教科:【発想の仕方】


わたしの若いころは、コンプレックス(劣等感)の塊のような人間でした。
自分に自信がなかったのです。


あなたは、コンプレックスを持っていますか?


自分は、人よりも劣っていて、
人よりも能力がない…
人より足りないものがある…
人に負けている…


今回の授業では、自分の欠点や弱点を最大限に活かす方法を二回に渡りお話いたしましょう……。



わたしはある時期まで誰よりもコンプレックスを持っていました。
そんな時期にはどうしても、
積極的になれない…
前向きになれない…
自信が持てない…

ものです。


しかし、人間はあるキッカケで大きく変化を遂げることがあります。
こんなわたしにも自分を変えるキッカケが訪れました。
それが交通事故で重傷を負ったときでした。
このときの変化が今のわたしの“前向きな考え方の基本”をつくってくれたのでした。


22歳の交通事故で死の淵から生還したことは以前にも述べました。
事故後、病院に搬送され、自分の左足の傷を自覚しました。
そして医師より左足の切断を宣告されるのです。


そのときのわたしは、
「この傷では仕方ない…」
素直にそう想えました。
後悔だとか、
悲しみとか、
やるせなさとか、
まったくありませんでした。


ただ、ただ
「仕方ない…」
そんな想いでした。
(それほどまでに傷が深かく諦めるしかなかったのです……)


仕方ないと自覚すると開き直るのでしょうか、冷静になれるのです。
「大きな痛手を負ってしまった、ならばどうすればいい?」


考える時間はあり余るほどありました。
来る日も来る日も、そのことだけをベッドから天井を眺めながら考えていました。


入院中のベッドの上


今まで普通にできていた、
歩くこと、
走ること、
スポーツをすること、

が、できなくなるのだろうか……。


そんな弱気にもなったりしましたが、弱気になると直ぐにもう一人の強い自分が、
「イヤイヤできなくなるわけではない。少し難しくなるだけだ…」
と勇気づけてくれました。
答えを求めていたわたしには、その言葉は力強い励みになりました。


「できなくなるわけではなく、少し難しくなるだけ」
この発想がとても気に入りました。


「諦めるのではなく、少し努力が必要なだけなんだ」
と言われているようでした。


その後、わたしは更に深く考えました。
そして逆に
「自分の欠点や弱点を逆に武器にすることはできないだろうか?」
などと突拍子もないことをベッドの上で考えはじめるのでした……。


本日の授業は「仕方ないことに対してどう発想するか」という授業です。


本日の「メルマガ人生学校」の授業は『自分の欠点や弱点を最大限に活かす自分への動機づけ(1)』です。




この続きは、 ダウン

「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。

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■ 倉部久義の新刊のご案内 ■


いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。


倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?


本当の幸せを教えてくれる本
本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
購入価格 ¥700


あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。


わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。


そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…


わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。


わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。


本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。


先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」


わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。

NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義


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教科:【発想の仕方】


動物を見ていて感心させられることが多々あります。
なぜ、
学校もない…
病院もない…
薬もない…
警察もない…
法律もない…

中で、たくましく生きて行けるのでしょうか?


その理由の一つは、
「本能が備わっている」
からではないでしょうか。


本日は動物から学ぶことにしましょう……。



【本能】
動物個体が、学習・条件反射や経験によらず、生得的にもつ行動様式。(大辞泉)


すなわち、誰からも教わっていない行動様式を生まれながらに持ち備えているということです。


産卵や出産…
子育て…
歩くことや飛ぶこと…
エサの捕り方…
身を守る手だて…


本当に不思議で神秘的なことばかりです。


特に子育てについては大切なヒントがあると思います。
例えば、「子別れ」です。


キツネの場合、子ギツネたちが哺乳に依存している時期は、親は出かけるときに子ギツネが後を追ってくるのを追い返します。
それが子ギツネたちがクワガタやカブトムシを追いまわして遊ぶまでに発育した段階から、子どもたちが巣を離れるのを促すようなります。


キツネ


保護する期間と自立させる時期をハッキリさせています。
親キツネはこれが子どもたちの為になることをちゃんと知っているのです。
野生動物の教育の目的は、まさしく「自立」だということがわかります。
いずれは自分の力で生きて行かなければならないのです。
もしそれができないとすれば厳しい自然界では死を意味することになります。


厳しい世界です!
これもすべて子どもたちのためにしていることなのでしょう。


では私たち人間はどうでしょう?
人間はこのような本能を持ち備えていません。
だから人から教わらなければなりません。
また自分で生きるために何が必要かを学び、見つけることも必要になります。


特に教育については根本から考える必要があるようです。
それが「何のために教育するのか?」という教育の目的です。


野生の動物たちの教育の目的は、「自立して生き抜くため」にするのだと思います。
では、人間はどうでしょう?
自分でしっかり目的を持ち、子どもに教育をしているのでしょうか?


本日は「動物から学ぶ教育の目的」という授業です。


本日の「メルマガ人生学校」の授業は『動物の子育てから学ぶ ~本能でする本質をついた教育~』です。




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倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?


本当の幸せを教えてくれる本
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あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。


わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。


そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…


わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。


わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
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教科:【解釈の仕方】


寒い冬が去り、春になり、そして夏がやって来ました。
季節は色とりどりの風情がありますが、あなたはどの季節が好きですか?


人によっては、
暑いのは苦手…
寒いのは苦手…

と、それぞれの好みがあることでしょう。


好き嫌いもあるでしょうが、極端過ぎるのはよくありません。

そこで本日は、“程よさ”について考えてみたいと思います……。



以前のわたしは、
暑くなると、寒さを求める…


暑い


寒くなると、暑さを求める…


寒い


という具合に、無いものねだりをしてばかりでした。


求めていたものが手に入ると、今度はそれに対し無いものに目が向き、また満足できなくなります。

また、こんなこともありました。
自分が欲しいものがあれば、それを求めたくなるのですが、しかし、それが手に入ると、今度は無い方がよかったと後悔するのです。


わたしはこのことを考えるうちに、自分の人生に影響を与えることだと気づきました。
「自分の悪い欲」を改善しなければ自分の人生観がおかしくなってしまうと……。


人間には次から次に求めるという限りない欲があるようです。
無くて不満、有って不満という矛盾を繰り返しているのです。
そのことを言い表しているお話があります。


昔、ある農民が借地で農業をしていました。
いつか自分の土地が欲しい。
それも広い土地が欲しい!
やがて、その夢が叶い、広い土地を手に入れました。
最初は大変な喜びで、仕事に精を出していたのです。
しかし、あるときから困るようになってしまいます。
それは、土地が広すぎて管理するのが大変になってしまったからです。
そして、今度は広い土地を嘆くようになってしまったのです。


無ければ無いで嘆き…
有れば有ったで嘆く…


釈迦はこのことをこう説いています。


本日は「釈迦の教えから程よさの意義を学ぶ」というお話です。


本日の「メルマガ人生学校」の授業は『少な過ぎても多過ぎてもダメ~程よさを知る人こそ人生の達人~』です。





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幸せとは、
欲求を満たすこと…
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わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
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