仕事を奪うか?AI?

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「みずほ銀行、国内の従業員を19000人削減へ」
この新聞の見出しには驚きました。

「ついに来たか!
そう感じましたね。

AIで今ある仕事の4割が無くなるとか、5割無くなるとかの記事もありましたが、その記事を「事実」にした内容だと思います。

コスト削減のためにAIを活用し、人員を削減する一方で、「人員は営業やコンサルティング〔相談〕業務を重点に配置」ともあります。

営業やコンサルティングも次第にAIに置き換わることもあり得ます。

「人」として今後、どうやって「AI」との差別化を打ち出すのか?

今後は永遠の課題になりそうです。
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求む「インフルエンサー」

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日経にこういう記事がありました。

 

求む「インフルエンサー」

 

ファッション各社が発信力のある個人「インフルエンサー」の採用を強化していますよ。

 

メガネ大手のオンデーズがインスタグラムのフォロワー数が1,500人以上なら月50,000円の手当を支給するそうです。

※ちなみに私が現在、911人でした。

 

フォロワー数を基準に手当を増やしたり採用基準にしてきていますね。

 

ある会社はインスタグラムのフォロワー数が2,000人以上で、書類審査や一時面接を免除するそうです。

 

とある調査によると「これらソーシャルメディアの利用者は、日々の 出来事や思ったことなどを簡単なブログのよう な形で同メディア上に綴り、また趣味・嗜好を属 性情報として登録したり、訪れた店舗や施設等を 記録として残したりしている。これらの情報は、 利用者の生活状況、性格、交友関係などが如実に 表れている情報であり、特に消費者ローンの審査 上ポイントとなるその人の「人となり」を把握す るうえで非常に有用な情報となる可能性を秘め ている。」とあります。

※「ソーシャルメディアを活用した 新たなリテール金融与信管理の可能性」 株式会社三菱総合研究所 金融ソリューション本部 増井 智則著より抜粋

 

すなわち、SNSの活用方法が信用調査に利用されつつあると言うことです。

 

兼ねてから「情報発信力を高めよ!」ということを言う続けてきておりましたが、今後はさらに重要になってきますね。

 

フェイスブックの友達の数と質でその人の人脈を把握したり、インスタグラムなどのフォロワー数で情報伝達力スキルを把握したりなど、使い方が重要になってきそうです。

 

 

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今回、とある商品を取り扱いたいため、あるメーカーに問い合わせをしました。

 

鹿児島に来ていただき、同行をしていただけるとのことで、準備も進み、先日、お会いすることになりました。

 

せっかく来ていただいているので、「夜は一緒に会食をしながら情報交換をしましょう。」ということで、情報交換をしていました。

 

突然、先方から「実は、倉橋さんのことをフェイスブックでも事前に調べていたんです。ですので、お顔のイメージも分かってましたし、投稿を見ていて(友達以外の投稿は見れる)面白い方だな。とは思っていました。」とのこと。

 

何やら新規取引先の社長については(もしくは連絡を取り合っている担当)フェイスブックなど他のSNSでも確認をするようです。

 

SNS、プロフィールの書き方や、顔写真、投稿には気をつけたほうがいいですね。(私の場合は仕事の一環と思っていますのでかなり気をつけていますが。)

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今日、鹿児島代表の神村学園の試合を途中から見ていたら、9回裏で同点に追いついた。

 

その後、12回表でなんと!3点差に引き離した。

 

「これは絶対勝てる!!」

誰しもそう思ったはず。

三人目も簡単に仕留められるはず!

一気に打者二人を一気に仕留めてツーアウト。

明豊の選手、応援団は「これは負けたな。」と思ったはず。

 

だって、打者二人で、ツーアウト。しかもランナー無し。

そう思ったのもつかの間・・・。

信じられない光景が・・・。

 

ツーアウト、ランナー無しから同点に追いつかれ、最後はフォアボールで押し出し逆転サヨナラ負け・・・。

 

人生、わからないものだ。

 

神村学園の選手たち、頑張ったね。

しかし、ここで諦めず、来年に向かって頑張ってほしい。

 

昔はお客様からの問い合わせとか、会食の誘いとかいろんな情報交換において大抵が電話でした。

 

ここ3年ほどからほとんど電話が鳴らなくなりました。

 

理由はフェイスブックやライン、そして電子メールやSMS。

確かに相手の時間を束縛しないし、気を使わずに済みますよね。

 

しかしながら、たまには声を聞きたいということもありますが、それはそれでお礼の時とかにはやはり電話を使っています。

 

最近の若い人は「電話をかけるタイミング」がよくわからないそうです。また、会社にかかって来た電話を取るのも「嫌だ!」という方も多いそうです。

 

ちなみに「もしもし検定」というのがあり、受験者が増えているみたいですよ。御社でもいかがですか?

 

私の場合は営業という立場なら「相手が連絡を取りやすいツール」を全て使う。ということが基本だと思います。

 

ツイッターしかしない社長もいれば、未だにミクシィしかしない人もいます。常に毎回携帯電話という人もいますし、フェイスブック弟子から連絡が取りづらい方もいます。

 

ですので、

「あらゆる手段で連絡が取れるようにする。」

ことが営業の基本だと思います。

 

「僕はフェイスブックはしたくない。」という方もおられますが、超お得意先のお客様が「フェイスブックで連絡が取れないなら他社に変える。」と言われたらどうでしょうか?

 

きっと使い始めますよね。

今年から官公庁にとあるサービスの拡販で営業展開をしています。

 

すぐに売上に直結しないサービスであること(各営業は毎月、それぞれ数字を持っているため)と、市場の反応(行政)がどうなのか、肌身で感じたいため、私がトップ営業で今は県の地域振興局を回っています。

 

この行政の独特の雰囲気に飲まれそうになりながらも、どうにか4ヶ月飛び込みをしてきたのですが、昨日はある部門に名刺と案内を置かせてもらったところ、その席に座っていた方が「何これ?回覧すればいいでしょ。」と横の人(部下)に「ほれ、かいら~ん」とその資料をポイッと投げたのです。

 

さすがに、いや久しぶりに心が折れましたね~。

まぁ気にしないで次の地域振興局に向かいましたが。

 

この人をどう攻略するか?

今後の官庁営業の楽しみが増えました。

 

でもその中でもいいこともありました。

 

以前、間違ってメルマガを送ってしまい、しこたま怒られた係長がその後のフォローで、最近はニコニコ相手をしてくれるので、それで「良い事も悪いことも半々でよし。」というふうに気持ちを切り替えた次第です。

 

今日も一日、頑張っていきましょう!!!

久しぶりブログ書きました。

フェイスブックは毎日投稿しているんですけどね。

(屋久島研修では電波がつながらず、投稿できませんでしたが)

 

日経新聞の7月13日号に「男性更年期 気付いて」という記事がありました。

「加齢男性性腺機能低下(LOH)」というようですね。

 

体調不良になり、夜中に何度も目が覚めたり、些細なことでくよくよしたりするみたいですが、普段でも落ち込んだりもありますし、年齢とともにトイレも近くなります。

 

なかなか見分けが難しいようですが、「男性更年期ナビ」で検索してもらうといいアドバイスがもらえます。

http://www.loh.jp/

 

最近体調が・・・と思われる方、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

私もついでにチェックしてみようと思います。

 

いい仕事は健康な体から!

 

4月8日の日経新聞に「鹿児島県大崎町が10年連続一般廃棄物リサイクル全国ナンバーワン!」という記事が掲載されていた。

 

地元を愛する私としてはこれは是非ともブログに書かねばと思い書かせて頂く。

 

なんとリサイクル率は驚異の83.2%!

 

全国のリサイクル率は20.4%というから約4倍ものリサイクル率である。

 

3位が志布志市。76.1%。

 

鹿児島県民のリサイクルに対する意識の高さが伺われますね。

ちょっと嬉しい記事でした。

 

話は変わりますが、本当にリサイクルを徹底しないと大変な事態になりそうです。深海のゴミによる生態系への影響が懸念されているのです。

深海デブリデータベース

http://www.godac.jamstec.go.jp/catalog/dsdebris/j/

 

将来の子供たちのためにも地球の環境を残していくことも親としての使命ですよね。

今日から当社も新年度に入りました。

先ほど、前年度の総括と新年度の方針を発表し、朝礼を終えたところでした。

そして、新年度から新しい取り組みとして「ありがとうカード」という取り組みを開始しました。

役員、社員を問わず「感謝したいこと」があったら渡したい人に渡そう!という取り組みです。

武蔵野さんとかで行なっているのは有名な話ですね。

社員同士のコミュニケーションアップにつなればと思います。

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今朝のラジオ、武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」を聞いていたら、欧米人が事故で家族に不幸があり、泣いてる姿を見て「これは日本人じゃない。」とすぐに日本人の友達に話したそうです。

 

日本人の友人は泣いているシーンだけだったので顔立ちや服装から判断がつかなかったそうですが、欧米人の彼から見ると「泣き方が違うよ。」とのこと。

 

彼曰く、「日本人はひとりで、涙をこらえるように泣くことが多いし、悲しくても無理に笑顔を作ろうとすることもあるけど、韓国人はかなりの大声で泣き崩れ、周りの人も巻き込んで一緒に抱き合いながら泣いている。」とのこと。

 

確かに、「セウォル号沈没」の時に報道された、家族の泣き崩れる姿や大きな悲しみの声などのシーンを思い出すと、確かにそう感じます。

全く、今日の今日まで気づきませんでした。

 

泣き方ひとつにも文化の違いってあるんですね。

民族性でしょうか?

 

ただ、それに気づかなかった自分とそれに気づいた欧米人の方の観察力の違いというか・・。

驚いた次第です。まだまだ他にも違いがあるんでしょうね。