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Sat, December 10, 2016 06:30:00

みんなの「小っせーけど、どうしてもイライラしてしまうこと」30連発

テーマ:エンタメ・おもしろ

【気持ち分かる?】みんなの「小っせーけど、どうしてもイライラしてしまうこと」30連発

以下は、redditという英語のサイトに掲載された「小さいのにイライラしてしまうこと」の30連発です。

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その1:映画館で聞こえてくる食べ物のビニール袋を開ける音
その2:歯のすき間に挟まるトウモロコシの殻
その3:道を譲ったのに「ありがとう」と言わない人
その4:コードが引っかかって、ヘッドフォンが耳から外れたとき
その5:改行だらけのメール
その6:さあ寝ようと横たわった後に感じる尿意
その7:電子レンジを早めに止めたのに、タイマーを元に戻さない人
その8:口を開けたまま食べる人
その9:シャワーを浴びた後の生乾きの体
その10:車道を渡るとき、左右を確認しない通行人

その11:1人で楽しんでいるお昼休みを邪魔する同僚
その12:物を運んでいて何かを落とす → 屈んでそれを拾う → 別の物が落ちる
その13:電子レンジで温めた物を口にして、まだ中身が冷たかったとき
その14:ウィンカーを出さずに左折・右折する車
その15:タバコのポイ捨て
その16:
その17:インクが残っているのに書けなくなったボールペン
その18:クシャミをするときに口に手を当てない人
その19:道の真ん中をダラダラ歩く人
その20:スーパーなどの駐車場に放置されたままのショッピングカート

その21:助言を求めてきたのに、その助言に全く耳を傾けようとしない人
その22:同じ物を2回続けて落としてしまったとき
その23:他人のスペースを気にしない人
その24:路上に放置された犬の糞
その25:履いていた靴下が濡れてしまったとき
その26:2階なのにエレベーターを使う人
その27:水圧の弱いシャワー
その28:電車やエレベーターで、降りる人を待たずに乗ってくる人
その29:“涙を流して喜ぶ” 絵文字
その30:眼鏡のレンズについた指紋や汚れ

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こういうのって、世界共通であることを再認識しました。その50ぐらいまでは、自分で書き足せそうです。

 

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Fri, December 09, 2016 06:30:36

「3.9+5.1=9.0」は不正解???

テーマ:教育・大学

「3.9+5.1=9.0」は不正解!茂木健一郎「小学校算数の奇習は子どもに対する虐待」

以下は、記事の抜粋と採点された答案です。

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昨日、小学校の算数のテストで、「3.9+5.1=9.0」と書いたら、減点されたというツイートが流れてきて、とてもびっくりした。これははっきり言って一種の子どもに対する「虐待」である。

 

ある程度数学がわかっている人にとっては、「小数点問題」はトリビアルに意味がないから「瞬殺」の話し(議論する必要すらない)であるが、小学校の算数で、そのような奇習がまかり通っていることは国の恥と言うべきことだろう。

 

問題は、瞬殺されるような間違いを、現場の先生方の一部、さらに驚くことには教科書会社の一部が子どもたちに強制しているということ。

 

いずれにせよ、小学校の算数において、奇妙な「正解」を押し付けるのは、子どもの精神に対する虐待であり、許されることではない。そのような、数学的にトリビアルな奇習を押し付けている小学校教育界の「権威」(笑)の人たちは、自分たちの愚鈍を恥じ、反省し、改めて欲しいと思う。

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有効数字の考えからすると、むしろ3.9+5.1=9は誤りで3.9+5.1=9.0が正解です。私の場合、中高の数学の先生は物理出身の人だったためか、有効数字を整えることに厳しい人でした。 今から考えると正しい教えだったと思います。

 

文科省の回答も「減点は教員・学校の裁量次第」だそうで、全然逃げ腰です。こういう教育が非論理的な思考しかできないヒトを増やしているのだと思います。

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Thu, December 08, 2016 06:30:10

よくわからないブルーギル駆逐計画の記事

テーマ:生物・環境

不妊化させたオス放流、外来魚根絶へ 水産研などが計画

以下は、記事の抜粋です。

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 「ゲノム編集」という新技術を使って不妊にした外来魚・ブルーギルを琵琶湖などに放流し、仲間を根絶させるプロジェクトを、水産研究・教育機構や三重大のグループが進めている。外来魚を駆除する新しい試みで、3年後をめどに人工池で実験を始める計画だ。

 

研究グループが進めているのは、卵を作るために必要な遺伝子をゲノム編集によって壊し、メスが不妊化する遺伝子変異を持つオスを大量に繰り返し放流する方法。このオスと野生のメスが交配して生まれたメスは卵を産めず、最後の1匹まで駆除できると期待されている。  

 

米国の湖のデータを元にした試算では、当初の生息数の10%弱を毎年放流、捕獲と組み合わせれば、琵琶湖などでも数十年で根絶できる可能性があるという。

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現在日本全国で繁殖し、固有の淡水魚類を絶滅の危機に追い込んでいる悪名高い外来魚「ブルーギル」はすべて、今の天皇陛下が皇太子時代の1966年に、静岡県伊東市の一碧湖に放流した魚の子孫であることが科学的に証明されています(関連記事をみる)。

 

環境省のホームページの「ホーム > 環境研究総合推進費 > 実施課題一覧 > 現在実施中の研究一覧」というサイトの「平成28年度 研究実施課題一覧表」に「4-1408 遺伝子編集技術を用いた不妊化魚による外来魚の根絶を目的とした遺伝子制圧技術の基盤開発 岡本 裕之」という研究課題がありました(サイトをみる)。

 

以下は、その概要と中間評価のPdfです。

概要

中間評価

上の「概要」には朝日の記事に書かれていることとほぼ同じことが詳しく書かれています。また、「中間評価」の「委員の指摘及び提言概要」には以下のように書かれています(下線はブルグ著者による)。

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技術的には期待できるが、技術開発に 10 年以上もかかる点から先が長い研究である。実用化に向 けて集団構造を早く明らかにし、法的認可の獲得や合意形成に向けた努力を進めてほしい。しかしな がら、不認可遺伝子が確実に発現可能なのか説明不足であり、また技術的に可能であっても野外での 実施には在来群集への影響や法的制約など ELSI の視点からの検討が必要であろう

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評価委員の総合評点はBでした。どうでもいいですが、この委員の漢字も間違ったまま掲載されています(不認可→不妊化)。お忙しい方のようです。

 

朝日の記事にある「3年後をめどに人工池で実験を始める計画」とはどんな計画なのでしょう?朝日の記者がなぜ評価委員の見解と異なる3年という数字を書いているのかもわかりません。また、まだ実現の可能性もあまり見えないような計画を、わざわざ記事にする理由もよくわかりません。

 

関連記事

ブルーギルとブラックバス

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Wed, December 07, 2016 06:30:15

ビスマス製剤を含む4剤併用療法が最も高いピロリ一次除菌率を示した

テーマ:医学・医療・健康

ピロリ一次除菌率、最も高い方法判明

以下は、記事の抜粋です。

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ヘリコバクター・ピロリ菌感染患者1620例を対象に、3種類の一次除菌法の有効性を非盲検無作為化試験で比較。ITT解析によるビスマス製剤+プロトンポンプ阻害薬(PPI)+抗菌薬2種の10日間4剤併用療法の除菌率は90.4%(95% CI, 87.6 - 92.6)、PPI+抗菌薬3種の10日間4剤併用療法の除菌率は85.9%(95% CI, 82.7 - 88.6)、PPI+抗菌薬2種の14日間3剤併用療法の除菌率は83.7%(95% CI, 80.4 - 86.6)だった。

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元論文のタイトルは、"Concomitant, bismuth quadruple, and 14-day triple therapy in the first-line treatment of Helicobacter pylori: a multicentre, open-label, randomised trial"です(論文をみる)。

 

ピロリ菌の除菌は胃がんの発症予防に極めて重要です。私の場合も、初回の除菌に勧められている標準的な一次除菌パック(PPI+抗菌薬2種)では除菌に失敗したことがあるので、関連記事に紹介したボノプラザン(タケキャブ®)などを使う新しいレジメンに注目しています。

 

今回の論文で書かれているビスマス製剤は、古典的な抗ピロリ菌薬として用いられていたもののようで、ヨーロッパなどでは現在もかなり使われているようです。

 

日本では、次硝酸ビスマスが「整腸薬・下痢止め」が古くから用いられています。抗菌作用のためではないかと思いますが、良くわかりません。非常に安価な薬です。

 

以下の記事によると、2011年にもビスマス製剤の有効性が報告されているので、その有効性は確かなようです。

ピロリ菌除菌効果、ビスマス製剤を含む4剤併用が標準治療を凌駕

 

通常の一次除菌パックにビスマス製剤を追加で処方するというやり方でも、除菌効率は良くなるのでしょうか?

 

関連記事

武田と大塚 ボノプラザン(タケキャブ®)含むヘリコバクター・ピロリ除菌用パック製剤の承認取得

ピロリ除菌は、4剤併用や整腸菌製剤の併用などが有効面・安全面で優れる

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Tue, December 06, 2016 06:30:00

iPS細胞にも倫理的な問題は生じうる…2つの例

テーマ:医学・医療・健康

iPS10歳、浮上してきた新たな問題

以下は、記事の抜粋です。

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技術的な長所が多いiPS細胞については加えて、「ES細胞とは違って倫理的な問題がない」と教科書やマスコミで紹介されてきた。  

 

しかし、複数の研究者は「iPS細胞にも倫理的な問題はあり得ますよ」と口をそろえて言う。研究者たちの話を総合すると、iPS細胞の応用方法のうち主に2種類の研究で倫理的な問題が生じうる。  

 

一つ目は、ヒトのiPS細胞を遺伝子操作した動物の胚に注入して、人間に移植可能な臓器を持つ動物をつくる研究である。現在、ブタを使っての基礎研究が進行中であり、将来的には臓器不足を解消できるかもしれない。一方で、ヒトのiPS細胞を動物の胚に入れると、個体ができる過程で膵臓など目的の臓器だけではなく、脳や生殖細胞の一部もヒト由来のものになる可能性がある。そうなれば、ブタが高い認知機能を持ったり、受精させればヒトになるかもしれない精子や卵子をつくったりするかもしれない。  

 

もう一つは、ヒトのiPS細胞から精子や卵子といった生殖細胞をつくり出して、発生や不妊のメカニズムを解明する研究である。将来的には不妊治療などに役立つかもしれない。同時に同性愛のカップルや独身の人が子どもを持つことができるようになるかもしれず、抵抗感を持つ人もいるだろう。

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こういう問題で悩む前に解決しないといけない技術的な問題も多いとは思いますが、今から考えておくことは重要だと思います。

 

上の2つだけでなく、結婚や親子といった社会的問題、生・死や自己・非自己といった哲学的問題などが、まだまだ出てきそうです。

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