懐疑的だけど信じてます

神社とか神様とか、霊とか宗教とか、思うがままに綴っていくブログです。


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今日、「Amebaなう」が突然終了しててビックリ。

 

 → http://now.ameba.jp/?frm_id=v.mypage-profile--now-btn

 

「ええ、何の予告もなしに~~!!!」

 

って思ったけど、

 

「もしかしたら、見落としてただけかも」

 

とも思い、「Amebaなう」のスタッフブログを見てみたら、やっぱり何の記載もなし。

 

ヒドイな。少ないながらも使ってる人もいるんだから、せめて予告ぐらいしようよ。。。

 

・・・というワケでtwitter開設しました。

 

多分、面白くもなんともないツィートしかしないだろうけど。

 

 https://twitter.com/kuraji777

 

 


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※当記事は(その1)(その2)(その3)(その4)(その5)(その6)(その7)(その8)(その9)(その10)(その11)(その12)(その13)(その14)からの続き。


4.オカルト関連と記憶の改竄

 

(2).何故、歴史的著名人を前世だと思い込む人がいるのか(続き)

 

⑥.現代は、様々な前世を捏造し易い。

 これまで、
「妄想した前世を真実だと思い込む」事例を見て来たが、実際のところ、世間で語られる妄想前世は実にバラエティに飛んでいる

 歴史的に実在した人物ならまだしも、
神に宇宙人、果ては、異次元やファンタジー世界での前世も語られることがある。


 このような状況の
背景にあるのは、現代社会で誰もが接している映画やアニメ、漫画、イラスト等である。

 
前世を妄想する人たちは、そのようなものから得た映像やイラスト等の記憶をもとに、妄想前世を創り上げている

 例えば、「前世がイエス」を捏造したければ、イエスを描いた映画や、聖書関連のイラスト等の記憶をかき集めて、創り上げれば良い。

 また、スターウォーズに代表されるような宇宙を舞台にしたSF映画もあり、
「前世が宇宙人」というのも、想像して捏造しやすい。

 そして、同じく想像上のものでは、ファンダジーや異次元の世界というのも映画やアニメ、漫画等で描かれることも多く、その記憶をかき集めれば、容易にそのような場所での前世も捏造可能である。

 さらに、例えば、
「前世、ムー大陸にいた」という場合も、ムー関連の本には、想像上のムー文明の様子がイラストで描かれたりするので、そちらの記憶から捏造すれば良いことになる。


 このような状況というのは現代に特有なことで、例えば、仏教伝来前の日本では、異世界と言えば、中国の影響、特に道教の仙界ぐらいしか記憶のストックになかった。

 よって、仮に、その頃に
「実は私、月から来たんです!」と主張する人がいたとしても、月の都市の光景として仙界っぽいものが語られるだけで、当然ながら、スターウォーズで登場するような宇宙都市が描写されることはないのである。


 以上、
現代は、様々な前世を捏造し易い環境があると言えよう。

 


5.証言と記憶の変容

 我々が他人から何らかの証言を得た場合、通常、次の3点について確認を行い、その信頼度を総合的に判断する。

A.証言者の信頼性
 証言者がウソをつく人か、それともウソをついたりしない誠実な人か。

 もし、前者なら、その証言の信頼度は低い。

 
※もちろん、普段ウソばかりついている人であったとしても、その証言もウソだとは限らない。
B.証言者と証言内容との利益関係
 ウソをつくことにより、証言者に何らかの利益があるか。

 もし、その証言によって、証言者に利益、例えば、
「自分に責任がないことになる」「嫌いな人を悪者にすることができる」などと言った場合は、その証言の信頼度は低い。

 一方、証言者に不利益が生じる証言ならば、その証言の信頼度は高い。

 
※もちろん、利益が生じるからと言って、それがウソだとは限らない。

C.証言の整合性・一貫性
 詳細に話を聞くことにより、話に矛盾がないか(整合性)、また、話がコロコロ変わったりしないか(一貫性)。

 もちろん、整合性・一貫性のない証言は、信頼度が低い。

 このようなことを我々は、特に意識せずとも行っているものであるが、一方、多くの人が意識していないのが、これまで見て来た「記憶の変容・改竄」である。

 人の記憶は容易に変容するものであり、証言者に「記憶の変容・改竄」が生じていれば、当然、それに基づいた証言がなされることになる。

 よって、証言の信頼度の高さが主張される際、よく聞く次のようなセリフは、

「あの人は、ウソをつくような人ではない」
「あの目はウソをついている目ではない」

 実際は、それほど高い根拠となるものではなく、「記憶の変容・改竄」の可能性を考慮して多少割り引いて判断する必要がある。(※特に、後者の場合、そもそも論として、「『ウソをついている、ついていない目』を見分けることができる」という前提が何ら証明されたものでないので、注意が必要である)

 本人に
「ウソをついている」という認識はなくても、「記憶の変容・改竄」が発生している可能性があるからである。


 また、同様に、少なくない人が無批判に受け入れてしまいがちなのが、

「多くの人が同様の証言をしている」

という主張である。

 このような主張を聞けば、通常、
「一人じゃなく、たくさんの人が同じモノを見たと言っているなら、それは本当だろう」などと考えてしまう。

 しかし、こちらの場合も、(その1)等で見た、「広告用の飛行機を見て、後に少なくない人が『UFOを見た』と主張した」という事例があるように、やはり、100%当てになるものではない
 先入観を与えて、記憶の変容を起こさせれば、ウソ情報を多くの人に証言させることも可能だからである。


 以上、人の記憶は容易に変容するもの。よって、そのようなケースも考慮して証言の信頼度を判断していくべきなのである。


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※当記事は(その1)(その2)(その3)(その4)(その5)(その6)(その7)(その8)(その9)(その10)(その11)(その12)(その13)からの続き。


 

4.オカルト関連と記憶の改竄

 

(2).何故、歴史的著名人を前世だと思い込む人がいるのか(続き)

⑤.前世療法の場合

 前世療法は、Wikipediaでは次のように説明されている。

Wikipedia「前世療法」
前世療法とは、催眠療法の一種であり、人間は死後人間に生まれ変わるという転生論を前提とする。退行催眠により患者の記憶を本人の出産以前まで誘導(= 過去生退行[1])し、心的外傷等を取り除くと主張されている。

 簡単に言えば、次のような作業がなされることになる。

○被験者を催眠状態にする。

○被験者に、近い過去から徐々にさかのぼり、出産以前の前世まで思い出させる。

○被験者が現在抱えている問題が前世から解き明かされ、問題の解決・j軽減に寄与することも。(※)
(※)例
○母親が娘である自分に否定的な言葉ばかり投げ掛けてきて、仲が悪い。

→ 前世で自分が、当時友人だった母親の恋人を奪うと言う、ひどいことをしていた為であることが分かった。以降、母親のことをより深く理解できたように思え、母親が自分にぶつけてくる否定の言葉も、反発せずに受け入れられるようになった。

○右ヒザが悪く、治療を受けているが中々治らない。

→ 前世で兵士だった時、右ヒザに攻撃を受け、以来、松葉づえを使って生活していた。
 
注)上記は、前世療法のオーソドックスな作業の例であるが、上記のパターンのみとは限らない。
 例えば、リラックスして催眠状態にした上で、

   ・目の前に階段があり、そこを降りて行くのをイメージさせる
   ・降りると、扉がある。
   ・その扉を開けると前世が視える

というものもある。このパターンの詳細は以下の記事を参照。


 ○ 『前世を知って幸せになる本』にツッコミ!(その1)
 

 基本的に、この前世療法もこれまでと同じで、「自分の前世を想像したものを、『思い出した』と勘違いしている」に過ぎない。

 異なるのは次の2点においてである。

(A).ケーススタディで先入観が与えられている

 前世療法を受けようと思う時点で、その手を本を読んでいる可能性が高い。前世療法がどのようなものか知らなければ、通常、そのような怪しげなものを受けてみようとは思わないからである。

 そして、その手の本では、上記に記載したような、母親との葛藤、また、身体の怪我・故障の原因等が
「前世に起因していた」という例がたくさん記載されている。

 結果、その手の本を読むことで、
「○○の問題は、前世での□□という出来事が原因」というケーススタディをしてしまうことになり、それが先入観となることになる。

 つまり、純粋に前世を想像する時とは異なり、
その先入観の影響を受けた前世を想像することになるのである。
(注)
 前世療法を受けずに、自分で前世を思い出す(想像する)場合でも、事前に前世療法関連の本を読んでいれば、そこで与えられた先入観の影響を受けた前世を思い出す(想像する)ことになるのは同じ。

(B).催眠状態

 催眠状態では、深層意識に直接暗示が与えられる為、表層意識では
「自分が想像している」という認識はない。

 例えば、催眠状態で
「今、あなたはハワイの海岸にいます。サンサンと照りつける太陽。寄せる波。高波に乗ってサーフィンをしている人もいますね・・・」と言われた場合、言われるがままのハワイの光景が浮かんでくる。

 そして、その光景を
「自分が想像している」という認識はない。認識はないので、自分が本当にハワイの海岸にいるような錯覚に陥る。

 ただし、実際は、自分の記憶をもとに想像しているだけなので、仮に、
「ハワイを九十九里浜」と勘違いしていれば、ハワイではなく、九十九里浜にいる光景が見えることになる。本人の認識では、ハワイと言われれば、九十九里浜が正しいからである。


 これは、催眠状態で行われる前世療法でも全く同じであり、その施術を受けて
視えた前世に対して、「自分が想像した」という認識を持たないことになる。

 よって、単純に自分の前世を思い出す(想像する)時よりも前世療法の方が、
「本当に前世が視えた!」と思い込む可能性が高いことになる。
(注)
 このような、「『自分が想像している』という認識がないが、実際は自分が想像しているだけ」という現象は夢と同じものである。

 夢は、自分が
「このような登場人物、このようなストーリーの夢を見よう」と思って見るわけではない。催眠状態の時と同じである。

 なお、インチキ霊能者の中には、この、
「脳の夢を見る機能」が目覚めている時も働いていて、「神の声が聞こえる」「霊視して視えた!」と勘違いしている人もいると管理人は推察している。

 実際には、脳が創り出した幻想・幻聴であり、「想像しているだけ」と変わりはない。単なる妄想と同じことなのだが、本人にはその認識がない為、
「本当に神の声が聞こえている!」「本当に霊視している!」と思い込むことになる。

 このような違いはあるものの、前世療法で視えた前世も結局は、自分の脳の記憶を材料として創り出されたものであり、如何に自分自身が「想像した」という認識を持っていなくても、それは単なる「想像した前世」に過ぎないのである。

 ただし、そのような前世療法であっても、特に精神的な問題の場合は、その解消や軽減に寄与することはある。

 精神的な問題は、その言葉通り、精神的なもの、心のものであり、仮に前提となる事実がウソであっても、本人がそれが真実だと思い込めば、主観レベルでは真実だからである。

 それは、例えば、
「母は私に恨みを持って死んでいった」とずっと気に病んでいる人が、母の霊を降ろしたフリをしたインチキ霊能者から「恨んでなんかいないわ。むしろ、私の方こそずっと謝りたいと思っていたの」と言われて、それを信じると、心のつっかえが解消するのと同じである。


 ※(その15)へ続く


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※当記事は(その1)(その2)(その3)(その4)(その5)(その6)(その7)(その8)(その9)(その10)(その11)(その12)からの続き。


 

4.オカルト関連と記憶の改竄

 

(2).何故、歴史的著名人を前世だと思い込む人がいるのか(続き)

③.前世の記憶捏造の前提にあるモノ


 そもそも論として、何故、偽りの前世の記憶を植え付けるに至るのか、そのようなケースで大前提として存在するのは次のようなである。

自分を特別な存在だと思いたい

 そのようなが強ければ強いほど、歴史的著名人を前世だと思い込む可能性が高い。

 そして、前世を選ぶ際には、
自惚れの強さ自我の肥大化の度合に合わせた前世が選ばれることになる。

 イエスや釈迦といった前世が選ばれるのは、やはり、それ相応に
自我が肥大化しているからである。一方、最初は「釈迦の弟子の一人」と、少し控え目な前世が選ばれていたのが、信者が増えて増長すると共に、前世が釈迦へと昇格することもある。

 
所詮、自分の欲によって選ばれた前世だから、同じ欲によって変更もされるのである。

 なお、このように、
自我の肥大化の度合に合わせた前世が選ばれるのだが、一応、無差別に選ばれるわけでない。

自分と何らかの共通点を見出す

 これが前提となる。

 ただし、そこまで厳密に共通点が判断されるわけでなく、例えばイエスの場合、次のような程度のもので十分である。

自分は動物にやさしい → 愛に溢れている → イエスと共通

 そして、「自分を特別な存在だと思いたい」というが前提にあり、その上で、歴史的長名人等と自分に共通点を見い出すと、

「あれ、私、もしかして、イエスの生まれ変わりじゃね?」

などとと思い始めることになる。

 続いて、それを確認する為に聖書を読んだりするのだが、その際、(その12)で見たように、
「イエスを自分に置き換えて、想像しながら読む」ことになるのである。

 先述した通り、
人が思い出す際、主観で「最適」だと思えるものを思い出す。客観的に思い出すわけではない

 よって、上記のようなが存在すれば、
「イエスを自分の前世として思い出すこと」「最適」だと判断され、思い出しながら(実際は想像しているだけなのだが)聖書を読むことになるのである。


④.インチキ霊能者により前世が与えられる場合

 ①~③までは、自分が自分の前世を選んだ場合であるが、
インチキ霊能者の教祖により、前世が与えられる場合がある。

 その際、教祖から与えられる前世は、教祖の前世より格下となる。

 例えば、教祖の前世がイエスなら、与えられる前世の最上位は十二使徒クラス。それ以外では、聖書の登場人物が選ばれることになる。

 当然だが、信者の中に教祖と同等、もしくはそれ以上の前世を持つ者がいれば、都合が悪いからである。あくまで、一番偉いのは教祖でなくてはならない。

 また、教祖が信者に前世を与える際は、もっともらしく説明する為に、前世との共通点が指摘されることになる。

<教祖の前世がイエスの場合>
○教祖の嫁 → イエスの妻だったという説もあるマグダラのマリア。

○初期からの信者で、その後、教祖の右腕的存在になった → 最初に信仰告白をし、十二使徒のリーダー的存在だったペトロ。

○教祖と公私共に仲の良い信者の姉妹 → イエスが家を訪れた際、接待した姉妹マリアとマルタ

 このような共通点を指摘されながら、それっぽく前世の説明をされた信者は、当然、その前世を信じ込むことになる。

 そして、次に聖書を読む際、その前世を第三者としてではなく、自分に置き換えて想像しながら読むことになるのは、これまでのケースと同じである。



  ※(その14)に続く。


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※当記事は(その1)(その2)(その3)(その4)(その5)(その6)(その7)(その8)(その9)(その10)(その11)からの続き。


4.オカルト関連と記憶の改竄

 

(2).何故、歴史的著名人を前世だと思い込む人がいるのか

 

 インチキ霊能者を見ていると、自分の前世として、イエスや釈迦等の歴史的著名人、また、アマテラスやアフロディーテなどの神、はたまた、宇宙人をあげている人も多い。

 ここでは、何故そのような勘違いが生じうるのかを見て行きたい。

①.前世の記憶捏造(具体的物語が存在する場合)

 これまで見て来た通り、ある程度個人差はあるものの、
自分に偽りの記憶を植え付けることは容易で、人は無意識に自分に都合良いように記憶を改竄しているものである。

 そして、
自分が全く経験していない出来事を、「自分が経験した出来事」として記憶に植え付けるのもそう難しいことではない

 何故なら、「思い出す≒想像する」であり、

本来、「想像しているだけ」のものを、あえて、しかし、無意識に「思い出している!」と思い込み、それを繰り返すことで、「自分が経験した出来事」として記憶に定着させることができる

からである。

 例えば、自分に、イエスだった頃の記憶を植え付けるにはどうすればいいか。

 簡単である。
聖書を読む際、イエスを自分だとして読めばいいのである。

 通常、我々が聖書を読む時は、
「イエスを主人公とした物語を第三者として眺めている」という体でその光景を想像しながら読む。
 しかし、イエスの物語を自分の記憶として植え付ける際は、次のように、
「『イエス=自分』で、自分を主人公とした物語」として想像しながら読むのである。

そうだった、弟子にする為に最初に話しかけたのは、ペトロとアンデレだったな。二人はガラリヤ湖で漁をしていたんだっけ。
 
そういえば、重い十字架を背負って運ばされた時、人々から罵声を浴びせられたり、唾を吐きかけられたりして、ホント、あの時は辛かったな・・・

 これを繰り返せば、聖書の物語を自分の経験として記憶に定着させることができることになる(何度もも言うが、個人差はある)。
 実際は、イエスを自分に入れ替えて
「想像しているだけ」なのだが、「思い出す≒想像する」であり、「思い出す」とほぼ同じ行為を何度も繰り返していることになるからである。

 当然、このようにして偽りの記憶を定着させても、すぐにボロが出ることになる

 前世の記憶を
「思い出した」のではなく、「想像した」だけであり、真実など分かるはずがないからである。


②.前世の記憶捏造(具体的物語が存在しない場合)

 イエス等といった歴史的著名人の場合は、ある程度、具体的物語が伝わっていて、それをもとに自分の偽りの前世を想像することになる。

 しかし、アマテラスのように、物語はあっても神話に彩られて現実離れしている場合や、また、例えば、菊理媛(くくりひめ)のように、
「日本書紀の一書に突然、登場して、ただ一言言葉を発するだけで、具体的物語がない(しかも、その言葉の内容は記載されていない)」場合はどうなるのか。

 そのような場合、多分に
連想・妄想で前世の物語を補完することになる。

 例えば、アマテラスの場合は、神話をもとにして連想がなされ、より現実的に焼き直した物語が想像されることになる。

太古の日本、ある地域を愛の教えで治めていたのがアマテラス。しかし、気性の激しい弟のスサノオが時に悪さをして非常に困らせられた。

 また、菊理媛の場合、具体的物語がほとんど無い分、より自由に連想・妄想がなされ、偽りの前世が創作されることになる。


 なお、イエスのように、具体的物語が存在する場合でも、存在しない部分は想像で補われ、かつ、存在する部分でも、都合に良く改変がなされたりする。

○磔刑で息を引き取る際、「エリ、エリ、レマ、サバクダニ(わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか)」と叫んだ。

          ↓ (改変)

○そんな、神を疑うようなことは言っていない。信者たちは遠くから見ていたので、よく聞き取れなかったのだ。実際は、自分を天の御国にあげさせる為、エリヤを呼んだだけだ。

 結局、具体的物語が存在しようがしまいが基本的には同じで、自分の想像でどこまで補完するかの違いでしかないのである。


  以上、上述のようにして自分に偽りの記憶を植え付けた人は、「ちゃんと前世の記憶がある!覚えている!よって、この前世は本当なんだ!」と強く思い込むことになる。
 ただし、それは、実際には、自作自演に過ぎないのであるが。

 続いて(その13)では、そもそも論として何故、そのような偽りの前世の記憶を植え付けるに至るのか、そちらを見て行きたい。

 

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