クラゴン親方のRacing Blog

意味なくレーシングな日々をアレしていきます


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痛む足をひきずりながら逃亡に逃亡を重ねておりました。

 

脚が痛いのはもちろん問題なんだけど、とりあえずレースもないことだし、自分の身体の強靱さを信じて、今回ばかりは脳のお休みを優先です。脳のスキマを作らないと薄い本に取りかかれませぬ。

 

土浦(フライアゲイン土浦)→成田→博多(反省会)→小倉→築城(航空祭)→小倉→某猫島(撮影)→倉敷(いがらしゆみこ美術館→ライヴ→反省会)→尾道(撮影)→スペースワールド(実物大スペースシャトル)→博多(反省会)→小牧(痛飛行機搭乗)→名古屋から新幹線で帰りという見事な逃亡でした。

 

尾道以降は完全な行き当たりバッタラーで、帰りの飛行機とか確保してなかったのがバッチリでした。さすがオレ。

 

 

元自衛隊のF-15パイロット=イーグルドライバーの操縦です。

 

そんな貴重な機会はスケジュールさえ合えば乗ります。

 

このくらいの大きさの乗り物が、タイヤのグリップするあの感覚なしに方向を変えるのがとても新鮮。新鮮ってゆーか怖い。だいたいオレ高いところキライなんですよ。

 

物理的に違うのは当然として、操縦者の主観としては「ああ飛行機はこういうロジックで動いてるのね」とも思いました。

 

自動車と飛行機の完全に別の物理現象なのに、操縦という認識からアレすると一定の制御ロジックが見えるという摩訶不思議アドヴェンチャー体験です。

 

一番ツッコミたくなるのは、いがらしゆみこ美術館だと思いますが(笑)。

 

という逃亡記録でした。

 

詳しくはまた。

 

 

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前回で本題に入らなかった認識のアレです。

 

認識は正しいということは大切なんですが、それ以上に多面的であることが肝要ですかのう。

前にオレは感覚的な認識力が弱くて、それがトレーニングの課題だと書きました。

と書いておきながら、では感覚的な認識が強くなればそれでいいかというと、そうでもないとも思うんですよ。

なぜかといえば、身体運動は物理現象だから、何らかの身体運動をするためには、その身体運動を実現する物理的な身体が必要です。そこはフィーリングではなくて物理です。

だから自分の身体が今どんな状態で、どうなるといい身体運動になるかを分析して、そうなるようにトレーニングを進めて行く必要があります。競技選手の上達とはこういうモノです。と、オレは考えております。

 

先日逃亡先で話題になったオーストリアのファンキーエクスぺリンス(笑)は、タイム競技なのに判断がフィーリングだったんだな。オレとしては未開の部族の儀式を見た気分でした。

 

トレーニングや練習を気持ちよく楽しく進めていければいいけど、そうじゃなくても関係なく進めていきます。四の五の言わず不退転で進めていきます。さもなくば終了。

感覚的な認識力が強い人は、まさに感覚的に感じられないと理解できない、あるいは判断基準がそもそも感覚的な傾向にもあります。

 

放射線のアレもまさにそうです。科学的に安全な範囲だという情報の蓄積があっても、感覚的に安心できない。感覚で感じられないものを、感覚的に安心できるようになる可能性は未来永劫ゼロです。その感覚では納得できない、不安な気持ちに付け込む詐欺師みたいなヤツがいるんだな。


人類には蓄積してきた叡智というモノがあるわけですよ。

飛行機が飛ぶのを「鉄の塊が飛ぶなんて理解できない!」というのは、感覚的には理解できます。が、すでに科学的に証明されていることを、感覚を優先して理解できないというのは、本格的に愚かなことだと思います。

 

感情豊かな人を人間らしいというアレもありますが、行動が感情に支配されてしまうとむしろ動物的でしょう。偉大な先人の叡智を結集して科学的な判断をするのが、人間にしかできない、より人間らしいアレだと確信しております。


鉄の塊とか言う人には「鉄じゃないですよーアルミですよー最新のヤツはカーボンコンポジットですよー」とか徹底的にdisりたくなりませんかそうですか。
 

なんだけど、オレみたいに白塗りのおっさんとか言い出すと人として全損なので、やはりバランスの問題ですかのう。

 

 

めりこんだ。

 

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何の話だったか忘れてきたのでスポーンと抜ける前にまとめておきますかのう。

 

ここで意味している認識とは、何かを理解、判断、分析したりするときに、どういう視点からアレするか、みたいなことですかね。

 

トレーニングや身体運動を展開するときなら、気持ちよさを認識してアレするか、物理的な構造を認識してアレするかとか。

 

芸術的な種目ならフィーリングが大事だろうし、モーターレーシングみたいな種目ではファンキー種目では、物理現象以外はゴミです。

 

変態ドライビングマシン親方にとっては、シャア専用葉っぱ、白塗りのおっさん、悪い意味で話題の相撲はケツ丸出しのおっさんの押し合いだし、フィギュアスケートは若いおねーさんが股をおっぴろげる種目です。

 

なぜなら物理現象としてそうだから。おねーさんがスケートしながらおっぴしてみんなで拍手するって、なかなかシュールな光景ですよ。

 

相撲は強靱な人がやる格闘技の類だからいいとして、フィギュアスケートなんか見てられませんぜ。あんな華奢な若い人たちが飛んだり跳ねたり、本当に膝に悪そう。3回転とか4回転とかしなくていいから、こたつでも入って温かくしてなさいと言いたくなってしまう。

 

ごく一部の例外を除いてこういう見方は全く必要ないです。趣味の人はもちろん不要だし、実践者も不要でしょう。オレは実践者ですが、ドライビングは即ち物理現象なので、物理的に分析するのが一番簡単だからしゃーない。

 

ラテン語を最初にやると他の言語は簡単なのと同じパターンなので、完全にアテになりませんが。

 

あとこういう見方が必要なのは研究者とか研究者とか研究者とかかな。「なぜコレがいいんですか」「自分が好きだからです」では話にならないべ。ちゃんと論理的な説明ができて、その裏付けとして物理的なデータを提示する。そのために必要なデータを集めて、しかも自分に都合よく解釈してはいけない。

 

ついでに科学的に成立する要件とかもナニしてるといいですな。オレがドライビングしてるときだけ有効だったりすることだと、それは分析の対象として社会的に無価値です。

 

オレ研究者になった覚えないんだけどなあ(笑)。

 

ドライビングはこういう見方が必要だからしゃーないですな。某部屋のドライビングが学術的にどのあたりのレベルにあるのかちょっとだけ興味はある。

 

本題に入る前ですが、長くなったのでまた。

 

 

くろにゃんこ。

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