Feel the Vibes Yogi的人生の旅

アスレティックトレーナーでありA-Yoga主宰者
身体を動かすことで人生を豊かにする道の追求ダイアリー

A-Yoga実践、研究施設「Kyoto MBM Labo」も3年目を迎えました。


これからも子供から大人まで、多くの方の健康と幸せの力になれるように歩みを進めていきます。


テーマ:
京都の秋も深まってきましたが、1か月ぶりに訪れた大学構内も秋のオーケストラが最終章を迎える感じでした。

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同じ1本の木なのに、場所によって色が違う

同じ種類の木なのに、太陽のあたり方で色の変化が大きく変わる

そして一つ一つに個性が生まれる

人間も一緒だなぁ、なんて思いながら。

何かを得る時間も
見ている景色も
成長の速度もそれぞれのタイミングがある

場所が変われば実をつけるものもあるし、天候によって変化も変わる

その自然の摂理をそのまま受け取ればいいんじゃないかなって。

私の知り合いには70歳を過ぎて「自分は大器晩成だから」と言う人もいて。「おーーーい!まだかい!」ってツッコミをいれながらも、そんな素敵な人生、いつだって自分にはまだ未知の可能性があるって思えることは素晴らしいことだなって思います。

そのためには動ける自分でいることが必要

寝たきりになってはなかなか難しいことがある

痛みを抱えたままでは、心理的な制限が生まれる

動くこと

より良い自分の動きを手に入れること

そのための経験を積み上げて行くことが大切

自分の感覚に蓋をして、日々に忙殺されてしまうことが自分の心と体にもたらす未来は一体なんだろうか?

スティーブジョブスが死のベッドの中で語った言葉を振り返ってみる(私の印象に残った言葉を意訳、そして感じたことを書いています)

物質的な富は死のベッドの上では何も意味をなさない

愛は距離を超える

愛は自分の中に残る

自分に必要な富を得たら、必要以上にそれを求めるのではなく、そこから離れて自分がやりたかったこと、誰かのためになることをしてみたらいい

自分の代わりに車を運転してくれる人を雇うことはできるが、自分の代わりに病気になってくれる人はいない、、、

命以上に大切なものはこの世にはない

元気に動ける体以上に何が大切と言うのだろうか、、、

Trainers for All

体を動かすことの大切さ

素晴らしい運動指導者との出会いが全ての人の人生を豊かにできると思っています

体育ではない、生活の中に根ざした運動をぜひ手に入れてください

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北島康介さんのインタビューは多くの方の目に届いたようですので、ラグビー日本代表キャプテンだった廣瀬俊朗さんのインタビューをリンクしますね。

ぜひアスリートからのメッセージを受け取ってください!

以下、廣瀬さんからのコメントです。

「⾃分⾃⾝で成⻑するには限界がある中で、客観的にアスリートを⾒て、サポートをしてくれるトレーナーはとても貴重です。彼らの価値をアスリートの⾔葉を通して、世の中の⼈に伝えることができれば⼤変嬉しいです。」

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廣瀬 俊朗 氏 略歴

北野高校時代にU19⽇本代表として活躍後、慶應義塾⼤学理⼯学部へ⼊学し、ラグビー部⼊部。慶応大学卒業後は、名門東芝ラグビー部に所属。2008年度トップリーグ優勝、プレーオフMVP。⼤阪・北野高校、高校日本代表、慶應義塾大学、東芝、日本代表とこれまでの所属チーム全てでキャプテンを歴任。 2016年には、選⼿⾃らが⽇本ラグビーのために主体的に⾏動し、⽇本ラグビーの発展に貢献することを目的として、日本ラグビーフットボール選手会(JRPA)を設⽴、代表理事に就任。2016年をもって現役引退。引退後はラグビー普及のために講演活動などに精⼒的に取り組んでいる。


近々、三人目のアスリート映像がアップされる予定です!




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京都もすっかりと秋が深くなってきました。
が、全然紅葉を楽しみにぶらりと散歩、、、とはいきません。
 
まずは今年も残りわずか、セミナーのお知らせ
(今年は本当に数多くの素晴らしいセミナーが開催されていたため、みなさんちょっとセミナー疲れ、、、な感じもしますが、、、)
 
11月30日(水)Perform Better Japanさん主催のセミナーで講師を務めさせていただきます。
3名の講師でのタッグ講習
メインテーマは 「Overhead sportsに対するアプローチ」
 
理学療法士であり日本の水泳界を長いこと支えてきた小泉圭介PT
ストレングス・コンディショニングコーチであり、長年の知り合いでもあるLAを拠点に活動する元EXOSの阿部勝彦さん
そしてATCでありフェルデンクライスのベースも持つ、動作教育ベースの私の3名
 
小泉さんが腕周りの機能解剖についてきっと話してくれて
私が感覚を通した腕の動きのつながりを提案して
で、かっちゃんがコンディショニング・トレーニング実践をしてくれる。
なんてすばらしいアイディア!
あと少し空きがあるようですので、ぜひきてください!
 
お申込先は↓
 
そしてあと1つ
12月はREACH主催のSMCです!
私も2日間講師をしますが、そんなことより誰の講義に出ようか、、、と私も楽しみです。
SMCではこれからくるぞぉ~という内容をいち早く紹介することがとても多いので(PRIもここからだったし、ファンクショナルもしばらく前にやったし、フェルデンクライス的なことやヨガ、ピラティス、水素、徒手療法も含め、、いろいろな側面からスポーツ健康にかかわるものを紹介してきています)、これからどこに自分の興味を持っていきたいのかを探るいいチャンス!
 
アスレティックトレーナー、フィットネスインストラクター、理学療法士、プロチームのトレーナー、鍼灸師、作業療法士、管理栄養士、柔整師、学生、、、いろいろな人が来るのも特徴。
1日でもOK。ぜひお待ちしております!
 
 
さて、今年もよい終わりを見るために、今日は1日机に向かっています。
 
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博士論文、頑張って春までに書き上げたい、、、というか、私次第なので書き上げます!

文章を書くことは比較的好きなので、書くことは苦ではないのですが、論文は流れさえ理解できればどう組み立てるか、どう自分が論じたい点を明確に他の論文を引用しながら論じるかなので、その思考さえ自分の中で組み立てることができれば、、、と思いつつ。どうにか道筋はみえてきました。

 

ようやく書斎にこもれて座り続けて体は痛いけど、でもうれしい、楽しい!

 

10月~11月は30度あって海に飛び込んできた奄美大島から、3日後には仙台、そして先日は紅葉深まる長野県千曲市に行ってきました。

 

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ミスユニバース長野大会のファイナリストの皆さんに、2日間体のお話をしてきました。

 

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正しい姿勢がどうやって作られていくのか。

正しい姿勢を感じると自分の体はどうなのか?

 

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感覚の大切さを2日間かけてみんなでワイワイしながら話してきました。

 

そして先週末は彦根で開催されたA-Yoga認定インストラクターのベーシックコースの第1回目。今年も多くの養成をさせていただきました。そしてどこも同じ流れにはならない。

 

ワクワク始まる1回目から、悩みぶつかりへこみ、、、そんな道を過ごすみんな。

私たち講師はその様子をみながら、ヒントを落としながら進む。

 

なぜ自分はそういう反応をしたのだろうか?

その一言に悲しくなったのはなぜ?

その一言に目を背けた自分

その一言で相手に攻撃を始めた自分

その一言で自分の扉を閉じた自分

 

養成を通して、体について学ぶ以上に自分について学ぶ時間。

そこから見えてくる自分の在り方とこれからの進みたい道

 

だからとことん問いかけ続ける

 

足、こんなに真剣に見たことないよね?

 

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彼女たちには何がみえているのかな?

 

そんな仕事三昧の日々をとことん過ごして、ようやく11月も中旬。

 

ご近所のお花屋さんにご挨拶もかねて、クリスマスリースを作りに行ってきました。

 

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もう少し飾りを増やして、ラボにクリスマスまで飾りたいと思います!

帰りにはお家用のお花を買ってきました。

 

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お花のある生活

心にお花を生ける余裕を!

 

そう言い聞かせて今月も走り抜けたいと思います!

 

11月、12月はラボでレッスンしていまーす。

11月のプライベートセッションはすでにご予約でいっぱいですが、12月はまだ少し空きがあったと思いますので、よかったら来てくださいね!

 

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今朝がたの大雨の後、一気に気温が下がった京都

ここから一気に秋、紅葉の季節に突入しそうな感じです。

 

今朝は、ラボでホスピタリティーセミナーを開催しました。

A-Yoga認定者向けに、まずは基礎編。

 

ホスピタリティはサービスとは違うもの

その違いをきちんと認識しているか。

 

ラボでのレッスン後、車を運転していると

「フィードバック」という言葉が浮かぶ

 

今朝のセミナーから感じたこと

午後のレッスン

そこにある共通点。

 

よく「相手を導くうえで何を意識していますか?」

「どうして相手の成果を生み出せるのですか?」

と、聞かれる。

 

ふとその質問と、フィードバックという言葉がオーバーラップした。

 

「私は答えは持っていない。答えを持っているのはその人自身。私はただ相手のフィードバックを受け取って、そこにあるメッセージが何を伝えているのかに意識を向けているだけ」

 

例えば、今日の午後のプライベートレッスン

 

トップアマのプロゴルファーさん

身体を見て触った感覚では、左の股関節がつながっていない、、、

動きを見ても彼女の体からは同じフィードバックが感じられる。

 

ある動きを提案して、その動きをやってもらう。

そこで起こる体の反応(フィードバック)を見ている私。

「どうだろう」

「どんな感じがする?」

という問いかけに、彼女が答える。

その動きのフィードバックと言葉のフィードバックから何があるのか、に心を傾ける。

 

そのフィードバックをその人が私に返しながら、本人が今の自分の体の中にある答えを導き出す。

 

私はなにか答えを提示しているわけではなく、ただその人のフィードバックを整理するお手伝いをしているだけ。

 

またはどんなフィードバックをすればいいのかわからない人の為に、よりよいタイミングで必要な問いかけをすることを心がけるだけ。

 

私の仕事は、相手の方からのフィードバックによって成り立っている。

相手のフィードバックなしには私は存在できない。

答えは相手の方が教えてくれる。

私の中には答えはない。

 

「人生に失敗はない、フィードバックがあるのみ」

 

とはよく聞く言葉だが、

 

「私の人生も仕事もフィードバックによって成り立っている」

 

そんな言葉が浮かんだ1日の終わり。

 

2016年10月、いろいろなことがさらに動き出している今日この頃。

フィードバックを大切に、一つ一つを大切に進んでいこうと思う。

 

 

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Kyoto MBM Laboも2周年を迎えることができました。
たくさんのお花を贈っていただき、大好きなお花の香りに包まれ、ラボもうれしいそうです。
 
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ラボは3年目に向けて、それぞれのスタッフが自分が何を発信するのかを考えチームとなって形にする時間を作っています。

 

まだまだゆっくりな歩みだけど、まだまだ不足しているところもたくさんあるけど、検証実験を繰り返しながら、学びをすすめながら常に新化していく私たちであることをお約束します。

 

ラボにはいくつかの柱があると思いますが。

① 運動と感覚を通して子供たちの成長のお手伝いをする

② 感覚を通して、骨格を意識して体の動かし方を学び、自分の心と体のコントロールを学ぶ

③ けがや痛み、手術後などの体の調整、リスタートのお手伝い

④ アスリートのサポート

 

そして

 

⑤ 指導者や学びを深めたい人たちとの情報の共有

 

こういったところでしょうか。

 

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それをどうやって進めていくことがいいのか。

私たちがつながりたい人たち、私たちとつながりたい人たちとどうつながるのか。

そんなチャレンジを感じながら進んでいます。

 

タイトルの2度した失敗は3度する、かもしれない、、、

は、このブログを書くのに実は2度失敗しています。

もう今日はやめた、、、と思ったけど、往生際の悪い私は、3度目のチャレンジ。

さて3度目はうまくいくのか、、、。

 

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先日、車を運転していたら、同乗していた旦那さんが

「あなたはなぜトレーナーを雇いますか?」と唐突に質問してきました。

 

は?

え?

私?

 

と、多少混乱しつつ、

「自分の目的や目標をサポートしてもらうため」という言葉が浮かんできました。

 

子供のころから、日常でも体を動かしている。

だから体を動かすことをそう特別なこととは思っていない。

身体を動かすって難しいんだ、とても特別なことなんだ、、、と思うときはきっと大きなけがや手術をした後なのだと思いますが、だからこそ大人になってから運動を教わること、体を動かすことを教わることにお金をかける、それを教えてくれるプロを雇うということはあまり念頭にないと思います。

 

世の中多くの人が体を動かしていますが、その動かし方では体を壊すよ、、、という光景は多々見かけます。

 

「なぜ運動が大切なのか?」

近年では科学的にも証明されることが増えてきました。

 

先日は次の発表がありました

 

常識を覆す「運動」効果の解明に挑む

 

運動が血糖値のコントロールにどう関係しているかという話ですが、インスリンのコントロールをするのではなく、筋肉細胞の中にある酵素であるAMPキナーゼが糖をエネルギーに変えるために血中から取り込むことにより、血糖値の減少がおこり、糖尿病の改善につながるというもの。

 

これによりインスリンによる血糖値の治療がうまくいかない人も、運動をすることで血糖値のコントロール、糖尿病の改善につながるということになります。

 

記事の最初に

「運動をして筋肉を動かせば、糖尿病だけでなく、アルツハイマー病やがん発生のリスクを下げ、免疫機能を高めるといった効果があるうえ、健康を増進することによって、医療費の削減に貢献することが期待される。 」

 

という一文も入っています。

そして最後には

「運動の効果は、皆さんが考えている以上に広範囲で素晴らしいものがあります。糖尿病だけとってみても、運動をすれば投与するインスリンの量を減らすことができるので、医療費削減にも役立ちます。東京都をはじめ地方自治体では、運動教室を開くところが増えています。米国の「Exercise is medicine.」に倣って、日本でも大きなムーブメントが起きることを願っています。 」

 

という言葉で締めくくられています。

 

その運動を少しでも安全にそして個々人の活動レベル、体の状態にあった運動を指導してくれるアスレティックトレーナー、トレーナー、コンディショニングトレーナーといった人たちがもっともっと多くの人と接することができたらと思います。

 

1家族に必ず行きつけのお医者さんがあるように、

1家族に必ず行きつけの運動指導施設がある。

そんな時代が来れば、医療費の削減だけでなく、もっともっと健康で人生を満喫する日本の社会が存在するのではないでしょうか?

 

そのために多くのトレーナーさんは学び(今週末はA-Yoga  for Trainers in Tokyoです!)、常に研鑽を積んでいます。

 

そしてそんなトレーナーさんたちがどういう人たちなのかを一般の方に知ってもらいたいと思い、あるプロジェクトを進めていました。苦節(?)10か月、ようやく10月10日に発表できそうです。あと少しだけお待ちください。

 

11月30日(水)には、Perform Better Japanさん主催のセミナーに講師として参加させていただきます。Perform Better Japan セミナー告知

 

水泳の日本代表の選手、そしてリオのパラリンピック水泳選手のサポートをしている小泉圭介PT・トレーナー、アメリカで活動をする阿部勝彦ストレングスコーチと私の3名の講師があるテーマについて1日講義、実践セミナーをする予定です。何が起こるか?わかりません。トリオ漫才になるイメージしか私にはありませんが、楽しい時間になると思います。

 

姫路でのA-Yogaインストラクター養成が先日無事に修了しました。

喜びよりも責任の重大さを感じたみんなに笑顔はあまりありませんでした、苦笑

でもこの役割をそれだけ大切なことともってもらえたら、これからの道のりはもっと厳しく長い、でもその中に多くの喜びがあると思ってスタートしてもらえたらうれしいです。

 

みんなが大好きなお花をくれました。

 

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みんな、私にたくさんのチャレンジをありがとう!笑
いい勉強になりました!
 
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一人一人のこれからの成長が本当に楽しみです。

無限大の可能性がまだまだ眠る彼女たちです。

 

どうにか3度目のチャレンジで無事アップできそうです。

諦めなければ必ず手に入る、、、ということで。

 

ある朝の京都の風景

 

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今日も曇り空の京都です。
午後にはラボで呼吸計測を含めたセミナーとレッスンの2時間イベントを開催するので、朝は自宅で少し勉強と次2週間ほどの準備。
 
来週末は東京でのA-Yoga for Trainers(20名満員御礼です、とても楽しみにしています。参加者の方は1日目の夜に懇親会をかねた食事会を計画しておりますので、ぜひご参加いただければ嬉しいです。希望者は連絡ください)
 
そして10月末には仙台でのA-Yoga for Trainers
こちらはまだ受講者を募集しております。まだまだ未開の地 東北で、一緒に時間を共有できることを楽しみにしています。受講要綱についてはこちら⇒ http://ameblo.jp/kuniko-ayoga/entry-12193532642.html
 
先日、ふとこんな言葉が浮かんできました。
 
「人はなぜ自分を諦めるのか」
 
何かのチャレンジを始める。
その過程で自分に限界を感じるのか、他の要因があるのか、何があるのかは人それぞれだと思うけど、「やっぱり私には無理なんです、、、」という言葉が浮かぶ。
 
本人が無理と思ったのであれば、それを「大丈夫」というつもりはありません。
でも無理と思ったそこに立つ自分はどういう景色を見ているのか、少しだけ振り返ってごらん、少しだけ立ち止まって見渡してごらんと常に思う。
 
私たちの脳は今まで経験がしたことがないことに対しては不安を抱きます。
不安な人間は暇な人っていつも私は言うのですが、今目の前にあることに夢中になって取り組んでいたら、一瞬不安はよぎったとしても、目の前のことに取り組むことで不安を感じている暇はない。
 
今朝たまたま見たウェブビデオの中で、ライフコーチのTony Robbinsが、「成功の80%は心理的な要因」といったことを言っていた。
 
どう物事を考え、どうそれを理解するのか。
 
ある一つのことを経験した時に、それをどう受け取るのか、それにどういう意味づけをするのか、それによってそのあとの道が大きく変わってくる。
 
「あなたには無理だと思うよ」と言われたとする。
 
それをいつものあなたはどう受け取っていますか?
 
「この人は私のことをわかっていないな」と思うのか。
「なるほど、今の私には難しいところがあるから、出来るように必要なことを積み上げる必要があるということだな」と思うのか。
「やっぱり私には無理なのか」と思うのか。
 
どうとらえるか、でそのあとの行動も変わるのではないだろうか。
 
その無理を可能にするために、必要なステップを考えるのか。
力になってくれる人の話を聞きに行くのか。
もう一度基礎的な勉強をするのか。
失敗や苦難を想像して諦めるのか。
 
うっ、と思った時こそ一歩踏み出すチャンス。
そう思えるかどうか、はとてもその人の人生に大きな価値を生み出すのかなと思う。
 
経済的な要因
時間的な要因
そういった現実的な阻害要素はもちろんある。
 
でも心理的要因がこれら2つを上回るようであれば、それは一度自分の心と向き合うことが大切なのでは、、、と。
 
この苦しい時を乗り越えたら、きっとその先に何かがある、、、と思えるか。
もしかしたら一生その苦しい時を乗り越えることはないかもしれないけど、それも人生と思えるかどうか。
苦しさも楽しめる人であることができるか、なのかな、、、と。
 
自分の感覚をどこまで信じることができるのか。
 
7歳頃までに人間の感覚は成人とほぼ同じまで発達すると言われています。
そしてその感覚の統合が社会で活動するうえでとても大切な土台となる。
 
情報による知識を積み上げる前に感覚の多様性を引き出してあげること。
大人になってもその感覚が弱かったり、感覚統合がうまくできない人は存在する。
それによって思ったように物事が進まないという状況にいる人たちも多々見てきた。
 
そんなとき、あなたの感覚を育ててみませんか?と思う。
動作を通した(感覚システムへの問いかけを通した)人間形成のお手伝い。
その新たなる一歩を先に進めるために。
 
あまり得意ではないけど、少しずついろいろな場所に足を運んで、いろいろな人と情報を共有して、共感する人たちと進んでいければいいなと思う。
 
A-Yoga 認定インストラクターであり、学校教員も経験、現在ラボと発達障がい児支援施設コドモダス雅で一緒に活動をする髙田由佳さんが、この1年半のコドモダスでの活動の基盤となっている考え方とその実践方法を皆さんと共有するためにセミナーを開催します。A-Yoga認定者のみならず、興味のある方みなさんに受講していただくことになりました。皆さんの経験や知識を一緒に共有して、私たちも勉強させていただければ嬉しいです。
 
彼女のブログ~受講申し込みについて書かれてあります
 
ラボも3年目に突入するので、HPをリニューアル中
 
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そして、Kyoto MBM Laboに仲間ができる予定です。

 

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コドモダスで共に活動をしているPTの中本さんの芦屋にあるプライベートサロン(Life Design)の中に、Ashiya MBM LaboとしてA-Yoga認定インストラクターがグループとプライベートレッスンをさせていただきます。

 

10月よりまずは月曜日にレッスンをスケジュールして始めます。

また詳細が決まりましたらこちらで報告させていただきますね。

 

さて、今日も長い一日になりそうです

 

Have a great day!

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Kyoto MBM Laboがオープンして、9月26日で2周年を迎え、3周年目に突入します。
 
小さいながらも、のんびりながらもここまで少しずつ歩みを進めてきたラボスタッフのみんな、そしてそんな私たちと共に歩みを進めてきてくださった子供から大人までの会員様皆様に心より感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
そんな感謝の気持ちと、皆さんと楽しい経験を共有したく、今週は普段とは違ったイベントを多々計画をしています。
 
月曜日は和紙を使った作品つくりと子供たちと体を動かすイベント
 
呼吸の状態を確認するのに最適なストロー魚釣り
 
上下に動くお姉さんトンネルの下を潜り抜ける
 
卓球ボールでピンポン。吐く息でどこまでボールを送り出せるか。
 
和紙を使って作った、満月を見上げるうさぎさんと狸さん
 
明日(22日・祝)は、鍼灸師でもありご近所さんの安東由仁さんの「養生する暮らし」と、私の呼吸セミナー&レッスン。
 
ラボでは様々な方法で、人間の感覚にとって大切な五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)+前庭器官と深部感覚を刺激することを意図して色々なことを実践しています。
 
そして何よりも自分たちが楽しいと思えることを企画すること!
 
京都市内の中心から少し離れたこの地、修学院にこのラボを開いたのは、この土地の家族全員の生活に寄り添っていきたいという思いもあってのことでした。
 
子供からお父さんお母さんそしておじいちゃんおばあちゃんの一家とのつながりを持ちたい。
一人の人が私たちと共に年齢を積み重ねていくその時間を大切にしていきたい、ということから。
 
まだまだ私たちの力不足で、まだまだできていないことだらけで試行錯誤は続きますが、3年目に大きな飛躍ができるように今一度心を決めて進みたいと思います。
 
本当にありがとうございます。
ラボの2階のスタジオの景色は本当に大好きなスペース。
 
レッスンをしながら、この場所で時間を過ごせることを本当にうれしく思います。
ぜひ多くの皆様にとって、この場所が帰ってくる場所になれるように、これからの歩みを続けていきます。
 

これからもラボではプロフェッショナル育成のための養成や様々なイベントを開催していきます。

 

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まもなく新しいHPも公開できそうです。

 

下の写真は先日のコドモダスでのレッスン。

 

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さて、何をしているのでしょうか?

 

支援学級に通う子供たちですが、出会って1年ちょっと。確実に成長をして、出来なかったことができるようになり、挑戦しなかったことを挑戦するようになり、自分の言葉を持ち始めました。

 

子供から大人まで

みんなと手をつないで、時には休み、でも着実に歩いていきたいと思います。

 

Thank you so much for every love I have received.

Without you, I am not here.

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台風10号の被害が大きくなっているようですが、少しでも早く落ち着くことを願っています。

先週末から土日月の3日間、A-yoga認定者の合宿という名の講習が京都で開催されました。
総勢100名を超える人数となり、普段会えない仲間たちに会えてとても有意義な時間となりました。

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@興徳寺さん

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猫の蚊取り線香いれ

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深部感覚の中の筋紡錘にターゲットをおいて動きを作るには?を試しているところ。

3日間、4つのテーマを違った形で講義しましたが、基本的な情報は同じ。1つの動きを100通りで出来る方法を考えること、と、常に言っているので、セミナーも1つの情報を多様な方法で教えられるように私も心がけています。

2日目はウェスティン都ホテル京都さんでセミナー

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チームで意見を出し合って。考え発することの大切さ。

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スピードを変えてみると?

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右足と左足の違いわかりますか?
感覚を意識して動かしてみると、形も大きく変化することを本人も感じ、周りも目で見ることができるほどの変化がありました。

合宿後はA-yoga謝恩会及びアテインヨガスタジオ表彰式でした。

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受賞者への賞品
毎年悩みます、、、

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73名の参加者
A-yogaを大事にサポートしてくださっている企業の代表の方にも来ていただき、それぞれが今の活動がどんな輪を作っているか感じられる時間になった気がします。

この出会いからまた新しい活動が生まれそうですね。

A-Yoga Best Learner賞は小柴知子さんへ
自分がどう学びを生かし活動をしていきたいか、悩み考え決断し、新しいチャレンジを選択し、学びを深めた1年を過ごした彼女でした。

それを側で見ていたプレゼンターのA-yoga講師の西羅さんは賞状を読む前から号泣(best learnerが読めてないし、、、笑)

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最優秀リーダーは彦根店の中嶋&松尾インストラクター

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最優秀インストラクター賞は彦根店のキャサリンインストラクター

2015年度はアテインヨガスタジオ彦根店のチーム力が大きく羽ばたいた1年でした。

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オアシス鶴ヶ丘店のみんな

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京都店は一人一人がリーダーで賞を受賞

みんな本当にいい笑顔です。
他にもたくさん賞を贈呈しました!

全力で自分と向き合い迷い苦しみから見えてくるもの。過去の自分が今を作ってくれて、未来に向かう自分が今を示してくれている。

本当に大きな人の力を感じた時間になりました。
準備をしてくれたみんなにも心から感謝。

その余韻をかすかに残しつつ、合宿3日目へ

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目と体の動きの関係を体感

サンプルで試した一人の目の動きが特徴的で、寄り目をすると最後の瞬間に寄った状態を保てずに、右目が真ん中に戻る。その動きを少し調整すると体の動きが変わる。

(彼女は過去に右目にボールをぶつけたことがあったそうです)

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脊柱周囲の筋反応を感じながら動いてみると?

合宿をやり始めて7年くらい
年々求めることが難しく複雑になる所もありますが、今年ほど全体の理解力が高まっていると感じたことはありませんでした。普段からアシスタントのみんなが認定者向けに講習をやってくれている成果でもあり、また普段からみんなが実践を積み上げてきてくれている成果だと感じました。

ますますこのチームの今後が楽しみです。
みんなにハードルを上げられたので、私も頑張りまーす!

一息つく間もなく、、、これからシアトル行ってきまーす!



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ベルA-Yoga for Trainers in 東北 受講者申し込み開始しました!
席数は少ないですので、興味のある方は下の内容を確認の上、お早めに!!
ベル

少しずつ秋の気配が、、、と感じながらも暑い毎日が続きますね。
皆さんだいぶ暑さからの体の疲れを感じている様子。

京都、福岡、そして10月頭の東京に続いて、東北でもA-Yoga for Trainersを開催させていただくこととなりました。金曜日の夜にA-Yoga認定者の勉強会をして、その流れで土日にA-Yoga for Trainersを開催させていただきます。

東北は2年に1度くらいでしか訪れることがないのですが、前回行った山形でのセミナーもとても楽しい時間となりました。
今回は少し専門的な内容になりますが、ぜひ興味のある方に来ていただいて、動きについて多角面で共有することを楽しみにしています。

以下、詳細となります。

京都での講習の様子右矢印京都の様子クラッカー

京都での勉強会の様子右矢印A-Yoga for Trainers京都勉強会

日時 2016年10月29日(土)、30日(日)

時計 午前9時~午後5時頃の予定
(土曜のセミナー終了後、できれば参加者で懇親会を兼ねたお右矢印食事でもできたらうれしいです)

場所 東北福祉大仙台東口キャンパスの教室
http://www.tfu.ac.jp/aboutus/higashiguchicampus.html


受講人数 15名 (最低遂行人数8名)

以下、セミナーの内容です。

この講習の目的は

① 身体の可能性の最大限とは何かを考え見直してみる
② 感覚を使った動作教育ができることを学ぶ
③ 呼吸機能の最良な環境を引き出すためのヨガ的動作方法を学ぶ
④ 動作を通した健康とパフォーマンス安定の獲得方法の実践基礎を学ぶ

1 A-Yoga for Trainersで学べること

① 中枢神経系の発達について
② 感覚を使った動作法の実践
③ 深部感覚に焦点をおいた身体の使い方(骨、関節へのアプローチ vs 筋肉へのアプローチ)
④ 呼吸の見方、導き方、コントロールの方法
⑤ ハンズオンでの動きの確認と誘導
⑥ トレーニングでの活用について

2 主に焦点をあてる関節

足関節/手根骨、胸椎、頸椎、股関節/肩関節

3 主に焦点をあてる感覚器など

前庭器官(平衡感覚)
眼(視覚)
深部感覚
呼吸器

このあたりを中心に2日間にまとめていきたいと思っています。(たぶん2日では納まりませんが、、、できるだけ広く深くいければと思います)

4 受講について

対象者:アスリートに携わる人、人の身体の動きの向上に従事している人

注意受講者の条件:より実践的な内容と神経系の部分へのアプローチが中心になると思います。そのため基礎的な解剖や生理学の学びがあり、理解していることが必要となるため、以下の資格保持者を優先とさせていただきます。

私も日本に存在する全ての資格のバックグラウンドを理解しているわけではありませんので、リストにないもので自分はそれに値するものを持っていると思われる方は、お問い合わせください。個々に対応させていただきます。

資格:
NATA ATC
日体協AT
JATI
NSCA CSCS、またはそれに類似するもの
鍼灸、マッサージ、柔整などの国家資格保持者またはそれに準ずるもの
医療資格者(医師)
理学療法士
作業療法士
A-Yoga 認定インストラクター

* 私的機関・企業が認定しているパーソナルトレーナー資格は対象となりませんが、どのような実践や経験を積んできているか一度ご連絡ください。
* 質問がある方は個々にご相談ください

受講料
通常価格 税抜 50,000円 (税込 54,000円)
ベル 早割(9月15日までにお申し込み、入金の方)税抜 45,000円 (税込 48,600円)

お申し込み方法

手紙手紙 ayoga.seminar@gmail.com に以下の内容をお送りください。

① お名前
② 保有資格
③ 現在の活動(対象者、活動場所)
④ 講座受講を決めた理由(皆さんがどんなことを望んでいらっしゃるかお聞きしたいのでもしよろしければお願いします)

以上の内容をメールでお送りください。セミナー事務局より振込先情報などを折り返しお送りさせていただきます。(メールの受信設定の確認をお願いします)

3日以上たっても返信がない場合、kunikoatc@hotmail.comまでご連絡ください。

宝石ブルー NSCA JapanのCEUプロバイダーの申請手続きはいたします。

皆さんの経験と知識を共有しながら、楽しく進めていきますクラッカー



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お盆休みの今日は、ラボは5台あるエアコンの清掃が行われています。
窓を開けっぱなしにして、3名の人たちが清掃してくれていて、私もクーラーのない中、扇風機にあたりながらPCに向かっております。お兄さんたち汗だく、、、あせる

現在調整中ですが、A-Yoga for Trainersの仙台での開催をまもなく告知できると思います。

メガネ 日時は 10月29日(土)、30日(日)

会場は 東北福祉大仙台東口キャンパスになります。

また受講申し込み受付の準備ができましたらブログにアップします。
定員は10名~12名で考えています。

以前開催の要綱とその時の様子です

A-Yoga for Trainers in Tokyoの要綱 こちらはキャンセル待ちになっております。

メモ 第一回目京都での様子

木曜日に帰国して、家に帰る前にお花屋さんに寄りました。
仏壇などはないですけど、少しだけお盆を意識してお花を選択。
相変わらずたくさん適当に買いすぎて、2つに分けて活けました。


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最近ではよく学生さんや20代の人たちから、これから進む道について相談があります。

私がアスレティックトレーナーをしている、人の心と体とかかわるお仕事をしていることを知っている友達が自分の家族や知り合いのことで聞いてほしい、、、という相談もあります。

私はあまり優しくないので、その人がなぜこの道を進みたいと思っているのか、今持っている情報は何か、自分の進むべき道に自分はどんな姿でいるのか、そんなことを初めて会った人でも直球で聞きます。

「なれますかね?」
「できますかね?」

という質問は結構よくあります。

そんなときは
「なんでなれますかね?って聞くの?」
「なんでできますかね?って聞くの?」
「それやりたいんだよね?」
「やりたいと思っているんだよね?」

と、聞き返します。

そして
「なれるんじゃない」
「できるんじゃない」

「自分がそれを決めたらね、、、」というオチとなります。

というか、その質問をしている段階で、「本当にやりたいのか考えたほうがいいよ、、、」っていうときもあります。
(やめたらいいと言いたいのではなく、その言葉からその人の中にある思いを掘り返してもらいたいと思うから)

そしてこの仕事(アスレティックトレーナー、チームとして人と何かを進めていくこと(これは会社員でもなんでもどこかに属していれば同じですが)をしていくうえで大事な心構えは、「すべては自分のためになる」と思ってやれるかどうかなのかな、、、って思います。

そしてそれは「チームのためにもなる」と。
自分が何かを得たければ、自分一人の働きでは限界がある。
誰かと何かを協力しながら進めていくことで、倍にも5倍にも100倍にもその成果は変わっていく。

今の自分の頑張りが、チーム全体のためになり、最終的にはそれが自分に返ってくるということを忘れてはならない。

A-Yogaを進めていくうえで、私は本当に人に恵まれていると思うし、恵まれていますね、、、とみんなにも言ってもらいます。

それは何を見て言ってくれているのかというと、「かかわる誰もが損得で考えて行動をしていない」ということがあげられる気がします。(というか、そうでないとやってこれなかったから、そういう人だけが残ったということなのかもしれないけど、、、)

「自分だけが頑張っていて、損をしている気がする」

物事を損得勘定で考えて仕事をするのはとても寂しいこと。

何をやるにしても、それは自分のためになることと思えるか。
またはそれを自分のためになるようにしていくことができるか。

それぞれの働きに見合った価値をもちろんもらうことは大切。

でも条件がそろわないとできない、、、というのはとても悲しいこと。
そして何より結果を出すとは、時間をかけて積み上げていくことも必要。
1回や2回、短期で結果が出て評価をするのではなく、長い目で見て継続的にその結果が出せるかどうか。

今の自分の関わりが、今すぐに何かになるとは限らない。
でも今自分がそこにあるものに全力で、今と取り組まなければ、損得は抜きにして、そこにあることに取り組むことができなければ、その気持ちがなければ、次の道は思ったようには進まないのではないかな、、、と思う。

人それぞれいろいろな考え方がある。

自分の根底にある考え方がなにか、それを常にサーチ(探し)続けることは大切だと思う。

そうすれば自分がどう働きたいのか、何のために働きたいのかが少し見えてくるのかもしれない。

最近買ったおもちゃ。

Bang & Olufsenのポータブルスピーカー

ラボに置きまーす!


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シアトルでの滞在を終え、日本に戻りました。3週間したらまたシアトルですけど、、、

滞在の前半は藍プロのケアとトレーニング。
最高にいい季節のシアトルなので、アウトドアトレーニング!

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近所に誰でも使えるこんなスペース
野球場の内野は人工芝だけど、外野は天然芝

フェンスの向こうはサッカーフィールド

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とても気持ちよく、いい筋肉への刺激が入りました!

滞在のほとんどを家の整理に費やし。

先日46歳を迎え、主人がマリナーズを退団して3年。

まだ二人共アメリカとの関係は続きますが、一度シアトル生活に区切りをつける決断をし。

長い目でみたら、この大好きなお家を手放す理由はないかもしれないけど、2年近くぼんやりと考えた結果、私は「今を生きることが大切」という結論に至り。

それにはシアトルのお家は一度手放す事がいいと感じ。心はずっとそう言っていたけど、頭がそれを覆す理由を探していた。でも心の声に勝る頭の答えはなかった。

帰りのフライトで南山大学教授のグラバア俊子さんの「私という迷宮ーセルフクエストのすすめ」を読み終えた。

初版は1998年
約20年前にこの考えを持って探求していたのかと感嘆すると同時に感動を覚えた。

自分のサブパーソナリティを知る
相手や物事に対して批判的、否定的、嫌感を感じるものは、自分の押し殺したサブパーソナリティであるかもしれない(私の理解での意訳)

それこそが実は向き合うべきものかもしれない

私は母親が苦手

側にいるとイライラすることしかない

彼女に対して優しくなりたいと思っても、つい冷たくなってしまう。

その意味がこの考えにある気がした。

自分でも薄々気がついていたこと
でもどうやら今ここで受け入れる時が来たんだなぁと感じた今回のフライト

グラバア先生は2013年には「未来の扉を開く 五感の力」という本も出版されている。

読み始めたばかりだけど、私の今までぼんやりと見ていたものがここにはある気がする。

ここまでの道は間違っていないかもね、と、言ってもらえた気がする。

感覚を土台とした自己探求
身体から育てる自己

それをここ10年は迷いながらきた

まだ自分が行く道は見えない

ただここに私が求める真理がある気がするのは確か

それをどこで誰と育てていくのか

シアトルではないのはわかっている

それが日本なのか、それもまだわからない

次の数年は少し見聞を広げる事を大切に生きていこうと思う。

身体から生まれる心
動きと自己の確立

このあたりをテーマに、、、

私の役割は土台作りにある

誰かに何もないところから(0から)物事を作り上げるエネルギーを持っていると言われたことがあるけど、なるほど、、、とそれをキーワードとしてしばらくいこうと思う。

土台を作り、そして次のステージは誰かに拓せるようになればいいな、と思う。

次のステップ

一緒に歩んでくれる皆さんに感謝

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