相手の名前をキチンと伝える

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今朝の職場の教養に「好印象の秘訣」という記事がありました。

 

印象がいい事務員さんの話でしたが「**社長」とは「**さん」とか「**課長」とか相手の名前を付けることが大切であるとのことでした。

 

営業研修でもありますが、相手の名前をつけて役職を呼ぶというのは大切ですね。

 

よくあるケースで「社長、社長」とか言われるよりも「倉橋社長」と呼んでくれる方が嬉しい。

肩書きではなくて「名前を覚えてくれている」ことがいいのです。

 

それと好印象の秘訣に「名刺に手書きメモ」というのもありますよ。

営業マンがお伺いした時に名刺を単においていくだけではダメ。

印象が残りません。

 

字が汚くても、できるだけ綺麗に書いて置いておく。

私がよく書くのは「本日はお会いできず、残念でした。またお伺い致します。」というフレーズですが、これだけでも印象は異なるものです。

 

先日、20年ぶりに私が飛び込みをしていた時代からのとある空調設備会社の鹿児島支店長(もうすでに退任されていて、他の会社の顧問になっていた。)にお会いした時、こう言われました。

 

「倉橋さんはいつも手書きで名刺に残していたから今でもそれが印象的だったよ。こういうマメな人間に悪い人はいないからね。」と。

 

嬉しかったですね~。営業の醍醐味です。

 

そうそう、そう言えば競合に負けそうな時が会って、どうしてもその社長と会えず、机の引き出しの入口に名刺を大量に挟んだこともありました。

 

引き出しを開けるたびに私の名刺がボロボロ落ちてくるので、さぞかしびっくりしたそうです。

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資本財と消費財

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日経新聞に野口悠紀雄さんの記事が掲載されていました。

 

「AIは生活を楽しくする」という記事。

そして「高齢者にこそ利点」とも。

 

その中で気になる記事がありました。

「資本財と消費財」という考え方についてです。

 

プロのスポーツ選手にとってスポーツは所得を得るための「資本財」。

でも、アマチュアはスポーツが楽しくてやっているから「消費財」。

 

人間はAIと異なり、「消費財としての知識を得る」という点である。

「何故なんだろう?」とか「どうして?」など、「純粋に問う気持ち」を人間は持っているからだという。

 

いろんなことを学習させて、ある矛盾する現象を見せて、どこが違うか指摘させることはできるであろうが、疑問を抱き、問いを発する能力は”今のところ”無いという。

 

また、高齢者にこそAIが便利になるというのは音声で文字入力をしたり、逆に文字を読み上げたり、車を自動で運転したりなどが挙げられる。

 

介護のロボットなども近いうちに現れるだろうし、それができれば介護職に働く方々が少ないという現状の解決にもなるのではないでしょうか?

 

資本財と消費財。改めて考えさせられました。

 

 

 

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『責任は我にあり』

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朝から素晴らしいメルマガを読ませて頂きました。

 

内容は「松下電器、昭和39年の有名な熱海会議」です。

 

実に80%の販売店が赤字。松下電器とその販売店の間では責任のなすりあいになりそうな構図だったそうです。

 

この時の、映像が残っています。
https://www.youtube.com/watch?v=2SkejuZLkiA
『つねに責任は我にあり』
なかなか自分もできず、いつも反省しています。
経営者として未熟なところです。
謙虚さが足りないのですね。
人は変えられない、自分が変えられるのは自分だけで会って、そこには謙虚に、真摯に反省し、新しい一手を打つ。それしかないのです。
「あいつが悪い」、「社員が動いてくれない。」
いくら相手をせめても、全て自分が悪いのだと思わなければ何も改善されません。
改めて、自らを問和される内容のメルマガでした。
ありがとうございました。



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ネットの怖さと便利さ

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我が家のカレンダーで、毎年もらうものに有名な画家(誰かは知らないが)が描いた絵が付いている。
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私はここの「Henderson art shop」に注目し、Googleマップで検索してみた。
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どうやらこの「レイバーンプレイス」というエリアにあるらしい。
そこでGoogleストリートで見てみると・・・。
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色合いは異なるものの同じショップが出てくるではないか!
しかも横の「Bank」も同じ。

まさしくGoogleの使命「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。」の通りですね。

でもこういうことを検索できるということを知らない人も、日本国内ですらまだまだ数多くいます。

「ITリテラシー」と言っていいのかそれのも「インターネット活用リテラシー」と言ったらいいのかわかりませんが、使いこなせる人、使いこなせない人で情報収集力にはかなり差がでますね。

でも、今回はそういうことを言いたいのではなくて、ある面「Googleで何でも検索して出来ること」はとても怖いものだと改めて思いました。

この絵を描いた方が「自分が描いた風景に誰もが容易に辿り着ける。」となることを知っていただろうか?

自分が描いた風景を知られるのは多分、何となく嫌な気持ちになるのでは無いだろうか?

「何でも検索出来る世の中」

改めて不気味な気持ちになりました。

自分がネットに、投稿したものは全て誰かに見破られるということを意識しないといけない時代になったようです。

謝罪は早い方がいい!

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本日、とあるトラブルで社員から連絡がありました。

 

とあるお客様より「社長に出てきて説明して欲しい。」とのことでした。

 

どうしても外せないアポイントだけ済まして、お昼一番、すぐに駆けつけました。

 

意外にも丁寧な応対でこちらが恐縮するぐらいでしたが、こちらの不手際もあり、お客様の感情に火を付けたようです。

 

過去の数々の体験から、トラブルの対応には、時間が長くなればなるほど「待たされた。」という「お怒りの感情がプラスα」で入ることが多くなるように感じています。

 

やはり、トラブル対応は「スピード」も大事だと改めて痛感しました。

 

早ければ早いほど「うちの会社を優先して考えてくれるている!」となりますが、2日経ち、3日経ちすれば「いつになったら来るんだ!」となります。

 

「すぐに対応してくれた!」これはどういう時にでも大切なことだと思います。

 

部下から上司の報連相にしてもそうですし、お客様へ経過報告などもそうです。

 

何事もスピード感をもって仕事には取り組まないといけないですね。

「ミルトーク」

https://milltalk.jp/

 

これ、面白いですね。

「消費者の100の声をあっという間に集める。」ことが可能になるサービスです。

 

調査会社に依頼しないので、数週間、数ヶ月かかる調査機関があっという間に終了!

 

私も試してみましたが、100の回答がわずか4時間ほどで得られました。

(質問内容は「焼き肉に関する新商品を考えています!アイデアを教えて!」という本業に全く関係ない内容でした。)

 

どういう方々が登録されているのかが気になりますが、気になる答えがある方とは個別にトークルームに入って具体的に詳しく相談できます。

 

よく考えついたものですね~。

みなさんもためしに使ってみてください。

 

 

若者のSNS疲れ?

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昨日のとあるメルマガに「若者のメルマガ疲れ。20代が減少。」とありました。

 

以下の記事になります。

「皆さんの周りでもSNSを利用されている方々も多いかと思いますが、最近では若者のSNS離れが進んでいるという事をご存じでしょうか?
20代の男女に調査するとfacebookは直近2年で10%以上の利用者が少なくなったという調査結果が出ています。理由は「SNS疲れ」とも言われ、「他人の投稿にうんざり」「常にチェックしないと不安」「苦手な人とも繋がってしまう」等々。。逆に50~60代の利用率が上がっており、ようやくSNSに慣れてきた頃には若者は使っておらず「おじさん」ばかりが使っているという事に?
私としては、弊社はBtoBなので、経営者もしくは経営層がアプローチ対象ですので、若い人が使わなくても構わないと思っています。
しかしながら、若い人がターゲットの方々は戦略を練り直さないといけないですね。
ラインやインスタ、ツイッター、ピンタレストこの辺りが若者が使っているので、そこを狙ったほうがいいかもしれません。
しかし経営に関わる方々とのコミュニケーションはやはりフェイスブックほとんどです。(最近はエイトも出てきましたが)
今後の動向が気になりますね!
本日、私の知り合いの税理士からメルマガが届いた。
 
「■「印紙税」を節税したいなら契約書の金額を「税抜」にしよう」という内容。

以下に詳細を記します。

取引で契約書を交わす場合は、金額に応じた収入印紙を貼ります。
契約書にきちんと印紙が貼られているかどうかは、税務調査でもチェックされます。 

ここでポイントになるのは、契約書に記載された金額です。これまで「税込」で記載していたのならば、「税抜」での記載をお勧めします。
 
例えば、500万円の業務請負契約書の場合、契約書の記載方法としては下記のケースが考えられます。 

(1)請負金額500万円、消費税額40万円、合計540万円 
(2)請負金額540万円(消費税額40万円を含む) 
(3)請負金額540万円(税抜金額500万円、消費税額40万円) 
(4)請負金額540万円(税抜金額500万円) 
(5)請負金額540万円(消費税込) 

(1)(2)(3)は消費税額が区分記載されており、(4)は税込価格と税抜価格の両方が記載されています。
これらの場合はいずれも、税抜価格の「500万円」を基準に収入印紙の額が決まります。
この場合、500万円の業務請負契約書に貼る収入印紙は「2,000円」になります。 

一方、(5)の形式の場合、収入印紙の判定基準となる金額は540万円です。
すると、「1万円」の収入印紙を貼らなければなりません。
 

契約内容が同じにもかかわらず、金額の記載方法が違うだけで、収入印紙の金額が5倍も違ってくるのです。
よって、同じ取引であれば、消費税を区分して記載したほうがいいでしょう。 
 
という内容でした。確かに2千円と1万円の消費税ではかなり違いますね。
塵も積もれば山となる。
節税は大切なことです。
 
さらに詳細はこちらで
「天然とんこつラーメン 一蘭」というラーメン屋さんをご存知ですか?
発祥は福岡ですが、今や世界に出店しています。
 
味はもちろん美味しいのですが、一人一人区切られているのです。
 
こういう記載がありました。
「一蘭の魅力はなんといっても”味集中カウンター”です!
1つ1つの席が写真のように仕切られていて、周りのお客さんの目を気にせず食事をすることができるので、女性1人でも安心して食べることができます♪」
 
確かに女性一人でも思い切って食べられるので人気があると思います。
 
しかしながら私はこう考えました「回転率が上がるだろうなぁ」
 
そうなんです、ラーメン屋さんで長話をしながら食べられてしまったら、客が詰まって仕方がないのです。
 
特にお昼の時間は並んでいるので、「回転率を上げたい!」そう思うのはどの経営者も思うのではないでしょうか?
 
間違いなく、普通のラーメン屋さんよりも
「顧客滞在時間が短い」と思います。
※実際私も夜に行って、話ができないので食べたらすぐに出ました。
 
こう思うのは私だけでしょうか?
 
 

この薬局には驚いた!

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私がよく行く病院の横に薬局があり、近いのでそこに処方箋を持っていく。
 
いつも出てくる担当の女性が他の患者さんに対応をしていて、代わりの人が出てきた。
 
そこで、薬の説明を受けるのだが、途中の世間話にビックリ!
 
いつも担当と世間話をするのだが、そこで「今度、マラソンに走るんですよね。くれぐれも体調管理ににはお気を付けください。」と一言。
 
なんで知っているのか?
前の担当者には言ったのですが、どうしてこの人が知ってるの?
正直疑問に思ったがすぐに解決して。
 
ひと月以上前に行った時に前の担当がカルテに「鹿児島マラソンに走る。」と記入していたとのこと。
 
でも嬉しいですよね~。なかなか薬局でこういう気配りできませんよ。