監督 :錦織良成
脚本 : 錦織良成
ブラジリィー・アン・山田
小林弘利
製作 : 加太孝明、百武弘二
野田助嗣、平城隆司他
製作総指揮 : 阿部秀司
出演者  :中井貴一
高島礼子
本仮屋ユイカ
三浦貴大
奈良岡朋子
音楽    吉村龍太

 

 

筒井は、大手の家電メーカーに勤め

企画室長として活躍し、次は取締役へと昇進が決まっていた

順風満帆な人生であったが

故郷、島根に住む母が倒れた連絡が入る

 

故郷へと向かった筒井であったが

さらに、その筒井へ連絡が入る親しくしていた同僚が

交通事故で亡くなってしまったのだ

 

久々に帰ってきた筒井

仕事ばかりでの連日で、家族を顧みなかった人生を

考える、そして自分の子供のころの夢であった

一畑電車の運転士になることを目指すことにし

勤めていた、家電メーカーを退職し

一畑電車へと中途入社することになった

夢であった運転士となった筒井

もう一人、同時期に入社した宮田がいた

 

宮田は、高校時代に野球をしており肘の故障で

プロ野球入りを断念し、夢を絶たれ

運転士となっていたのだった

 

感想

しんみりと見るいい映画

やはり、こういうのは邦画だよなぁとしみじみ感じました。

地方のローカル線いいねえ

中井貴一さん、いいね

こういう役はまるなあと思ってみていました。

 

なんだか、見てると今の自分の仕事であったり

働き方であったりをふと考えてしまったりしますな

 

筒井さん、辞めないでのシーンは感動シーンですね

なんとなく分かっていても、うるうるしながら見ていました。

 

たまには、こういうローカル線に乗って

ゆるやかに旅をしてみたいもんだなと思ったりします。

 

久しぶりにしみるいい映画を見ました

 

 

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REDリターンズ

テーマ:

 

 

 

監督    ディーン・パリソット
脚本    ジョン・ホーバー
エリック・ホーバー
原作    ウォーレン・エリス(英語版)
カリー・ハムナー(英語版)
製作    ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
マーク・ヴァーラディアン
製作総指揮    ジョン・ブルックス・クリンゲンベック
ジェイク・マイヤーズ
デヴィッド・レディ
出演者    ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ
メアリー=ルイーズ・パーカー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
イ・ビョンホン、アンソニー・ホプキンス
ヘレン・ミレン

 

引退した元スパイたちの活躍の続編

 

静かに過ごしていた元CIAエージェントのフランク

恋人のサラ

二人は、平穏に暮らしていたが

ある日、マービンが買い物中に現れ

フランクに協力を求めてきたが、フランクは断る

マービンはしつこく説得に来るが、断られる

マービンは、車で移動しようと乗り込んだが

その車が、突如爆発する

 

葬式にきたフランクたちに、見知らぬ男たちが

現れ逮捕されてしまう

尋問室に連れていかれ尋問中であったが

急に武装集団が現れ襲撃

フランクに、ナイトシェードについて教えるように

聞いてくるがフランクは知らないと

武装集団と戦う、そこへ死んだはずのマービンが

現れて、フランクとマービンはその場を脱出

車に行くと、サラも一緒に逃亡をすることに

 

マービンに、ナイトシェードのことを話をすると

ネットに、ナイトシェードという極秘作戦の情報が流され

そこに、フランクやマービンの名前が出ている

ナイトシェードは、核爆弾を秘密裏にソ連へと持ち込む計画で

それは、ある博士により開発されていた

当時、その博士を護衛していたのはフランクとマービン

作戦が失敗し、博士は死亡

 

情報を求め、インターネットを調べると

その文書は、カエルという人物が流していることが分かった

 

FBIは、フランクを処分するためプロの殺し屋ハンを雇い

MI6は、ヴィクトリアに依頼していた

 

狙われる中、フランク、マービン、サラはカエルの情報を追って

パリへと行くのだった

 

 

感想

スカパーで放送していたので

RED,REDリターンズと連続で見ました。

両方とも濃い感じで面白く、派手なアクションに

ちょいとニヤっとしちゃいそうなところもあったりの

しっかりした作品ですね。楽しく見れました

個人的には、前作のほうが好き

今回もイビョンホンが出てきて派手に立ち回ってましたね

相変わらずかっこいいのう!と思ってみてました。

 

まさに、生涯現役!(笑)

 

 

 

 

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監督:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス
ウォルター・マーチ
製作:ローレンス・スターマン
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ
出演者:ロバート・デュヴァル、マギー・マコーミー
ドナルド・プレゼンス、イアン・ウルフ
音楽:ラロ・シフリン
撮影:デヴィッド・マイヤーズ
アルバート・キーン


近未来25世紀、人々は名前でなく管理番号で管理されている
地下都市でくらし、必ず精神抑制剤を飲み
感情までも管理された生活を送っていた

ある日、THX-1138はルームメイトの女性LUH-3417は
精神抑制剤を飲まずに生活し
二人は、愛する感情が目覚めてしまう
そして、この世界でのタブーとなっている肉体関係を
結んでしまう

THXは、抑制剤を飲まない生活を続けて
毎日の作業に正確性がなくなり、事故を起こしてしまう
THXらが抑制剤を飲んでいないことが発覚して
彼らは投獄されてしまうのだった

感想
この作品、ジョージ・ルーカスのデビュー作なんですってね
はじめてみました、面白いというか興味深いね
感じ的に、「アイランド」「リベリオン」を思い出しちゃう
雰囲気ストーリーもどことなく・・・
25世紀ってなると、精神的な欲望とか感情とか
管理されちゃうのかな~

終盤のジェットエンジン音っぽいのが聞こえる車での
逃走が、かっこいいなあと思ったり
途中、ラジコンっぽいシーンもあるけど
実車が走っている高速でのシーンはかっこいいし
スピード感をすごく感じた

あの後、THXはどうしたんかね~
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