Feel the Vibes Yogi的人生の旅

アスレティックトレーナーでありA-Yoga主宰者
身体を動かすことで人生を豊かにする道の追求ダイアリー

ラブラブA-Yoga Mind and Body Movement Therapyの実践と研究のスペース、Kyoto MBM Labo が無事に2年目を迎えました! これからも様々な取り組みをして、身体を動かして健康で幸せな人生のお手伝いをしていきます音譜

Kyoto MBM Labo予約サイト


子どもから年配の方まで

健常者も発達障害のお子さんも、身体に痛みを抱えている方も、アスリートも!

パーソナルセッション、グループレッスン、様々な講習を開催しています!


ベル Kyoto MBM Labo FB page


A-Yogaの目的(ビジョン


「動作教育を通した人間形成を通して、関わる全ての皆さんが自分らしい人生をおくるお手伝いをする」です。

その目的を達成するために、体の構造、動作について、インストラクターとしての在り方、考え方などを様々な角度から体験していく講義&実技6回+1回の確認作業(全7回)となります。

認定後は、その目的に向かって進むために、常に新しい情報も復習も含めて、様々な形でお勉強を継続して、認定の更新をしていくシステムになっています。


A-Yogaの詳細は、トータルらいふけあホームページをご覧ください


右矢印 トータルらいふけあ ホームページ




1 A-Yoga認定インストラクター ベーシックコース養成講習


音譜 2016年 浜松・名古屋養成 2016年5月開始


A-Yoga浜松・名古屋養成 2016





A-Yoga認定インストラクター指導 ホットヨガ施設


星  Attain Yoga Studio

女性専用レッスン、男女レッスンのあるスタジオ

京都、甲南山手、鶴ヶ丘、宝塚

 

星 女性専用スタジオ

彦根


お月様 A-Yoga認定インストラクターが指導するホットヨガスタジオ

スタジオAs  (全5店舗)

倉敷、東大阪、高槻、姫路、センター南(横浜)、岡山


山本邦子著書リスト

音譜好評発売中音譜


2015年11月2日 発売
「トップアスリートだけが知っている「正しい」体のつくり方~パフォーマンスを向上させる呼吸・感覚・気づきの力~」(扶桑社新書)


image




無理なく美しくやせる 40代からのシンプルヨガ (ワニブックスプラス)

(DVD 1時間分付き) 1600円 +税


$Feel the Vibes   Yogi的人生の旅


「アスリート新化論」(扶桑社)(2006)


Feel the Vibes   Yogi的人生の旅


電子書籍で発売中!

正しい身体の認識、動作がアスリートのパフォーマンスを変える、そんな気持ちをこめて書き上げました。

筋力重視、ウエイト重視から、自己観察(アウェアネス)重視のアスリート、トレーナーが増えますように。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

「なぜヨガをやる女性はすっぴんでも美しいのか?」

(ワニブックスプラス)(2009)


Feel the Vibes   Yogi的人生の旅         

自分の体を知ることで内面から美しさは生まれる。

そんなメッセージをこめて書きました。(新書)

森本貴義著書リスト


一流の思考法(ソフトバンク出版)(2009)


Feel the Vibes   Yogi的人生の旅


長年のプロ野球、メジャーリーグトレーナー経験から成功する選手の共通点などをあげ、人生に反映させる思考法などについて書いています。学生にもとてもよい内容だと思います。(新書)

@@@@@@@@@@@@@


カラダXココロ改善計画(PHP出版)(2009)


Feel the Vibes   Yogi的人生の旅

カラダとココロはつながっている。そんな考えから、日常で感じる感情に対応するための簡単なエクササイズがまとめてあります。運動は嫌だけど、、、という人にもぴったりです。若人からお年寄りまで。子供と一緒にやっても楽しいと思います。(実用書)


プロフェッショナルの習慣力(ソフトバンク出版 2012年)


$Feel the Vibes   Yogi的人生の旅

一流のプロがなぜ一流でいられるのか?習慣、ルーティン、道つくりの大切さをわかりやすく書き綴りました。






テーマ:
最近よくALS 筋萎縮性側索硬化症のことをメディアでみます。

今日の午後もテレビでCMプランナーのヒロさんの「I'm still」というタイトルでNHK教育でドキュメンタリーをやっていました。

I'm still 

この言葉には2つの捉え方がある。

「私は身動きすることなくここにいる」

ともとれるし

「私はまだここにいる」(I'm still alive)
ともとれる。

彼の異変は2010年頃から、左手の腕の動きがおかしい、、、から始まったとのこと。6年経った今、彼は気管を切開し、人工呼吸器をつけ、胃瘻をし、目で画面を見てコミュニケーションをとっている。その外界との接点である目ももう閉じる、閉じていくと訴える彼。

この病気はスタート部位は様々だが、自分で自分の体のコントロールができなくなり、呼吸器ももちろん弱ってくる。

気管を切開して人工呼吸器を一度つけたら、途中でもう耐えられないから外してほしいと言ったからといってそれを外すことはできないと言っていた。(人工呼吸器を外すことは犯罪になり得る)

つまり呼吸器が低下し、自発呼吸が難しくなったときに、患者さんとその家族は選択を迫られる。このまま悪化するであろう身動きできぬ体の延命処置を取るか取らないか、、、人工呼吸器をつけてロックインされた人生を選択するか、そこで命を終えるか、、、

6割の人は、この世を去る選択をすると言っていた。

自分では何もできない
でも脳は全く問題なく働き、全てのことがわかっている。

今の状況を彼は閉じ込められた(Locked in)と表現していた。

それはおそらく自分のこの身動きできない体に、という意味と、制度という枠組みにロックインされているという意味だったのかなと感じた。

そして今の日本のサポート制度の脆弱さに彼は怒りを表現していた。

私のクライエントさんにもALSと診断された方がいる。

その方の大変さのほんの一部に接しているだけでも、制度の壁を感じることが多々ある。もっとスピードアップできることあるんじゃないかって。

最初は足を引きづりながらもラボまでセッションを受けに来てくれていて、セッション後は体が楽になると笑顔を見せてくれていた。会話もできていた。食事も夜に訪問しては一緒に晩御飯を食べていた。それはそう遠くない昔。でも彼の経過はまさしく坂を転げ落ちるようにという表現がぴったりと言える現実があった。

何かできることがあるに違いない、そう思い訪問しては時間を過ごせる限り共に時間を過ごし、少しでも心が笑顔になればと思い一緒の時間を楽しんでいる。現代医療の発展で、もう少し辛抱すれば、必ずまた元気になれると私は信じている。

様々な方が24時間お手伝いをしてくれて、訪問のドクターの依頼で、その人たちに私がどう体と接しているか、体の流れの整え方のお話をして、起きている間はずっと体を触ってくれているそうで、動きがなかった右足が少し動かせるようになってきたと連絡を受けた。

寝たきりで体を動かすことはできなくても、全てがわかっている。脳はいたって健康。

今の思考のままで、手足を縛られ、ベッドにくくりつけられ、会話もできず、呼吸器に繋がれた自分を想像してみたらきっと少し気持ちがわかるのかな、、、とも思うけど。そこにいつ終わるかわからない病気との時間がある。

生かされている自分と生きている自分

そんな狭間にいるのだろうか、、、

ヒロさんはALSの認知を高めるために自分の時間を使うと語っていた。

End ALSという活動。


肝細胞による治験の法案があがって、ほぼ治験が開始できるところまで来ている。数カ月前から私もずっとその経過を見守っていた。早く通るといいねって、その日をカウントダウンしていた。肝細胞移植により症状の悪化を止めることができて、少しでも改善兆候が見られて、その間に新たな治療法が発見されるかもしれない。

腸内環境がこういった難病にも少なからず影響を与えているという見方もある。

ストレスによる炎症状態がトリガーとも言われる。

何が原因か、いまだにわからないこと、そして何より治療法がまだまだ確立されていない。

こういった難病は思った以上に多い。

私に何ができるかわからないし、私の力なんて何にもならないかもしれないけど、少しでもそんな人たちの、そして家族のサポートができればと思う。

私はいつだって信じている。

必ず道は開ける、と。

出会いに感謝



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日の京都もいい天気晴れ

でも来週は雨雨マークが出ています

先日JFAが熱中症対策ガイドラインを発表しました。
かなり踏み込んだ具体的なところまで書いてあります。

JFA熱中症対策ガイドライン

逆にこういったものがきちんと協会として周知されていないことにびっくりなのですが、でもそれが現実、、、。

一部の人たちが熱中症対策ガイドラインの必要性を語っていても、スケジュール通りに試合を運ぶため、運営側の理由で軽視されることもある気がします。

高校野球などはまさに運営側がアスリートのためにも観客のためにも考え直すことがたくさんあるのでは、、、と常に思っています。

試合をするアスリートだけでなく、観客の命にも影響があります。
サッカーチームやアメフトチームを担当していたときに、観客席で具合が悪くなった人をケアをしたことも何度かありました。常にフィールド上の選手と後ろにいる観客の様子と湿度温度計を見ながら練習や試合にいました。

8月のフットボールの夏合宿の期間は、防具を付けたとたんに熱中症の可能性があがります。防具は風を通しにくいため、発汗機能を狂わせ、体温調整が難しくなる、、、湿度も温度も高いカンザス。練習中に熱によるけいれんを起こし、トレーニングルームに数名で抱え込む、練習後けいれんを起こして痛みで叫び点滴をする選手がトレーニングルームの10台以上のテーブルを埋め尽くすこともありました。静脈はみつからないし、チームドクターが痛みで動き回る選手に少しでも早く点滴をするために、学生トレーナー数名が全身を抑え込み、なかなか刺さらぬ針で血が流れだした光景がありました。

その日の気温と湿度に合わせてコーチに進言し、練習時間をずらす、または練習時間を短縮するなどの処置がよくとられていました。それは体の負担や選手の健康を考えるだけでなく、本当の意味でよいパフォーマンスを引き出すためには必要だから。

熱中症は外のスポーツだけ、、、と思っているかもしれませんが、体育館の中も同じくらい危険がいっぱいです。バスケットやバレーボールでも頻度は少ないけれどもありました。

外はまだ風が流れる、でも体育館の中は風が流れず湿度がこもる、屋根は熱をため込む、、、そこで走り続けたら、、、そうとう危険です。近年は冷房が入る体育館もありますが、昔はなかなかなかった、、、。

アスレティックトレーナー(NATA-BOC ATC)である私は、まず最初に熱中症ガイドライン(環境の判断の仕方、緊急対応)、そしてコンカッション(脳震盪)ガイドラインについて学びます。

CPR(心肺蘇生法)やAED(自動体外式除細動器)などの講習と同じくらい、毎年繰り返しガイドラインの見直しと、チーム全体で確認作業をします。

アメリカの高校、大学、AAA(バスケットボールのクラブチーム)のレベルではみんな理解していることだと思います。

日本でも誰もが安心してそしてよりよいパフォーマンスをするために、こういったガイドラインが当たり前になってくれたらと思います。行政や教育委員会などが子供たちのために、そえぞれの組織がそのスポーツをする人たちのために、考えることも大切ですし、親やスポーツにかかわる人間が、それを求める必要もあるのだと思います。

ATC仲間の佐保さんがスポーツセーフティージャパンという組織で、様々なスポーツのおける予防対策などについて伝える活動をしています。熱中症、脳震盪、心肺機能障害への対応など。

どこかのタイミングでKyoto MBM Laboにも来ていただきたいとは常々言っているのですが、いつでも行くよ!って言ってくれているのですが、、いまだに実現できずすいません。

ATCが大切にしていることの一つ。
少しずつ動きが広がればうれしいなって思います。

ATC(アスレティックトレーナー)って誰?何?

右矢印ATCの役割のサイト

右矢印日本のATCの組織 JATO

JATOも設立から20年を迎えます。
来年のシンポジウムでは、色々な方との交流ができることを願ってただいま準備中!

少しずつ少しずつ、一緒に日本のスポーツをよりよいものにしていきましょう!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
毎日が課題をいただける日々。

本当にありがたいことです。

昨日のラボもランチを食べる暇もないくらい、常に人がいて、楽しい時間が過ごせました。

午前中は70代80代のお母さんたちのレッスン。
グループレッスンを始めてはや1年近くになります。
年齢なりの体の不快感を少しでも自分で解消するために。
皆さん、グループレッスンとプライベートレッスンを併用してきてくださっています。

今までは自分の体はこんなもので老いていくだけでどうすることもできない、、、って思っていた人たちが、自分で日常でできることがある、その小さな積み重ねで体は楽になれる、良い方向に向かうということを知ってくださって、続けてくれることが何よりもうれしい。

今までは10代、20代の若いアスリート、そして30代~50代の方が多かったから、80歳前後の年齢の方に必要なことは何か、、、を考えながら常にチャレンジ。

動かしすぎて動くのが嫌いになっても困る。
動いても結果が出なければ困る。
でも動かさなすぎも困る。

そのギリギリのラインを常に探しています。

目の動き
前庭器官
この2つはマスト。

そして少しだけ心拍数をあげる、リズムを使うことを意識的に取り入れています。

リウマチとは違うけど関節が硬直して握ることができなかった手が、拳が握れるところまで改善されていたり、正座ができなかった膝が正座ができるようになったり、肩こりがひどくて日々旦那さんに痛い痛いと言っていたのが、まったく言わなくなったり、、、人間は正しく動けばいくつになっても快適になれることをお母さんたちが教えてくれます。本当にありがとうございます。

そのあとはプロアスリートのご家族。
旦那さんのケアをして、そのあとに奥様にレッスンをして。
その間子供さんもフロアで遊んでいました。

こんな景色が私は好きです。

子供のころから親が体を動かす、自分の体を大切にしている姿を見れる環境。
必ずその子供も自分の心と体を大切にする人に育つと思っています。

ラボの会員様は家族で来てくださっている方も少しずつ増えていて、そうやって家族みんなが自分の体、そしてお互いの体を大切に思ってもらえる環境が増えてくれたらうれしいです。

夜はグループレッスン。
がっつり心拍数も上げて、動いてもらいました。
みんなきっとうれしい悲鳴です。

先日は姫路でA-Yogaインストラクターの養成ベーシックコースのステップ2の2回目でした。

午前中は受講生と勉強に来ている認定者全員で1つのレッスンをつなげていきました。

{DF8D655A-3ACC-46B3-BF75-58C4914D2DDB}



穏やかにみえるこの風景。
この後、私は爆発しました、、、笑

できるできないが問題ではない。
取り組む姿勢はどうですか?という問題。

多くの人のサポートがあり、いろいろなヒントをもらっている。
わからないならわからない、疑問に思うなら疑問に思う。
わかったならわかった
こうなのかなぁと思ったら、こんな感じですけど、、、

主体性をもって学ぶとは何だと思うか?

言われていることにどう自分自身が反応をするのか。

まずはやってみようと伝えても、なぜそれをやるのかはっきりわからないから、どうやってやったらいいかわからないからやらない。

まずはわからないなりにわかる範囲でやってみる。
それが大切。

やってみなければ見えない景色がある。
行ってみなければ得られないものがある。

その中で生じる不安や混乱を受け入れなければ学びは深まらないことに気が付かなければ、同じ場所で足踏みをするだけ。

わかっているんですけど、、、

いや、本当に自分の中でわかっていると思えば行動が変わる。
結局は変わらない自分を選択しているからなのだ、、、と。

結果はすぐに出ない

でもその人の取り組む姿勢の変化は少なからずとも感じることはできる。
できるまでやり続けてみる。
それができるように少しでもサポートしていきたい。

どうすれば伝わるのか、、、私もまだまだです、、、。

今週末は名古屋で養成の3回目。

このグループ、半端ない自己学習意欲の高い人たちの集まり。

{F800A4A0-1E54-46E2-8375-203F54734578}



さらっとやれば5ページくらいで終わる課題が返ってきたら、こんな枚数になっていました。

{F2D59041-9A51-43A0-BE0C-DE02B7B4C176}



ほぼ表裏にタイピングや手書きで書かれています。

誰かにやれと言われたわけではない。
私がこうしなさいと言ったわけでもない。

提案された課題に、自分で考えてやった結果。

この姿勢があれば何をやっても何かを得ることができる。

楽しみです。

さ、まだ今日も学びます!
{A6539983-0902-49D0-A0E8-C581339D8540}

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日のラボも多くの人が出入りする楽しい1日でした。

高校生、大学生、そして大人の皆さま。

17歳の男子高校生が、30代、40代、50代の先輩の中で一緒に動いて、みんながその場を作り出す。なんともうれしい時間もありました。

最近の若い男の子たちはとても繊細だけど自分と向き合うことをしっかりとやっているなぁと思うことが多々あります。

自分の心と体に自分で責任を持つという姿勢を感じます。

ヨガで今の自分から少しでもよい状況になれる気がしたから、とレッスンに通い始めてくれた子。

自分自身をもっと知りたいからヨガいいかもしれないと思った、と来てくれた子。

共通して彼らが言うのは、

「体を動かすと気持ちも体も楽になる気がする。だから体を動かすことで自分を整えることができるんじゃないかと思ったから。」ということ。

本当に素晴らしいことだと思います。
そんな彼らとの会話は私にとってもとても楽しいですし、少しでも彼らのいる迷路をよりシンプルにするお手伝いができれば、、、って思います。

と、同時に、学校教育の中では個々へのアプローチは難しいところが多々あることを感じます。体の不調、心の不調について親ではない第三者と会話を通して整理をする時間がないことも、今の彼らの状況に少なからず関係している気が会話からしています。

そして学校体育ではない体の動かしの重要性もますます感じています。

ラボがそんな彼らが体を動かすことで自分を整える、自分の将来の可能性を広げるお手伝いができる場になりたいと思います。

さて、本題に。

今夜、ラボでの仕事が終わるころに、A-Yoga一期生で養成講師をしているスタッフが書類を作りにオフィスへ。

今開催している京都での養成は、私は講師では入らずに、時々顔を出して知らぬ間に消えている、、、という感じで参加しています。講師はアシスタントのみんなにお任せ。

少しずつ少しずつ講師としての力をつけ、人を導くことを学んできた彼女たち。
まだまだ自分の癖や不足しているところを感じつつも、確実に成長をしてきました。

外に行くとよく「A-Yogaの皆さんは、とても気持ちのいい人たちが多いですね。」と言われます。それは本当にうれしいことです。何よりもうれしい。

技術ではなく、人として自分と向きあうこと、それを養成を通して、そして認定を継続する中で常に問いかけ続けています。

私の仕事は

「教えないこと」

「答えを示さないこと」

だと思っています。

自分がわかっている、自分が見えていると思うと、つい教えたくなるのが人の常。

「私知ってる、聞いて聞いて!」という状況をよく見る。

でもそれは本当の意味で相手のためにはならない。

なぜなら相手の答えではなく、私の答えをその人に与えているだけだから。

「こう見えるでしょう!だからこうなのよ、、、」って、それほどチープな発言はない、、、と。

提案はするけれども、必ずその次に相手には何が見えているのか、相手が何を思っているのか、何を思っていないのかをきちんと引き出すことが大切、、、と。時には難しいけども、その気持ちを常に忘れないように、、、と思い日々を過ごしている。

そのスタッフ、養成のステップ1の実技チェックの合否についての手紙を受講者一人一人に書いて印刷をしていた。

5回(4か月ちょっと)の期間の取り組み方、課題の取り組んだ状況、講習中の姿勢、他者とのかかわり方、自己とのかかわり方、実技チェックでの様子、、、。

様々なことを総合的に考慮して、ステップ1の合否を決めます。
結果レターは一人一人に、結果(合格、条件付き合格、仮合格、不合格、、、など)、その理由、合格になるための課題などを書き込みます。

一人一人に向けて文章を書く。
今までは私が受講生に書いていたものを、今回は彼女が書き上げた。

どう書きなさいと教えたことはない。
これは書かなければいけないと教えたことも、結果の決定についてもその条件を決めて教えたこともない。

彼女たちが今までの自分たちの学んだことをベースに、この受講生のこれから先の成長のために、そして何よりもこの人たちに教えてもらうことになる会員様・生徒さんのために必要な要素を身につけているか、指導を経験しながらも生徒さんの可能性を引き出すために必要な基礎を身につけたかどうか、、、を考慮して考えられた文章になっていました。

自分たちで考え、工夫をして、相手のことを思い何があっても一緒に歩むことを約束して。
そして答えのない問いかけをそこには残して、、、。

世の中答えをほしがる人は多い。

最終的に何が求められているのか?その答えを先に知らないと動けない、、、という人もいる。

例えば「どうすれば合格ですか?」と最初に聞いてくる人もいる。

答えは「わからない」である。

「これとこれとこれができれば合格ね、、、」それはお互いにとって楽なことなのかもしれない。

でもね、それはとても可能性を狭めてしまう。
だって究極それだけをできるようにすればいいのだから。

最終的に何が求められているか?
どうすれば成功するのか?

そんなことは考えずに、まずは今求められていること、言われたことを疑問も持たずにやってみればいい。

物事にはプロセスがある。

そのプロセスを信じて、まずは疑問を持つ前に問われていることに取り組んでみたらいい。

答えをほしがっても答えはあげないよ。

ヒントはあげるけど、「自分はどう思うの?」っていうと思う。

だって私の仕事は「教えないこと」だから。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨夜の雨で京都の街は一気に涼しくなりました。
自然ってすごいですね、、、。

先日鴨川を朝ランニングへ。

みんなまじめな真剣な顔で走ったり歩いたり。

朝から難しい顔もなぁ、、、って思うし、せっかくだもの笑顔でいこうよ!って思う私は、できるだけ「おはようございます!」って声をかけて歩き走り。すれ違う人の半分くらいかなぁ、、、実際に目を合わせて「おはようございます!」って笑顔で答えてくれたのは。

これからも鴨川をウォーキング、ランニングするときは「おはようございます女」しようと思います。

コドモダスに向かう裏道は、鉾が立ち始めています。
明後日には前祭。
街はたくさんの人と、様々なエネルギーが集まるころ。



{8275D398-321D-4009-A204-3789FDABF632}


今月が終わるころには、それらのエネルギー(霊)は、皆去っていきます。
後祭は28日だったかな、、、。

そうやって京都の街はずっと守ってきた伝統と、革新があるのだろうな、、、と。

この街は本当に不思議です。
外者を寄せ付けない、、、という人もいますが、実際にはただ外者という判断ではなく、京都に根付く人間と根付かない人間が自然とそこにはいるのだと思います。

まだ京都生活が短く、かつとっても深い時間は過ごせていないけど、この街には何かを突き詰める、ただ突き詰めるだけでなく発想の転換をしながら、独自の考えややり方思いをもって生きている人がたくさんいる気がします。

掘れば掘るほど面白い人材がいることに毎回驚きと喜びを感じています。

何かを育てる力があるのかもしれません。


{6FB27A2F-0EAB-4805-BCCF-75EE07CFD125}



さて、お題に、、、

人間が最もストレスに感じることは「人間関係」と言われています。
人によっては人間関係以外にストレスとなるものは存在しない、、、というくらい、私たちが生きていくうえで人と人の存在がストレスとなり得るのかと思います。

ある人は「人は分かり合えないと思ってあきらめているから」って言います。
でもそう言っているけど、自分は見て見ぬふりをして、あの人はあの人、どうせ分かり合えないからいいの、、、という姿勢をしているのに、よく話してみると「あの人」の気になることがいろいろとと出てくる。

「話してみたら?」
「伝えてみたら?」

そんなことを問いかけてみると

「そんなこと意味がないことですから、どうせ分かり合えない、考え方が根本的に違うと思っていますから、、、」という答えになる。

100%分かり合えることは難しいかもしれない。

でも分かり合う努力はしたいと思う。

綺麗ごとかもしれないけど、かかわることになるのであれば、分かり合うことを恐れてはいけないし、分かり合えなくても分かり合おうとする姿勢は持っていることが大切だと思う。

「自分、試されているなぁ、、、」と思う今日この頃。

私の思考癖
私の行動癖

そのあたりを一度見直しなさいよ、、、ここでまた一歩自分が歩みを進めるうえで大切な時期にきているよ、、、と言われている気がする。

そんな中でも「やっぱり人は共感しあえる、わかりあえるんだよね」と思うこともあった。

ラボの向かいのお家のお母さん。
玄関先にいつもきれいにたくさんのお花を並べている。
1年を通して花がきれることがない、毎日お手入れをして、朝晩とそのお母さんの姿を見る。いつか声をかけてお話がしたい、、、って思っていたら、今日たまたまちょっと心から疲れているところで外に出たらお母さんがいた。

「こんばんわ」
お母さん聞こえたのか聞こえないのか反応薄し、、、

もう一度「こんばんわ」と言ったら、会釈してもらえて。

「いつも素敵なお花ありがとうございます」って、歩みを進めたらお母さんがお花のお話をしてくれた。ラボにきて1年半、初めてお話ができて、本当によかったなぁって。
いつもきれいなお花を楽しませてくれるお母さんにお礼が言えて本当によかった。

お母さんが嬉しそうにお花のお話をしてくれたこと、隣にいるだけのお姉ちゃん(私)にそこまで時間をとってくれる必要もないのに、共有してくれたことがうれしかった。

そして夕方ラボに訪れてくれた高校生の男の子。

今の自分の状態から抜け出せるきっかけがヨガにあるのではないか、、、って、お母さんと話をしに来てくれた。

彼の勇気と彼の思いをしっかりと受け止めてあげたいと思うし、彼が望む姿になれるように、私も問い続けて一緒に伴走していってあげたいなって。

中学生、高校生、、、なぜかわからないけど不調な自分がいる。
そんな子供は意外と多い。

彼らが立ち止まれる、そっと心のうちを吐き出せる自分でいられたらいいなと思う。

「人は必ず分かり合える」

そう私は信じている。

今夜の鴨川の風景。

{AA351054-36E2-4BBA-B67D-1B2E80CC50B0}




今日もありがとう

試されています
そしてそこに向き合おうと思います。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日もイベントフルな1日でした。

午前中はラボ主宰で、近藤貴水さんのマクロビ的夏カレーのイベント


{6E159A4D-FA89-4E75-BC42-0697E0B169B6}



元気な食材に、気分はワクワク。

食事とは、Living Energyを取り入れること。

野菜たちは収穫された後も芽を出し、呼吸をし生きている。
そのエネルギーそのものをもらっているのだと、、、。

食事が作業(ただお腹を満たすだけの行為)になりつつある現代。
もって丁寧に食事を過ごさないといけませんね。

夏カレーイベントの写真を何枚か。

上に移っている野菜全部がお鍋に入って、水は一切つかっていません。
そしてスペシャルガムラマサラ。

{DBF52F8E-B758-48A1-A7C4-F1C2F5D3EB43}


隠し味にたかみさんが作っているお味噌とお醤油が入っています。


{18D42476-4336-4850-A5E8-9ED32F1A741A}


インディカポテトを使ったナンもとっても簡単で美味しかった。
たくさん作って焼いて冷凍すればいいといわれたので、休みの日にやってみようと思います。

元気な野菜たち!


{3EC5CE2B-9377-44B8-A104-CBA8C7B41376}


色が本当に美しい。

豆乳ヨーグルトのサラダ


{59687A2A-106B-460D-A392-2512E69C17E5}


これ、とってもおいしかった。私のお気に入りになりました。


{E5496FA7-869B-45EF-9D80-991367A5342C}




私に引き連れられ歩くみんなの図、、、だそうです。
なんでやねん!


{6C8BE967-3841-401F-B6F3-9DDFF7970D0D}


3人しか私のほうを向いてないではないか!
統率力ゼロか!笑

ブタちゃんの中には、豆乳ヨーグルトの菌が入っています。
みんなへのお土産。

終了後、私はプライベートセッションのためラボへ
みんなはラボスタッフミーティングのため夜遅くまで話していました。


{EBD732B3-2FD1-4DF6-9B7D-B0FFB14E2A29}


そんなみんなを横目に、私はこの人と美味しい肉。


{5A1B2AAF-F868-4086-A1B3-8CC57B01B72F}




児玉先生が仲間と書いた「Happyこどものみかた」
HAPPY!こどものみかた/日本医事新報社

¥4,752
Amazon.co.jp

2版としてグレードアップ!

と、久しぶりの児玉先生。
変なことから縁をもらって2年ちょっと。
まだお互いの周りをウロウロしているから何か縁があるのでしょう。

今夜のテーマは「夢中」でした。

苦労を苦労と思わない人
努力を努力と思わない人
決めたことをやりきって願ったことを実現する人
楽だからやる苦しいからやらない、そういう基準で生きていない人、、、

言い方は色々あるかもしれないけど、世の中で自分の今の人生に後悔なく生きている人ってどんな人なんだろう、、、と。逆に言えばなぜみんながそういう人生を送れないのだろうか、、、と。

人とつながる人の特徴
人を惹きつける人の特徴
人にあの人みたいに生きたい、なりたいと思われる人の特徴

それは学ぶことができるのか?
それを育てることはできるのか?

生まれてきたもの、才能だから、遺伝的なものなのだろうか?

一つのキーワードとして浮かんだのが「夢中」

人生の過程で、どれだけ夢中になれることがあり、どれだけ夢中になれたのか、、、が大きいのではないかなぁ、、、と。

夢中になっていたら時間も忘れるくらいかもしれないし、何よりもどんなことがあってどんな困難にあっても苦しいだけ、、、なんて思わないのではないか、、、と。

それに夢中になっていたら、24時間寝ないでアリの巣が出来上がるのを観察しているだろう。眠くなったとしても、なんで眠いのにこんなことしなきゃいけないんだよ、、、なんて逆ギレはしない。逆になんで眠くなるんだよ、もっと見ていたいんだよ!って思っているかもしれない。周りの人は「寝ないでなんて大変だねぇ、、、」っていうかもしれないけど、本人は「全然、楽しいよ!」って答えるのではないだろうか。

人生の過程で、子供の時にどれだけ夢中になれたものがあったのか。
夢中になれた期間が長くあったのか。

それは将来自分の人生の中で起こる様々なことの捉え方に大きな影響を与えるのではないか、、、と。

児玉先生もそうとうの努力家。
でもそれを苦労とも努力とも思っていない。
当たり前、、、って思っている。
だって自分が夢中になっていることなんだから。

それはきっと私も同じ。

夢中になっていたら何があってもそれはすべて楽しいに変わる。

夢中になってみよう!
夢中になれるものを見つけてみよう!

そして子供の夢中を邪魔しない大人でありたい。

こだま~、さんきゅ!

8月は、児玉先生と株式会社リーチ社長 チームコーチング協会理事の鴨井さんと私と合宿をすることになった。何やるんだろう、、、?笑
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日はA-Yoga for Trainers 京都の勉強会でした。
1月に開催した1回目。
今回もたくさんの皆さんが参加してくださいました。

半年の間に試してみて感じた事、疑問
考え方をどう実践に反映させていくか。

スタートはみんなの近況報告。
様々な現場でみなさんいろいろと試して発見があったようでとても楽しいスタートでした。

目のトレーニングはとても重要なポイント。
まずは目のトレーニングで遊ぶという時間。

{C91EFD48-1278-4D47-8EB3-34DE78F9BAC1}



何が正解か、、、は動きがよくなれば、体が楽になればそれでよし、という判断で十分だと思います。


{CCB1BEF7-1DA1-4442-B911-8A89DD6628EA}


主体性の持てない人にどう意識づけしていくのか。
受け身
やらされている
自分から行動ができない、、、

これはアスリートにも一般の方にもよくあることですよね。

なぜ自分事として物事を受け取れていないのか、、、。
そのためにトレーナーとしてできることは何か、、、。

内受容の大切さ、そのポイントも少し話して。
感覚というフィードバックが内受容として自分事になり、主体性を生み出す可能性があることを実践の中で体験、そして結果が見えてくれば、きっとその体験は強化されるはず。


{6E9F1AFF-C100-4E26-AC2C-77593AEA16B1}


考え方をもとに、みんなでテーマを決めて実践につなげるワーク。
3つのグループがそれぞれ違った進め方をしていて、見ていて面白かったです。

この”やじろべい”組は何をしているのか?
これにも意図があります。
フェルデンクライス的に作り上げることもできるなぁ、、、とアドバイスを伝えながら私の中でイメージが広がりました。


{5177420A-E144-46F4-9847-807A7624E3FE}



2か月前にアキレス腱を断裂して、保存療法で回復に向かっているゴッキーの固くなった軟組織の感覚も不思議でした。それでも触ればそこには細胞の粒がきちんと存在している感じはあった。

最後にみんなで45分くらいがっつり動いて。
みんな汗だく。
心拍数も上がって、きつい、、、と感じるのに、終わるとすっきり、不思議ですよね。
多くの人が、キューイングの質とタイミング、そしてタッチがどれだけ体に変化を与えるうえで大切かを実感したといってくれていたので、そこのヒントをあげることができたのであればと思います。

半年ごと位に集まって勉強会をしたいとみんなが言ってくれたので、また考えたいと思います。

ランチの時にシンちゃま(東ATC)が、深い言葉を言ってくれたんだけど、忘れちゃった、、、。

私の「どうこういう考え方を伝えるのか、やり方ではないからこそいつも伝え方に悩む、、、」という話をした一言への何気ない言葉だったんだけど、こういう柔軟な考え方、視野の広さがこの人の存在を大切に思ってくれる人がいる理由なんだろうな、、、って思った。シンちゃま、尊敬いたしますパー

終了後はみんなで食事会。
そして食事会を途中退席して、この3名は東京にいる仲間とスカイプミーティング3時間。

{50E830E1-96A5-4536-97AD-DFBC3612911E}



松本ATC、寺田ATCの立命館大学ペア、私
東京には6名のATCの仲間が集まって、夜10時過ぎまでミーティング。

物事を進めるうえで、いろいろな人のアイディアを集め決定に向けて歩むことの大変さと面白さと大切さ。すべての意見を実行には移せないけど、その中でどうバランスをとって最良のものを生み出すか。

ゼロベースから物事を生み出す。

昨夜のミーティング、そして夜中の話、そして今朝の自分の振り返りで思ったこと。

グループにはそれぞれの役割のバランスが不思議とできる。
無作為的に集められたメンバーでもそこには役割が見えてくる。

現実的な実務をベースに考える人
その場で起こり得る感情をベースに考える人
自分の今までの経験をベースに考える人
自分のワクワク感をベースに考える人
それらの調整役に回る人

そしてそのどれもが大切。
でもそのベースの違いをきちんとお互いが理解して会話をしないと、いろいろな支障がでる。

すべての人の役割が大切。
でも絶対に必要で失ってはいけない存在は「大きく夢を語る」その人なのだと思う。
特にリーダーはそれを語ることが大切。
そしてそれに振り回され、現実として動きを出す他のメンバーがいることに感謝をしなくてはいけない。(まさしくKyoto MBM LaboやA-Yogaの状態、、、笑。みんなありがとうね!)

全員が現実をみて話をしていたら、小さなことで終わってしまう。

世界を変える、現実を動かす人は、周りが「無理でしょう、、、」と言ってもその無理と思えることを語り、それをどう現実にするかを考えることができる人なのだと思う。

私もそれなりに現実を知っているつもりではいるけど、でも現実だけで物事を語りたくはない、、、と思ったこの1日。

考えて、現実を見て実現可能な方法を模索する。

周りの意見も聞きながら。

夢を語ろうよ!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日は帰国して初めてのレッスンでした。

プライベートにグループレッスン。
1か月ぶりの皆さま。

自分の施設なのに、会員様に「おかえりなさーい」と迎えいれてもらう私ニコニコ
本当にありがたいです。

今回もシアトルから書籍を持って帰ってきました。


{50E5FC7A-225F-4563-8D4C-FEAD586645CD}




渡米のたびにもってきているので、今回でシアトルにあった私の書籍の7割くらい移動できました。主人の書籍はほとんど残っているので、あとまだ300冊くらいはあるかなぁ、、、。

ラボの会員様に本を通していろいろな角度から考え、情報を知ってもらいたいので、これらの書籍は貸し出しています。多種多様な本がありますが、基本私セレクションなのでマニアックなものも多いです、、、。最近はコーチングの方が本を寄付してくれたりしているので、コーチングやビジネス書も増えています。結構皆さん借りてくださっているようで、本当にうれしい限りです。

気に入った本はぜひ本屋さんで購入してくれたらうれしいなぁと思います。

日本を離れた1か月、自分の中でいろいろなことを整理してきました。

仕事への取り組み方
自分が伝えること
問いかけ方
聞く・聴く姿勢

そしてなぜ自分がこの役割をもらったのか、、、を。

やるならとことん100%。
それは常に同じ。

逆を言えば、自分が100%の気持ちに持っていくのに苦戦するのであれば、その役割は手放すとき、、、と。

スローダウンすることも悪くない

スローダウンするからこそ見えることはたくさんある

同時にそこでより濃い時間ができあがることもある

流れを止める

あえて止める

それも大切。

走り続ける必要はない、、、と。

一つのことをじっくり取り組むのが苦手な私。

スローダウン、、、も苦手。

でも変化球が投げれるから直球が生きてくる、、、なんて勝手に思っております。

46歳で新たな自分に出会えるように、中身の超濃いスローダウン生活をしていこうと思います。

さて、でっきるっかなぁ~

自分の中に、そして周りに光を感じて、日々生きていこうと思う。


{92F130C8-3C4A-4852-B29C-68AFFE35713D}

(カメラマン 惠大造さん)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
空港にいます。

相変わらず空港に来るとテンション上がります、笑

こうも頻繁に旅すると、家をでて、レンタカー返して、バスに乗ってターミナルに向かって、チェックインしてセキュリティー通ってカフェに辿り着くまでに40分弱で終了するという早技を身につけました。(自宅から空港までは15分位)

余裕を持って出てくるので、搭乗まで2時間弱あるのでカフェでのんびりしております。

{505847F9-03F2-4E58-905C-FBED35A5DC8E}

写真は昨日立ち寄ったドーナツショップのFrost( 伊織さーーん、行ってみたよぉ〜)

久しぶりに1ヶ月日本を離れました。
たいてい2週間強の渡米期間ですが、今回はスケジュール的に1ヶ月になり。

あれもこれもと思っていたことの2割くらいしかできなかったけど、でも大事な2割が進んだ気がします。

同時に自分のこれからを考えるいい時間にもなりました。

大事なものは何か、、、わかっているようで、でもそれを本当に大事にできていない自分。

家族
時間
仲間
友達
自分

時間は有限

だからこそどうその時間を費やすのか。
本当にそろそろ考えや!と自分にツッコミをいれています。

「どこが家ですか?」

って、変な質問をされる人もそういないのかもしれませんが、周りから見たら私はきっと家なき子、、、なのかも。

「どこだろうねぇ」って答えながらも、自分がいる場所、自分そのものがHomeであると感じている。

どこにいても私が私として考え生き歩んでいる場所がHome。

だからこそ自分の中をきちんと整理整頓して、快適な空間を常に保てるようにすることが本当に大切なんじゃないかって。

自分の中(家の中)が整理されず、いらないもの山ほどあって、どこに何があるかわからなくて、掃除もしてなくて、風通しも悪くて、光も入らなくて、必要なものともう捨てていいものが混在していたら、きっとその家はとっても居心地が悪いと思う。

自分自身そのものを常に整理すること。

時には棚卸しして
時には保管して
時にはリサイクルして
時には捨てる

いつ誰が家のドアを叩いても、快く迎え入れることができる自分であること。

さて帰国したら3週間、たくさんの方の力になれるように、毎日を大切に過ごします。

ラボのスタッフ、会員の皆さま、留守を守ってくれてありがとうございました!

10日はA-yoga for Trainers京都のみんなと勉強会。楽しみです!

帰っても旦那さんは北海道〜イギリス遠征らしいのでまた一人です、苦笑

ま、いつものことか、、、

キッズ達、まったね〜!

{3914DF50-07B0-4E9D-867E-70EA4DA93203}








いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日のポートランドもとても良い天気晴れ

今週で一番いい天気だったかもしれません。

ポートランドはフードトラックでよく知られています。
色々な食べ物を積んだトラックがあります。

去年はドーナツ屋さんとかあったけど、今年はFusion Tacos、ピザ、スライダー(ミニバーガー)、BBQトラックそして地ビールのトラック。



{1D451C2A-FAB4-4A42-9248-9F0D60F6DA46}




ピザトラックにはピザ窯が積んであって、木を燃やしてピザ焼いています。
本格的!

こんな青空の下であれば、何を食べてもおいしいですよねぇ~。

2016年も半年が過ぎました。
私の半年は、、、振り返ることもせずに前ばかりを見ていますにひひ

今週浮かぶ言葉は「迷い」

人は新しい景色に会うと、迷いが生じる。
混沌とした中で、自分がどこに立ち、何を見て、どうしたいのか、なぜ今この迷いの岐路に立たされているのか、見失うこともある。

私にもそんな時間はくる。

時間は止まってはくれない。
だからいろいろなことをやりながら、いろいろなことを考えながら足踏みをしたり、前に進んでみたり、止まってみたりを繰り返す。

基本あまり人には相談はしない。
答えは自分の中にある、、、と思うから。

でも自分が出した答えについて、そのフィードバックをもらうことはある。

「こんなことを思ったんだけど、どう思う?」と。

その時、誰にその問いかけをするか、、、はとても大切だと思う。

聞いたところでその通りにはしないことが多いのが私ですが、でも聞いたからこそ見えることがあると思っている。

迷ったとき、ふと誰かの顔が浮かぶことがある。

迷いから抜け出せないと感じたとき、あの人の話を聞いてみたいと思い浮かぶ人もいる。

あの人だったらどう思うのか。

あの人はどう感じどう見るか、、、。

そんな人たちが周りにいることを本当にありがたいと思う。



{B6C7C83C-7AC0-4952-83A8-85A139AF30C9}




まだまだ私の幹はしっかりはしていない。
そんな不安定な幹に多くの枝葉をつけてしまうことには迷いが生じる。

同時に、自分という幹だけで生きていく必要はない、、、とも思う。

たくさんの同じ思いを持った人たちとともに幹を作り、そこにいろいろな枝葉が育つことだっていいのでは、、、と。

幹は色々な形で存在する。

私という個人
会社という組織
団体という組織

本当の意味でこの世の中のためになるために、それを実現する姿かたちはなんだろうか、、、と考える日々。

私自身がどうありたいのか、、、

Kyoto MBM Laboも9月末で2周年を迎え、3年目に突入します。

2年間いろいろな方と過ごした中で、あの場所をどういう場所にしたいのか、少しずつまた変化を加えていきます。あの場所を本当の意味で地域の皆さんの心と体の健康をサポートする場所になれるように。

教育なくして成長はない。

リーダーの存在が大切になる。

そのために私ができること。

A-Yogaの組織の変革も少しずつ考えている今日この頃。

認定者のみんなが社会の中でより多くの人の幸せと出会えるように、私ができること、、、迷いながら進んでいきます。

迷いたいだけ迷えばいい

その先にきっと今まで見たことがない景色があることを信じて。



{5F63CD25-0CA4-402C-83A4-4D366B3F8E19}



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。