そんな訳でございまして、

マナドネタも其の三まで引っ張る事ができました。

お時間ございます方は、お誘いあわせの上、

是非ご閲覧下さいませ。

 

 

~古き 良き 楽しき時代~

マナド周辺は外国人在住率がかなり低いようでして、

当然バリとは違い、日本人の姿もほとんど見えません。

しかしながら、このような商品を見つけました。

こしひかり こめ Hideaki (モデル:M@岡山 人間国宝)

パッケージの隙間から見えるお米が、

やや細長かったという事は敢えて触れず、

やはりお米は味であり、炊き方で勝負、を体現した一品でございます。

 

更に、日本人在住者が少ないこの地域では、

当然の如く日本語訳にまだまだ疎いようでございまして、

一昔前のバリ島よろしく、オモシロ日本語訳商品が陳列されておりました。

例えば、車を拭く布シリーズ。

「たけど」 今やマナドではスタンダードの拭布?!

 

「かめこ」 若者を中心に購入者急増中?!

 

「ながや」 マナドで売れ続けるベストセラーの拭布?!

 

「ながや エレガンス」 老舗ながやが満を持してリリース?!

 

いずれにしろ、パッケージの日本語訳がかなり直球でして、

間違いオモシロ日本語探しが好きだったカズと致しましては、

まるで古き良き楽しき時代のバリ島のように、

ついつい手に取って見てしまう味わい深さがございました。

大変おいしゅうございました。

 

~良さ~

インドネシアは、〇国に負けず劣らずのパクリ大国でもございまして、

それはそれはアカラサマでございます。

しかし、オモシロさの追及をしている企業は少なく、

売れるキャラクターなどをそのままパクってしまっているだけで、

「そのままパクっても面白くない」という少数派の声は届いておりません。

 

そんな中、まだございました。

少しヒネッたからこその、インドネシアンテイストが混じってこその、

このオモシロさ

パクッてるとわかっても、やっぱりズレてるし間違ってるから、

つい許してしまう。。。

これがインドネシアの良さの一つではないでしょうか。

 

つづく

 

 

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