5月7日(日)


いつも大変お世話になっている、バーテンダー協会呉支部さんの懇親会に

ちっぷすさんと一緒にお邪魔しました。

ボーリング

ホントは「藤見の会」だったのですが、前日の大雨で急遽ボーリングに変更。

TIMOMOCYさんで買ったオレンジ色のボーリングシャツで、はりきって参戦。

お弁当がすっごく豪華でおいしかったので、結果はどうでもいいでっす。(←負け惜しみ)


その後、ちっぷすさんとぶらぶら、うだうだしたのが楽しかったです。

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5月5日(金)


お天気にも恵まれ、RENGADIRI PHOT SESSION  が開催されました!


phot session

     (↑井上さん撮影)


GWの真ん中にもかかわらず、多くの方にご参加いただきました。


私は荷物番兼事務局のため、会議所でお留守番。

ということで、詳しいレポートは、実行委員長の井上さんのブログ でどうぞ!


終了後、参加者のみなさんがゴールデンバーンズにいらっしゃるところに

お邪魔しましたが、どのお顔も笑顔。楽しんでくださったのですねー。


実行委員のみなさん、お疲れ様でした。

参加者のみなさん、応援頂いたみなさん、ありがとうございました。



間もなく、Web上や商店街でもギャラリーが開設されます。

またお知らせしますので、お楽しみに~♪

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5月4日(木)


あらら・・・、なんか記事の修正がうまくいってません。もいっかいやり直し。(5/6)


朝から、9月8日~10日に開催される、VIVA!呉アーツフェスティバルの打ち合わせ。

学生さんや若手の社会人の方が主体となるこのイベント、今年で3回目。

今回は、愛媛大学大学院の香川君が実行委員長。

副委員長兼渉外担当は、広島修道大学の安光君。


打ち合わせは、コンセプトのすり合わせや役割分担、スケジュールなど。


渉外、管理、広報、ビジュアルデザイン、新事業開発(映像)など、

本格的に組織化されたイベント、実は初めてです。(恥)

みなさん、よろしくおねがいします。私はよくわからないからねー!


で、集まったメンバーは学生さん7名、社会人3名の 計10名

なんとも個性豊かなメンバーです。


こうして、ひとつのものを作り上げていくのは、すごくやり甲斐があり、

学生さんにとってはいい経験になると思います。

それぞれの個性を尊重しながら、自分で考え、役割を果たし、人を手伝い・・・。


でも、経験とか難しく考えるよりも、「おもしろそう!」と気軽に参加してもらえればいいな。


ツライばっかりのまちづくりなんて、誰もやりたくないもんね。楽しんだもん勝ち♪




夕方は、妹一家を、商店街へ案内する。

妹の旦那さんは呉出身。商店街に対しては、「寂しい」というイメージを持っています。

そこで、まずは身内から呉の変貌振りをアピールしようと、案内してみました。


妹の第一声は、「シャッター、あんまりないやん!」

テレビで呉の商店街が映っていると、シャッターがたくさん閉まっているように感じるらしい。

中通3丁目~4丁目にかけての空き店舗なんて、4~5店しかないのに。

うーむ、なんとかせねば・・・。


妹は八百屋で試食し、2丁目のブティックで洋服を買い、お茶を飲んで満足して帰っていきました。

子連れだと、広島の繁華街までわざわざ行くのはしんどい。

でも、呉なら、のんびりしてるし、雑踏もないし、お店も固まってるから、落ち着けるって。

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5月3日(水)


「吉川英治記念文学祭」 音戸の瀬戸公園です。


 ↓恐ろしい程つつじが満開の音戸の瀬戸

吉川英治2


ここで茶席や短歌、俳句の発表会があります。


過去記事参照



本日朝から、イラストを担当してくださるミズホさんと、呉カルタの2次募集


吉川英治1


本日快晴!音戸は今日も心に響く美しさ。観光気分・・・


っていうか、日差し強すぎ!!ずっと日なたにいたので、ふらふらです。

顔と首が日焼けでひりひり。いいのか、この歳でこの日光の浴び方。


俳句や短歌をやってらっしゃる方ばかり、さすがに文学の香がする読み札が集まります。

・・・が、暑すぎて思考停止。 以上っ!

家族写真

テーマ:

5月1日(月)


だぁー!!きちゃいました、きちゃいました。


以前、地蔵通りの g で、川名先生とイベント企画のお話をしていたときに、

夏祭りで「家族写真」を撮っているところがある、というお話を聞きました。

毎年来られる常連さんもたくさんいらっしゃるとか。


そのときも、「あ、おもしろそう」と感じましたが、神戸新開地のかわら版、

「新開地通信」を読んでいて、頭の中に☆が飛びましたー。


新開地まちづくりNPO は、「ザ・シンカイチツアー 」なる、☆「知的で大人のいい女」限定☆という、

商店街体験ツアーを主催していらっしゃいます。5000円なり。コースは、以下のとおり。


・昭和20年代創業のおでんやさん

     ↓

・パルシネマしんこうえん(映画のまち、新開地の名画座の入り口見学

     ↓

・新開地劇場(大衆劇観劇)

     ↓

・珈琲道場(喫茶店)

     ↓

・女優気分で撮影会(プロカメラマンによる撮影)

     ↓

・グリル一平(神戸老舗洋食店で食事)


参加者のコメントで絶賛大好評なのが、「女優気分で撮影会


あまりの大好評につき、毎月(5月、8月除く)ツアーが開催されることに。


スナップではなく、「きれいに」「なりきって」「格好よく」「なりたい自分風に」

写真を撮ってもらうのは、こんなにも嬉しいものなんですねー。


ということで、新開地まちづくりNPOの宣伝みたいになっちゃいましたが、

写真館、やろう!空き店舗で昭和の茶の間を再現して、家族写真だっ!!



・・・こんな感じで、実は私って、自分の頭の仲で像を結ぶまで、時間がかかります。

いわゆる、【鈍い】わけです。そして、ピンとこないと、本気で動けない。

そのかわり、本気だすと、すごいよ。やるよ。(←調子乗りすぎ)



***本日の日報***


VIVA呉アーツの企画や調整をごそごそ。うーん鈍い、のろい。

でも、ピンとこないと、100%の力はでないの。


あと、開業の御相談1件。残念ながら郊外型の物件をお探しとのこと。

みなと祭りだっ!!

テーマ:

4月29日(土)


呉最大のお祭り、みなと祭りですっ!!


呉いちゃもん会のブースで、呉カルタの追加募集を・・・。

でも、あの混雑、お客さんもそれどころじゃないようで、あんまり相手にされない。

なもんで、隣で一緒にやってたVenstyのお店をお手伝いしました。

プチトマトが豪快に売れて、てんやわんやの大騒ぎ。

かわいいメイドさんも出現です。


(デジカメのメモリが外出中なので、写真は後日。)


合間を縫って、今年インターンに来る予定の修道大学の学生さんとお話しました。

同じくインターンで、VIVAアーツ の実行副委員長のヤスミツくんも一緒に。


夜は、ずっと予定があわなかったハフリ先生とようやくご一緒させていただきました。

和Bar KAKU-UTI にて。「高倉 」という、ウィスキーのような味わいの黒糖焼酎にはまる。

4月27日(木)


「NPO法人タウンマネジメントくれ」の理事会。なんとか資料は間に合った。

議題は、

・昨年度の活動実績

・今年度の活動予定

・中心市街地活性化法の改正について


長くても1時間半の予定が2時間近くかかりました。


その後、修道大の学生さんたちが実施するアートマーケットについて

商店街の方々にご挨拶と、呉の商店街をご案内。


アートマーケトは7月9日(日)、中通2丁目で開催予定。

アートやハンドメイドもののフリーマーケットのようなイメージです。

詳細が固まり次第ここでもご報告しますので、お楽しみに~キラキラ



夜は、わたくし美術館(商店街のお店にアートを飾るイベント:10月開催)の打ち合わせ。

9月開催予定のVIVA呉アーツフェスティバルと混乱するのではないかと懸念されてます。

混乱???誰が?競合しちゃうってことなんでしょうか。

商店街にこられるお客さんに対しては、「芸術の秋」で相乗効果の気もしますが・・・。


まぁ、私は何もしないので、なんとも言えませんが。


商店街で何かをやろうという人たちに、商店街の方々がもっとハードルを下げないと、

誰も、何もやりたくない商店街になっちゃう。人が来なくなっちゃうよー。

もちろん、何をやってもいいわけじゃないですけど。


私としては、(常識の範囲内で、)ひとつでもたくさんのイベントをやろうとする人が

出てきてくださるのがありがたいです。


夢を実現させたり、楽しんだり、勉強したり、商売したり、仲間を作ったり、

そーいうことができることが商店街の大きな強みですよね。

今は、それが商店街の強みだけど、大型店も真似しつつあります。

早くそういうイメージを定着させないと。追いつかれてからでは遅いから。



ゴールデンウィークもイベント目白押し。がんばろー。

写生大会に300人

テーマ:

4月22日(土)


10:30~ 第11回フラワーロード写生大会が開催されました。


参加者なんと、約300人キラキラすごいですね~。

11年も続いているだけあって、毎年参加の常連さんや、親子で参加の方もいらっしゃいます。


私は参加できなかったのですが、小雨振るなか、大盛況だったようです。

本通のお花は今が満開です。


写生大会2



参加したお友達からも、「楽しかった~」の声を頂きましたよ。

何度も何度も打ち合わせされていた本通青年会のみなさん、ご協力いただいた

ボランティアのみなさん、本当にお疲れ様でした!!




ちなみに、これは今年の新企画 「切り絵でぽん」(だったかな?)


写生大会1



みんなでひとつの大きなお花を完成させるのです。

写生大会3



VIVA!呉 ARTS な日曜日

テーマ:

4月16日(日)


前日飲みすぎて、激二日酔いでしたが、仕事は待ってくれません。(当たり前)


13時から12時まで、ず~っとVIVA!呉ARTS 関連の打ち合わせ、調整でした。


今年は9月8日~10日。


愛媛大のカガワくんと、修道大のヤスミツくんが中心となって開催される予定です!


お楽しみに~爆弾

4月15日(土)


朝から第六潜水艇殉難追悼式が行われました。毎年4月15日に行われます。


第六潜水艇とは、明治39年、初めて日本人の手で建造され、呉に配属された潜水艇です。

明治43年不測の事故により、佐久間大尉以下14人の乗組員を乗せたまま沈没しました。


この事故以前の海外の同事例では、乗組員が全員ハッチ付近に殺到し、

全身に傷を負った無残な姿で引き上げられたのに対し、第六潜水艇では

乗組員以下全員が乱れることなく持ち場についたまま職に殉じたということです。


この乗組員の行動は、米英でも海軍軍人の規範として、

海軍士官教本に教訓として記載されています。




追悼式では佐久間艇長の遺書が読み上げられ、海上自衛隊儀仗隊による敬礼や

追悼演奏などが行われます。


遺書は、迫り来る死を目前にしながらも、事故原因を推測し、状況を克明に記録し、

また部下を称え、部下の家族を心配する内容です。当時、艇長は30歳という若さです。

雨の中、セーラー服でぬれたまま微動だにしない潜水艦教育訓練隊の学生さんたち、

きびきびした隊列と動作、儀仗隊による敬礼(3発の空砲発砲)、とても厳かな雰囲気です。儀仗隊

そして遺書が読み上げられたときには、思わず泣いちゃいました。しょぼん

身が引き締まり、とても感動した追悼式でした。


呉に住んでいると、海軍や海上自衛隊を意識する機会が多いです。

それも、海軍魂、紳士的、といったイメージで。他のまちにはない財産ですよね。




==その他、本日の怒涛の日報==

・会議所でメール処理

・大学院のゼミナール

広島弁喋ろう会の例会 (飲み会&みなと祭の打ち合わせ)

SOUP 4(呉の若者達によるクラブイベント)


SOUPの頃にはすっかり出来上がっており、異様なハイテンションでした。