デッドマン・ダウン

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デッドマン・ダウン ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]/コリン・ファレル,ノオミ・ラパス,テレンス・ハワード

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デッドマン・ダウン [DVD]/コリン・ファレル,ノオミ・ラパス,テレンス・ハワード

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監督:ニールス・アルデン・オプレヴ
脚本:J・H・ワイマン
製作:ニール・H・モリッツ
J・H・ワイマン
製作総指揮:スチュアート・フォード、マイケル・J・ルイジ
ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ、ディーパック・ナヤール
ピーター・シュレッセル、オリ・マーマー、レイド・シェーン
出演者:コリン・ファレル、ノオミ・ラパス
テレンス・ハワード、ドミニク・クーパー
イザベル・ユペール

殺し屋ヴィクターは、裏社会の大物アルフォンスの下で活動していた
組織のメンバー、ポールが殺されて冷凍庫に入れられていた
ポールの手には、メモ、口には写真の切れ端
アルフォンスへの脅迫だ、アルフォンスは犯人だと
バリーの元へ行き、バリーを殺し組織をつぶした

ある日ヴィクターは、向かいのマンションのベアトリスという
女性と知り合う
食事をしたり、車で走ったりとしていたが
ベアトリスは、ヴィクターが殺しをした現場を目撃していた
そのネタで、ベアトリスは警察にばらさない代わりに
ベアトリスが憎んでいる相手を、殺してほしいと頼まれた

ヴィクターは、気が進まないがその男を殺すことを受けることに

ベアトリスが見ていた殺害現場は、ヴィクターがポールを殺すところ
であった
ヴィクターは、アルフォンスに恨みがあり潜入し殺そうとしていた

アルフォンスは、バリーらを殺したことにより
街を牛耳る男から、辞めろと言われ縁を切られてしまう
この話し合い中に、ヴィクターはライフルをもって
付近のビルから狙撃するのだった

感想
スカパーで見ました
派手なアクションでなく、シリアスに話を進めている
基本的に暗めに話が進んでいるがが、それが良いのか
じっくりと見てしまいました。
賛否分かれるかもしれませんが、おれは面白く見れました。

終盤は派手に撃ちまくったりしますが
それまでは、じわじわ感を楽しめる感じですね

ノオミ・ラパスさん見ると
どうも、ドラゴンタトゥーの女を思い出してしまいますね(笑)
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ダイバージェント

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ダイバージェント [DVD]/シャイリーン・ウッドリー,テオ・ジェームズ,アシュレイ・ジャッド

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ダイバージェントBlu-ray/シャイリーン・ウッドリー,テオ・ジェームズ,アシュレイ・ジャッド

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監督:ニール・バーガー
脚本:エヴァン・ドーハティ、ヴァネッサ・テイラー
ヴェロニカ・ロス
原作:ヴェロニカ・ロス
『ダイバージェント 異端者』
製作:ダグラス・ウィック
ルーシー・フィッシャー
製作総指揮:ジョエル・C・ケリー
レイチェル・シェーン
出演者:シャイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ
アンセル・エルゴート

近未来のシカゴ
人々は、5つの派閥の中で生活するようになった
無欲を司る「アブネゲーション」
平和を司る「アミティ」
高潔を司る「キャンダー」
博学を司る「エリュアダイト」
勇敢を司る「ドーントレス」
それぞれの共同体に振り分けられて生活していた
ベアトリス・プライアーはアブネゲーションで生まれ育ち
ずっとそこに属して暮らしていたが、ドーントレスに憧れていたが
自分は実際、どのファクションになるのかピンとこなかった

16歳の時に、適正・性格診断テストを行う「選択の儀式」で
振り分けられる
ベアトリスは、どの派閥にも該当しない異端者と言われ
人類を滅ぼす危険分子と見なされるとされ
テストを行ったトーリは、ベアトリスに「無欲」を選択することを
進めて、早退させた

ベアトリスは、儀式では憧れであった「勇敢」を選択
名前もトリスと改名する
トリスの兄ケイレブは、「博学」を選択した

勇敢の訓練は厳しく、脱落すると無派閥となってしまい
社会から隔離・孤立してしまう

「勇敢」のリーダーの一人フォーの下で訓練し
助言を得て、トリスは試験に合格!
直後に、合格者は全員注射を受ける
周りの人たちは、全員操り人形となってしまう。
この注射は「博学」の陰謀で政権を得るために
「無欲」集団を襲撃するため、「勇敢」らを利用するのでした

トリスは異端者であり、注射は効かず、フォーも注射が効かずだが
フォーは「無欲」のリーダーマーカスの息子であることがばれて
「博学」らに連れ去られてしまった。

トリスは、ピンチとなってしまうが母ナタリーが救出に現れるのだった

感想
女性主人公の映画が最近多くなってきたな~と感じる
単にハンガーゲーム2を見た、数日後に見たからか?(笑)

ハンガーゲームとはまた別な世界
未来のシカゴってこうなのか??
フェンスで囲われたり、5つの派閥があったり
興味をそそる感じのことは、多かった
見ごたえもなかなかで面白くできていたが
もっと、アクションがほしい感じもしたな~

勇敢の試験きびしそう~

これ3部作らしいので、次も見てみたいです。
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T5

2029年
審判の日から30年以上経ち人類とスカイネット率いる殺人機械との
戦いは、ジョン・コナーに率いられた人類の勝利で終わる

窮地のスカイネットは、ジョンの母サラ・コナーを殺害することでの
ジョンの存在自体を抹消するために
タイムトラベルでターミネーターを過去へ送り込む
人類側もそれを防ぐため、志願してきたカイル・リースを送り込む

タイムトラベルの瞬間、カイルが見た光景は
ジョンが何者かに襲われるのを目撃しながら、過去へと飛んだ

1984年
カイルが到着し待っていたのは、液体金属のターミネーターT-1000
なす術もなく逃げるカイルだったが、窮地を女戦士が救う
その女戦士は、サラ・コナー
そして、サラがおじさんと呼ぶ男 T-800のターミネーター

サラは幼少時にT-1000襲撃により両親を失ってしまう
彼女を護るべく現れたT-800がずっとサラを護ってきた
1984年に送られてきた、T-800もサラとおじさんにより
倒された

カイルは、自分がジョンから聞いていた過去や
サラの情報と全然違うことに戸惑うが、T-1000を倒し
そしてサラがタイムマシンを製作していること知る
そのタイムマシンにより、真の審判の日をスカイネット
軌道直前に破壊することをサラは考えているのだった


感想
今まで知っているターミネーターが、マンネリ感を感じていたが
世間での流行り??のリブートでもあり
新たな展開と、今まで知っていたターミネーターと違う展開
SF,タイムトラベルならではの話でもって
新たなストーリーとなりました。

相変わらずな、破壊っぷり
あちこち粉々にフッ飛ばしてました、周りの人大丈夫か?
バスが縦にぐるぐる回転してたのは、派手だったな~
心配になるぐらいね(笑)

新しいサラ訳のエミリア・クラークさんも
かわいらしくも強い感じでいいね

次回作期待するよ
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テルマエロマエⅡ

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テルマエ・ロマエII DVD通常盤/阿部寛,上戸彩

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テルマエ・ロマエII Blu-ray通常盤/阿部寛,上戸彩

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監督:武内英樹
脚本:橋本裕志
原作:ヤマザキマリ
出演者:阿部寛、上戸彩
市村正親
音楽:住友紀人
主題歌:ラッセル・ワトソン
「誰も寝てはならぬ」
撮影:江原祥二
編集:松尾浩

古代ローマの浴場設計技師のルシウスは
現代の日本を行ったりきたりしながら
グラディエーターたちのために癒しの風呂
子供たちが大人に迷惑かけずに楽しめる風呂
遠方の地での野戦時でも使える風呂
をそれぞれ作っていった

ルシウスが現れる先々で、真実とも遭遇する
真実は漫画がうまくいかずに、風呂の勉強がてら
温泉紹介雑誌の記者として行動していたのだった

争いの無い平和路線を推し進めるハイドリアヌスから
温泉保養地の建設を命じられたルシウス
理想のユートピアを目指して、行動するが
平和路線を良しとしない一派が
強きローマを目指す武闘派路線を推し進めるため
暗躍していた


感想
とても面白かった、久しぶりに声出して笑った感じ
あちこちの、コミカルさが秀逸だね
ププッとなる所もあり、ガハハとなる所もあり
とても楽しく愉快に見れました。

エンディングもしっかり見せてくれる
オペラも聞かせてくれるし
与作も聞けるよ
ヘイヘイホー♪
こういう作品いいね~

デンジャラス・ラン

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デンジャラス・ラン [DVD]/デンゼル・ワシントン/ライアン・レイノルズ/ヴェラ・ファーミガ/サム・シェパード

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デンジャラス・ラン [Blu-ray]/デンゼル・ワシントン/ライアン・レイノルズ/ヴェラ・ファーミガ/サム・シェパード

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監督:ダニエル・エスピノーサ
脚本:デヴィッド・グッゲンハイム
製作:スコット・ステューバー
製作総指揮:デンゼル・ワシントン
スコット・アヴァーサノ、マーク・D・エヴァンズ
アレクサ・ファイゲン、トレヴァー・メイシー
アダム・メリムズ
出演者:デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ
ヴェラ・ファーミガ、ブレンダン・グリーソン

南アフリカにあるCIAの極秘施設(隠れ家)
そこの管理をしている新人職員マットは
退屈な毎日に疲れ、不満を募らせていた

そんなある日、10年間逃亡していた凶悪犯トビン・フロストが
連行されてくる
トビン・フロストはCIAの最高エージェントと呼ばれていた男だった

トビン・フロストを収容して間もなく隠れ家に
武装集団が襲撃してきた、とビンを連れてきた部隊は
あっというまに倒され、壊滅状態

フロストから決断を迫られるマット
マットは、フロストを連れて脱出する
正体が分からぬ武装集団に追われ

マットとフロストは逃亡をするのだった


感想
カーチェイスけっこう派手で面白かった
テンポも良く、どんどん進んでいく感じと
常にピンチ感が懐かしいような面白いような
という感覚になりました~

デンゼル・ワシントンっていうと、なんか正義の人って
感じなんだけど、最近ワルっぽい役もやるようになってきたね

ストーリーは、なんかどっかで聞いた様な・・・
って感じのストーリーに感じたのはオレだけでしょうか?

ラスト、主人公が元恋人と目があってから去っていくのが
なんだか意味深です、ちょっと気になるね

この映画、上映時に観にいったっけか
なんか見たことあるな~って思ってる~