カフェイン中毒

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ついに国内でも、カフェイン中毒による死亡者が出ました。

アメリカでは、30件以上報告されているとか…

今コンビニで手軽に買えるペットボトルや缶の珈琲やお茶、エナジードリンクは、カフェイン含有量が高いです。

カフェインが、人の健康に悪影響を及ぼさないであろうという数値は国によって違うようです。

オーストラリア・ニュージーランドでは、210mg、フィンランドで125mg、カナダ保健省では400mgと設定しています。

日本では、明確な数値は設定していないようですね。

調べてみると、カフェインは体内で分解するのに比較的時間がかかり、一日で分解できる量は500㎎だといわれています。

コーヒー1杯に含まれるカフェインの量は約100mg。1日5杯以上飲むと夜まで残ってしまうことになります。

カフェインの摂取は、心拍数の増加、興奮、震え、下痢、吐き気も引き起こすことがあることがあり、飲み過ぎると中毒症にもなりかねないですね。



◎カフェインの含有量は例をあげると、

●おーいお茶
緑茶濃い味(伊藤園)
500ml中 105mg

●やみつきミルクコーヒー (ダイドー)500ml中 220 mg

●モンスター エナジー(アサヒ飲料)
355ml中 142mg
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●レッドブル
250ml中 80mg
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●タリーズバリスタズブラック(伊藤園)
390ml中 234mg

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カフェインは集中力を高めたり、眠気覚ましなどの効能もあるので、うまく利用するといいですが、

飲み過ぎにはくれぐれも注意しましょう!!



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