ダイビングのトラウマ

「今までダイビングで怖い思いをしたことありますか?」


初めてお会いするゲストに、私達は、いつもお聞きするように

しています。


すると、


・エア切れを経験した。

・ガイドに放っていかれた。

・強い流れにあった。

・はぐれた。

・マスクにずっと水が入ってくる。

・BCに空気が入りっぱなしになった。

・大波にこかされた。


などなど、色んなご返答を頂きます。


それを踏まえて私達は、ダイビング中ケアをさせて頂いて

おりますが、トラウマになった状況と違った状況でもその

経験が原因で、不安を引き起こし、パニックになりかけて

しまう場合もあります。



エントリー後から順調にダイビングを楽しんでいたゲスト。

「OK?」

のサインできくと、

元気良く

「OK!」

のサインが返ってきます。


ところが、ダイビング中盤で急に様子が落ち着かなくなり、

「上がりたい」のサインが出ました。


そのゲストは経験本数はすでに100本近く。

過去のダイビングで急激な流れにつかまるという怖い経験を

されていました。


その日の海況は、波なし、流れなし、透明度よしの最高の

コンディション。


落ち着かせながら、ゆっくりと浮上。

ゲストは普通の呼吸が出来ない様子でした。


水面で「どうしましたか?」と聞くと、

「マスクに水が入ってくる気がして、急に不安になりました。」


実際にはマスクは全く問題なし。

お水も入って来ていませんでした。

何がゲストを急激に不安にさせたのでしょう。


もし、この状況をガイドが気付かなかったら・・・・・・


これから日本も本格的なダイビングシーズンを迎えます。

ダイビングを久しぶりにしたいな~と思っていらっしゃる方も

多いでしょう。


ビギナーの方ブランクのある方は特に、ご自身のダイビングスキルと

不安要素を自覚し、ご自身のスキルの範囲内で潜れる海で、

そして、しっかりとケアをしてくれるダイビングショップを探して下さいね。


シーズン始まりにはリフレッシュダイブ がお勧めです!




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