最近周りにいる人間
特にオネーチャン達がやけにネガティブだ
基本的にポジティブな僕にとってはなかなかわからない問題で
どう救ってあげたらいいのか解らない。
大抵自分の決めたことや、想ったことから離れることができてない。
聴く耳をもたないというか
けど聞かせることができない僕に責任があるのだろう。
僕も精神的に駄目になることは多々ある
けどそれを救ってくれるのは仲間であったり
音楽であったり。
割と一人でいるのが好きな僕の生活には音楽は切っても切り離すことができないモノだ
なかでも1番好きな音楽はレゲエだ。
いわずとしれたジャマイカの音楽。
ここ数年日本でもかなりのブームで
今まではHIPHOP聴いてましたって人が割と多い
そういう人間はダンスホールという割と激しく踊って
歌詞の内容も攻撃的だったり下ネタだったり色々あるわけで。
平和主義の自分にはそんなにカルチャーとしては受け入れられない
もともとイギリスの植民地であったジャマイカ
それ以前はザイマカ(xaymaca)と呼ばれ"木と水の島"という意味の場所であった。
先住民が約10万人ほどいて、そこにスペイン人が入ってきて
彼らを奴隷として扱った
先住民は全滅しアフリカから黒人の奴隷を連れ込み
それが今のジャマイカ人のルーツとなる。
彼らは自由を求めそして奴隷制度、従弟制度の廃止を勝ち取り
1962年にイギリスから独立した
今でも独立記念日はジャマイカで祝日となっている。
日本は敗戦国でありながら
植民地となり言葉や歴史文化を失ったことのない国だ
まぁなにが言いたいかというと
自分にとって
強い気持ち 一つの信念があり
好きな音楽とウマイ酒があれば僕はHAPPYだと言うこと