ナンヤカンヤとマナドネタも其の四でございます。

いい加減これにて終了となります。

名残惜しさは微塵もございませんでしょうか。

どうぞお楽しみください。

 

 

~キリスト教~

ホテル近くのローカル住宅街をチラリ散策してみると、

子豚が何匹も放し飼いで走り回っておりました。

この一帯では、犬よりも豚の方が多いように感じます。

 

マナド地域は古来よりキリシタンが多いと聞きます。

宗教という枠組みの中、やはりキリスト教は食べ物など、

教えに厳しい制限もなく、人を正直に豊かにしているのでございましょう。

ですので、ここでは人も、豚も、犬も、

秩序のもとに、自由に暮らしているように見受けられました。

 

そんな温かい自由な風景を目の当たりにしつつ、

一軒の商店に立ち寄り、ビールをオーダー致しましたら、

冷えたBintangが無く、代わりにこちらを勧められまして、

  カズ「これビール?」

  店主「そう、マナド産のビールだ」

なんていうもんですから 「地ビールやーん」

一も二も無く飛びついてしまいました。

 

注いでみると

妙に黄色い・・・

香りが、ビール・・・ではない?

・・・・・・・・・・

いやいや、まだだ、希望を捨てるな。

まだババを引いたとは限らない。

どうしたカズ、お前は何事も行動をもって体現し続けてきたじゃないか。

そしてココは未開の地。可能性を信じろ、カズ。

大事なのは、味。味だ。

味は・・・・・・・・・・

 

うっすいリアル〇ールド

 

飲みすぎたら絶っ対に体に悪いであろうその味に悶絶。

しかもどんなに疲れてて元気が欲しくても、

こんな大量にリアル〇ールドは飲めないでありましょう。

 

宗教という枠組みの中、やはりキリスト教は食べ物など、

教えに厳しい制限もなく、人を正直に豊かにしているのでございましょう。

ですので、ここではビールまでも、

秩序のもとに、自由に作られているように見受けられました。

ビールという概念を取っ払ったビールをも商品化してしまった

このマナドという土地に、Terima kasih banyak。

 

おしまい

 

 

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