毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ

【勝負所の心構え】

 

 

わたしは、小学生の頃、区の体育館で柔道を習っていました。
小学3年生から6年生までの3年間、毎週、火・木・土を1日も休まず通いました。

 

道場では、柔道の練習をしながら、たまにプロレスやレスリングごっこもやったりして、楽しく柔道をしていました。
そんな練習ですが、緊張することもありました。
それが練習試合です。
子どもながら勝負の勝ち負けになるととても緊張したものです。
勝てばうれしいのですが、負けると悔しくて、いつまでも負けたことが恥ずかしく思ったものでした。

 

ある時期に、試合でなかなか勝てなく落ち込んでいました。
そのときに、当時流行っていたレスリングの漫画、「アニマル1」に、こんなことを教えてもらうのでした。



(漫画 アニマル1)


主人公の少年がレスリングの試合で、ライバルに勝つことができませんでした。
しばらくスランプに陥るのですが、あるときに強い選手から勝負する心構えを教わるのでした。
主人公の少年は、いつも試合のときに、このような心構えで挑んでいました。
「勝ってやる!」
しかし、強い選手は違いました。
「負けるものか!」

という心構えだったのです。

 

これには、こんな違いがあったのです……

 

 

本日は、「負けるものかの力」についてのお話です。

 

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『勝負所の心構え~相手に負けないために~』です。

 

 

 

この続きは、 ダウン

「メルガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。

毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。

お申込みは「NPO生きる意味研究所のホームページ」

 

■ 倉部久義の新刊のご案内 ■

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2016年3月2日にわたくし倉部久義の新刊電子書籍が発売されました。
ご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

倉部久義の新刊『本当の幸せを教えてくれる本』ってどんな本?


本当の幸せを教えてくれる本
本当の幸せを教えてくれる本 [Kindle版]
購入価格 ¥700


あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。

 

わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。

 

そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…

 

わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。

 

わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。

 

本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。

 

先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」

 

わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。

NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義

 

※ご注文はこちら!

 

 

 

 

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毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ

【自分の人生を深く考える方法】

 

 

先日、読者からこんな質問がありました。

 

「自分の人生を深く考えたいのですが、いざ考えると、あれもこれも、いろいろなことが浮かんできて、何から考えればいいのか分からなくなってしまいました。まず何から考えれば整理できるのでしょうか?」


 

本日はこの質問について考えてみたいと思いますが、あなたは人生を深く考えたことがありますか?

そのとき、どんなことから考えたでしょう……。

 

 

「人生は旅のようである」

と、よく例えられますが、人によっては、「旅」もあれば「放浪」もあります。

 

どちらにするかは自分で決めることですが、
旅とは、目的を持つ。
放浪とは、目的を持たない。

の違いがあります。
そして、どちらもいつかは終わりが来るのです。

 

今の自分の人生をどちらかに当てはめて考えてみてください。

 

わたしの人生は、「旅」です。

目的をもって生きているから旅になります。

 

さて、質問に戻りましょう。
わたしの人生を振り返ると、自分で意識して人生を深く考えるというより、思い通りに行かない人生に対し、壁にぶつかり、苦しみ、そのつど思考錯誤しながら人生を深く考えざるを得なかったという感じです。
自分の人生をより良くしたいという想いが、そうさせ、人生を深く考えるようになったのでしょう。

 

今思えば、人生を深く考えるために必要な要素はいろいろありますが、まずは、最初にココから考えてみることをお勧めします。

 

それがコレで、理由はこうです……

 

 

本日は、「人生を深く考える入口」のお話です。

 

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『自分の人生を深く考える方法~わたしのやり方~』です。

 

 

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本当の幸せを教えてくれる本
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あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?


わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
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わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。

 

そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
欲求を満たすこと…
願いが叶うこと…

 

わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。

 

わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。

 

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先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」

 

わたしはこう答えました。
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NPO法人生きる意味研究所
理事長 倉部久義

 

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毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ

【積み重ねた力の使い方】

 

 

人の生き方はさまざまです。
それはまるで、登山の道のりのように…

 

高い山もあれば、低い山もあり、なだらかな山もあれば、険しい山もあります。
森林の生い茂る道もあれば野原のような道もあります。
ケモノに遭うこともあれば、山菜や木の実を見つけることもあります。

 

人生そのものように思えるのです……。

 

 

人生という山は、その人によって登る山やコースが異なります。
そのコースはすべて自分で考えながら決めなければなりません。

 

晩年になり、定年を迎えた人の人生もさまざまです。

人生の目標を失う人…

何をしていいのかわからない人…

今まで積み重ねてきた力を活かす人…

 

わたしが参考にしたいと思った人をご紹介しましょう。

その人は、2014年に読売新聞の総合面の『顔』のコーナーで紹介された、尾田栄章(おだ ひであき)さん、当時72歳です。

 

わたしは、晩年に、是非、尾田さんのような人生を歩みたいと思いました。

尾田さんは、福島県の任期付き職員として広野町で働いています。


(栄章さん 写真は読売新聞より)

 

東京電力福島第一原子力発電所事故で住民の約7割が避難する福島県広野町に県の任期付き職員として派遣され、避難者から災害公営住宅の要望を聞くなどの仕事をしてきました。今月末で任期が切れますが、1年間延長する予定です。尾田さんの経歴は、元建設省局長です。建設省時代の阪神大震災(1995年)では、被災地から撤収しかけていた自衛隊を懸命にとどめ、がれき処理を頼んだこともありました。98年、河川局長を最後に退職し、「自由に環境保全に取り組みたい」と環境NPO代表に就任。東日本大震災後は役所の経験を生かしたいと考えてきました。2012年11月、東京都内の地下鉄広告で福島県の任期付き職員募集を知り、応募条件に年齢制限がありませんでした。そこで、隣にいた妻に「行こうかな」と話しかけると、「いいんじゃない」と即座に賛成してくれました。尾田さんの意気込みは…役人時代に培った人脈を生かし、復興策を話し合う国際会議を開催の構想を練っている。「国内外の人に福島を知ってもらい、広野町を避難者が戻りたいと思える町にしたい」

(文は読売新聞より 表現は一部変えています)

 

 

わたしは、この記事を見て、尾田さんの素敵な生き方を参考にして、自分の晩年の目標をこう設定しました。

 

その目標がコレです……

 

 

本日は、「わたしの晩年の目標」をお話します。

 

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『積み重ねた力の使い方~晩年の生き方~』です。

 

 

 

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