勉強のやる気UPの秘訣
テーマ:ブログ昨夜も、かなりの時間机に向かっていた。
ほとんどの空き時間は机に向かっていたし。
論文を4月頭に提出しなきゃいけないから、その博士論文を書いてます。
私のことを勉強好きという人が居るけど、大きな間違い。
「どうやったらそんなふうに勉強が集中できるの?」
とか聞かれるけど、私が知りたいくらい。
勉強するのはとっても苦痛。
特に計画的にやるのはかなり苦痛。
元々子どものころから勉強大嫌い。
小学校の通信簿は1と2しか見たことないし。これは本当。
いまでも新しいこと、たとえば本を書き始めるとかテキストを作り始めるとか
そういうのが始まるときにはかなりストレスコントロールが必要です。
だって机に向かわなきゃいけない。つまり勉強と同じ。
このストレスコントロールにはある種のコツがあって、それがうまくいくと机に向かえる。
このコツをつかんでから勉強が集中できるようになりました。
元々私は怒りが苦手で、あまり怒りを出せなかったけど、
自分のことでは腹が立たないけど、人のことだったら腹が立てることができたんです。
だからカウンセリングを受けるときは、ちょっと怒りが出るまで苦労しました。
要はこの性格を応用。
勉強は大嫌いだけど、コツコツやるのは大嫌いだけど、
人のことにどう役立つかとか明確に考えるとわりとやれるんじゃないか、
それを試してみたら、これが結構良かったんです。
だから、何か机に向かうことををやり始めるときには、
これが他の人にどう役に立つかをイメージするようにしてます。
このイメージがうまくできない日は結構たいへんで、机に向かってもはかどりません。
これが自分のためと思うと、怒りと同じで全くだめ、パワーがわかない。
また、これをやってもメンバーの人たち、勉強してる人たちのためにならないんじゃないかとか
そういうことを思ってしまうと、頭がぐちゃぐちゃになってしまう。
だから、勉強している人たちが「私はカウンセラーです」と堂々とやれる状態や
たくさんクライアントさんができる状態や
「やってよかった」と喜んでる状態をイメージする。
いまやっているこれが、そのために役に立つと自分に言い聞かせる。
するとつまらない勉強をやることが苦痛じゃなくなる。
これが、集中の秘訣で、決して元々好きでも集中力があるわけでもないんです。
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