ネイル検定3級~前日まで~
ネイル検定を受験することに決めたのが、試験日の一ヶ月半前。
道具を揃え、さて練習しようーとなった時、
次の難関は…モデルさんを選ぶことでした。
実技試験のハンドモデルは、自分で用意しなければなりません。
協会が用意してくれればいいのに…と思ってしまったのは内緒

このハンドモデル、誰でも良いわけじゃなく、
試験日までにラウンドをとれる形になるかどうかが重要になります。
もっと言えば、一週間前にスクエアオフに出来るかどうか。
…スクールに通っている人達の中では、試験日にどういう爪を
どういう状況にして行くかについて指導とかもあるみたいですが、
私は、普通にスクエアオフにして行きました。
とはいえ、試験の二週間前にモデルさんの左手人差し指の爪が
ストレスポイントからバキッと折れ、
一番短く切り揃えたため本番では長さが足りず、
一本、リペアになりました…。
あんなに気をつかってもらってもダメだったなんて
肝が冷えました…
リペア、というか長さ出しは、ネイルサロンで、
試験の前日にやってもらいました☆
そして前日に事前塗り
リペアした指も全然目立たない



流石はプロの技


…と感心したのもつかの間…
翌朝、試験日当日。
なんでこんなクレーターが…





びっくりしました。慌ててポリッシュオフして写メ撮った
こんなん、見たことないわ…。
ジェルでチップオーバーレイしてもらったので、
多分、ジェルが未硬化でしかもバブルが入ってたので、
中でぐちゃぐちゃしてこうなったのかと…。
ネイル検定1級持ってる人しかいない、っていうネイルサロンをわざわざ探して、
そこで長さ出ししてもらったんですよ…。
それでコレって一体…。。
検定は午後からだったので本当に良かった。
結局、ぐちゃぐちゃな所はファイルで全部削って、
自分でジェルで表面を滑らかに整えました…。
ぐちゃぐちゃだから、すごくやりづらかったけど、頑張りました
そんなこんなで、直前に詰め込もうと思っていた筆記試験の勉強や、
念のためもう一度確認しようと思っていた手順の流れなども全く見られず、
急いで道具を手提げ袋に入れて、家を出ました…。
続く。









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