うちのおちゃめな双子たち

2009年4月に30週2日で一卵性の女の子 サクラとレンが誕生しました。
出生体重974グラム(サクラ)と1314グラム(レン)。
ちっちゃく産まれた二人の成長記録です。


Twitter kunkun_mama


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突然だが私は貧血持ち。
昔から割りとよく倒れるし、いまさら倒れても、ああ・・・またか。とか
一人のときに意識をなくして、覚醒し、「はっ!!私いま気を失ってた!?」みたいなことが昔からよくあった。一人暮らしだった大学生の頃なんて日常茶飯事。

双子を生んでから、すっかり虚弱体質になってしまったが、それゆえ病院に定期的に通っているので、血液検査も頻繁にされ、貧血その他の対策をされているし、体重もチェックされている。
自分でも、なんだか最近ご飯がたべられなくてこのままでは栄養不足で倒れそう・・・という予感がしたら、さっさとアパートのお隣の内科に行って、点滴してもらっている。おじいちゃん先生は「いつでも来るんだよ!ちょっと無理だと思ったらすぐ来ていいんだからね!!」と、とても親切。
見るからに栄養が足りなそうに見えるらしい。
でも、そうやって管理しているので、わりと急に倒れることは少なくなった。

しかし、一昨日の夕方、椅子から急に立ち上がった私。急にクラッッと来て、あ、こりゃ久々にヤバイ。と思った時にはもう遅かった。近くにあった作業机の角におでこを強打しつつ倒れる。あまりの痛さに意識は飛ばなかったが。立ちくらみってやつか。

そのまま床をころげまわりながら、「うわ~。痛すぎる。これでっかいこぶになるんじゃ・・・」とめっちゃおでこをさすりながら立ち上がると、なんだか手がぬるぬる。そして鼻筋の横をなにか液体的なものがスーッとすべり落ちていき、床にボタボタっと。そう。たんこぶではなく今回は額をきってしまうパターンだったらしい。とりあえずこの血を押さえないと・・・・とタオルを取りに行く間に私が通った廊下が血だらけ。

血を押さえながら横になって血が止まるのを待っている時。サクラとレンとばあばがやってきた。ばあばには廊下の血を拭いてくれるようにお願いし、部屋にはたサクラとレンと私。

じっと私を見つめるサクラ。未だダラダラと血を流している私を見つめたまま、めちゃめちゃ無表情(口元だけは引きつっていたかもしれない。私もクラクラしていたのでよく見えなかったが。)
で、じりじりと後退して行き、パッとばあばの後ろに隠れてしまった。それからは呼んでも全然ばあばの影からでてこない。次の日も、私に一定距離以上近づいてこない。ものすごく警戒されている。きっと生まれてはじめて見たスプラッタ的なものだったんだろうなあ・・・・。

一方のレン。怯える様子もなく、「ママ、鼻血がでちゃったの?」
(いいえ、鼻血ではないんですけれど・・・・・。)
「チョコを食べ過ぎたんじゃない?チョコを食べ過ぎると鼻血がでちゃうんだって!!」
(私、そんな事教えた覚えがないけど・・・誰が言ってたの?)
「ばあば!!だからこれからママはチョコ食べないようにしないとだめ。チョコはサクラちゃんにあげようね?」
自分にくれと言わないところがさすがのレン。やさしい。

幸いにも額の傷っていうのは派手に血が出るわりにはたいした事がない時が多い。
私も出血のわりには(あまりにも血が出たのでびっくりして仕事中の夫の携帯の留守電にメッセージをいれてしまったほどだ。)傷はたいしたことがなかったようで、縫わずにも済んだし、もうたいして痛くもない。

しかし、サクラは未だに私におびえているし、レンは私がチョコを食べないかチェックしているし。倒れた上にこの扱い。踏んだり蹴ったりって、こういうことを言うの?

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サクラは歌が大好きだ。そして得意。
音感もしっかりしているほうだと思うし、歌詞もすぐに覚えてしまう。
保育園で新しい歌を習ってきては、次々と歌っている。
親の欲目を抜きにしても、結構上手。

覚えるのが早いので、車で移動中に私がかけているCDの曲もけっこう覚えてご機嫌に歌っている。サクラ的に気に入った曲は繰り返しかけるように要求するので、「いいかげん、ママこの曲飽きたんだけど・・・」と思いながらも何度もかける。その際、サクラは一緒に歌うのだが、私とレンは歌ってはならない。ちょっとでも歌おうものなら、「邪魔!」とばかりにサクラに口を押さえられてしまう。独壇場である。ドライブ中楽しいのはサクラだけである(苦笑)

どうやら、サクラはメロディに特徴のある曲が大好きなようだ。
一番最初、3歳になったばかりの頃に好きになったのは いきものがかり の 「SAKURA]
だ。名前が同じだから気に入ったわけではない。タイトルまでは知らないはずだし、第一このブログで使っているサクラという名前は、ハンドルネームだから。

このいきものがかりのアルバムは、私がちょうど4月とか桜の季節に繰り返しかけていたのだが、その中でも「SAKURA]
がたいそうお気に召したサクラは、暇さえあれば、

「さ~くら~ ひら~ひら~ 舞い~降り~て 落~ちて
揺~れる~ 想~いの~たけ~を 抱~きし~めた
き~みと~ 春~に ね~がい~し あ~のゆ~めは~
い~まも~ 見え~て~いる~よ~ さくら舞い散~る~♪」

と歌っていた。今も思い出したように歌いだす。
3歳や4歳のおチビさんには難しい音程だと思うのだが、完璧だ。
ちなみに、サビだけでなくフルコーラス歌える。2番も歌える。
歌えるようになるまで、どれだけこの曲ばかりかけさせられたことか・・・・。

まあ、これはいい。メジャーな曲だし
クラスのお友達は知らなくても、保育園の先生やお友達のママさん方も知っているであろう。
歌っていても微笑ましい感じ。

問題はここから。
私はボカロ曲も大好きで、歌い手さんのCDとかも車でよく流している。
そしてその中でサクラがいたく気に入ったのが「火葬曲」だ。

そもそも、保育園の先生って、ボカロとか知ってるんだろうか?
他の園児のお母さん方、知ってる?
少なくとも私のママ友たちは知らなかった・・・・。
中高生くらいがきっと一番知ってるよね・・・・。
(気になったママさんたちは、ニコニコ動画で検索してね。)

でもいいのだ。ボカロ曲でもかわいい歌なら何の問題もなく、微笑ましいだろう。
しかしよりによって「火葬曲」かい。
確かに特徴のあるメロディだし、私も大好きな曲である。

しかし、歌っているのは4歳児。そして曲の歌詞が、いきなり

「壊れてゆく喜びも
やがて消える哀しみも
思い描くすべてを抱いて
いま焔を闇に浮かべる」

ってはじまるんですけど。
もちろんこれもフルコーラスばっちり歌える。そしてけっこううまい。
なんて歌っているか、聴いた人に歌詞もばっちり伝わる。
保育園のちゅーりっぷ組のお友達の中に混じって、一人で「火葬曲」をうたっているサクラ・・・・
4歳児が歌う歌にしては渋すぎるのではなかろうか。
先生方や他の親御さんたちに、一体どう思われているのか、ちょっと心配だ。
そしてここまでお気に入りでなくとも、他にも歌えるボカロ曲がけっこうある。
サクラよ、歌う歌はちょっと選んでくれたまえ。
できたら、かわいい歌詞のものにしてくれるとママ安心。
どうしておかあさんと一緒とかで毎朝のようにやっている歌をチョイスしないの・・・・。

そして私は最近りぶさんのRibootを購入したので、もっぱら車内でそれを聴いているのだけれど、
サクラの次のお目当てはどうやら「ヨンジュウナナ」のようだ・・・・。もはや半分くらい歌える。
サクラによると、「これはね、とっても優しい歌なの!」だそうだ。

うーん・・・ママはどっちかというと切ない歌だと思うんだけど・・・まあサクラの感性は大事にしよう。

どちらにせよ、ボカロ曲ばかり覚えて、教室だろうが園庭だろうが暇さえあれば口ずさんでしまうサクラが、
ちゅーりっぷ組さんで浮いていないことを祈るばかりである。

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もう久しぶりすぎて既にブログだなんて言えない・・・・
毎度お久しぶりで友人の皆々さまに冒頭で謝っている。
なんでツイッターにでもしておかなかったのか、私。
さすがに一言ならもっと頻繁に・・・・いや、自分を過信してはいけない。
たとえツイッターだったとしても、結局つぶやかない気しかしない。

もうほとんど覚書ノリでもいいや・・・。
更新してない間の近況とか挨拶とか、皆様は聞き飽きたでしょう?私も書き飽きた。

↑  開き直り以外のなにものでもない。ごめんなさい。

が、私がブログを放置している間にコメント頂いた方々にはお詫びを!!
本当に申し訳ございませんでした。
お返事もできず・・・・。
今更読んだの?と引かれるかもしれないと思いつつ、この場でお礼の気持ちを表さねば!
本当にありがとうございました。

で、前回の記事、お葬式に参列した件のpart1だったわけで、本来ならば続きを書かねばならないところなのだが、そう、お友達の皆さんはおわかりですね?

時間が経ちすぎて何を書くつもりだったのか、すっかり忘れてしまった!!

こういうこと、よくある。
書けなかった記事ほど面白い事件があった時だったのに・・・
とつくづく思う。
そうよ、次々に事件が巻き起こり、part2どころかpart5くらいまで書かなくてはいけないほどの内容だったはずなのに・・・・(→結局書けないのをいいことに、なんとでも誇大広告できる。)

何があっただろうか。横浜のお葬式のとき。
すっかり忘れてしまった自分の頭脳にかえってびっくりする。
何、この忘却術。すごすぎる。
この調子でどんどん色々忘れるのであれば、そのうち後悔とか、思い出して恥ずかしさのあまり床をのた打ち回ったりすることのない、超ポジティブシンキングの人間になれるのでは?
ネガティブ傾向にある私としては、いい兆候なのだろうか?
それとも、ネガティブな上に単に忘れっぽいという、二重苦に過ぎないのかも。
きっとそうだ。
でもいい、そんなことを思ったことだって、明日には忘れてやるんだ!!
そのうち、双子のお母さんであることも忘れてしまうかもしれない。

そして早速忘れないうちに & タイトル詐欺にならないように本題である。


先ほど保育園から帰宅したサクラとレン。
ごはんの準備ができたので呼びにいくと、サクラがソファに体育座りをしながら、泣いている。
その時彼女が見つめていたテレビ番組は忍玉乱太郎(←漢字あってる?)だったし、ストーリー的に泣く要素は1ミリもなかったはずだ。

しかしサクラは、目を真っ赤に晴らして、プルプルと小刻みにふるえながら、今にも零れ落ちそうな涙、こらえすぎて真っ赤になってしまった顔をしている。

私  「ばあば~!!大変!!サクラが泣いてる!!」
ばあば(走ってきた)  「まあ!!サクラちゃん!!どうしたの、?」


2人でいったいぜんたい何があったのと、黙り込むサクラにあれこれ質問。
サクラはお得意の聞こえないフリで華麗にスルーしてテレビに集中しようとしていたが、私とばあばがあまりにもしつこかった為、諦めてさっさと現状を解決させてからテレビを楽しむことにしたようだ。

サクラ 
「・・・・・・あのね。だってサクラの・・・・でもお目めはポロッてゴミ箱に入っちゃったし・・・・・」

私「・・・・・・」
ばあば「・・・・・・」

うん。キーワードばらして繋げてみるといいかもしれない。
「目 、 ごみ箱、 入る」

うん。箱も抜いてみようか。
「目、 ごみ、 入る」  ・・・・そういえば、ポロッととか言ってたよこの人。

つまり。
「目に ゴミが (ポロッと) 入った」・・・・から泣いてる

・・・・・・日本語ってムズカシイ。
ちなみにあと二ヵ月後には5歳の年中さんになろうかというサクラが。
こんなにもまだ通訳しないと話が通じないのである。
レンがサクラ語を通訳してくれればいいのだが、
レンはサクラすら超越した言語感覚の持ち主であり、さらには話している間に自分がどんな内容を目的として話していたのかがわからなくなってしまうというスキルの持ち主で、お話の締め台詞はこう決まっている。

「・・・・・・だからね・・・・・こういう風にね・・・・?それでね・・・・忘れちゃった!!」

うん。ごめん、レン。さすがにレン自身が忘れてしまった事までは、ママ通訳してあげられそうにないや・・・・・。

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