バリヒンドゥと徒然に

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はいどうもー!

くらげ村でございます。

 

先日、調査と称した水中写真を撮り溜めておこうぜダイブに行った時ですが、

( https://www.facebook.com/jellyfishdiversvillage/posts/1436577446392949

ガルンガンとクニンガンの間の中日で、しかも満月の日となりますと、

バリヒンドゥ教徒にとってはそれはもう絶好のお祭りや参拝日和でして、

お祭りに行かないヤツは“人間失格”と言われかねない程の勢いで

こうなります。大渋滞ヨロシクであります。

 

世界を観ますと、古来より、やはり宗教というものには恐ろしく力があり、

ここバリ島に至っては、法律よりも警察よりも宗教が優先されます。

ですので、

 

バイパスの突然の通行止めなんて、ごくごく普通に行われます。

その景色と言ったら煌びやかで、“これぞバリ!”という趣ですが、

大手を振って道いっぱいに広がって歩き、

後ろから来ている車やバイクの群れに全く道を譲ろうとしないお祭り集団の

その景色と言ったら、これまた“これぞバリ!”という趣でございましょう。

 

何もこんな日に 遊び  調査で潜りに出かけなくてもよかったのではないかという思いを

何度も打ち消して、きっといい海が待っているんだ、という希望的観測を胸に

普段30分で抜ける道を、1時間半かけて抜けきった次第であります。

ちなみにカズ、カナはエアコンの効いた車に乗っていただけで、

頑張って運転してたのは、この日“人間失格”のレッテルを張られたかもしれないカデです。

 

しかし、宗教、と言いますか、信じて進む為の道筋、と言いますか、

そういうものは、やはり人には必要なのでありましょう。

ここバリ島では、ご存知の通りバリヒンドゥ教がほとんどでありまして、

どのダイブポイントに行きましても、必ずどこかに大なり小なり寺院がございます。

こういうバリの神様のお膝元で遊ばせて頂いてるという、

何事に対しても、感謝の心と謙虚な姿勢でいなければならないと、

改めて、背筋を正される思いであります。

 

この日は本当にいい海でした。

そして、ナシチャンプルが超絶に美味しかったのです。

もう一包買ってくればよかった。

 

 

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