Feel the Vibes Yogi的人生の旅

アスレティックトレーナーでありA-Yoga主宰者
身体を動かすことで人生を豊かにする道の追求ダイアリー

A-Yoga実践、研究施設「Kyoto MBM Labo」も3年目を迎えました。


これからも子供から大人まで、多くの方の健康と幸せの力になれるように歩みを進めていきます。


テーマ:
Kyoto MBM Laboも2周年を迎えることができました。
たくさんのお花を贈っていただき、大好きなお花の香りに包まれ、ラボもうれしいそうです。
 
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ラボは3年目に向けて、それぞれのスタッフが自分が何を発信するのかを考えチームとなって形にする時間を作っています。

 

まだまだゆっくりな歩みだけど、まだまだ不足しているところもたくさんあるけど、検証実験を繰り返しながら、学びをすすめながら常に新化していく私たちであることをお約束します。

 

ラボにはいくつかの柱があると思いますが。

① 運動と感覚を通して子供たちの成長のお手伝いをする

② 感覚を通して、骨格を意識して体の動かし方を学び、自分の心と体のコントロールを学ぶ

③ けがや痛み、手術後などの体の調整、リスタートのお手伝い

④ アスリートのサポート

 

そして

 

⑤ 指導者や学びを深めたい人たちとの情報の共有

 

こういったところでしょうか。

 

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それをどうやって進めていくことがいいのか。

私たちがつながりたい人たち、私たちとつながりたい人たちとどうつながるのか。

そんなチャレンジを感じながら進んでいます。

 

タイトルの2度した失敗は3度する、かもしれない、、、

は、このブログを書くのに実は2度失敗しています。

もう今日はやめた、、、と思ったけど、往生際の悪い私は、3度目のチャレンジ。

さて3度目はうまくいくのか、、、。

 

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先日、車を運転していたら、同乗していた旦那さんが

「あなたはなぜトレーナーを雇いますか?」と唐突に質問してきました。

 

は?

え?

私?

 

と、多少混乱しつつ、

「自分の目的や目標をサポートしてもらうため」という言葉が浮かんできました。

 

子供のころから、日常でも体を動かしている。

だから体を動かすことをそう特別なこととは思っていない。

身体を動かすって難しいんだ、とても特別なことなんだ、、、と思うときはきっと大きなけがや手術をした後なのだと思いますが、だからこそ大人になってから運動を教わること、体を動かすことを教わることにお金をかける、それを教えてくれるプロを雇うということはあまり念頭にないと思います。

 

世の中多くの人が体を動かしていますが、その動かし方では体を壊すよ、、、という光景は多々見かけます。

 

「なぜ運動が大切なのか?」

近年では科学的にも証明されることが増えてきました。

 

先日は次の発表がありました

 

常識を覆す「運動」効果の解明に挑む

 

運動が血糖値のコントロールにどう関係しているかという話ですが、インスリンのコントロールをするのではなく、筋肉細胞の中にある酵素であるAMPキナーゼが糖をエネルギーに変えるために血中から取り込むことにより、血糖値の減少がおこり、糖尿病の改善につながるというもの。

 

これによりインスリンによる血糖値の治療がうまくいかない人も、運動をすることで血糖値のコントロール、糖尿病の改善につながるということになります。

 

記事の最初に

「運動をして筋肉を動かせば、糖尿病だけでなく、アルツハイマー病やがん発生のリスクを下げ、免疫機能を高めるといった効果があるうえ、健康を増進することによって、医療費の削減に貢献することが期待される。 」

 

という一文も入っています。

そして最後には

「運動の効果は、皆さんが考えている以上に広範囲で素晴らしいものがあります。糖尿病だけとってみても、運動をすれば投与するインスリンの量を減らすことができるので、医療費削減にも役立ちます。東京都をはじめ地方自治体では、運動教室を開くところが増えています。米国の「Exercise is medicine.」に倣って、日本でも大きなムーブメントが起きることを願っています。 」

 

という言葉で締めくくられています。

 

その運動を少しでも安全にそして個々人の活動レベル、体の状態にあった運動を指導してくれるアスレティックトレーナー、トレーナー、コンディショニングトレーナーといった人たちがもっともっと多くの人と接することができたらと思います。

 

1家族に必ず行きつけのお医者さんがあるように、

1家族に必ず行きつけの運動指導施設がある。

そんな時代が来れば、医療費の削減だけでなく、もっともっと健康で人生を満喫する日本の社会が存在するのではないでしょうか?

 

そのために多くのトレーナーさんは学び(今週末はA-Yoga  for Trainers in Tokyoです!)、常に研鑽を積んでいます。

 

そしてそんなトレーナーさんたちがどういう人たちなのかを一般の方に知ってもらいたいと思い、あるプロジェクトを進めていました。苦節(?)10か月、ようやく10月10日に発表できそうです。あと少しだけお待ちください。

 

11月30日(水)には、Perform Better Japanさん主催のセミナーに講師として参加させていただきます。Perform Better Japan セミナー告知

 

水泳の日本代表の選手、そしてリオのパラリンピック水泳選手のサポートをしている小泉圭介PT・トレーナー、アメリカで活動をする阿部勝彦ストレングスコーチと私の3名の講師があるテーマについて1日講義、実践セミナーをする予定です。何が起こるか?わかりません。トリオ漫才になるイメージしか私にはありませんが、楽しい時間になると思います。

 

姫路でのA-Yogaインストラクター養成が先日無事に修了しました。

喜びよりも責任の重大さを感じたみんなに笑顔はあまりありませんでした、苦笑

でもこの役割をそれだけ大切なことともってもらえたら、これからの道のりはもっと厳しく長い、でもその中に多くの喜びがあると思ってスタートしてもらえたらうれしいです。

 

みんなが大好きなお花をくれました。

 

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みんな、私にたくさんのチャレンジをありがとう!笑
いい勉強になりました!
 
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一人一人のこれからの成長が本当に楽しみです。

無限大の可能性がまだまだ眠る彼女たちです。

 

どうにか3度目のチャレンジで無事アップできそうです。

諦めなければ必ず手に入る、、、ということで。

 

ある朝の京都の風景

 

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今日も曇り空の京都です。
午後にはラボで呼吸計測を含めたセミナーとレッスンの2時間イベントを開催するので、朝は自宅で少し勉強と次2週間ほどの準備。
 
来週末は東京でのA-Yoga for Trainers(20名満員御礼です、とても楽しみにしています。参加者の方は1日目の夜に懇親会をかねた食事会を計画しておりますので、ぜひご参加いただければ嬉しいです。希望者は連絡ください)
 
そして10月末には仙台でのA-Yoga for Trainers
こちらはまだ受講者を募集しております。まだまだ未開の地 東北で、一緒に時間を共有できることを楽しみにしています。受講要綱についてはこちら⇒ http://ameblo.jp/kuniko-ayoga/entry-12193532642.html
 
先日、ふとこんな言葉が浮かんできました。
 
「人はなぜ自分を諦めるのか」
 
何かのチャレンジを始める。
その過程で自分に限界を感じるのか、他の要因があるのか、何があるのかは人それぞれだと思うけど、「やっぱり私には無理なんです、、、」という言葉が浮かぶ。
 
本人が無理と思ったのであれば、それを「大丈夫」というつもりはありません。
でも無理と思ったそこに立つ自分はどういう景色を見ているのか、少しだけ振り返ってごらん、少しだけ立ち止まって見渡してごらんと常に思う。
 
私たちの脳は今まで経験がしたことがないことに対しては不安を抱きます。
不安な人間は暇な人っていつも私は言うのですが、今目の前にあることに夢中になって取り組んでいたら、一瞬不安はよぎったとしても、目の前のことに取り組むことで不安を感じている暇はない。
 
今朝たまたま見たウェブビデオの中で、ライフコーチのTony Robbinsが、「成功の80%は心理的な要因」といったことを言っていた。
 
どう物事を考え、どうそれを理解するのか。
 
ある一つのことを経験した時に、それをどう受け取るのか、それにどういう意味づけをするのか、それによってそのあとの道が大きく変わってくる。
 
「あなたには無理だと思うよ」と言われたとする。
 
それをいつものあなたはどう受け取っていますか?
 
「この人は私のことをわかっていないな」と思うのか。
「なるほど、今の私には難しいところがあるから、出来るように必要なことを積み上げる必要があるということだな」と思うのか。
「やっぱり私には無理なのか」と思うのか。
 
どうとらえるか、でそのあとの行動も変わるのではないだろうか。
 
その無理を可能にするために、必要なステップを考えるのか。
力になってくれる人の話を聞きに行くのか。
もう一度基礎的な勉強をするのか。
失敗や苦難を想像して諦めるのか。
 
うっ、と思った時こそ一歩踏み出すチャンス。
そう思えるかどうか、はとてもその人の人生に大きな価値を生み出すのかなと思う。
 
経済的な要因
時間的な要因
そういった現実的な阻害要素はもちろんある。
 
でも心理的要因がこれら2つを上回るようであれば、それは一度自分の心と向き合うことが大切なのでは、、、と。
 
この苦しい時を乗り越えたら、きっとその先に何かがある、、、と思えるか。
もしかしたら一生その苦しい時を乗り越えることはないかもしれないけど、それも人生と思えるかどうか。
苦しさも楽しめる人であることができるか、なのかな、、、と。
 
自分の感覚をどこまで信じることができるのか。
 
7歳頃までに人間の感覚は成人とほぼ同じまで発達すると言われています。
そしてその感覚の統合が社会で活動するうえでとても大切な土台となる。
 
情報による知識を積み上げる前に感覚の多様性を引き出してあげること。
大人になってもその感覚が弱かったり、感覚統合がうまくできない人は存在する。
それによって思ったように物事が進まないという状況にいる人たちも多々見てきた。
 
そんなとき、あなたの感覚を育ててみませんか?と思う。
動作を通した(感覚システムへの問いかけを通した)人間形成のお手伝い。
その新たなる一歩を先に進めるために。
 
あまり得意ではないけど、少しずついろいろな場所に足を運んで、いろいろな人と情報を共有して、共感する人たちと進んでいければいいなと思う。
 
A-Yoga 認定インストラクターであり、学校教員も経験、現在ラボと発達障がい児支援施設コドモダス雅で一緒に活動をする髙田由佳さんが、この1年半のコドモダスでの活動の基盤となっている考え方とその実践方法を皆さんと共有するためにセミナーを開催します。A-Yoga認定者のみならず、興味のある方みなさんに受講していただくことになりました。皆さんの経験や知識を一緒に共有して、私たちも勉強させていただければ嬉しいです。
 
彼女のブログ~受講申し込みについて書かれてあります
 
ラボも3年目に突入するので、HPをリニューアル中
 
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そして、Kyoto MBM Laboに仲間ができる予定です。

 

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コドモダスで共に活動をしているPTの中本さんの芦屋にあるプライベートサロン(Life Design)の中に、Ashiya MBM LaboとしてA-Yoga認定インストラクターがグループとプライベートレッスンをさせていただきます。

 

10月よりまずは月曜日にレッスンをスケジュールして始めます。

また詳細が決まりましたらこちらで報告させていただきますね。

 

さて、今日も長い一日になりそうです

 

Have a great day!

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Kyoto MBM Laboがオープンして、9月26日で2周年を迎え、3周年目に突入します。
 
小さいながらも、のんびりながらもここまで少しずつ歩みを進めてきたラボスタッフのみんな、そしてそんな私たちと共に歩みを進めてきてくださった子供から大人までの会員様皆様に心より感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
そんな感謝の気持ちと、皆さんと楽しい経験を共有したく、今週は普段とは違ったイベントを多々計画をしています。
 
月曜日は和紙を使った作品つくりと子供たちと体を動かすイベント
 
呼吸の状態を確認するのに最適なストロー魚釣り
 
上下に動くお姉さんトンネルの下を潜り抜ける
 
卓球ボールでピンポン。吐く息でどこまでボールを送り出せるか。
 
和紙を使って作った、満月を見上げるうさぎさんと狸さん
 
明日(22日・祝)は、鍼灸師でもありご近所さんの安東由仁さんの「養生する暮らし」と、私の呼吸セミナー&レッスン。
 
ラボでは様々な方法で、人間の感覚にとって大切な五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)+前庭器官と深部感覚を刺激することを意図して色々なことを実践しています。
 
そして何よりも自分たちが楽しいと思えることを企画すること!
 
京都市内の中心から少し離れたこの地、修学院にこのラボを開いたのは、この土地の家族全員の生活に寄り添っていきたいという思いもあってのことでした。
 
子供からお父さんお母さんそしておじいちゃんおばあちゃんの一家とのつながりを持ちたい。
一人の人が私たちと共に年齢を積み重ねていくその時間を大切にしていきたい、ということから。
 
まだまだ私たちの力不足で、まだまだできていないことだらけで試行錯誤は続きますが、3年目に大きな飛躍ができるように今一度心を決めて進みたいと思います。
 
本当にありがとうございます。
ラボの2階のスタジオの景色は本当に大好きなスペース。
 
レッスンをしながら、この場所で時間を過ごせることを本当にうれしく思います。
ぜひ多くの皆様にとって、この場所が帰ってくる場所になれるように、これからの歩みを続けていきます。
 

これからもラボではプロフェッショナル育成のための養成や様々なイベントを開催していきます。

 

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まもなく新しいHPも公開できそうです。

 

下の写真は先日のコドモダスでのレッスン。

 

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さて、何をしているのでしょうか?

 

支援学級に通う子供たちですが、出会って1年ちょっと。確実に成長をして、出来なかったことができるようになり、挑戦しなかったことを挑戦するようになり、自分の言葉を持ち始めました。

 

子供から大人まで

みんなと手をつないで、時には休み、でも着実に歩いていきたいと思います。

 

Thank you so much for every love I have received.

Without you, I am not here.

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台風10号の被害が大きくなっているようですが、少しでも早く落ち着くことを願っています。

先週末から土日月の3日間、A-yoga認定者の合宿という名の講習が京都で開催されました。
総勢100名を超える人数となり、普段会えない仲間たちに会えてとても有意義な時間となりました。

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@興徳寺さん

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猫の蚊取り線香いれ

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深部感覚の中の筋紡錘にターゲットをおいて動きを作るには?を試しているところ。

3日間、4つのテーマを違った形で講義しましたが、基本的な情報は同じ。1つの動きを100通りで出来る方法を考えること、と、常に言っているので、セミナーも1つの情報を多様な方法で教えられるように私も心がけています。

2日目はウェスティン都ホテル京都さんでセミナー

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チームで意見を出し合って。考え発することの大切さ。

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スピードを変えてみると?

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右足と左足の違いわかりますか?
感覚を意識して動かしてみると、形も大きく変化することを本人も感じ、周りも目で見ることができるほどの変化がありました。

合宿後はA-yoga謝恩会及びアテインヨガスタジオ表彰式でした。

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受賞者への賞品
毎年悩みます、、、

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73名の参加者
A-yogaを大事にサポートしてくださっている企業の代表の方にも来ていただき、それぞれが今の活動がどんな輪を作っているか感じられる時間になった気がします。

この出会いからまた新しい活動が生まれそうですね。

A-Yoga Best Learner賞は小柴知子さんへ
自分がどう学びを生かし活動をしていきたいか、悩み考え決断し、新しいチャレンジを選択し、学びを深めた1年を過ごした彼女でした。

それを側で見ていたプレゼンターのA-yoga講師の西羅さんは賞状を読む前から号泣(best learnerが読めてないし、、、笑)

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最優秀リーダーは彦根店の中嶋&松尾インストラクター

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最優秀インストラクター賞は彦根店のキャサリンインストラクター

2015年度はアテインヨガスタジオ彦根店のチーム力が大きく羽ばたいた1年でした。

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オアシス鶴ヶ丘店のみんな

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京都店は一人一人がリーダーで賞を受賞

みんな本当にいい笑顔です。
他にもたくさん賞を贈呈しました!

全力で自分と向き合い迷い苦しみから見えてくるもの。過去の自分が今を作ってくれて、未来に向かう自分が今を示してくれている。

本当に大きな人の力を感じた時間になりました。
準備をしてくれたみんなにも心から感謝。

その余韻をかすかに残しつつ、合宿3日目へ

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目と体の動きの関係を体感

サンプルで試した一人の目の動きが特徴的で、寄り目をすると最後の瞬間に寄った状態を保てずに、右目が真ん中に戻る。その動きを少し調整すると体の動きが変わる。

(彼女は過去に右目にボールをぶつけたことがあったそうです)

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脊柱周囲の筋反応を感じながら動いてみると?

合宿をやり始めて7年くらい
年々求めることが難しく複雑になる所もありますが、今年ほど全体の理解力が高まっていると感じたことはありませんでした。普段からアシスタントのみんなが認定者向けに講習をやってくれている成果でもあり、また普段からみんなが実践を積み上げてきてくれている成果だと感じました。

ますますこのチームの今後が楽しみです。
みんなにハードルを上げられたので、私も頑張りまーす!

一息つく間もなく、、、これからシアトル行ってきまーす!



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ベルA-Yoga for Trainers in 東北 受講者申し込み開始しました!
席数は少ないですので、興味のある方は下の内容を確認の上、お早めに!!
ベル

少しずつ秋の気配が、、、と感じながらも暑い毎日が続きますね。
皆さんだいぶ暑さからの体の疲れを感じている様子。

京都、福岡、そして10月頭の東京に続いて、東北でもA-Yoga for Trainersを開催させていただくこととなりました。金曜日の夜にA-Yoga認定者の勉強会をして、その流れで土日にA-Yoga for Trainersを開催させていただきます。

東北は2年に1度くらいでしか訪れることがないのですが、前回行った山形でのセミナーもとても楽しい時間となりました。
今回は少し専門的な内容になりますが、ぜひ興味のある方に来ていただいて、動きについて多角面で共有することを楽しみにしています。

以下、詳細となります。

京都での講習の様子右矢印京都の様子クラッカー

京都での勉強会の様子右矢印A-Yoga for Trainers京都勉強会

日時 2016年10月29日(土)、30日(日)

時計 午前9時~午後5時頃の予定
(土曜のセミナー終了後、できれば参加者で懇親会を兼ねたお右矢印食事でもできたらうれしいです)

場所 東北福祉大仙台東口キャンパスの教室
http://www.tfu.ac.jp/aboutus/higashiguchicampus.html


受講人数 15名 (最低遂行人数8名)

以下、セミナーの内容です。

この講習の目的は

① 身体の可能性の最大限とは何かを考え見直してみる
② 感覚を使った動作教育ができることを学ぶ
③ 呼吸機能の最良な環境を引き出すためのヨガ的動作方法を学ぶ
④ 動作を通した健康とパフォーマンス安定の獲得方法の実践基礎を学ぶ

1 A-Yoga for Trainersで学べること

① 中枢神経系の発達について
② 感覚を使った動作法の実践
③ 深部感覚に焦点をおいた身体の使い方(骨、関節へのアプローチ vs 筋肉へのアプローチ)
④ 呼吸の見方、導き方、コントロールの方法
⑤ ハンズオンでの動きの確認と誘導
⑥ トレーニングでの活用について

2 主に焦点をあてる関節

足関節/手根骨、胸椎、頸椎、股関節/肩関節

3 主に焦点をあてる感覚器など

前庭器官(平衡感覚)
眼(視覚)
深部感覚
呼吸器

このあたりを中心に2日間にまとめていきたいと思っています。(たぶん2日では納まりませんが、、、できるだけ広く深くいければと思います)

4 受講について

対象者:アスリートに携わる人、人の身体の動きの向上に従事している人

注意受講者の条件:より実践的な内容と神経系の部分へのアプローチが中心になると思います。そのため基礎的な解剖や生理学の学びがあり、理解していることが必要となるため、以下の資格保持者を優先とさせていただきます。

私も日本に存在する全ての資格のバックグラウンドを理解しているわけではありませんので、リストにないもので自分はそれに値するものを持っていると思われる方は、お問い合わせください。個々に対応させていただきます。

資格:
NATA ATC
日体協AT
JATI
NSCA CSCS、またはそれに類似するもの
鍼灸、マッサージ、柔整などの国家資格保持者またはそれに準ずるもの
医療資格者(医師)
理学療法士
作業療法士
A-Yoga 認定インストラクター

* 私的機関・企業が認定しているパーソナルトレーナー資格は対象となりませんが、どのような実践や経験を積んできているか一度ご連絡ください。
* 質問がある方は個々にご相談ください

受講料
通常価格 税抜 50,000円 (税込 54,000円)
ベル 早割(9月15日までにお申し込み、入金の方)税抜 45,000円 (税込 48,600円)

お申し込み方法

手紙手紙 ayoga.seminar@gmail.com に以下の内容をお送りください。

① お名前
② 保有資格
③ 現在の活動(対象者、活動場所)
④ 講座受講を決めた理由(皆さんがどんなことを望んでいらっしゃるかお聞きしたいのでもしよろしければお願いします)

以上の内容をメールでお送りください。セミナー事務局より振込先情報などを折り返しお送りさせていただきます。(メールの受信設定の確認をお願いします)

3日以上たっても返信がない場合、kunikoatc@hotmail.comまでご連絡ください。

宝石ブルー NSCA JapanのCEUプロバイダーの申請手続きはいたします。

皆さんの経験と知識を共有しながら、楽しく進めていきますクラッカー



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お盆休みの今日は、ラボは5台あるエアコンの清掃が行われています。
窓を開けっぱなしにして、3名の人たちが清掃してくれていて、私もクーラーのない中、扇風機にあたりながらPCに向かっております。お兄さんたち汗だく、、、あせる

現在調整中ですが、A-Yoga for Trainersの仙台での開催をまもなく告知できると思います。

メガネ 日時は 10月29日(土)、30日(日)

会場は 東北福祉大仙台東口キャンパスになります。

また受講申し込み受付の準備ができましたらブログにアップします。
定員は10名~12名で考えています。

以前開催の要綱とその時の様子です

A-Yoga for Trainers in Tokyoの要綱 こちらはキャンセル待ちになっております。

メモ 第一回目京都での様子

木曜日に帰国して、家に帰る前にお花屋さんに寄りました。
仏壇などはないですけど、少しだけお盆を意識してお花を選択。
相変わらずたくさん適当に買いすぎて、2つに分けて活けました。


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最近ではよく学生さんや20代の人たちから、これから進む道について相談があります。

私がアスレティックトレーナーをしている、人の心と体とかかわるお仕事をしていることを知っている友達が自分の家族や知り合いのことで聞いてほしい、、、という相談もあります。

私はあまり優しくないので、その人がなぜこの道を進みたいと思っているのか、今持っている情報は何か、自分の進むべき道に自分はどんな姿でいるのか、そんなことを初めて会った人でも直球で聞きます。

「なれますかね?」
「できますかね?」

という質問は結構よくあります。

そんなときは
「なんでなれますかね?って聞くの?」
「なんでできますかね?って聞くの?」
「それやりたいんだよね?」
「やりたいと思っているんだよね?」

と、聞き返します。

そして
「なれるんじゃない」
「できるんじゃない」

「自分がそれを決めたらね、、、」というオチとなります。

というか、その質問をしている段階で、「本当にやりたいのか考えたほうがいいよ、、、」っていうときもあります。
(やめたらいいと言いたいのではなく、その言葉からその人の中にある思いを掘り返してもらいたいと思うから)

そしてこの仕事(アスレティックトレーナー、チームとして人と何かを進めていくこと(これは会社員でもなんでもどこかに属していれば同じですが)をしていくうえで大事な心構えは、「すべては自分のためになる」と思ってやれるかどうかなのかな、、、って思います。

そしてそれは「チームのためにもなる」と。
自分が何かを得たければ、自分一人の働きでは限界がある。
誰かと何かを協力しながら進めていくことで、倍にも5倍にも100倍にもその成果は変わっていく。

今の自分の頑張りが、チーム全体のためになり、最終的にはそれが自分に返ってくるということを忘れてはならない。

A-Yogaを進めていくうえで、私は本当に人に恵まれていると思うし、恵まれていますね、、、とみんなにも言ってもらいます。

それは何を見て言ってくれているのかというと、「かかわる誰もが損得で考えて行動をしていない」ということがあげられる気がします。(というか、そうでないとやってこれなかったから、そういう人だけが残ったということなのかもしれないけど、、、)

「自分だけが頑張っていて、損をしている気がする」

物事を損得勘定で考えて仕事をするのはとても寂しいこと。

何をやるにしても、それは自分のためになることと思えるか。
またはそれを自分のためになるようにしていくことができるか。

それぞれの働きに見合った価値をもちろんもらうことは大切。

でも条件がそろわないとできない、、、というのはとても悲しいこと。
そして何より結果を出すとは、時間をかけて積み上げていくことも必要。
1回や2回、短期で結果が出て評価をするのではなく、長い目で見て継続的にその結果が出せるかどうか。

今の自分の関わりが、今すぐに何かになるとは限らない。
でも今自分がそこにあるものに全力で、今と取り組まなければ、損得は抜きにして、そこにあることに取り組むことができなければ、その気持ちがなければ、次の道は思ったようには進まないのではないかな、、、と思う。

人それぞれいろいろな考え方がある。

自分の根底にある考え方がなにか、それを常にサーチ(探し)続けることは大切だと思う。

そうすれば自分がどう働きたいのか、何のために働きたいのかが少し見えてくるのかもしれない。

最近買ったおもちゃ。

Bang & Olufsenのポータブルスピーカー

ラボに置きまーす!


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シアトルでの滞在を終え、日本に戻りました。3週間したらまたシアトルですけど、、、

滞在の前半は藍プロのケアとトレーニング。
最高にいい季節のシアトルなので、アウトドアトレーニング!

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近所に誰でも使えるこんなスペース
野球場の内野は人工芝だけど、外野は天然芝

フェンスの向こうはサッカーフィールド

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とても気持ちよく、いい筋肉への刺激が入りました!

滞在のほとんどを家の整理に費やし。

先日46歳を迎え、主人がマリナーズを退団して3年。

まだ二人共アメリカとの関係は続きますが、一度シアトル生活に区切りをつける決断をし。

長い目でみたら、この大好きなお家を手放す理由はないかもしれないけど、2年近くぼんやりと考えた結果、私は「今を生きることが大切」という結論に至り。

それにはシアトルのお家は一度手放す事がいいと感じ。心はずっとそう言っていたけど、頭がそれを覆す理由を探していた。でも心の声に勝る頭の答えはなかった。

帰りのフライトで南山大学教授のグラバア俊子さんの「私という迷宮ーセルフクエストのすすめ」を読み終えた。

初版は1998年
約20年前にこの考えを持って探求していたのかと感嘆すると同時に感動を覚えた。

自分のサブパーソナリティを知る
相手や物事に対して批判的、否定的、嫌感を感じるものは、自分の押し殺したサブパーソナリティであるかもしれない(私の理解での意訳)

それこそが実は向き合うべきものかもしれない

私は母親が苦手

側にいるとイライラすることしかない

彼女に対して優しくなりたいと思っても、つい冷たくなってしまう。

その意味がこの考えにある気がした。

自分でも薄々気がついていたこと
でもどうやら今ここで受け入れる時が来たんだなぁと感じた今回のフライト

グラバア先生は2013年には「未来の扉を開く 五感の力」という本も出版されている。

読み始めたばかりだけど、私の今までぼんやりと見ていたものがここにはある気がする。

ここまでの道は間違っていないかもね、と、言ってもらえた気がする。

感覚を土台とした自己探求
身体から育てる自己

それをここ10年は迷いながらきた

まだ自分が行く道は見えない

ただここに私が求める真理がある気がするのは確か

それをどこで誰と育てていくのか

シアトルではないのはわかっている

それが日本なのか、それもまだわからない

次の数年は少し見聞を広げる事を大切に生きていこうと思う。

身体から生まれる心
動きと自己の確立

このあたりをテーマに、、、

私の役割は土台作りにある

誰かに何もないところから(0から)物事を作り上げるエネルギーを持っていると言われたことがあるけど、なるほど、、、とそれをキーワードとしてしばらくいこうと思う。

土台を作り、そして次のステージは誰かに拓せるようになればいいな、と思う。

次のステップ

一緒に歩んでくれる皆さんに感謝

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最近よくALS 筋萎縮性側索硬化症のことをメディアでみます。

今日の午後もテレビでCMプランナーのヒロさんの「I'm still」というタイトルでNHK教育でドキュメンタリーをやっていました。

I'm still 

この言葉には2つの捉え方がある。

「私は身動きすることなくここにいる」

ともとれるし

「私はまだここにいる」(I'm still alive)
ともとれる。

彼の異変は2010年頃から、左手の腕の動きがおかしい、、、から始まったとのこと。6年経った今、彼は気管を切開し、人工呼吸器をつけ、胃瘻をし、目で画面を見てコミュニケーションをとっている。その外界との接点である目ももう閉じる、閉じていくと訴える彼。

この病気はスタート部位は様々だが、自分で自分の体のコントロールができなくなり、呼吸器ももちろん弱ってくる。

気管を切開して人工呼吸器を一度つけたら、途中でもう耐えられないから外してほしいと言ったからといってそれを外すことはできないと言っていた。(人工呼吸器を外すことは犯罪になり得る)

つまり呼吸器が低下し、自発呼吸が難しくなったときに、患者さんとその家族は選択を迫られる。このまま悪化するであろう身動きできぬ体の延命処置を取るか取らないか、、、人工呼吸器をつけてロックインされた人生を選択するか、そこで命を終えるか、、、

6割の人は、この世を去る選択をすると言っていた。

自分では何もできない
でも脳は全く問題なく働き、全てのことがわかっている。

今の状況を彼は閉じ込められた(Locked in)と表現していた。

それはおそらく自分のこの身動きできない体に、という意味と、制度という枠組みにロックインされているという意味だったのかなと感じた。

そして今の日本のサポート制度の脆弱さに彼は怒りを表現していた。

私のクライエントさんにもALSと診断された方がいる。

その方の大変さのほんの一部に接しているだけでも、制度の壁を感じることが多々ある。もっとスピードアップできることあるんじゃないかって。

最初は足を引きづりながらもラボまでセッションを受けに来てくれていて、セッション後は体が楽になると笑顔を見せてくれていた。会話もできていた。食事も夜に訪問しては一緒に晩御飯を食べていた。それはそう遠くない昔。でも彼の経過はまさしく坂を転げ落ちるようにという表現がぴったりと言える現実があった。

何かできることがあるに違いない、そう思い訪問しては時間を過ごせる限り共に時間を過ごし、少しでも心が笑顔になればと思い一緒の時間を楽しんでいる。現代医療の発展で、もう少し辛抱すれば、必ずまた元気になれると私は信じている。

様々な方が24時間お手伝いをしてくれて、訪問のドクターの依頼で、その人たちに私がどう体と接しているか、体の流れの整え方のお話をして、起きている間はずっと体を触ってくれているそうで、動きがなかった右足が少し動かせるようになってきたと連絡を受けた。

寝たきりで体を動かすことはできなくても、全てがわかっている。脳はいたって健康。

今の思考のままで、手足を縛られ、ベッドにくくりつけられ、会話もできず、呼吸器に繋がれた自分を想像してみたらきっと少し気持ちがわかるのかな、、、とも思うけど。そこにいつ終わるかわからない病気との時間がある。

生かされている自分と生きている自分

そんな狭間にいるのだろうか、、、

ヒロさんはALSの認知を高めるために自分の時間を使うと語っていた。

End ALSという活動。


肝細胞による治験の法案があがって、ほぼ治験が開始できるところまで来ている。数カ月前から私もずっとその経過を見守っていた。早く通るといいねって、その日をカウントダウンしていた。肝細胞移植により症状の悪化を止めることができて、少しでも改善兆候が見られて、その間に新たな治療法が発見されるかもしれない。

腸内環境がこういった難病にも少なからず影響を与えているという見方もある。

ストレスによる炎症状態がトリガーとも言われる。

何が原因か、いまだにわからないこと、そして何より治療法がまだまだ確立されていない。

こういった難病は思った以上に多い。

私に何ができるかわからないし、私の力なんて何にもならないかもしれないけど、少しでもそんな人たちの、そして家族のサポートができればと思う。

私はいつだって信じている。

必ず道は開ける、と。

出会いに感謝



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今日の京都もいい天気晴れ

でも来週は雨雨マークが出ています

先日JFAが熱中症対策ガイドラインを発表しました。
かなり踏み込んだ具体的なところまで書いてあります。

JFA熱中症対策ガイドライン

逆にこういったものがきちんと協会として周知されていないことにびっくりなのですが、でもそれが現実、、、。

一部の人たちが熱中症対策ガイドラインの必要性を語っていても、スケジュール通りに試合を運ぶため、運営側の理由で軽視されることもある気がします。

高校野球などはまさに運営側がアスリートのためにも観客のためにも考え直すことがたくさんあるのでは、、、と常に思っています。

試合をするアスリートだけでなく、観客の命にも影響があります。
サッカーチームやアメフトチームを担当していたときに、観客席で具合が悪くなった人をケアをしたことも何度かありました。常にフィールド上の選手と後ろにいる観客の様子と湿度温度計を見ながら練習や試合にいました。

8月のフットボールの夏合宿の期間は、防具を付けたとたんに熱中症の可能性があがります。防具は風を通しにくいため、発汗機能を狂わせ、体温調整が難しくなる、、、湿度も温度も高いカンザス。練習中に熱によるけいれんを起こし、トレーニングルームに数名で抱え込む、練習後けいれんを起こして痛みで叫び点滴をする選手がトレーニングルームの10台以上のテーブルを埋め尽くすこともありました。静脈はみつからないし、チームドクターが痛みで動き回る選手に少しでも早く点滴をするために、学生トレーナー数名が全身を抑え込み、なかなか刺さらぬ針で血が流れだした光景がありました。

その日の気温と湿度に合わせてコーチに進言し、練習時間をずらす、または練習時間を短縮するなどの処置がよくとられていました。それは体の負担や選手の健康を考えるだけでなく、本当の意味でよいパフォーマンスを引き出すためには必要だから。

熱中症は外のスポーツだけ、、、と思っているかもしれませんが、体育館の中も同じくらい危険がいっぱいです。バスケットやバレーボールでも頻度は少ないけれどもありました。

外はまだ風が流れる、でも体育館の中は風が流れず湿度がこもる、屋根は熱をため込む、、、そこで走り続けたら、、、そうとう危険です。近年は冷房が入る体育館もありますが、昔はなかなかなかった、、、。

アスレティックトレーナー(NATA-BOC ATC)である私は、まず最初に熱中症ガイドライン(環境の判断の仕方、緊急対応)、そしてコンカッション(脳震盪)ガイドラインについて学びます。

CPR(心肺蘇生法)やAED(自動体外式除細動器)などの講習と同じくらい、毎年繰り返しガイドラインの見直しと、チーム全体で確認作業をします。

アメリカの高校、大学、AAA(バスケットボールのクラブチーム)のレベルではみんな理解していることだと思います。

日本でも誰もが安心してそしてよりよいパフォーマンスをするために、こういったガイドラインが当たり前になってくれたらと思います。行政や教育委員会などが子供たちのために、そえぞれの組織がそのスポーツをする人たちのために、考えることも大切ですし、親やスポーツにかかわる人間が、それを求める必要もあるのだと思います。

ATC仲間の佐保さんがスポーツセーフティージャパンという組織で、様々なスポーツのおける予防対策などについて伝える活動をしています。熱中症、脳震盪、心肺機能障害への対応など。

どこかのタイミングでKyoto MBM Laboにも来ていただきたいとは常々言っているのですが、いつでも行くよ!って言ってくれているのですが、、いまだに実現できずすいません。

ATCが大切にしていることの一つ。
少しずつ動きが広がればうれしいなって思います。

ATC(アスレティックトレーナー)って誰?何?

右矢印ATCの役割のサイト

右矢印日本のATCの組織 JATO

JATOも設立から20年を迎えます。
来年のシンポジウムでは、色々な方との交流ができることを願ってただいま準備中!

少しずつ少しずつ、一緒に日本のスポーツをよりよいものにしていきましょう!
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毎日が課題をいただける日々。

本当にありがたいことです。

昨日のラボもランチを食べる暇もないくらい、常に人がいて、楽しい時間が過ごせました。

午前中は70代80代のお母さんたちのレッスン。
グループレッスンを始めてはや1年近くになります。
年齢なりの体の不快感を少しでも自分で解消するために。
皆さん、グループレッスンとプライベートレッスンを併用してきてくださっています。

今までは自分の体はこんなもので老いていくだけでどうすることもできない、、、って思っていた人たちが、自分で日常でできることがある、その小さな積み重ねで体は楽になれる、良い方向に向かうということを知ってくださって、続けてくれることが何よりもうれしい。

今までは10代、20代の若いアスリート、そして30代~50代の方が多かったから、80歳前後の年齢の方に必要なことは何か、、、を考えながら常にチャレンジ。

動かしすぎて動くのが嫌いになっても困る。
動いても結果が出なければ困る。
でも動かさなすぎも困る。

そのギリギリのラインを常に探しています。

目の動き
前庭器官
この2つはマスト。

そして少しだけ心拍数をあげる、リズムを使うことを意識的に取り入れています。

リウマチとは違うけど関節が硬直して握ることができなかった手が、拳が握れるところまで改善されていたり、正座ができなかった膝が正座ができるようになったり、肩こりがひどくて日々旦那さんに痛い痛いと言っていたのが、まったく言わなくなったり、、、人間は正しく動けばいくつになっても快適になれることをお母さんたちが教えてくれます。本当にありがとうございます。

そのあとはプロアスリートのご家族。
旦那さんのケアをして、そのあとに奥様にレッスンをして。
その間子供さんもフロアで遊んでいました。

こんな景色が私は好きです。

子供のころから親が体を動かす、自分の体を大切にしている姿を見れる環境。
必ずその子供も自分の心と体を大切にする人に育つと思っています。

ラボの会員様は家族で来てくださっている方も少しずつ増えていて、そうやって家族みんなが自分の体、そしてお互いの体を大切に思ってもらえる環境が増えてくれたらうれしいです。

夜はグループレッスン。
がっつり心拍数も上げて、動いてもらいました。
みんなきっとうれしい悲鳴です。

先日は姫路でA-Yogaインストラクターの養成ベーシックコースのステップ2の2回目でした。

午前中は受講生と勉強に来ている認定者全員で1つのレッスンをつなげていきました。

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穏やかにみえるこの風景。
この後、私は爆発しました、、、笑

できるできないが問題ではない。
取り組む姿勢はどうですか?という問題。

多くの人のサポートがあり、いろいろなヒントをもらっている。
わからないならわからない、疑問に思うなら疑問に思う。
わかったならわかった
こうなのかなぁと思ったら、こんな感じですけど、、、

主体性をもって学ぶとは何だと思うか?

言われていることにどう自分自身が反応をするのか。

まずはやってみようと伝えても、なぜそれをやるのかはっきりわからないから、どうやってやったらいいかわからないからやらない。

まずはわからないなりにわかる範囲でやってみる。
それが大切。

やってみなければ見えない景色がある。
行ってみなければ得られないものがある。

その中で生じる不安や混乱を受け入れなければ学びは深まらないことに気が付かなければ、同じ場所で足踏みをするだけ。

わかっているんですけど、、、

いや、本当に自分の中でわかっていると思えば行動が変わる。
結局は変わらない自分を選択しているからなのだ、、、と。

結果はすぐに出ない

でもその人の取り組む姿勢の変化は少なからずとも感じることはできる。
できるまでやり続けてみる。
それができるように少しでもサポートしていきたい。

どうすれば伝わるのか、、、私もまだまだです、、、。

今週末は名古屋で養成の3回目。

このグループ、半端ない自己学習意欲の高い人たちの集まり。

{F800A4A0-1E54-46E2-8375-203F54734578}



さらっとやれば5ページくらいで終わる課題が返ってきたら、こんな枚数になっていました。

{F2D59041-9A51-43A0-BE0C-DE02B7B4C176}



ほぼ表裏にタイピングや手書きで書かれています。

誰かにやれと言われたわけではない。
私がこうしなさいと言ったわけでもない。

提案された課題に、自分で考えてやった結果。

この姿勢があれば何をやっても何かを得ることができる。

楽しみです。

さ、まだ今日も学びます!
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