私達が10年以上の経験、知識を基に考案・実践している“スローダイブ”スタイル。

徐々にご理解頂ける方が増えてきておりまして、リピートして下さるゲスト様、ご紹介や口コミなどから遊びに来てくれるゲスト様が増えてきております。

本当にありがとうございます。


そのスローダイブについて、少し語らせて頂きたく思います。

読んで頂けましたら幸いです。



初めて足のつかない深い所でシュノーケリングをした時、海に吸い込まれそうで、心臓がドキドキしてとても怖かった。
その時、フロート(浮き輪)を浮かべてくれた船長さん。

そこからは安心して遊ぶ事が出来た。


初めて体験ダイビングに行った時、ダイビングの器材を体に着けられ、いきなり頭を押さえられ水中に引っ張られた。
心の準備何て時間は全く無し。


これ、私の体験談です。
でも、全く特別ではありません。
時々、他の人からも耳にすることです。


私は小さい時に、お風呂で溺れたり、池に落ちて溺れたり、海に落ちたりと水難が多く、そのせいか水泳は苦手でした。


海は、水は、怖いと思ってます。
でも、海には憧れがありました。



泳げなくても海で遊びたい、楽しみたい、と思っている人、結構多いと思います。
私は、そういう人にも海を楽しんで欲しいのです。


「スローダイブ」は、そんな思いから生まれた私達の海で遊ぶスタイルです。

久しぶりのダイビング、緊張して、ドキドキして当たり前だと思ってます。
だったら、ドキドキが収まるようにゆっくり行きましょう。


初めて使うマスクにシュノーケル、足にはフィン。
動き辛いし、その上足が届かなかったら怖い!
だったら、フロート(浮き輪)に捕まりながら遊びましょう!
怖くなくなるまで私たちが一緒についていきます。


プロだって、毎日変わる海況にドキドキするんです。
自然は、いつも同じはありませんから。
危険を知り、安全策をとり、安心してもらい、そうして海を楽しめる方法があるんです。


何が、怖いのか?何が不安か?どうして怖くなったのか?
それを知る為に、少しでも不安を解消する為に、皆さんと会話をします。

意外と、人それぞれに不安材料が多い事に驚かされます。


「ドキドキ」が「安全」を生むと思ってます。
「ドキドキ」が「笑顔」になると思ってます。


皆さんも「スローダイブ」をしてみましょう!



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