監督:ザック・スナイダー
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー
原案:デヴィッド・S・ゴイヤー、クリストファー・ノーラン
原作:DCコミックス
キャラクター創造:ジェリー・シーゲル、ジョー・シャスター
製作:クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス
チャールズ・ローヴェン、デボラ・スナイダー
製作総指揮:ロイド・フィリップス、トーマス・タル
出演者    ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス
マイケル・シャノン、ケビン・コスナー
ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン
アンチュ・トラウェ、アイェレット・ゾラー
クリストファー・メローニ、ラッセル・クロウ

 

地球離れた惑星クリプトン

文明も発達したが、クリプトンでは

自然出産をやめ、機械でコントロールしている

ジョー=エルとララとの間に、カルが生まれた

カルは自然出産で生まれた

 

クリプトンは資源枯渇や惑星爆発寸前の状態であった

ジョーは新しい星へ移住目的でコデックスを渡すように

元老院へと提案していた・・・

クリプトン人の頭蓋骨であるコデックス

それは10億人のクリプトン人遺伝子が保存されている

そのコデックスをめぐり、カルとゾッド将軍は決裂してしまう

 

ジョーはコデックスを奪い、カルの体に一体化させて

遠く離れた惑星へ送ることにした

 

カルを乗せたポッドは、地球に不時着

カンザスのジョナサンとマーサ夫婦にクラークと

名づけられ育てられた

 

自分の特異な能力に、幼少から悩まされていた

クラークだが、様々なことを経て33歳となって

一人旅をしていたクラークは、漁船で働いていた

油田プラント炎上事故があり、漁船にいたクラークは

突如、プラントに行き

驚異的な力で、作業員を救出する

 

そのあと、バーにいたクラークは

氷の下に埋まっている謎の物体の情報を得て

その噂のげんばへと 向かうのだった

 

感想

誰もが知っている、スーパーマン!

なんだか懐かしい感じがしましたが、これも今はやりの

リブート作品とのことですね

ストーリーは、こういうお話だったっけか?という

感覚を持ちましたが、それはそれで・・・

 

ゾッド将軍と戦っているシーンは、かなり派手ですよね

見ごたえ十分、ちょっとドラゴンボールZ思い出しちゃいますが

主人公の、ヘンリー・カヴィル

ムッキムキだな、まさにスーパーマン(笑)

 

この作品は、とにかく有名な俳優さんが出ていて

びっくり名だたる方ばかり

ラッセル・クロウ、ケビン・コスナー

ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーンと

ヒロインは、エイミー・アダムスね

 

DCコミックスの実写映画ということで

アベンジャーズのように、クロスオーバー作品となるらしいです

そういや、バットマンVSスーパーマンってあったね

あれも、クロスオーバーの一つらしい

そして、ワンダーウーマンもそうなんだってね

 

映画館で見たかったかな~

 

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モンスターズ

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監督:中田秀夫
脚本:渡辺雄介
原案:『超能力者(韓国語版)』
製作:城朋子、久松猛朗
堀義貴、藤門浩之、柏木登
阿佐美弘恭、下田淳行、遠藤真郷
出演者:藤原竜也、山田孝之
石原さとみ

生まれついての能力、人を操ることができる男
彼は、その能力を使いつつも誰にも気づかれずに
生きてきた
しかも、超能力を使えば、体がだんだんと腐っていく
男は義足を付けての生活をしていた

ある日、フリーマーケットで人を操っていたが
操ることができない男(田中)がいた
どうしても操ることができずに恐怖を感じた
田中は、偶然に車に轢かれル事故にあってしまう

田中も実は超能力を持っていて
生まれつき、どんな怪我でもすぐに回復してしまう
派手な交通事故にも関わらずに、3日で退院する
運転手の男が務めてる店を訪ねる
楽器修理店を営む男で、雲井潔という男と
叶絵という娘と生活していた。
田中は、事故で仕事もなくなってしまい、楽器修理店に
務めることになった

ある日、田中が生きていることを知った超能力の男
彼は、田中を殺すために楽器修理店を襲撃する
そこで、雲井潔は殺されてしまう。
田中は、超能力の男への復讐を誓う
自分があの男を止めるしかないと


感想
上映時、一時話題になったような気がします。
超能力題材のものって結構多い気がするけど
海外ドラマのHEROESを思い出しました。
つまらないとは思わないけども
引き込まれる所もなくて~

人を思い通りに操ることができる男
そのコントロールがまったくできない男
普通の人には、ま~~ったくわからない中で
戦いが繰り広げられる
そんな展開、けっこう似たような内容多かった気が・・・
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ミッドナイトガイズ

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監督:フィッシャー・スティーヴンス
脚本:ノア・ヘイドル
製作:シドニー・キンメル(英語版)
トム・ローゼンバーグ
ゲイリー・ルチェッシ(英語版)
ジム・タウバー
製作総指揮:マット・ベレンソン、テッド・ギドロウ
ビンガム・レイ、エリック・リード
ブルース・トール
出演者:アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン
アラン・アーキン

28年ぶりに出所したヴァレンタイン
彼は、ギャングでありボスのクラップハンズの息子を
アクシデントで殺してしまって、刑務所に入っていた

出所したヴァルを迎えたのは、長年の親友ドク
28年も経っていれば、お互い老人である
懐かしむ二人だが、いきなり売春宿へ向かう
お気に入りの女性と二人で二階へ向かうヴァル

だが、すぐに降りてきて、だめだった・・・と

そこで、二人はドラッグストアへ向かう
夜で空いていないが、ピッキングで中に入り
様々な薬をあさり、目的の薬をヴァルが大量に飲んでしまう

売春宿で楽しんだヴァルは、次はバーへと行くことに
昔の気持ちで女性たちを誘うが、軽くあしらわれるが
なんとかダンスを踊ることはできた

様子がおかしくなったヴァル、やはり薬の飲みすぎ
ドクは病院へと連れていく
ナースの名札を見てハーシュとの名字であり
実は、ヴァル、ドクの友人の娘であった
娘のニナから、リチャードは老人ホームにいることを知る

ヴァルとドクは、食事をしていたが
ヴァルは自分が狙われていることを感じていて
それが、ドクだろうと聞いた
しつこいヴァルに、ドクは白状した

クラップハンズは赦さない男であり、息子の敵を必ずとる
刑務所で狙われなかったから、出所してからだろうと考え
すぐに表れたドクがそうだろうと考えた
ドクにはヴァルを殺すことができない・・・

ヴァルとドクは、リチャードを迎えに
盗んだスーパーカーで老人ホームへと向かい
リチャードを引っ張り出し、深夜のドライブへと
走り出すのだった


感想
アル・パチーノっていうと
どーーしても、マフィアやギャングがらみの役が多いんよね
思いつかないよね、やはりゴッドファーザーとかの
影響が大きすぎるんだねえ

時代が変わりつつも、先が見えている老人たちが
最後にやれるだけやろうっていう感じで
楽しく見れました。

リチャードが、売春宿に行って3人でのプレイになり
降りてきた女性たちが、熱烈なキスしたりと
電話してねと、なんだかすんごいことしたんだなぁと
げらげら笑ってしまいました(笑)

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MI5


監督:クリストファー・マッカリー
脚本:クリストファー・マッカリー
原案:クリストファー・マッカリー
ドリュー・ピアース
原作:『スパイ大作戦』
ブルース・ゲラー
製作:トム・クルーズ、J・J・エイブラムス
ブライアン・バーク、デヴィッド・エリソン
ダナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャー
製作総指揮:ジェイク・マイヤーズ
出演者:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー
サイモン・ペグ、レベッカ・ファーガソン
ヴィング・レイムス、ショーン・ハリス
アレック・ボールドウィン


IMFのイーサンハントは、スパイ組織「シンジケート」
を追跡していた

そんな日、ミッションを受けるために寄った店で
いつものごとくミッションを受けるような流れだったが
ワナであり、催涙ガスで眠らされてしまう

目覚めると目覚めると縛られていて、謎の女
そして死んだとされているエージェントが現れた
エージェントが持ってきたのは、拷問器具
準備をしている時に、謎の女は驚くべき動きと
格闘でイーサンを脱出させる

脱出したイーサンは、ブラントと連絡を取ったが
IMFが解体させられたことを知らされた
イーサンは「シンジケート」を追うことを誓い
国際手配の身となりつつも
シンジケートを追うのだった

感想
仕事バタバタの中、1日だけ休んだので
観にいってきました。相変わらずの派手なアクション
CMで見てた、飛行機の扉にしがみつくシーンは
最初のシーンだね、そこがひと段落したら
例のテーマミュージックへ
こういう流れ好きだな

水中金庫への潜入だったり
車が縦にボンボンとクルクルはねたシーンは
すげえと思い、その後のバイクシーンがかっこいい
140分ぐらいだけども、テンポ良くあっというまに終わった

レベッカ・ファーガソンさんが綺麗でしたね♪

メメント

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監督:クリストファー・ノーラン
脚本:ジョナサン・ノーラン
原案:クリストファー・ノーラン
製作:ジェニファー・トッド
スザンヌ・トッド
製作総指揮:クリス・J・ボール
アーロン・ライダー、ウィリアム・タイラー
出演者:ガイ・ピアース、キャリー=アン・モス
ジョー・パントリアーノ

はじまりは、男が後頭部を撃たれて死んでいるシーンから始まる
逆戻し、殺されたメガネをかけた男がいろいろ言っている
撃った男レナードは、ポラロイド写真を撮っていた

レナードは、記憶が10分しか保てない障害を持っている
その原因は、レナードの妻が自宅に押し入った何者かに
殺されてしまって、その場に駆けつけたレナードは
一人を銃で撃ち殺すが、もう一人後ろに隠れていて
突き飛ばされ頭を激しく打ってしまう。

それからというもの、レナードは復讐の為に行動をする
記憶が10分しか保てないので、メモとポラロイドカメラを
使ってさらに、写真にはメモを加えて
とても重要なことは、自分の体に刺青として残している

周囲の状況が分からず、常に寝起きのような状態
そんな中、あるナタリーとい女性と知り合い
協力的なナタリーという女性を信用して、ある調査を依頼する
その名前は、自分の妻を殺した犯人ジョン・Gという名前だった

感想
1回見ただけで分からずに、何日か後にもう1回見るという
時系列を頭の中で整理するのに時間がかかる映画でした
何せ、時系列がバラバラで話が進んでいくので
終盤になって、やっと全体の話がしみこんでくる

そして、主人公レナードは利用されていた不幸な男
ということが分かって残念な気持ち
でも主人公は記憶が10分しか持たないから、すぐ忘れちゃう

凝った作りのこの映画
こういうのも面白いな

クリストファー・ノーラン監督って
ダークナイトやインセプションの監督さんですね
この人の映画、けっこう好きだなぁ