カデと徒然に

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どうもどうもでございます。

くらげ村でございます。

 

また蒸し暑さがぶり返しているバリ島ですが、

風向きは徐々に乾季の風に変わってきており、

GW辺りはいい感じになるのではないでしょうか?!

 

 

先日、送迎車くらげ号がツアーの帰りに突如の故障の為、

これ以上の走行は危険と相成りまして、

ゲストの皆様にご迷惑をお掛けしてしまいました。

その節は、本当に申し訳ございません。

笑顔で許してくれるゲスト様でホントに良かった。

 

で、すぐに近くのBengkel(修理工場)に行ったのですが、

「ウチはもう閉店だよ」

と冷酷無慈悲に門を閉められてしまった次第であります。

表に飾られたペンジョール(バリヒンドゥの飾り物)に向かい

「どうか神の裁きがあらん事を」などと物騒な事を

心の片隅でほんのちょっと考えてしまったカズであります。

 

しかし、捨てる神あれば拾う神あり。

この時の場合、神はドライバーのカデの事でございます。

携帯電話で知人友人家族まで巻き込んで、

まずはゲストの皆様を無事にホテルまでお送りする車の手配、

その後は兄弟に修理作業員の調達と、工具、部品を持ってこさせるという

アクロバティックなハナレワザを携帯一つでやってのけてくれたのであります。

普段 ヒマがあれば携帯ばかりイジっている彼を見るたびに

「フッ 青いな」などと思っていたカズですが、

さすがにこの時ばかりは、彼の携帯は神器のように見えたのであります。

 

カデのおかげで、ゲストの皆様も無事にホテルにお送りでき、

くらげ号も

これこの通り復活致しまして、

翌日から通常業務についている次第であります。

そして、昨日くらげ村の窮地を救い 神となったカデの手で、

1本1本大切にタンクが積まれていくのであります。

 

しばらくは、カデがちょっと怠け始めても

「気合が足らんぞ、未熟者め!」などとは言えず、

「どうしたんだい 一緒に頑張ろうぜ イェーイ」と言ってしまうでしょう。

 

一緒に仕事し始めて、丸9年。

これからも頼りにしてる、愛すべきスタッフであります。

 

 

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