ナイトクローラー

テーマ:

 

 

 

監督    ダン・ギルロイ
脚本    ダン・ギルロイ
製作    ジェニファー・フォックス
ジェイク・ジレンホール
トニー・ギルロイ
デイヴィッド・ランカスター
ミシェル・リトヴァク
製作総指揮    ゲイリー・マイケル・ウォルターズ
ベッツィー・ダンバリー
出演者    ジェイク・ジレンホール、レネ・ルッソ
リズ・アーメッド、ビル・パクストン

 

工事現場にて、フェンスを切り取り盗んでいる

ルイス・ブルーム

警備員に見つかるが、彼を襲い時計も盗む

盗品を売り生活している

 

自動車事故の現場に遭遇し

そこへ現れたカメラマンを見て、刺激を受ける

ルーは無線機やカメラを手に入れ

車強盗の襲撃直後の現場撮影に成功

それをローカル局へ売り込む

朝の番組プロデューサーのニーナは

ルーの動画を購入した

ルーは局が求めている動画を撮るため

アシスタントのリックを雇うことにした

 

より刺激的な映像を撮るために

ルーは、遺体を動かしたりと現場を改ざんし始め

手に入れた金で、機材は新しく

車はより速い車へと買い替えた

競争相手からは、ビジネスオファーを受けるが

断り、その相手の車に細工を加えて事故を起こさせる

だんだんとエスカレートしていくのだった

 

感想

久しぶりに映画見た感じ、見ごたえありますね

なんとも、ジェイク・ギレンホールがギョロ目の怪しい男を

演じています

派手なアクションが特に無い中だけども

とにかく引き込まれる感じ、久しぶりにスリルを感じた

だんだんとエスカレートする感じが怖さを感じますね

意外と早く時間が過ぎる感じがします

 

 

 

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監督    スコット・ワウ
脚本    ジョージ・ゲイティンズ
原案    ジョージ・ゲイティンズ、ジョン・ゲイティンズ
製作    ジョン・ゲイティンズ、パトリック・オブライエン
マーク・スーリヤン
製作総指揮    スチュアート・ベッサー、スコット・ワウ
マックス・ライトマン、フランク・ジボー
パトリック・ソダーランド、ティム・ムーア
出演者    アーロン・ポール、ドミニク・クーパー
キッド・カディ、イモージェン・プーツ
ラモン・ロドリゲス(英語版)

 

主人公トビーは、自動車修理工場を営みつつ

夜は仲間と、非合法レースに繰り出す生活をしていた

 

ある日、ライバルのディーノからシェルビー・マスタングを

完成させてほしいと相談を受け悩むも

工場の経営が厳しい状況もあり、不本意ながら

マスタングを完成させる

マスタングのお披露目で、セレブのビルとかけを行い

高値での契約を結ぶが、ディーノの売る予定よりも

高くディーノのほうは起こり、利益をかけた

レースを行う

公道でのレースを行い、同時に参加したトビーの

弟分ピートが、ディーノの仕掛けた接触で

事故をおこし死んでしまう、ディーノは逃亡

トビーは責任を負わされてしまう形で、投獄されてしまう

 

仮釈放で、刑務所を出るトビーは

無実の証明を誓い、ディーノへの復讐を果たすために

全米最大級のレース「デレオン」の参加を決意する

 

感想

なかなか映画見る機会ができないものの

久しぶりに、スカパーで映画を見ました

 

どーせ、ワイスピのコピーだろ?とか

思ってみてみたものの、違う迫力を感じ面白かったです

割とありきたりなストーリーかもしれないが

別にそこが問題にはならないくらいの

スーパーカーが現れるので、車好きな人は

とても見てて楽しいと思います。

 

実際レースシーンも迫力あるし、見ごたえありの

楽しい映画でした

 

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脳男

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監督 瀧本智行

脚本 真辺克彦、成島出

原作 首藤瓜於 製作 藤本鈴子、由里敬三

藤島ジュリー景子、市川南 藤門浩之、伊藤和明、入江祥雄

松田陽三、宮本直人

製作総指揮 城朋子

出演者 生田斗真、松雪泰子

二階堂ふみ、太田莉菜

江口洋介

 

都内で、無差別連続爆破事件が発生しているなか

精神科医、鷲谷真梨子が乗れずに発車したバスが爆破され 全員死亡した

舌を切り取られた女性が、爆弾を体に巻き付ける

「人間爆弾」を犯行で使っていた

 

捜査中、刑事の茶屋が犯人のアジトと思われる工場へ

踏み込む途端に爆発、その爆発の中で男性が一人いた

彼は、鈴木一郎 警察に共犯者と見られ、拘束される

その鈴木を鑑定することとなったのは鷲谷が担当となった

鑑定を進め調べていくうちに

小さいころの一郎を論文にした 藍沢を訪ねて、

鷲谷は行動する 訪ねて調べていくうちに、

本名生い立ちが明らかになって

 

並外れた知能を持つが、感情を一切持たずに 犯罪者を抹殺する、

まるで殺人ロボットのように 育てられたのだった

 

一郎は犯人ではなく、真犯人を殺害しようとしていた

と茶屋は考えるようになり、一郎を護送

そこへ、連続爆破の真犯人、緑川紀子、水沢ゆりあの

二人組が襲撃!争っているなか 護送車は爆発、

緑川をかばう水沢は死亡し 緑川、一郎はその場を逃走するのだった

 

感想 久しぶりに休めた感じで、 録画していたのを見てみました

邦画も、かなり派手に爆破するようになったなあと

バス、護送車、病院と派手派手に爆破で

すごいなあと感じた作品です。

 

生田斗真、二階堂ふみ 二人ともとてもエキセントリックな役だねえ

生田斗真の、やや首をかしげるシーンが 地味だけど、印象に残ります。

 

最初の、バスが爆破するシーンは 「スピード」を思い出しました(笑)

 

原作が気になります。

読んでみたいかな~

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ニンジャ・アサシン

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監督 ジェイムズ・マクティーグ
脚本 マシュー・サンド、J・マイケル・ストラジンスキー
製作 ジョエル・シルバー、アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー、グラント・ヒル
製作総指揮 トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ
スティーブ・リチャーズ
出演者 Rain(ピ)、ナオミ・ハリス、ショー・コスギ他


雷蔵、彼は忍者である
孤児であった彼は、小角(おづぬ)一族に忍者として育てられ
訓練された
自分らの仲間を簡単に処刑したり、報酬のために人を殺すことに
嫌になった雷蔵は、一族を抜けてかつての同門と戦っている

ドイツのベルリンにある、欧州警察組織ユーロポールの
ミカ・コレッティはおかしな動きをしている膨大な金の流れを
発見、一連の政治家暗殺とある小角一族とを関連付けるものだった

そして、ミカは小角一族に命を狙われる
そこを雷蔵が助けることになり
ミカと雷蔵は行動を共にするのだった

感想
面白かったです。
やたら血しぶきが多くてスプラッターな感じもしましたが
アクションがかっこよく、ノンストックアクションな感じで
とても面白かったです。

アイテムも忍者らしく、手裏剣や鎖鎌?や刀を使っていて
よかったですねー

ショー・コスギの小角役も渋くてかっこいい
いろいろと楽しめるニンジャアクションエンターテイメント
という感じで面白かったです。

ナイト&デイ

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監督 ジェームズ・マンゴールド
脚本 パトリック・オニール
製作 キャシー・コンラッド、トッド・ガーナー
スティーヴ・ピンク、ジョー・ロス
製作総指揮 アーノン・ミルチャン、E・ベネット・ウォルシュ
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアズ、ピーター・サースガード
   ジョルディ・モリャ、ヴィオラ・ディヴィス他

田舎から出てきた、ジューン・ヘイブンス
彼女は空港で、ロイ・ミラーという男とぶつかった
そのことがきっかけで知り合った

飛行機の中でもロイとジューンは席が近く
ロイの素敵な笑顔に、ときめきを感じるジューン
ジューンが化粧室に入った途端に、ロイは
乗客や乗務員と格闘、さらにパイロットを射殺してしまう
何もしらないジューンは、化粧室から戻ってきて
ロイから、「飛行機のパイロットは死んだ、僕が殺した」
と言われ半信半疑のジューン、だがそれが本当のことだと
すぐに分かる、飛行機は傾き乗客や乗務員は倒れてる

ロイは不時着を試みて成功、脱出したロイとジューン
ジューンは、ロイに薬を飲まされて眠らされてしまう。

翌朝目覚めたジューン、「昨日はありがとう」と書かれた
メモが残っていて、朝食の準備までしてあった
そしてCIAのフィッツジェラルドという男に
カンザスの研究所から、重要な試作品が盗まれた
その犯人はロイだと言われた
ロイは何者なのかわからないまま、状況はどんどんと
悪化していくのだった


感想
ヒロイン巻き込まれ系のアクション映画って感じで
昔、こういった映画多かったような気がして懐かしく感じました

あれよあれよと展開があり、またそれが楽しめるので
アクション娯楽作品という感じで、文句なく楽しめて面白かったです
よくCMで見かけたバイクシーンはね、終盤です。
てっきり中盤あたりなのかなーとか思ってましたけどねw

ただ、トム・クルーズのスパイっていわれちゃうとさ・・・
ミッションインポッシブルのイーサン・ハントに見えちゃってねー
でも、この映画のトムってやたらスマイリーで、そこが違うなっ
そういった違いを感じました