徒然なるままに

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どうもです、くらげ村でございます。

4月に入りましたが、まだスコールのような雨が降ったり、

ちょっと雲が多かったりするバリ島です。

 

雨上がりに元気に色づくハイビスカス。

 

 

さて、

街のアチコチに掲げられるペンジョール  PHOTO BY YUYA

 

バリヒンドゥ教のウク歴の暦で、210日に一度来る「ガルンガン」というお祭り、

日本でいうところの迎え盆が、先日ございまして、

その10日後に来る「クニンガン」という所謂 送り盆なる日までは、

バリ人の皆さんは、お仕事もおざなりに、さぁお祭りだ、やれ参拝だと

正装に身を包み、嬉々として忙しそうに飛び回っております。

カズは、毎回よくやるなぁ、怠け者の仏教徒で良かったと、心底思う日であります。

 

 

それにしても、ここ最近の海況は中々良い日が多く、

さすがに雨季なので透明度はやや落ち気味ですが、

ダイビングでもシュノーケリングでも、ゲスト様の満足度は中々良いのではないか?!

とガイドとしては、とても助かっております。

ボートよりムンジャンガン島を臨む

 

先日のムンジャンガンも、天気も良く、透明度はかなりのものでした!

いつもこうならいいのに、と自然相手に思い続けて 早10年inBALI。

 

 

先に書きましたガルンガンで、お仕事仲間のマデさんが、

お祭りで捌いたブタのお肉のお裾分けをして下さいまして、

それがまぁなんとも“お裾分け”の量ではなく、5kg以上はあったのではないでしょうか。

しかもバッサバッサと捌かれたようで、どこがどこの部位だか全く判別不可能で、

唯一判別できたところは豚足であり、ついでにどこだかの“モツ”まで同梱されており、

調理法にも困る部位までございまして、焼くか煮るかしかないな、と考えつつ、

ウチの冷蔵庫に放り込まれ、豚祭りが出来るほど肉々しくしております。

ついでに申し上げますと、これだけの新鮮な豚肉塊を写真に撮ると、

どう撮っても思いの外スプラッタでして、倫理上控えさせて頂いた次第です。

 

そんな豚肉を使って、カナがちゃんこ鍋を作ってくれまして、

長谷川家では、元来何があっても“鍋”というのが家訓でして、

この豚肉のどこの部位を使ってるのかすらわからない闇鍋的なワイルドさを

見事に表現した一級品でした。

 

その美味しさに悶絶しつつ、写真を撮る事も忘れており、

さらにこのままではカズは何もしていないロクデナシ亭主になってしまうので、

雑炊作りを手伝い、ギリギリでお利口な亭主の威厳を保ったのです。

 

撮ってはみたが、湯気か、はたまたエクトプラズムか

 

この土鍋は、リピーターゲスト様のK様ご夫妻が、重いのにお土産で持ってきてくれた

それはそれは重宝するものにございます。

土鍋には ス があり、そのままでは水が漏るので、おかゆを作って ス を埋めると、

水も漏らなくなり、長ーーーく使えるという日本のレベル高き伝統技法です。

ウチでは鍋率が高く、〆の雑炊もするので、今後もまず漏る事はありません。

使えば使うほど、味わいよくなる、これまた一級品なのであります。

 

おこぼれがもらえず、ふてくされているキャラちゃん

 

猫まっしぐら(笑)

 

 

日本はいよいよ桜本番、お花見本番だそうですね!

季節ある日本を楽しんでください!

皆々様、心身ともにどうぞご自愛くださいませ。

sampai jumpa!

 

 

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