皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか?

バリ島の殴りつけるような日差しと共に、

くらげ村でございます。

 

先日10周年を迎え、記念にとゲスト様に便乗して

マナドの海を堪能して参りました。

その際、マナドの街にも遊びに行って参りましたので、

バリ島とは違う様々な風景をご紹介したいと思います。

 

 

~パクられておりません~

2km程のエリアに犇めく様に建物が建ち並び、

スラウェシ島北部で唯一の繁華街 マナドでありますが、

これがまた とてもクリーンな街だったりします。

ビニール袋や吸い殻など、ゴミがほとんど視界に入らないのです。

ちゃんと分別ごみ箱も数々設置されております。

 

これがバリですと、プラスチックを売ったりする目的などで

ゴミ箱がパクられてしまうという悲しい結末を迎えるに至るのです。

ですので、これはインドネシア珍百景の一つではないでしょうか。

 

 

~餅は餅屋であります~

さて、せっかくマナドの街に出てきたのですから、

それらしいお土産をと思い、マナドTシャツを買い求めました。

他のマナド名産のお菓子やコーヒーなどのお土産物とは違い、

このマナTは、マナド繁華街では極々限られた所でしか

購入する事が出来ないという事を知らず、

これを探してナンヤラモールやカンヤラスクエアを約3時間

探し回る事にあいなったのです。

しかも見つからないのです。。。

しかし、人間諦めたら最後です。最後の最後、奇跡が起こります。

このツアー企画立案者で焼肉界の人間国宝でもあるMさんが

ダメ元で店員さんに聞いたら

  「あぁ、こっちにありますよ」

9回裏の2ナッシングに、見事な逆転ホーマーでございました。

ちなみに1着Rp50000~60000くらいでございました。

 

あとで知りましたが、

マナドの繁華街からほんのちょっと外れたところに、

マナドのお土産専門店がございまして、

タクシーに乗ってドライバーさんに連れてってと言えば、

さすがよくご存じで、ものの10分でマナTも買えたという後日談。

タクシーも、バリのようにボッてきませんし、安心なのです。

やはり餅は餅屋、でございます。

 

さらに、早朝からマナド空港のお土産屋さんにもたくさん売ってまして、

1着Rp80000程度ですので、疲れ切ったカズには、

「別にここでも良かったのではないか」という思いが拭い切れませんでした。

 

 

~お気に入りのお店~

マナドに来たら、是非食べに行ってほしいお店が「Raja Sate」でございます。

メニューは是非ともシーフードを中心にご注文頂ければ、

それは天にも昇る満足感を味わって頂けるのではないかと思います。

こちら、名前は忘れてしまいましたが、

焼いたカツオにダブダブ(バリでいうサンバルマタのあんまり辛くない版)が

ダブダブとかかった至高の一品。

ビールとの相性もとても良いのです。

そのマナド産のお魚の美味しさに悶絶した、素晴らしき夜でした。

 

 

~甘さ控えない目~

そんな「Raja Sate」のデザートにかき氷がございまして、

好奇心も挑戦心も人間国宝級のMさんがスペシャルをご注文され、

その容赦ないインドネシアの超絶甘露な味わいに

文字通り 悶絶 しておりました。

更に、底の方に沈んでいた白い“海藻”のようなものに

一同頭を傾げていた訳であります。

結局アレが何だったのか、誰も解決には至らず、

解決しようとする努力をも怠り、

結果、忘れ去られた旅の思い出の一つとなった次第です。

 

つづく

 

 

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