教科:【見方・考え方】

 

最近、世の中で起こる事件で特に感じるのですが、“犯罪者の身勝手さ”です。
殺人…
ストーカー…
幼児虐待…
セクハラ…

 

「自分さえよければ、人はどうなっても構わない」
そんな感覚があるようです。

 

そういう犯罪の原因の一つに、犯罪者の育った生活環境が影響していることがあります。
甘やかされて育ち、小さい頃から自分のワガママが通用してきた環境で育っていたケースです……。

 


そこには、
忍耐…
協調性(他人への配慮)…

という社会で人同士が生き合うための必要な要素が欠落しているのです。

 

子どもや若い人を育てる上で、甘やかし過ぎることは本人のためにならないことをしっかり自覚したいものです。

 

人を育てることで、とても素晴らしいアドバイスをくれた人がいます。
もう26年前になりますが、ある知的障がい者の施設を訪れたときに、教職員の方が言われたことがとても印象に残りました。

 


(26年間に訪れた施設)

 

その言葉とは、
利用者である知的障がい者の人に対し、指導する際、
かまい過ぎてもダメ、
かまわなくてもダメ、

ほどよいかまい方が必要なのです。

 

なるほど、
かまい過ぎると甘やかすことになる(過干渉)…
かまわないと相手に伝わらない(放任)…

になってしますのです。

 

この言葉にはとても深いものを感じました。
それは、
「相手をどれだけ観察して把握しているか」
が必要だからです。

 

相手を観察せずに、相手を把握していないと、こんなことになってしまいます。
本人が頑張ればできるのに、つい手をかしてしまう…
考えれば答えに辿りつくのに、答えを教えてしまう…
少しの手助けでできるのに、手助けしない…

 

だから「程よい加減の指導」が大切なのですね。

 

程よい加減の指導とは、
「相手にとって必要なときに必要な指導をする」
ことです。

 

そのために何をすればいのでしょうか?
それは相手をよく観察することです。

 

それがこの観察なのです……

 


本日は「観察をすることで何が見えてくるか」についてお話いたしましょう。

 

本日の「メルマガ人生学校」の授業は『人を指導するために必要なこと~相手を観察する~』です。

 

 

 

この続きは、 ダウン

「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。

毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。

お申込みは「NPO生きる意味研究所のホームページ」
 

■ 倉部久義の新刊のご案内 ■

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?


本当の幸せを教えてくれる本
本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
購入価格 ¥700


あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。

 

わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。

 

そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…

 

わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。

 

わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。

 

本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。

 

先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」

 

わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。

NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義

 

※ご注文はこちら!




 

 

 

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教科:【見方・考え方】

 

わたしは、人生を大切にして生きて行きたいと常々思っていいます。

 

人生を大切にするとは、後悔しない人生を歩むこと。
そのために欠かせないことは、自分づくりです。
自分をつくるということは、自らの成長を意味します。

 

本日は、わたしが生き方において、しっかり身につけたいと思っていることをお話いたしましょう……。

 


わたしはこの年齢になって、今までの人生でどれだけの無駄を出してきたかを考え反省しています。
これからの人生で無駄を出さず、謙虚に生きたいと思っているので、今はこんな人を目指しています。
それが「倹約家」です。

 

世の中ではケチな人を見て倹約家と言い、倹約家を見てケチと言う人がいます。
倹約とケチの違いはどこにあるのでしょう?

 

【倹約】 むだを省いて出費をできるだけ少なくすること。(大辞泉)

 

【ケチ】 むやみに金品を惜しむこと。(大辞泉)

 

教育評論家の石川佐智子氏の著書『世界に誇る日本の道徳力 心に響く二宮尊徳90の名言』では、倹約とケチの違いについて尊徳の言葉が紹介されています。

 

 

「ここに武士がいて、悪衣悪食(あくいあくしょく:質素で粗末な着物や食べ物という意味)で質素な家に住んでいる。これが倹約か吝嗇(りんしょく:ケチという意味)か、誰にも判断がつくまい。もしその人が、自分の禄高(ろくだか:与えられる給与)を考えてその職務のために用い、私生活の費用をはぶいて、人に推(お)し譲っているならば、それは君子の行いであって、倹譲(けんじょう)の道である。反対にその禄を惜しんで使わず、米を虫食いにし、金を隠し、衣類を腐らせながらその職務に事欠くなら、これは小人の欲で吝嗇のためなのだ。勤業(きんぎょう)して分を譲り、人のためにするものは倹約である。私欲から財を惜しみ、己のためにするものは吝嗇である」

 


倹約とケチの違いはこうなります。
倹約は、

人のため
いざというときに備える

ケチは、
自分のため
自己満足のため

というように惜しむ目的によって分かれるようです。

 

わたしは倹約家を目指すことにより、人生に影響が出てくることに気づきはじめました。
なぜそれほどまでに倹約を実践することがすごいのか……

 

 

本日は「なぜ倹約が人生を変えるか」というお話をいたしましょう。

 

本日の「メルマガ人生学校」の授業は『倹約とケチの違い ~倹約は生き方を変える~』です。

 

 

 

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あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。

 

わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。

 

そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…

 

わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。

 

わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
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理事長 倉部久義

 

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教科:【考え方・解釈の仕方】

 

わたしは今までに、ブログや著書、講演会で「価値観の大切さ」を述べてきました。
その理由は、価値観が“生き方を決め人生をつくる”ことになると思っているからです。

 

人の価値観はさまざまです。
例えば、
何を幸せと感じるか…
何を好むか…
何を重視するか…
何をどのように選ぶか…

 

人が何かを選択したり、判断したりする場合、その思考を動かすのが価値観です……。

 


【価値観】 物事を評価する際に基準とする、何にどういう価値を認めるかという判断。(大辞泉)

 

価値観とは何を大切にして判断するかということです。
ですから価値観をつくることに、その人の持つ人間性や人生経験が大きく関わってくるといえるでしょう。

 

例えば、自分勝手な人の価値観は、
自分のことを中心にして考える…
人を大切にする人の価値観は、
自分だけでなく人のことも考える…
というように何を大切にするかでその人の価値あるものが決まります。

 

先日も電車に乗っていて感じたことですが…
お年寄りが乗ってきて、席を譲る人もいれば、譲らない人もいます。
このことはただ単に、優しい、優しくないだけではなく価値観が関係しているように思うのです。
人に親切にすることを価値ある事と思う人、思わない人です。

 

わたしは価値観についてじっくり考えてきましたが、どうやら価値観の根本には「損得勘定」があり、それが基盤となり価値観がつくられているように思えるのです。
何を損として何を得とするかです。

 

 

人は損になることはやりたくないものですが、得をすることは積極的になれます。
ココにその人が何を損として何を得とするかという判断する価値観があります。

 

自分のことしか考えない人の得とは?
人のことを考えられる人の得とは?

ココに違いが出てきます。

 

わたしが考える本当の損とは、「充実しない人生を送ること」です。
充実しない人生とは、自分が考えている人生の目的を達成しない生き方をすることを意味します。
わたしの得とは「徳を積む」ことです。

ではなぜ、わたしが徳を積むことが得になるのか?


そのお話をいたしましょう……

 


本日は「本当の得とは何か?」についてのお話です。

 

本日の「メルマガ人生学校」の授業は『価値観が生き方を決め人生をつくる ~価値観をつくるものとは?~』です。

 

 

 

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