暮らしに虹をかける会

暮らしに虹をかける会(No more 社会毒!!)のブログです


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こんにちわ、ホメオパス藤崎です。


前回の続き、ワクチンについて綴ってまいります。
知っている方も多いとは思いますが、
ひとつずつのワクチンについての内容物やその歴史について
整理しておきたいと思います。
「ワクチンは毒!」
「なんとなく不安だけど病気も不安」
「みんな打っているから大丈夫」
など、色々と意見はあるでしょうが、
知識として知っておくと、
他人や世間の意見に振り回されることなく選択、行動できますから。

どうぞ、知識を知恵へと変容させていってくださいね。


予防接種は何世紀にもわたる天然痘撲滅への試みから始まっています。

種痘法の父と呼ばれるエドワード・ジェンナーは、
「牛の病気である牛痘に触れると天然痘にかからない」
と農夫から聞き出します。
ここから彼は、天然痘ワクチン(種痘)を完成させ

組織的な実施が行われるようになります。

ところが19世紀後半には、天然痘が大流行

中には

1870~1871年のドイツでは天然痘の猛威により
100
万人以上の人の罹患、12万人の死亡。

ところがこの内96%が種痘をしており、

防衛力のあったのはたった4%の人のみ。」

というような記述もあります。

ドイツの首相・ビスマルクは

「発疹性のおびただし病人は種痘に起因していること、

そして天然痘予防のための牛痘接種の効き目は

完全に偽りであることが明らかになった」

と各州の政府に通達を送っています。

この後、種痘にのみ頼ることを止め、

発生を抑える方法として隔離を始め、

衛生学の進歩とあいまって、

天然痘の発生が低下することになります。

ちなみに、ジェンナー自身もこう告白しております。

「私はやはり恐ろしい間違いを犯してしまったのではないか、

そしてものすごいものをつくってしまったのではないか、

私にはそれがわからない。」


18世紀、人々は予防接種によって

あらゆる感染症に対する素晴らしい武器を発見したのだと思い、

予防接種を神話にまで持ち上げてしまいました。

しかし、種痘の強制は大失敗に終わり、ついに廃止されたのです

つまり、

ジェンナーが始めた「種痘=天然痘」は大失敗で、
一度は全否定されたという歴史的事実があるのです。


しかし、いまだにある予防接種神話と

WHOでは「天然痘撲滅宣言」。。。
ん~、何か「意図」された操作を感じるのは私だけでしょうか目


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