2ガンズ

テーマ:
2ガンズ [SPE BEST] [Blu-ray]/デンゼル・ワシントン,マーク・ウォールバーグ,ポーラ・パットン

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2ガンズ [DVD]/デンゼル・ワシントン,マーク・ウォールバーグ,ポーラ・パットン

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監督:バルタザル・コルマキュル
脚本:ブレイク・マスターズ
原作:スティーブン・グラント
製作:マーク・プラット、ノートン・ヘリック
ランダル・エメット、ジョージ・ファーラ
ロス・リッチー、アンドリュー・コスビー
出演者:デンゼル・ワシントン、マーク・ウォールバーグ
ポーラ・パットン、ジェームズ・マースデン
ビル・パクストン、エドワード・ジェームズ・オルモス
フレッド・ウォード


麻薬取締捜査官のボビーと海軍犯罪捜査局のスティグは
お互いの身分を知らずに、メキシコ麻薬王パピの組織へと
潜入捜査をしていた

お互いを知らずにボビーとスティグは共に行動
ボビーはグレコから偽造パスポートと引き換えに
麻薬を受けとる約束をしてたが
パスポートのと交換で金で渡される

潜入捜査で協力をしていたトロが殺されてしまい
トロの友人であったスティグが
トロを殺したグレコへの仕返しで
銀行の貸し金庫にある300万ドルを盗むことを
ボビーに話した

その後二人は、アメリカの税関で逮捕
実はボビーの上司ジェサップであった
グレコを捕まえるための証拠コカインを手に入れる
その目的で潜入していたが
うまくいってないことがわかり、捜査が行き詰まる
ボビーはなんとか継続を願い出て
2週間の猶予が与えられた

感想
スカパーにて
面白さは、まあまあかなああああああ
デンゼルワシントンとマークウォールバーグの
コンビが、なんか珍しいなぁと思った
デンゼルが悪っぽい感じだけど、デンゼルの悪は
だいたい似たような感じ、雰囲気で見慣れてしまった(笑)

マークのチャラい感じのキャラが面白かったかな

シリアスってわけでもなく、コメディってわけでもなく
なんだかジャンルに苦しむ感じだけど

思いっきりバイオレンスアクションって感じに
したほうが、面白かったんじゃないかと思います。
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007 スペクター

テーマ:
007s


監督:サム・メンデス
脚本:ジョン・ローガン
製作:バーバラ・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン
出演者:ダニエル・クレイグ
クリストフ・ヴァルツ,レア・セドゥ
ベン・ウィショー,ナオミ・ハリス
デビッド・バウティスタ,アンドリュー・スコット
モニカ・ベルッチ,レイフ・ファインズ

メキシコで開催されている祭典「死者の日」で
ボンドは、建物の屋上からスキアラという男を狙い
発砲
だが、爆弾にあたり建物が崩壊しスキアラも逃亡
スキアラを追い詰め、混乱の中からスキアラの手に
ある指輪を抜き取る

ボンドは、Mからメキシコでの出来事を指摘され
しばらく停職となってしまう

マネーペニーは、ボンドへ
スカイフォール時の残骸を持ってきてくれた
ボンドは、
亡き元Mからの指令でスキアラを追ったことを明かした

ボンドは、Qからアストンマーチンを盗み出し
ローマへと向かう、スキアラの未亡人に近づき
ある秘密組織の存在を聞き、その会議が行われる
会議に潜入したボンドは、
組織の狩猟がフランツ・オーベルハウザーという男だと
知るが、自分の存在もばれてしまい
追跡を受けるが、アストンマーチンを沈めて間一髪で
逃亡する

マネーペニーと連絡を取り
以前、対決したMrホワイトがカギを握っていることを
つかむのだった

感想
ここ最近の007は、とてもアクションが激しく
いつも面白いです、特にダニエルさんになってから
武骨な007という感じがあって、いつも楽しく見てる

今回も、初めから撃ったり走ったり
ヘリコプター内での戦いもあったりと、最初から
飛ばしている感じがよかった
アストンマーチンを乗り回し、
秘密兵器も使って難を逃れる、
AIRのボタンが気になってたんだよ(笑)
クライマックスでは、派手に爆破!
これもよかったね

ストーリー的に、ダニエル・クレイグがボンド役になった
作品の、すべてと関連している話で
非常に興味をそそり面白かった、カジノロワイヤルから
見直してから見てもいいね

ラストは、幸せなエンディングで
次はどうなのか?ってのも気になります
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4DAYS

テーマ:
4デイズ [Blu-ray]/サミュエル・L・ジャクソン

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監督:レゴール・ジョーダン
脚本:ピーター・ウッドウォード

製作:カルデコット・チャブ、ヴァネッサ・コイフマン
ウィリアム・O・パーキンスⅢ世
マルコ・ウェバー
製作総指揮:レイチェル・ローズ
ヴィンス・シリンシオン
出演者:サミュエル・L・ジャクソン、キャリー=アン・モス
マイケル・シーン

アメリカ政府に送られてきた1本のビデオテープ
それは、国内主要3都市に核爆弾をしかけたという
テロの犯行声明のビデオテープ、核爆弾は4日後に爆発する
首謀者は、スティーブン・ヤンガーのちにユスフと名乗る
イスラム系アメリカ人であり、元デルタフォース隊員で
成績は優秀であった

FBIのブロディ捜査官は、テロ対策チームを率いており
常に不穏な動きがあれば対策を行っていく
ユスフの情報を得て捜査を開始
ある高校に召集されるが、そこは仮の姿で
軍の指揮下の極秘作戦として使われていた

ブロディは、犯行声明のビデオテープを全部見て
すでにヤンガーは捕まったおり、尋問を受けていた

そこへ尋問スペシャリストのHと名乗る男も召集され
核爆弾の場所を聞き出すため、尋問を行うのだった

感想
緊迫感でっぱなしのどきどきする映画で
面白かったです。過激でちょっとあせりました
ほとんどは、高校内である極秘作戦本部での
やりとりや拷問してるシーンがあったりな感じ

尋問スペシャリストのH
いやいや、拷問スペシャリストだな
指は落とすし、爪はがすし、歯を削っちゃうし
元妻は目の前で殺しちゃうし
ヤンガーの子供をつれてきて
拷問しようとしたりと過激な所も多い

ちょっと気になる、こんな爆弾一人で持てないだろ
運ぶの目立つし
ヤンガーだけじゃないだろ?何人か共犯がいるよ
そういった突っ込みたくなりました。
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96時間リベンジ

テーマ:
 
96時間/リベンジ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]/リーアム・ニーソン,ファムケ・ヤンセン,マギー・グレイス

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監督:オリビエ・メガトン
製作:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
キャスト:リーアム・ニーソンブライアン・ミルズ
マギー・グレイスキム 、ファムケ・ヤンセンレノーア
リーランド・オーサーサム 、ジョン・グライスケイシー

元CAI工作員のブライアン、パリで誘拐された娘を救いだし
娘のキムへ運転を教えたりする日常を過ごしていた
元妻のレノーアが再婚相手と不仲になっていることを知り
仕事のために訪れるイスタンブールへ
レノーアとキムを気晴らしに誘う

イスタンブールでの仕事も終わり、
レノーアたちと合流したブライアン
家族の時間を過ごそうとする

ブライアンは、気を利かせたキムとホテルのロビーで別れ
レノーアとバザールへ行こうと車で移動していた
ブライアンは、誰かにつけられていることに気づき
レノーアと別れ、追っ手を一人ずつ倒していくブライアンだが
レノーアは、捕まってしまい人質となってしまう。

人質となったレノーアのために、抵抗をやめるブライアン
そして、キムへ電話をかけ部屋へ隠れるように伝えるのだった

感想
なんかあっさり終わった感じもしますが
面白かったです、カーチェイスがドキドキだね

格闘してるブライアンを見てると
エピソード1での、ジェダイ姿を思い出しちゃう(笑)
キムが隠れてるシーンもドキドキですが
やはり、キムとブライアン合流して
キムの運転でカーチェイスのシーンが
なかなか激しくて面白かった

1,2と連続で見るといいかもね


12人の怒れる男

テーマ:
12人の怒れる男 [DVD]/セルゲイ・マコヴェツキイ,ニキータ・ミハルコフ,セルゲイ・ガルマッシュ

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監督:ニキータ・ミハルコフ
脚本:ニキータ・ミハルコフ、ウラジーミル・モイセエンコ
アレクサンドル・ノヴォトツキー
出演:セルゲイ・マコヴィツキー、ニキータ・ミハルコフ
セルゲイ・ガルマッシュ、ヴァレンティン・ガフト
アレクセイ・ペトレンコ、ユーリ・ストヤノフ
セルゲイ・ガザロフ、ミハイル・イェフレモフ
アレクセイ・ゴルゴノフ、セルゲイ・アルツィバセフ
ヴィクトル・ヴェルジビツキー、アプティ・マガマイェフ

ある殺人事件の犯人とされる少年の裁判が行われていた
陪審員の有罪無罪の判断のため休廷となった

陪審員の12人は、審議のために
改装中の学校の体育館へと連れて来られる

既に長机が並んでおり、みんな並ぶと
みんなして有罪だとささっと決めて帰ろうとする
だが、一人だけ無罪だと主張し
そこから、12人全員でのいろいろな意見を交わすこととなる


感想
紹介されて観ましたが、実はこの映画はリメイクで
舞台はロシアです。
紹介されたほうはオリジナルか!おれのばか!と思った(笑)
それはそれで改めて観るとして

そもそも一人無罪だと主張した所で
ええっ!ばかじゃね?みたいな他の11人だったけど
観ていくうちに、証拠を調べてみたり(できるの??)
事件の状況を再現してみたり
最初は、軽く考えていた陪審員での務め
それぞれが、しっかり考えていくようになっていく所が
痛快だなと思いました。

日本では、陪審員でなく裁判員制度がありますね
似たような感じなのか気になります。

回想シーン等で踊っている、踊りはコサックダンスなのかな??