お昼寝について

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お昼寝は良いのか悪いのか?


お昼寝のメリット

・記憶力の向上

脳は寝ている間に情報を整理してくれます。

短時間でもお昼寝をすると、起きた時には頭がすうっとリフレッシュしているはず!


・疲労回復に大きな効果

お昼寝の質は、夜に熟睡しているのと同じ効果があるとされています。

その疲労回復効果は、通常の睡眠に比べて約3倍!


・心臓病のリスク低下

日本人の死因で多いとされてるのが、癌、脳卒中、心臓病の3つ。

お昼寝をすることでこの心臓病のリスクが低下するという検証結果が、ギリシャのアテネ医科大学やハーバード大学医学部において報告されています!


・ストレス解消

午前中の仕事に集中した脳はフル回転しており、疲労が蓄積しています。

その時に、お昼寝によって外部の情報をシャットアウトする事で、脳はようやく休憩することが出来きます!


と、お昼寝のメリットはかなり高いです。時間がとれる人は積極的にお昼寝したほうがいいんではないでしょうか!






しかし、以前『金縛り』について書いたときに、お昼寝は睡眠バランスが乱れるとかあったような…。

調べてみたところ、乱れる原因はズバリ“睡眠時間”。

お昼寝にも最適な“睡眠時間”があるのです。

年齢によって変わってはいきますが、10~15分が理想だといわれています。

1時間、2時間のお昼寝は長すぎ!


ノンレム睡眠にはステージ1~4まであり、ステージ3~4の深い眠り“徐波睡眠”と呼ばれる状態が脳と身体の疲れをとる効果に優れているといわれています。


しかし、お昼寝のときに徐波睡眠まで眠りが深くなるのはNG!

本来は夜にとるべき深い睡眠を昼間にとることになり、そのせいで夜の睡眠が浅くなってしまうからです。

また、徐波睡眠の最中に目覚めると強烈な倦怠感が残るので、逆に疲れてしまうということにもなりかねません。

深い睡眠に入っていく手前で目覚める、というのがベストということですね。



自分は約一時間ガッツリお昼寝していたので、徐々に時間を減らしていきたいと思いますあせる




ではパーのび。



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