どうもです~

くらげ村でございます。

太陽ギラギラの南国バリ島より配信しております。

 

 

さて、本日は海洋生物ネタ。

海でよく目にするイバラカンザシ。

色んな色があり、お花みたいでキレイですね♪

でも、実は、よく釣りの餌で使われるゴカイの仲間なのです。

 

キレイはお花のようなものは、鰓冠(さいかん)と呼ばれる鰓が発達したもので、
呼吸、そしてプランクトンなどの浮遊生物を捕らえて口に運ぶ役割をになっているとの事。
この鰓冠は色彩変異に富んでおり、赤、青、黄、緑など多種多彩で、

ダイバーやシュノーケラーの目を楽しませてくれますねぇ♪

 

主に生きたサンゴに作られる、棲管(せいかん)というイバラカンザシの定住場所。

イバラカンザシが死んだ後のこの棲管跡の穴には、コケギンポなどが住みつき、

外敵から身を守るのにも役立っています。

 

 

海は、たくさんの不思議に満ててますねぇ!

当たり前に見れるポピュラーな生き物でも、色んな生態があり、

他の生き物のナニかに繋がっているんですね。

そう考えると、また違った角度からも、海を楽しめますね♪

 

 

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