教科:【考え方・発想の仕方】

 

――昨日(1) のつづきより

 

以前に雑誌の取材で、こんなアンケートを実施しました。
「あなたの未来はどんな人生になると思いますか?」

 

するとその回答は、
多分○○な人生になる…
きっと○○歳まで生きられるだろう…
できれば○○のような人生にしたい…

というように希望や願い的な内容が多く挙がりました。

 

この回答はわたしに大切なことを気づかせてくれたのです……。

 

 

わたしはこの答えに共通することがあることに気づきました。
それは言葉のはじまりにありました。
多分…
きっと…
できれば…

という言い方で、未来はわからない、でも、
こうであればいい…
こうなりたい…
こうなるだろう…

というように高齢になるまで生きられることを前提にして考えていたのです。

 

そもそもこの発想は、
「生れてから死ぬまでには時間がたっぷりある」
という発想です。だから、
「いつまで生きられるかわからないがきっと高齢まで生きられるだろう…」
という漠然とした発想になっています。

 

 

しかし、それとは逆にこんな言い方をする人たちもいました。
感謝して生きる…
大切に生きたい…
生きられることがありがたい…
生かされている…

というように
「希望や願いではなく、生きる姿勢」
を示していました。

 

じつはこの人達は
「大病、事故、戦争」
などで“九死に一生を得た”という体験をお持ちの人達だったのです。
自分の死を直前に見てきたのです。
この発想は、
「いつかは死ぬときがくる、だから残された人生を生きる」というように、
「死」から「生きる」を見つめていたのです。だから、
「あと何才まで生きられるかという漠然とした考え方ではなく、残された人生という考え方」なのです。
この考え方は、「人生を死から換算してカウントダウンしている」のです。

 

ココに違いがあったのです!

 

一度、死を直前にした人たちは人生を大切にしたいという思いが強まっていました。
きっとわたしも死を目の当たりにする体験で、このことが意識に刻まれたのかもしれません。

 

今思えば、この体験が人生を教えてくれたことがよく理解できます。
だから事故を体験して本当によかったと思えるのです。

 

「人間は窮地に立たされなければわからない事がある」と言いますが、それは本当だと思います。
わたしは人生を考えている、生き方を考えている人によくおすすめすることがあります。

それがこの考え方です。

 

その考え方とは……

 


本日は「今の生き方を変える考え方」についてのお話です。

 

本日の「メルマガ人生学校」の授業は『私の人生観をつくったキッカケ(2)~後悔しない生き方~』です。

 

 

この続きは、 ダウン

「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。

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お申込みは「NPO生きる意味研究所のホームページ」

 

■ 倉部久義の新刊のご案内 ■

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?


本当の幸せを教えてくれる本
本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
購入価格 ¥700


あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。

 

わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。

 

そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…

 

わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。

 

わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。

 

本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。

 

先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」

 

わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。

NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義

 

※ご注文はこちら!

 

 

 

 

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教科:【考え方・解釈の仕方】

 

わたしのブログに人生を考えている方々がご訪問いただいています。
辿りつく検索のキーワードは、

人生とは何か?
どう生きるか?
生きる意味?

 

 

先のことはわからないのですから、迷いや、疑問、不安などがあって当然のことです。
わたしも人生などわかりません。
神ではありませんから……
しかし、生き方を自分になりに見つけてきました。

 

本日はそのキッカケになったことをお話しいたしましょう……。

 


以前のことですが、瞑想をしていると、こんなことが頭に浮かんできました。
「今の自分の人生観をつくったキッカケは何だったのか?」

 

【人生観】
人生に対する観方であり、人生の目標・意味・価値などについての全体的、統一的な観方で生き方に影響をあたえるもの。

 

キッカケとなったことはいろいろとありましたが、やはり一番は「死を目の当たりにしたこと」でした。
22歳のときの大きな交通事故で死後の世界を垣間見るという不思議な体験をしたのです。
そのときのことは今でも鮮明に覚えていますが、夢でもなければ妄想でもありません。

 

その体験から22歳のわたしは実感するのでした。
「自分はいつかココに来る(死を迎える)」と……。

 

ココから人生に対する考え方ががらりと変わり、生きることに強い問題意識を持つようなって行きました。
なぜ、あれほどまでに凄まじい事故で助かったのか?
生きるとはどんなことなのか?
自分は何のために生きているのか?

このようなことを考えはじめるのでした。

 

この問題意識こそがわたしの人生観をつくるキッカケになりました。
事故前は、もちろん理屈上では“人間はいつか必ず死ぬ”ということは知っていました。
しかし、その知っているは本当に自覚しているというものではありませんでした。
「いつかは死が訪れるということは日々命が減っているということ」
それを本当に自覚したときにわたしは変わりました。

 

以前に雑誌の取材でアンケートを実施したことがあります。
それがこのアンケートです。

 

「あなたの未来はどんな人生になると思いますか?」

 

あなたはこの問いに、どんな答えをお持ちでしょうか?

 

このアンケートで、わたしは死を自覚している人と自覚していない人の違いがこんなことに表われることを知ったのでした……。

 


本日は「自分の死を見つめると何が得られるか」というお話です。

 

本日の「メルマガ人生学校」の授業は『私の人生観をつくったキッカケ(1)~生き方を変える気づき~』です。

 

 

 

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しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。

 

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欲求を満たすこと…
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わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
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わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
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教科:【発想の仕方】

 

わたしへの質問や、またブログに辿りつく読者のキーワードに、
自分に自信がない…
自分に何ができるかわからない…
何かを身につけたい…

という悩みや思いを持たれている人がいます。

 

本日はそんな人たちにおすすめの方法をご紹介することにしましょう……。

 


人は誰でも関心ある事には積極的になれるものです。
ココで意識していただきたいキーワードは「関心のある事に積極的になれる」ということです。

 

関心とは、好きなこととも言い換えられるでしょう。
だからこんな表現もできます。
「嫌いな人より、好きな人と一緒にいたい」

 

好きな人には積極的になれるのです。
わたしが的を射ていると思った言葉があります。
「嫌いな人の真実より、好きな人の嘘の話を聴きたい」

 

嫌いな人がどんなに真実で為になる話をしているよりも、好きな人の為にならない嘘の話しの方に関心があるものです。

 

人は自分が関心あることには心を開きやすいのでしょう。
だから逆に言えば、
「人から好かれることは相手が受け入れてくれやすくなる」
とも言えるでしょう。
だからわたしは人から好かれるようにすることが大事だと思っています。

 

例えば、
「初対面の人に関心を持たれるような事をする」
初対面で関心を持たれると、その後の話がとてもスムーズに進みます。
そのために相手に関心を持たれるような、あいさつや笑顔、気配りが大切になってきます。

 

我が家は食材をある会社から毎週届けてもらっていますが、最近担当者が変わって、若い女性になりました。
わたしの娘と同じ位の年齢でしょうか、いつも元気がよく、丁寧に大きな声であいさつをしてハキハキと応対してくれます。
なんだかそれだけでこちらも元気が出てきます。

 

そんな彼女を見ていると、わたしは心の中で、
「この人、頑張っているな」
と思い、応援したくなりました。
きっとわたしと同じ気持ちのお客様もいることでしょう。

 

なぜわたしが彼女の話をしたか?
それは、このように思っているからです。
「一つの事でいいので、人から関心を持たれることが大事」

 

 

 

わたしの座右の銘がありますが、その事を心がけ生きてきました。
その言葉は、わたしにできる事を教えてくれました。
わたしにできる小さな事です。
わたしは人生でその事を実践しつづけて生きてきました。

 

それがこの言です!……

 


本日は「わたしの座右の銘が人生を変えた」というお話です。

 

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