鞍手ゆたか福祉会スタッフブログ

鞍手ゆたか福祉会は、福岡県鞍手町を拠点に、直方市、宮若市、行橋市、北九州市、福岡市、宇美町、長崎県大村市、
東京都新宿区で障碍者や高齢者の支援を行っている社会福祉法人です。


テーマ:

こんにちは。デイゆたかの梅原です。

8月で入社5年になります。今回はこれまでの5年間を振り返りたいと思います。

 

初めての業種で右も左も全く分からず、最初はすごく不安でした。よく先輩に注意を受けた事を覚えています。

 

先輩によく言われたのは支援の統一をしっかりやる事です。例えば箱折り等は少しでも違う伝え方をしてしまうと、利用者様は伝えた通りを覚えてしまい、後日別の支援員が利用者様の支援に入った際に違うやり方で行うので間違っている事がすぐに分かってしまいます。本来の作業方法に戻すのに時間がかかってしまった為、周りの方々に迷惑をかけてしまいました。

 

利用者様に対して感じた事は、利用者様が成長して出来る事が増えた事です。色々な箱を折れるようになった事。回収活動が出来るようになった利用者様、手洗いが上手になった利用者様もおり、共に成長ができ、嬉しく感じています。

 

まだまだ成長の余地はあると思いますので、これからも長所を伸ばしていけるよう支えていきたいと思います

 

 

  読んでいただきありがとうございます!
                                             1クリックの応援お願いします!

                                                     

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

 

 先週、6月14日に小牧ワークセンター事業所全体でカレッジ福岡の見学をさせて頂きました。

 これまでカレッジ事業はしょうがいしゃに学びの機会を提供する場と考えておりましたが具体的な内容についてはよくわかっておりませんでした。

 

 当法人では今年度からカレッジの学生だけではなく既存の日中活動6事業所(「鞍手ゆたかの里」「デイゆたか」「小牧ワークセンター」「ワークセンター宇美」「じょぶトレーニング筑豊」「じょぶトレーニング行橋」)でも学ぶ機会「カレッジアワー」を設けることになりました。

 

 カレッジアワーとは「これまでの福祉分野における支援のあり方を見直し、学びを重視し、人格発達の形成を中心に位置づける」のアクションプランとして、学びの取り組み『カレッジアワー』の提供を実現していきたいと考えております。

 

 さて、カレッジ福岡の見学ですが、

 

 

 まずはお買物の計算。カレッジの学生さんたちは複数の商品の合計金額をすらすらと発表されていました。カレッジの学生のみなさん、イキイキと講義を受けておられました。 

 

 

次にパソコンでワープロ入力の講義も見学させていただきました。

 PCに向かってぱちぱちとキーボード入力されていましたがすごい集中力です!!??

 

 なかにはキーボードの上に覆いをしてブラインドタッチをされている方も何人かおられました!! とても速い!!本当にすごいです。今すぐにでも企業に就職できそうでした!!!

 

 

 

調理の講義ではカレーを作っておられるところでした。

 カレーを作るにはどんな材料が必要か?どうやって野菜を切るのか?

 加熱や煮込みなど事細かに段取り・手順がわかりやすく進められていました。

 

 さてうちの利用者様方ですが、どの授業にもとても関心を持たれてました。

 特に調理では「どうやって切るの?」「どのぐらいで(時間で)できるの」と、とても興味が高かったようです。

 

 

 

 

午後からは小牧の利用者様達も実際に授業を体験させていただきました。

 商品の合計金額を計算する授業でした。

 

 

 皆様、とても積極的で次々と手を挙げて元気に発表されていました。

 授業を通してみてみると皆さんの得意・苦手なこともよく見えてきました。

 計算が出来ても硬貨を使うのが苦手な方も居られました(普段からよくお一人でお買い物されている方ですが・・・)

 

 

小牧の利用者様達のすごいところは「利用者様同士で教えあう」ところです。

 お互いにとても丁寧にゆっくりと教えておられました。

 

 普段からクッキー作りなどを通して助け合い・協力し合っているからでしょう!!

 

 いつも作業中に「おねがい」「ありがとう」「ごめんね」という言葉が自然と出てくる職場です。

 

今回のカレッジ見学は「学ぶ喜び」、そして「仲間と共に学びあう姿勢」のすばらしさに気が付き、私たちスタッフにとってもとても有意義な見学でした。

 そして、これがこれからの福祉に必要な「カレッジアワー」なのだとわかりました

 

 当法人では具体的な取り組みとして以下のカレッジアワーを行う予定です

 

洗濯機の使用、洗濯物干し、お店での商品購入の練習、小遣い帳を付ける練習

公共施設を利用し、一般常識・社会のルールを学ぶ

計算・漢字練習・ひらがな音読・時計の読み方・金種を学ぶ、レジの練習

電話の受け答え、交通ルール、洋服のたたみ方などを学ぶ

公共施設を利用し、一般常識・社会のルールを学ぶ

身だしなみ、あいさつ、清掃などについて学ぶ

地域のスポーツ大会への出場、それに向けた運動機能の強化

パソコン検定や漢字検定に挑戦

人との適切なコミュニケーション力、対人関係力を習得

国語(漢字)の学習、言葉づかいの練習

掃除、洗い物、調理器具の使い方、米の炊き方等について学ぶ

編み物、縫い物による小物作り。はさみなどの道具に親しむ

服薬管理が自ら行えるようになる、運動機能の強化、体力作りを行う

 

 

上記、どれもしょうがいを持った方でも地域・社会で暮らすためのスキルなのだと気がつきました。

 しょうがいを持った方でも社会で健常者と同じように生活するための取り組みの第一歩でしょう。

 

 

 

 

 

先日、当法人の創立25周年記念式典が行われました。

 当法人ゆかりの方々、みなさんからこれからの福祉にはカレッジ構想が必要なのだとおっしゃっておられました。

 

 小牧では利用者の皆さまが一般企業と同じようにクッキー作りを仕事として毎日頑張って通所されていますが、いつも「家と工房の往復の繰り返し」という点で、気になっておりました。

 

 福祉の仕事は支援を必要とする人に寄り添う仕事です。日々悩みながらではありますが、どうすればより良い支援が出来るのか考えて行こうと思いました。

 

 毎日真面目に仕事をすることはとてもすばらしいことですが、利用者さまたちにもっと人生を楽しんでもらいたいと常々考えておりました。

 

 今後、カレッジアワーに取り組むことで利用者様達の暮らしをゆたかにし、楽しく充実し人生を送るお手伝いができるように頑張っていきたいと思います。

 

 最後に今回の見学にご協力いただいたカレッジの先生方、見学を企画して下さった村上センター長・松原主任お忙しい中ありがとうございました。

 

 

 

 

 

     小牧ワークセンター 古賀 智秀

 

 

読んでいただきありがとうございます!

 1クリックの応援お願いします!
 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

よく行くスーパーのレジの職員の方のことで考えさせられたことがありそのことをお話ししたいと思います。

 

レジの方はおそらく「お客様を待たせないようにできるだけ早く(もちろん正確さも追及されているでしょうが)」と指導されて、少しでもスピーディに・・・という意識でされている方が多いのかなあと思います。

 

私がよく行くスーパーはレジがいくつもあります。

 

その中で、おひとりだけ、すごくゆっくりペースでされている方が居て、私は好んでその方の所に並ぶようにしていました。

 

別に私は一秒一刻をあらそって買い物しているわけではないし、私の場合は、超スピーディなレジの方にあたると、こちらも財布からサッとお金を出してサッと速やかに釣銭を財布に入れてサッと買い物かごをどけないといけない感じになってしまい疲れてしまいます。

 

なので、すごくゆっくりペースのかたのレジでは、こちらもゆっくりお金を準備して、お釣りもゆっくり財布に入れて・・・と、こちらもゆっくりモードでできるので、好んでその方の所に並んで利用していたわけです。

 

しかし年末、いつものようにその方の所に並んでいたのですが、私の番になって「こっちはレシートで、こっちは領収書が要ります」と伝えたところで、店長さんなのかわかりませんが、サッとその方に替わってレジを打ち始める、ということがありました。

 

店長さんと思われる方としては、年末で忙しい時にもっと速いペースでやりなさい、というメッセージでそうされたのかもしれませんが、客の私としてもちょっと引いてしまいました。

 

「私は好んでゆっくりペースのレジに並んでいたのに・・・。」

 

一般的にレジのスピードは、速いのが良しとされ、遅いのはダメとされがちかもしれませんが、私のように「遅い、ゆっくりペース」のほうが性に合う、という人も居ることを分かってほしいものだと思いました。

 

そのころから、その方がレジではなく、カートやカゴを移動・整理する担当に替わられていました。

 

私以外にもその方のレジに並んでらっしゃる方はたくさん居たのに・・・

 

 

利用者さまの支援にあたるものとしても、凝り固まった考えにならぬよう、この年になってもまだまだ学ぶことや新しい発見を重ねながら、柔らかい発想をもって歩んでいきたいものです。

 

レジデンス大村 田中

 

読んでいただきありがとうございます!

 1クリックの応援お願いします!
 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ゆたかの里スタッフやっさんです おはようございます晴れ

 

先日初任者研修(サービス管理責任者を取得する講義をうける前にいく研修です。全行程行けば相談支援員の資格を取得できます鉛筆)に参加させていただきました。

2日間博多のももちパレスに通いしっかり聞いて耳きました!

勉強不足で難しい法律の話はわかったようなわからんような・・・あせる

でも相談支援員やサービス管理責任者としての心意気ドキドキのようなものは学んできました。

 

信条をしっかり持ち『誰のため』の『なんのため』に計画をたてるのか。

心にしっかり軸をもちブレないこと。

友人に介護職のケアマネさんがいるんですがこの利用者さまのこの要望には別の施設が合うんだけど

上からは自分のとこの法人を使うよう言われる、と。

研修の先生も

「しがらみがいろいろあるでしょうが『利用者さまの利益』にそった計画を立てられる福祉のプロになってください」と言われていました。

日々の業務で忘れがちですがそこを忘れちゃいけないのがプロなんですよね。

あとは「ポジティブ思考」と「発想の転換」、「頭の柔らかさ」を大切にとのことでした。

支援員にも言えますよね。この考え。

初任者研修にいってよかったですニコニコ

次のサービス管理責任者研修も頑張ります!

 

そして最近趣味が少し変わりました

シーグラス集めしていますべーっだ!

休日は一人黙々と海でシーグラスと向き合う日々です笑。

きれいですよー♪(写真なくてすみません)

また利用者さまの工作等で使わせてもらいますー目

ステップ班の方はお楽しみにビックリマーク

 

                                                    読んでいただきありがとうございます!
                          1クリックの応援お願いします!
                               

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

梅雨の季節・・・なんですが、好天に恵まれた日が続く今日この頃 晴れ

 

そんな折、私が担当している出向先の企業様からBBQ大会への参加のお誘いが ラブ

 

先方の施設長さまからも「何も持たずに皆できんしゃい!!」とのありがたいお言葉 グラサン

 

利用者さまに伝えると「よっしゃー!」と、一同大喜び ウシシ

 

 
そして、6月上旬にいよいよ本番 ナイフとフォーク
 
会場に向かう車中でも大興奮 ゲラゲラ
(火傷に注意するよう事前に周知しましたアセアセ
 
準備も万端で施設長さまやスタッフさまと一緒の席 滝汗
 
「どんどん食べんしゃい!」と、先方の従業員さまが焼き手に回って下さる配慮 笑い泣き
(大変恐縮でしたので私も焼き手に参加)
 
お肉が焼けるまでの間はサラダバーでお野菜を頂ける食育システムも充実 サラダ
(おむすびも頂けましたおにぎり
 
そして、待ちに待ったお肉 焼肉
(従業員さま「お肉焼けたよー!」)
(利用者さま「やったー!!」)
(私「やけどにちゅうい!!!」)
 
利用者さま一同、お肉や魚介類に舌鼓 ぺろり

 

うれしそうな笑顔がはじけていました 爆笑

 

BBQ大会がひと段落付いたらビンゴ大会突入!! ビンゴゲーム

 

読み上げられる数字に一喜一憂する利用者さま達 びっくり

(「あったー!」「ないー!!」と大はしゃぎ)

 

最後はみんな景品を頂いてハイポーズ! チョキ

 

とても楽しいBBQ大会でした バーベキュー左バーベキュー真ん中バーベキュー右

 

関係者各位の皆さま本当にありがとうございました! 爆  笑

 

                                                  読んでいただきありがとうございます!
                          1クリックの応援お願いします!
                               

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

梅雨入りしたとは思えないお天気の下、6月9日に、4施設(くすの木園・みどり園・仲間園・小牧ワークセンター)の利用者さまが参加し、親善スポーツ大会が宗像ユリックスで開催されました!!

 

風船あたまスルー・ボールは何個かな?・障害物リレー等の競技に皆さん参加し、盛り上がりましたキラキラ

 

風船バレーでは車椅子の利用者さまが積極的に参加され力強いプレーでした!!

 

ダンスのブースでは日頃は物静かな利用者さまが体全身を使い満面の笑みでダンスを楽しまれていました音符音符

 

フリー参加が多い中、リレーの選手は各事業部から選ばなければなりません。

もちろん我が第2事業部でも・・・

 

無理にお願いする事は出来ないので誰か選手になって下さる方がいるか不安だったのですが・・・。

なんとっ!!!

事業部の中でもおとなしくて恥ずかしがり屋さんの利用者さまが立候補して下さいました!!

 

彼女の見事な走りでリレーも大盛り上りでした爆  笑ピンク音符

 

全員参加の風船あたまスルーでは素晴らしチームワークを披露して下さいました!!

応援して汗を流し、競技に参加して汗を流し、そんな一生懸命な利用者さまの姿に感動笑い泣きキラキラ

普段とは違った一面が発見出来た素敵な一日でした音符音符

 

皆さまお疲れ様でしたニコニコラブラブ

来年は小牧ワークセンター主催のスポーツ大会となります!!

頑張りましょう!!

 

                                                 小牧ワークセンター内田

 

 

 

 

                       読んでいただきありがとうございます!
                          1クリックの応援お願いします!
                               

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 こんにちは、カレッジ久留米で学院長をさせていただいております伊藤です。

 

今日は、当カレッジを利用されているM君の事をお話ししたいと思います。

昨年より、スポーツで夏にプールを行うようになったのですが、当初M君は顔を水につける

ことができない。という状態でした。

 

首まで浸かる事はできても口と鼻が水の中に入る事を極端に嫌がりました。えーん

マンツーマンで特訓です。メラメラ

しかし、中々うまくいかず、どうしようと思いつつ昨年後半にひらめきました。ひらめき電球

浅いプールに移り(ひざ丈ぐらいの幼児用プール)足を伸ばし、体で踏ん張って

しまわないようにしました。

昨年はその成果もあり、どうにか口と鼻と目元をつけれる段階までキタ~!!

と思った矢先にプールの時期が終ってしまいました。

 

今年に入り、プールの時期がきました。

昨年の事は忘れて、またできなくなってしまっているのでは・・・はてなマーク

と思っていると、プールの日『今年もマンツーマンですか』

『やりますよ~メラメラ』とご本人。

諦めずに努力した事をしっかりととらえ自信がみなぎっていました。

『よ~し、やろう!!』と二人で意気揚々とプールに乗り込み『一気にいくぞ』

と言うと、『いやいや、ちょっと待ってください。去年のおさらいから』

と浅いプールに私を誘導。『いきますメラメラ』と気合十分で始まった瞬間

『あれっ!?何でできないんだろうはてなマークはてなマークはてなマーク』とご本人・・・やはり・・・叫び

去年の感覚を戻すのに今年も時間がかかるかなと思っていたら・・・なんとパンチ!

今年の初っ端で、顔付連続5回、10秒顔付までクリアをやってのけたのです。クラッカークラッカークラッカー

毎週、プールがあるたびに私のところに来て、今日はどこまでしますか。

とニコニコ顔、顔にも自信が伺えます。チョキ

『よし、今日は皆と同じプールで頭までつける練習をしよう音譜』と言うと

『まずは、浅いプールから行きましょうよお願い目目目私の目がパチクリ、パチクリ

でも、その顔には少しの不安と大きな自分に対する期待があるように思えます。

 

さて、今年はどこまで突き進んでくれるか、この夏の間楽しみです。

皆さんも、期待しておいてください。グッ

 

                          カレッジ久留米      伊藤 博公

     

 

 

 

 

 

                       読んでいただきありがとうございます!
                          1クリックの応援お願いします!
                               

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 就業支援していると「求人票と労働条件が違うので困っている!」という言葉を時々耳にします。

 さて、この場合、支援者としてどのように対応すればよいのでしょうか?

 

 ① 会社に対し、求人票と労働条件が違うので求人票の労働条件通りに変更してくださいと労働契

  約書の内容を確認せずに申し入れを行う。

 ② 相談者に労働契約書の内容を見せてもらい、その内容と求人票の内容を確認したうえで、その後

  の対応を考える。

 

  あなたなら、①と②どちらを選択しますか?

 

   答えは②です。

 

 理由は、求人票=労働条件契約書ではないからです。

 求人票記載の労働条件は、一般に労働契約申込みの誘引とされ、直ちには労働契約の内容とならないとされる可能性が高いからです。

 そのため、まずは相談者が企業とどういう内容で労働契約を交わしているかの確認を行ったうえで、その後の対応を考えましょう。

    

 その結果、労働条件契約書と実際の労働条件が異なる場合については、労働条件の変更の申し入れをしましょう。 申し入れをせずにそのまま働き続けると、黙示の合意により契約内容になったものとなる場合があるので注意が必要です。

 

 なお、就業支援に際しては、労働条件契約書等、就職時に提出する書類については一緒に確認したうえで提出するよう心がけましょう。

 

                                  県央支援センター  主任就業支援ワーカー

 

読んでいただきありがとうございます!
1クリックの応援お願いします!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

 

暑さが日ごとに増して参りました。

 

私が勤務するグループホームでも就労されている利用者さまから、毎朝「いってきます!」

 

という元気な声を聞くと、私の方がパワーを貰っている気がします。

 

利用者さまが安定して就労が継続できるよう支援していく就労定着支援の重要性を改

 

めて感じます。

 

また就労先=利用者さま=支援員が「相互理解」し、円滑に仕事が行われていくよう支援を

 

していかなければなりません。また支援員間の相互理解もとても大事であると思います。

 

現在、支援員一同業務を行っていますが、日々の努力・創意工夫には本当に頭がさがる思

 

いで一杯です。勉強させて頂いています。

 

利用者さまが安定して働けるような支援・環境作りが出来るよう一層頑張っていきたいと

 

思います。

 

                                                                            ブルーム和白丘 長谷川

 

 

読んでいただきありがとうございます!
1クリックの応援お願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

月が変わって、6月になりましたね。

梅雨入りも間近、といったところでしょうか。

さて、我が家では4月から長女が中学生になり、2か月が過ぎました。

親の私の方が緊張と心配で色々と気をもみましたが、

当の本人はいつも笑顔で登校し、帰ればその日の事を楽しく・・・

ではなく、大半はグチとして話してくれます。(笑)

ある日、帰るなり表情は暗く、宿題をしていたかと思うと突然泣き出し、

理由を問うとさらに号泣・・・

結局、宿題が解らず悔しかったようですが、

きっかけは何であれ、4月からの緊張の糸が切れたのでしょう。

思春期ですから、泣いたり笑ったり怒ったり…賑やかな毎日です。

 

子供は何かあれば言ってくれますが、他人ではそうはいきません…

(当たり前ですが…)

毎日接している利用者様も表情が硬かったり、お元気があったりなかったり

日頃穏やかな方が言葉のかけ違えで気分を害されたりと、日によって様子が違います。

そんな時こそ利用者様に寄り添いお話をする中で様々な思いを話してくれることもあります。

そんな心のうちに耳を傾けることができるようになるためにも、たくさんの方と対話をし、コミュニケーション力を磨いていきたいところです。

 
ふれあいYOUYOU館  川上
 
                                         読んでいただきありがとうございます!
                                             1クリックの応援お願いします!

                                                     

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)