と

思える先輩(メンター)をもっておくと良いと思う。



でも、本当は、


「実の親父」がもっとしっかりするべきだ。


いくら「となりの親父」の話がハラオチしようとも、

本質な悩みの解決は、

「実の親父」にしかできない。



以前営業MGRをやっていた時に

山内さんから

---------------------------------------

「コミュニケーションの3ステップ」

傾聴 → 承認 → 自己開示

---------------------------------------

という

マネジメントの「引き出し」をもらった。



当時、足元の業務にばかり目がいき

メンバーとうまく対話できずに

いや、対話すらできていない時があって

悩んでいたことがあって、

そんなときにもらった「引き出し」だった。



●メンバーの声に耳を傾けられているか?

●メンバーを心から承認できているか?

●自分をさらけ出しているか?



自問自答した記憶がある。



メンバーと向き合うために


じっくりと対話する


機会をつくる


ことが



まずは

なにより重要だ。





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小さな頃から野球が好きでした。


兄ちゃんが少年野球をやっていたこともあって

毎日のように外が真っ暗になるまで

兄ちゃんとキャッチボールしてました。



小学校低学年のときは

ゴムボールからスタートするんですけど、

高学年になると、ゴムボールでは物足りなくなって

硬球ボールを使うようになりました。



グローブに球がおさまるときの

あの

「パシーンっ!」の音がたまらなく気持ちよかったです。



はい、前置きが長くなりましたが

今日はそんな「パシーンっ!」の話。



プロ野球の名キャッチャーの話で

ピッチャーが調子悪いときなど、

捕球時に、敢えて


「パシーンっ!」の捕球音を大きく鳴らして

ピッチャーを気持ちよくさせたり、

自信をつけさせたりする


ことがあるそうです。






この話は

組織活性化にも同じことがいえると思っていて、

高い目標を掲げれば掲げるほど

プレッシャーも大きくなりますし、

不安になることもあります。



そんなときに、

組織に対して

「パシーンっ!」的な

絶妙な捕球音を鳴らせるメンバーがどれだけいるか。



今朝オフィスで営業メンバー全員で

MTGする姿を見かけました。

目標に対しての打ち手を議論してるようでしたが、

ああいった場で

さらに高い目標を達成するために

「私、この打ち手やってみます!」

「僕、ここ当たってみます!」

などの積極的な発言は

まさに絶妙な捕球音であり、


MTG自体が活性化しますし、

全体の達成意欲が高まります。



今朝のMTGに

そういったメンバーがいたことに

非常に頼もしさを感じました。



球際や厳しい局面こそ

チームを鼓舞する「パシーンっ!」を

皆で意識し、実行したいものです。




どこよりも熱い夏にする。

One team,One vision



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【 目配り、気配り、心配り 】

仕事をするうえで重要視しているポイントです。



「仕事ができる人」というのは

この3つを

そつなく、且つさりげなくできている人なのかなと

感じます。



先日、とある方と打ち合わせをしていて、

なんだか心地よい気持ちになったことがありました。



こちらの話に耳を傾けながら、

且つ、こちらの目線に気を配りながら、

絶妙な「流れ」と「間」で話をしてくれました。


まさに、

目配り、気配り、心配り

のできる方だと感じました。



後日、その方に

「仕事をするうえで意識されていることは何ですか?」

と尋ねたところ、

「相手に興味をもって、本気で接しています」

と答えてくれました。



なるほど、確かに。



当たり前のことのようですが、

なかなかこのポイントをさりげなくやることは

難しいので、これは大きな差別化ポイントだと思います。


またお話ししたいと思いましたし、

いろんなお仕事の話をしたいと思いました。



対顧客、対社内、対サービス 然り、

よい仕事をするために


●相手に興味をもって、本気で接すること


は原理原則であり

すべてにおいてとても大事なポイントですね。



僕自身もこのポイントは

もっと磨いていきたいと思ったエピソードでした。



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「なにがあっても、どんなときも

 誰かがきっと見ていてくれている」

という意味で、


前職の上司が言っていた言葉で

好きな言葉の一つです。



先週金曜日、CyberZの創立5周年のイベントが開催されました。




代表山内からの

「これまでの5年、これからの5年」の

ビジョンプレに始まり、





表彰、その他コンテンツも多くあり、

非常に盛り上がりました!



USAのメンバー、仙台支社のメンバーが初めて

一同に介し、

改めて「ひとつのチーム」であることを意識できた

すばらしい会でした。

※企画・運営してくれたみなさん、本当にお疲れ様でした!
 本当にすばらしかったです!



そのなかの表彰のひとコマですが、


CyberZの設立5年間において

もっとも組織貢献してくれた方に贈られる

【 5周年賞 】を

横山が受賞した場面が

なかでも、一番感動しました。





彼はまだ組織が10名にも

満たない設立1年目からずっと、


緊急且つ重要で、

難易度の高い業務にアサインされる男でした。


文句ひとつ言わず、涼しい顔してやってくれる男でした。


また、組織活性化の面でも

影でディレクションをやってくれた男でした。


●不可能を可能にする


●組織文化こそが我々の強み


を重要視する弊社において、

それを見事体現してくれていた男でした。



・・・とはいえ、


活性化施策など、営業数字などとは異なり、


定量で評価されるものではない部分でもあり、


脚光を浴びなかったこともあったでしょう。



でも、

そんな彼の今回の「5周年賞」受賞は

本当に皆に感動を与えるものだった気がします。


また、そんな「陰日向の功績」を

しっかりと賞賛してくれる会社は

(手前味噌ながら)

すばらしいと思いました。



「月はみている」



社員ひとりひとりの頑張りは、

たとえ、

目にみえないものだとしても

きっとだれかが見ていてくれている。



そのひとつひとつが


「組織文化」を形成していくものだし、


これからも大事にしていきたいと思いまいた。





改めて、

横山始め、受賞されたみなさん、

おめでとうございます!



これからも皆の手で「伝説の会社」を創りましょう!



One team,One vision




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昨日、

弊社が新たに立ち上げたCyberZ仙台支社に視察に行ってきました。




その行程のなかで、

今回の仙台進出に際して、

多大なるご尽力を頂いた

仙台市役所の方や仙台市長との対談をした際、


「仙台の雇用に貢献していただき、本当にありがとうございます。」


との言葉を頂きました。



その言葉に本当に感動しました。



CyberZ自体、設立して丸5年。

僕自身は設立2年目のタイミングで参画したのだけど、

この5年間を振り返るだけでも

本当にいろんなことがありました。


今でこそ、100名を超えた組織になりましたが、
当時はまだまだ10名前後で
すべてが手探り、ないものだらけ・・・、

皆、足元の受注や売上にとにかくコミットしていました。


でも、

とにかく足元頑張っても、なかなか思ったような
組織にならず、苦労したことも多かったです。


正直、

「あれ?この状態がいつまで続くんだろうか」

とか

「俺ってこのままでいいんだっけ」


って考えて、立ち止まりそうになったこともありました。





CyberZには明確なビジョンがあります。


「スマホ市場に変革を起こし続け、

 世界経済を元気にする」



この崇高な経営理念も

足元の数字や業務に寄りすぎて

自分の仕事が

「世界経済を元気にする」ことに

つながっているのかどうか

感じることもなかったように思います。



しかし、社員ひとりひとりの頑張りが

お客様やパートナー企業から支持され、

おかげさまで組織を拡大することができ、

今回の仙台支社の設立に到りました。


こうして地域雇用を創出できたことは

皆が

日々一生懸命頑張った成果の一つだった気がしました。


経営理念である、

「世界経済を元気にする」

を少し実感した瞬間でした。


「仕事ってすばらしいな」

って思えた瞬間でした。




仕事終わりの車中で


そんなことを考えたら


感極まって、涙がでた。



自分が頑張ることでほんの少しでも

何かの役に立つのなら


もっと、頑張ろう


と思った。



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強烈に印象に残っているブログがあります。


これこれ5年程前に書かれた
元CA専務西條さんのブログ:


「覚悟を決めた迷いのない顔」


(一部抜粋)
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久々に

「覚悟を決めた迷いのない顔」

を見たな、という強い印象を受けました。

その表情からは、

「こいつは、本気でなんとしてもやり遂げるな」

と感じさせる凄いオーラが出ていて、

任せられるという安心感から、

とても細かい質問をする気になりませんでした。


今日の役員会でも藤田社長が、あいつはやるよ、

とコメントしていましたが、

覚悟を決めた迷いのない顔というのは伝わるものです。

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聞けば、

CyberZ立ち上げの際の

山内社長のエピソードだったみたいですが、




「覚悟を決めた迷いのない顔というのは伝わるもの」

には

激しく同感です。




4月に各部署に新卒社員が配属され、

トレーニングの一環でおこなっている

提案ロールプレイングで

新卒からの提案を受ける機会が増えているのですが、


やはりこの短期間のなかでも

差が出てくるものだと感じます。


この差をうむ原因がまさに、

「覚悟を決めて取り組んでいるかどうか」

のポイントだと思います。


ただ研修の一環と捉えて「漠然と」やるのか、


●何が何でも決めてやる

●だれよりも成長してやる

●一回一回が真剣勝負


と覚悟を決めて取り組むか、

成長角度に歴然とした差が出てきます。


見ていて、すぐにわかります。

「覇気」が違います。



幸い、僕が相手をしている新卒社員は

皆、鼻息荒く前のめりにやってくれています。

うれしい限りですし、


その真摯な顔つきに

涙腺が緩むことすらありますw



会社が総力を結集し、採用してくれた

優秀な新卒社員をお預かりしているので、

教える我々も「責任と覚悟」をもって


対峙していきたいと思います。



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CyberZに配属された新卒社員が

研修を経て、本日「本グループ配属」されました。


改めて、入社・配属おめでとう!




さて、

新しいメンバーが入社したときなどに

思い出し、自分自身も襟を正す言葉がこれ。



とにかく「初」という字がつくことは


丁寧すぎるくらい丁寧にやれ。


初めに信頼ができるとあとがラクだ。


でも、最初で信頼を得られなければ、


君はその後の一挙手一投足に説明が必要になる。





前職時代にお世話になった小越さんからもらった

アドバイスで

とても心に残っている言葉です。




社内外問わず、「信頼関係」で成り立っているビジネスなので、

「初」の仕事で信頼を得られるかどうかは

とても重要なポイントです。







やはり、新卒が入ると

組織が一気に活性化しますね。


気持ち新たに頑張ろう!


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地元を代表する祭り「唐津くんち」





もう地元を離れて10年以上たつけど、


盆・正月は地元に帰らずとも


「唐津くんち」だけは毎年、地元に帰る。





一年は「唐津くんち」を中心に回っているといっても過言ではない。




江戸時代からつづく祭りで

これだけ地元に根付き、愛されている

祭りになっているかというと

脈々と受け継がれる

「文化の伝承」

に他ならない。



祭りの守る各町内関係者の方々を中心に

年に一度、3日間だけ開催される祭りのために

一年を通して、準備する。


車座になりながら、酒を酌み交わし

先輩達から

「昔はああだった、こうだった。

 去年はああだった。こうだった。
 
 今年の祭りはもっとよくするために

 ああしよう、こうしよう」

と話は尽きない。



「唐津くんち」という祭りを中心に組織は団結していく。



僕も有難くも、小学生のときから

この祭りに参加させていただいていて、

●上下関係

●人との接し方

●酒の飲み方

●地元の歴史

など、本当にいろんなことを教わった。



こういった、世代をこえた先輩達から


何度も何度も

いろんな話を聞きながら、

歴史と伝統は受け継がれている
のだと思う。





いま、組織運営を考える上で


「文化の伝承」の必要性を強く感じる。


組織の文化を創り、伝承させていくためには


偉そうなことをいうつもりは毛頭ないが、


少なくとも


自分が教わったこと

自分が体験したこと

自分が成功したこと

自分が失敗したこと





伝えていこうと思う。




「言い続ける」ことが


まずは大事だな。





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視座の違いによって

ものの見え方は大きく違う

って話です。



●上司から依頼された仕事に対してアウトプットして「それ違うよ」

●部下に依頼した仕事に対して「なんかズレてるなぁ」


と思うことがあって、


その原因を考えて、たどり着いたのが

「視座の違い」です。



そもそも「視座」とは・・・

物事を見る姿勢や立場 のことを指すのですが、

仕事において、この「視座」を意識することが

とても重要だと思っています。






ものの見方はその立場によって大きく異なりますし、

優先順位だって変わります。


その「視座の違い」を意図せず

コミュニケーションをとってしまうと、

当然、「ズレ」が生じますし、

依頼された仕事など、目的と手段をはき違えて、
手段が目的になってしまい、生産性が低下してしまいます。



そのギャップを埋めるためには、


対上司とのコミュニケーションであれば、
●依頼されていることの「背景」・「目的」・「期待」を読み取る


対部下とのコミュニケーションであれば、
●きちんと「目的」を伝え、ときには「敢えて視座を下げて」
 コミュニケーションをとる


ことが大切です。


また、そもそもの「視座」を高めるためには、

「視座の高い人」と積極的に関わり、学び取る

ことも大切だと思います。



組織が大きくなればなるほど、

物理的なコミュニケーション量自体が減ってくるので

お互いが「視座」を意識していきたいものです。




自戒の念もこめて。




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