2010年07月21日(水) 21時20分10秒

千葉での再会

テーマ:旅つれづれ

子連れSURF、(部原)焼き肉のタレにて。


別冊リツコング-みんなと


私の右後ろの方、「波乗りの師匠 」と呼ばせていただいている、
伊勢のYさんです。

彼のサーフトリップに、いつもの水曜・波乗り仲間とともに合流。

Yさん、お久しぶりです~。
いや、先日の大阪サイン会 でお会いしているから約10日ぶり?
ともあれ、またお会いできてうれしいです。


師匠とご一緒する波乗りは、ふんわりと包みこまれているような、
リラックスした気持ちになる。
だからこそ、師匠が「行ける!」と言えば、絶対に波を捕まえられるし、
いつもなら遠慮する崩れかけた波にも突っこむことができた。

これまで何度も頭のなかでイメージしていたが、なかなかできなかったこと、
バックサイドのカットバックもバシーンと決められることができて、
ほかの仲間から、「その新しい板 、禁止」、「週末の波乗り も禁止」と、
ブーイングが出たほどだった(笑)。
前回の御前崎サーフ2日目が、負のスパイラル(負スパ)に
はまっていただけあって、もうこうなったら師匠、
毎回一緒に波乗りしてください!!! そんな気分である(笑)。


別冊リツコング-いただいたフィンです


「ちょっと早いけど、ハイ、誕生日プレゼント」と、
師匠にいただいたフィンです。
師匠のおっしゃるとおり、いま付けているフィンにもう少し慣れてから、
シチュエーションに合わせて変えていきたいと思います。
“違いのわかる女”になれるかな(笑)?


別冊リツコング-帰り道


すっかり日が暮れた帰り道。
房総半島の真ん中らへん。


「夕飯どうする?」
私さ、どうしても行ってみたい店があるんだけどさ。


別冊リツコング-こんなお店


この店なんだけど……。何年か前から気になっていたんだよね。

「いいよ、行こう行こう」


別冊リツコング-キープです


入り口にはこんなボトルキープが並んでいて、


別冊リツコング-店内はこんな


昭和っぽさがいい感じ。


余談だが、この店の駐車場で魚をくわえた猫を見た。
すると後から、「返しなさいよー!」と、すごい剣幕で
オバサンが猫を追っかけ回していた。
お魚くわえたノラ猫、追っかけて♪
マジか!?


別冊リツコング-に・く(ハート)


そんなに安くはなかったが(カルビ1300円とか)、


別冊リツコング-カルビです


まぁまぁ美味しかった、かな。よかった。当たり。


別冊リツコング-焼いています


“おすすめはホルモン”と、うたっているだけあって、


別冊リツコング-ホルモンです


本当に美味しかった。
が、焼いているとき、油がはねるはねる。
このときちょうど、明日のロケの打ち合わせ電話がかかってきて、
担当編集さまと話しているとき、ヒザにはねた油の熱さに、


あちっ!


「ク、クニイさん? どうしたんですか!?」

心配されちゃいました……。Nさん、驚かせてすみません……。


というわけで、明日はオートバイがらみの連載ロケ。


別冊リツコング-ロンボク島にて


↑今年2月に旅した、インドネシア・ロンボク島の写真(イメージ)


それに加えて、今週末はツーリングに誘われているの。
夏はオートバイに波乗りに、忙しいなぁ(笑)。
旨い肉で精を付けたところで、明日は5時半起きです。

エイ、エイ、オー!

別冊 リツコング オフィシャルウェブサイト

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