国元商会 公式ブログ

国元商会の公式ブログです。このブログでは企業紹介・製品紹介・住宅に関する情報などを配信しております。
一歩、一歩着実に前進して行くとともに、積極的に挑戦していきます。


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こんにちは!

本日7月26日は

日光の日

820(弘仁11)年のこの日、弘法大師が日光山を命名しました。

元々は「ふたらさん」と言い、「二荒山」の字が当てられていたが、弘法大師がこれを「にっこうさん」と音読みにし「日光山」の字を当てたとされているそうです。

 

国元商会は、商品開発から販売までのすべての部門を持った企業ですが、その中でも特に重要な部門として開発部門があります。

 

製品化するためには、まず、営業部門との連携でお客様のニーズ・ウォンツをつかみ検討をします。

 

開発には素材・力学・加工法・設計などの幅広い知識と経験が必要となりますが、最終の商品となるまでには、建設現場の状況、製造現場の状況を理解することが必要となります。

 

まず、マーケティング予測による原価計算・利益計算・製品の法令および倫理遵守などの内容を総合的に行い、次にコンセプトを決定し、アイデアを出し合って、技術的な問題として、強度をはじめとした主な機能・性能・信頼性などを解決して設計していきます。

 

国元商会では、このように設計された商品を更に三つの要素「他にはない独創性があること」「高い付加価値があること」「クニモトらしいこと」を満足しないと試作に進むことができないという厳しい要件を課しています。

 

試作を繰り返して商品ができても、お客様が満足しない場合には満足いただけるまで試作を繰り返し続けやっと商品化されることになります。

 

この段階を経た商品は、最高にして強力なものとなりますので、やりがいを実感できます。

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こんにちは!

本日7月24日は

劇画の日

1964(昭和39)年のこの日、青林堂が劇画雑誌『ガロ』を創刊しました。

白土三平の『カムイ伝』を始め、水木しげる、つげ義春等が登場し、大人向けの劇画ブームの拠点になったそうです。

 

さて、国元商会がご紹介するのはKSコボットステープレーシステム(水平用)の採用された例についてです。

 

従来の施工は火打ちのように床と天井部分の一部を補強するだけに対して、当社のコボットを使用すれば面全体を補強することが可能となり耐震性が格段に上がりました。

 

天井に梁がある古い民家の場合は、梁の下部にステンロッドを張ることができます。

 

耐震化住宅にリフォームする場合にも使われることがあります。

 

施工後の床部分は見えませんが、天井部に張られてステンロッドは家の内装を損なうことはありません。

自然素材で建てられて住宅であっても、コンセプトを壊すことのなくリフォームすることが可能です。

 

当社は壁補強はガチガチに固める耐震補強とは違います。

 

柔軟性のあるKSコボットステープレーシステムで振動を吸収することにより住宅を守れます。

ステンロッドは最大で4メートルまで制作しているので、どの家の床や天井に施工ができるように対応サイズは豊富です。

 

みなさんいかがでしたでしょう。

 

耐震化住宅に必要な当社のKSコボットステープレーシステムの購入を検討している人は、是非一度カタログをチェックしてからどういった商品であるか見極めてから購入して見てください。

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こんにちは!

本日7月21日は

神前結婚記念日

1900年のこの日、東京の神宮奉斎会本院(現在の東京大神宮)が神前結婚式のPRを始めました。

それまでは結婚式は家庭で行うのが普通でしたが、この年の5月10日に「皇室御婚令」が発布され、皇太子(後の大正天皇)の御婚儀が初めて宮中賢所大前で行われました。

このことにより、国民の間に神前での結婚式をしたいという気運が高まったそうです。

それを受けて日比谷大神宮は、神前結婚式を世に広める為に、新聞記者や大臣等を招いて模擬結婚式を行うなどPR活動を行いました。

現在の神前結婚式の原型は日比谷大神宮の宮司が、宮中婚礼を参考にして作ったものであると言われています。

 

さて、国元商会では社会貢献・社員の意欲高揚にも力を入れています。

「自然に学ぶ」の精神から、本社事務所も自然光を取り入れた省エネ設計、外気を社内に運ぶ自然換気による冷暖房の節約、補完的に使用するエアコンも天然ガスで稼働するもので、消費電力の激減と間接資材の半減に成功しました。

 

あしなが育英会、フォスタープラン、大阪水上隣保館などの社会事業を支援し、利益の一部を会社に還元することもしています。

 

「社員が幸せでなければ会社は成立しない」というモットーを創業時から掲げており、社員の持株制度もいち早く導入しました。

 

また、確定拠出年金制度も平成20年からスタート。

 

会社が出す掛金を社員が運営するというもので、社員の政治・経済・金融などに対する学習意識を高める効果も現れています。

 

社員への支援も忘れてはいません。

通信教育支援制度は、各部門のスタッフが専門知識を養うために社員のほぼ全員が利用しています。

 

さまざまな講演会、見学会への参加奨励。技能や資格の試験合格者には受験料などの全額負担。

 

年間を通じて行われる新年会、社員旅行、家族連れの日帰り旅行、春の花見や夏のバーベキュー大会といったイベントも多く、社員のやる気を引き出しています。

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こんにちは!

本日7月18日は

ネルソン・マンデラ・デー

南アフリカ共和国の政治家で、反アパルトヘイト運動を主導したネルソン・マンデラを賛える国際的な記念日だそうです。

ネルソン・マンデラの1918年の誕生日です。

 

さて今回はハイテク技術と自然の叡智を集めた工場の紹介をしていきたいと思います。

 

製造部門は、同じ建物内にある営業、開発、調達部門と連携を密に取りながら、若いスタッフが品質、コスト、納期を追求し活発な改善活動を行いながら、市場の声がとどく新しい製造の形を追求しています。
 

品質面では、”一貫生産”へのこだわりとラインに作業ミスを防止する仕組みを施しており、「工程内での品質の造りこみ」を実現しています。
 

コスト面では、「KSガッツ」等の製品の一部の生産ラインでは自動化を進めていて、最終的には工場全体を無人化を図り究極のコスト削減を目指しています。

 

また、生産・原価情報の可視化への強力な推進、自動機の内製化、投資コストの低い”からくり改善”にも積極的に取り組んでいます。
 

納期面では、製造リードタイムの短縮化を図り、独自の在庫基準による必要最小限の在庫を持ち、営業・調達部門・協力会社との連携を図りながら、お客様の要求にお応えする柔軟な体制を取っています。
 

独創性の高い生産技術やノウハウはブラックボックス化して外部流出を避けています。
 

本社工場は、二重床構造による作業性の改善、高い天井による自然採光や自然換気の空間の実現、”水が高いところから低いところに流れる”理想の整流化を実現しています。

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こんばんは!

本日7月14日は

パリ祭,フランス建国記念日

1789年のこの日、パリ市民がバスティーユ監獄を襲撃・占領し、これがフランス革命の始りとなりました。1880年から祝日となったそうです。

1932年の映画Le Quatorze Juillet(7月14日)の邦訳名が『巴里祭』だったことから、日本では「パリ祭」と呼ばれます。

 

さて今回は、国元商会の理念について簡単にお話ししていきましょう。

 

建設業は常に新しい技術を追求しています。建設資材のメーカー商社である国元商会も、「より早く確かに」を念頭に置き、日進月歩の建設業界に対し高品質の製品を提供してゆかなければいけません。

 

多関節ロボットや視覚装置などの最新機器を積極的に導入して、生産性の向上に努めています。

 

もちろん、機器が最適な状態で稼働するための改善意識やメンテナンスもしっかり行っています。

エネルギー・間接資材半減に取り組み、製品のコストダウンにも勢力を注いでいます。

また、物流に関しても、お客様のニーズに合わせた多様性を心掛けています。例えば、大規模な収容能力を誇る大口出荷用大容量パレット式立体自動倉庫、多頻度小口用バケット式自動倉庫を目的別に分け、コンピュータによる入出庫で、迅速な配送を可能にしています。

 

さらに、低コストに繋がるデパレタイズロボット、自動搬送。ICタグを利用した在庫管理、出荷情報、貨物追跡など、総合的に物流の管理・運営を徹底しています。

 

セールスドライバーが配送先から受注したり、施工に関して適切なアドバイスをするなど、時代に合わせた先進的な物流センターを目指しているのです。

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こんばんは!

本日7月12日は

ラジオ本放送の日

1925年のこの日、東京放送局(現在のNHK)がラジオの本放送を開始しました。

仮放送が始まったのはその年の3月22日だったそうです

 

さて今回はタイトルにもあります現場第一主義でお客様の信頼を得るという考え方についてお話いたします。

 

国元商会の理念である「お客様、社会のために役立つものをつくる」をもとに、創業以来、常に現場に行き、お客様の求めているものは何かどのような製品を必要としているのか、を確かめて商品化をして来ました。

 

その結果、発売以来トップシェアを誇るKSコ型クランプをはじめとして、多くの製品を生み出しました。


国元商会にとって、「現場に足を運ぶ」ことは営業の基本であると考えています。担当者のいる事務所だけでなく、直接建設現場も訪れて、現場の方たちの声を聴くことが大切だと考えます。


国元商会の強みである、開発からプレス加工・組み立て・出荷までの一貫した製品づくりがあるからこそ、お客様のために何をつくり売るべきか、ということを責任をもって提案できます。


営業スタッフは、「すべてのヒントは現場にあり」「マーケットは我々がつくる」という強い信念を持ちながら日々の業務の中でお客様との信頼関係を深めています。


国元商会が展開しているKSブランドは、多くの類似商品がある中で全国の主要な建設現場においてお客様からの圧倒的なご支持をいただいています。

 

”現場がより安全に、より効率よく動く”ように、KSブランドを全国津々浦々まで浸透させていきたいと考えています。

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こんにちは!

本日7月10日は

納豆の日

関西納豆工業協同組合が1981年に関西地域限定の記念日として制定し、全国納豆協同組合連合会が1992年に、改めて全国の記念日として制定しました。

七(なっ)十(とお)で「なっとう」の語呂合せです。

 

さて現代は、行き過ぎた文明社会の反動から自然回帰に流れになってきていて、健康志向と環境保全は時代が求めるニーズになってきています。

 

国元商会は、健康志向と環境保全という視点から製品を作っています。主な製品の紹介をします。
 

カルボボードは、石油・化学物質を一切使わない、主原料を竹炭とし古紙と天然素材を混合してボード化した製品です。

 

このボードは、天井や壁材として使用され、空気中に含まれる有害物質を吸着し分解するほか、調湿機能も併せ持つ優れたエコ建材ですので、シックハウス症候群などの方にも優しい環境を提供します。


タケタン80は、床下の湿度調整用として、床下に敷き詰めて使用する竹炭製品で、シロアリの被害を防ぎます。

 

材料には100%安全な国産の竹炭を使い、ダイカット・プラス製品と併用することで、さらなる効果アップにつなげることができます。


このように、国元商会は竹炭関連製品を通して、人の暮らしを快適にするお手伝いをするだけでなく、使った後は自然に変えるという環境にやさしい製品を提供しています。

 

今後は、健康・環境分野だけでなく、エネルギー関連分野にも領域を広げて、人・地球にやさしい製品づくりをしていきます。

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こんにちは!

本日7月7日は

七夕,七夕の節句

旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服を機織して棚に置いておく習慣があり、棚に機で織った衣服を備えることから「棚機」という言葉が生まれました

。その後仏教が伝来すると、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」となり、棚機は盆の準備をする日ということになって7月7日に繰り上げられたそうです。

これに中国から伝わった織女・牽牛の伝説が結びつけられ、天の川を隔てた織姫(織女星、こと座のベガ)と彦星(牽牛星、わし座のアルタイル)が年に一度の再会を許される日とされました。

 

さて、今日紹介するものはKSコボットステープレーシステム(壁用)の施工事例についてです。

 

KSコボットステープレーシステム(壁用)の意匠採用された例は、飲食店または家の光が通るガラス壁を補強ができます。

 

施工したとこにより、光がよく通るガラス壁を遮断することもお洒落な空間をそのままにすることが可能です。

 

むしろ、KSコボットステープレーシステムで補強したことにより、ちょっとしたアクセントとなりデザイン性のいい建物になります。

 

ちょっとお洒落なカフェやベランダから陽の光を通すガラス壁も、美しい空間と外見をそのままで耐震補強ができます。

 

古い民家や神社仏閣といった歴史ある建物にも採用されることがあります。

古民家などに使われる事が多い土壁であっても施工することができます。

 

KSコボットステープレーシステムは壁を壊さずに内側の部分だけを剥がして補強が可能です。建物を崩さずに補強することができるため、歴史ある建物の耐震化に当社の商品が使われることもあります。

家の内と外のイメージを損なわずに補強ができることがこの商品の特徴です。

 

いかがでしたでしょうか。

当社の商品が採用例はカタログをみて商品のことを把握してから購入して下さい。

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こんにちは!

本日7月5日は

江戸切子の日

東京カットグラス工業協同組合が制定しました。

江戸切子の文様の一つ「魚子(ななこ)」から七(なな)五(こ)で「ななこ」の語呂合せだそうです。

 

さて、今回ブログで紹介するのは国元商会のKSコボットです。

 

KSコボットにはさまざまな特徴があります。

地震の揺れはその時々で違うものです。

 

例えば、下から激しく突き上げられる揺れの場合、柱が抜けてしまいます。

縦・横・斜めに振られる揺れだと、壁や床が崩れます。

 

KSコボットはどの揺れにも対応できるバランスのいい補強材です。

 

木と一緒に伸び縮みするので、揺れを柔らかく吸収することができます。

素材も強く、柔軟性のあるステンレスを使用。

木に馴染み、腐敗しないので、半永久的な耐久性を誇っています。

 

木と共に三次元の揺れに変形しながら耐えるために、どんな地震でも柱がホゾから抜けないようになっています。

さらに、ステンレス製のブレースを斜交いに組み合わせることで、KSコボット複合ストロングシステムを構成しており、木造住宅をしっかり補強します。

 

リフォームで土台や柱の一部を入れ替えるときにも、KSコボットならホゾなしでも柱位置を設定することが可能です。

 

いかがでしたでしょうか。

KSコボットの魅力をご理解いただけたでしょうか。

家の耐震強度が不安な人は、是非国元商会のカタログに目を通し、安心のために購入を検討していただきたいです。

 

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こんにちは!

本日7月3日は

通天閣の日

1912年のこの日、大阪市浪速区に通天閣が完成しました。

1903年の第5回内国勧業博覧会会場跡地の西半に娯楽地「新世界」を開発した際、その中心にパリのエッフェル塔を模して作られたそうです。

第二次大戦中に金属回収のため撤去されたが、1956年に再建されました。

 

ちなみにあべのハルカス建築時、弊社の商品がいくつも使われました。

 

さて、今日このブログで紹介させていただくのはKSコボット接合補強システムについてです。

従来の補強はがちがちに固める方法でした。

この方法では、強力な地震が起こったらホゾ抜けで建物の倒壊かも知れません。

 

当社のシステム使用した住宅の特徴は直下型地震が起こったとしても、三次元の力により地震の力を分散しホゾ抜けを防止ができるので家の倒壊することもないです。

 

角張っていない理由は、接合している箇所への力が集中しないようにしています。

力が分散することによって直下型地震にも強力な力にも負けません。

古い木造の家であっても、手頃な価格で耐震化住宅にリフォームすることが可能です。

腐食のある土台や柱を変えたとしてもホゾ穴を掘って差し込むことは難しいです。

 

ただ、このコボットならば、ホゾ穴がなくても補修柱の場所がしっかり設定できます。

 

また、専用のパーツを組み合わせることによって、家の外観を損なわずに壁の補強も可能です。

 

コボットはオールステンレスなので、鉄製よりも強い耐久力と錆びにくいので半永久的な寿命をもっています。

 

低コストの耐震化住宅を検討している人は、当社のカタログで内容を確認して商品がどういったものなのか確認してみてください。

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