グラスホッパー

テーマ:

 

 

監督    瀧本智行
脚本    青島武
原作    伊坂幸太郎
製作    水上繁雄、杉崎隆行、椿宜和
出演者    生田斗真、浅野忠信
山田涼介、波瑠、麻生久美子
菜々緒、吉岡秀隆、村上淳
宇崎竜童、石橋蓮司、金児憲史
佐津川愛美、山崎ハコ

 

妻をひき逃げされた、鈴木

彼は中学校教師であったが、妻がひき逃げされた

真相を追うために、教師を辞め

裏社会へと入り込んでいく

 

妻をひき逃げした真犯人は、

「フロイライン」という会社の社長寺原の息子であった

しかし、フロイラインという会社は裏社会で暗躍している

会社であり普通の会社ではなかった

 

鈴木はそこで、ドラッグらしきものを売る仕事を

していたが

ある日、鈴木は寺原の息子(ジュニア)に会う

機会に遭遇する

あれが、寺原の息子だ

出迎えろと言われ出る、鈴木

交差点の向こう側で、背の高いノッポの男がいる

次の瞬間には、後ろから誰かに押され

ジュニアは、車にはねられて死んでしまう

 

鈴木は、追えと指示を受け

後ろから押した男を追う

どうやら、「押し屋」と呼ばれる稼業の仕業のようだ

電車を乗り継ぎ、鈴木は押し屋の家にまで

たどり着くのだった

 

感想

原作を読んだことあるので

スピード感を感じで面白い小説だったなぁ

感じてました。

映画自体はちょっと過激なシーンもありますが

ちょいと平凡な感じに収まってしまった感じがしました。

 

原作を読んでからすると

映画化すると、なんだかテンポが微妙な気もする

なかなか、原作のを再現するのは難しいものですねぇ

 

 

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紙の月

テーマ:

 

 

 

監督:吉田大八
脚本:早船歌江子
原作:角田光代
製作:池田史嗣、石田聡子
明石直弓
製作総指揮:大角正、高橋敏弘
安藤親広
出演者:宮沢りえ、池松壮亮、大島優子
田辺誠一、小林聡美

 

梨花は、夫との二人暮らしで生活しながら

銀行での契約社員として働いていた

外回りが専門で、特に不自由があるわけでもない生活を

送っていた

 

ある日、夫におそろいの腕時計をプレゼントしたが

もっと高いのつけてもいいんじゃないか?と言われる

夫からは何気ない一言であったが

梨花には別な意味で、仕事して稼いだお金が軽くみられた

そんな風に感じていた

 

顧客の老人、平林から国債の契約を取るが

セクハラにあいそうになるが、そこへ平林の孫の光太が

助けに入る

 

光太と会うようになった、梨花は不倫関係と

なっていく、そして光太に借金があることを知ってしまった

梨花は、新規定期預金の200万を横領してしまい

光太へと渡してしまう

そこから、だんだんと狂い始めてしまい

歯止めが利かない状態になっていってしまう

 

 

感想

一時期話題になった作品でしたね

スカパーで放送してたので、録画してみました

邦画が最近、見ごたえがあるのが多くて

好きになってきました。

 

とにかく、まじめに生活していた梨花が

不倫相手のために、善意のつもりでか横領してしまう

それがどんどんとエスカレートしてしまうのだ

 

見てるときも、ああっそれに手をつけてはいけません

いけません、いけません

だめだめ・・・あーやってもうた(-_-;)

とか思いながら見てました。

そして、だんだんととまらなーくなってくる

横領、偽造、だんだんと手が込んでくる

 

不倫相手が、どうしようもないやつだなと

分かった瞬間、ちょっと怒りを覚えました

 

じわじわとくるものに引き付けられ、ラストまで引っ張ってく

そんな感じですね

ラストシーンが、非常に意味深です

解釈に少々悩みます~

見ごたえありますねえ

 

 

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寄生獣

テーマ:

 

 

監督    山崎貴
脚本    古沢良太、山崎貴
原作    岩明均『寄生獣』
製作    川村元気、佐藤貴博、守屋圭一郎
出演者    染谷将太、阿部サダヲ
深津絵里、橋本愛、大森南朋
余貴美子、北村一輝、國村隼
浅野忠信

 

 

現代社会に、人間の頭部を乗っ取り他の人間を捕食する

寄生生物が出現、幼生が貨物へ紛れ込み民家へと侵入

そして人間に乗り移る

泉新一の家にも忍び込んできて、新一の頭部へと

侵入しようとするが失敗、右手へと寄生することとなる

右手をミギーに寄生されてしまう新一

共生関係となり生活をすることとなった

 

他の寄生に成功した寄生生物たちは、人間に擬態

そして人間を襲い捕食しながら生活していた

 

ミギーは、他の寄生生物を様子見するつもりで

調査するが、中華料理の主人に擬態した寄生生物と

戦闘し、ミギーは新一を助け主人を殺害してしまう。

 

警察沙汰になってしまったことで、寄生生物や

警察からも目をつけられてしまう新一であった

 

そんなある日、新一の高校へ

高校教師へと擬態した、田宮亮子が赴任してきた

寄生生物の存在意義に疑問を抱いていた田宮は

人間との共生を実現できている、新一に着目し

新一を、田宮のグループネットワークへと勧誘するのだった

 

感想

原作読んだことないけども、気にはなっていた漫画です

先に映画見ちゃった(-_-;)

軽い気持ちで見ると、けっこうエグイシーンが多いね

CGも多いけども、よくできている映画だと思い

痛快に面白く見れました。

ミギーと新一のやりとりがなんか面白いね

序盤のあのメスと交尾したいのか?のくだりが

なんだか笑っちゃいました(笑)

 

確か、後編だったか完結編だったか

があったはずで、そっちも見ないといけないな

 

落ち着いたら原作漫画も読もうっと~

 

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ガーディアン

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ガーディアン [DVD]/ティル・シュヴァイガー,ルナ・シュヴァイガー,モーリッツ・ブライブトロイ

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監督:ティル・シュワイガー
製作:ティル・シュワイガー、ポール・モーリス、
   トーマス・ツィックラー
脚本:スティーブン・ブッチャード
キャスト:ティル・シュワイガー、ルナ・シュワイガー
モーリッツ・ブライブトロイ 、カロリーヌ・シュッヘ
ハイナー・ラウターバッハ

ドイツの高級ホテル、大物実業家トーマスが一室を借りていた
トニーとニナは、ルームサービスでトーマスの部屋に訪れ
デスクの上にあるPCを発見、画面を目にした
それは、武器売買の情報であった、そこへトーマスが戻った
二人は、PCをもって隠れるもトニーは見つかり撃ち殺されてしまう

現場で一部始終を目撃しているニナは、証人として法廷での証言を
することにする
ニナを証人保護するために、検事側は元軍人のマックスへ依頼する

ニナの証言を阻止するために、トーマスからの指示を受けて
保護している部屋へ襲撃される
激しい銃撃の中、マックスはニナを救いだして逃亡するのだった


感想
武骨な感じの元軍人主人公、狙われる少女
その二人で追手から逃亡する
なんだか、ありきたりな感じもするのですが
銃撃は激しいですよ!面白いです
部屋に部隊らしきのが襲撃してくるシーンが派手ですね
あっちこっち壁やらボコボコでね
いかにもな、ガンアクション映画で面白く

クライマックスでの派手な銃撃もありますが
最後、よかったな~と思える
そんな映画でしたね

いろいろと印象に残るシーンが多いな~
そういう風に思えました。カメラマンがうまいのかな?

監督、主演、そして娘も出演?
な映画らしいです。
監督、主演ってなかなか大変よね

GONIN

テーマ:
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監督:石井隆
脚本:石井隆
製作総指揮:奥山和由
出演者:佐藤浩市,本木雅弘
根津甚八,竹中直人,椎名桔平
ビートたけし,木村一八

バッティングセンターで打っている男、万代
携帯がけたたましく鳴る
電話に出ずにいると、隣から文句を言ってくる男がいた
万代は、無視し車へと向かうが、そこでさっきの文句言ってきた
男が襲い掛かってきた、咄嗟に殴り返す万代
男は、あっさりと倒されてしまう、男の名は、萩原
リストラで会社から解雇されて自暴自棄になっていた
万代は、萩原を車に乗せて移動する
向かう先は、ディスコであった

一時期は、雑誌にも紹介されるディスコの
オーナーは万代であった
だが、バブル崩壊により経営が苦しくなり
ヤクザの大越組からの多額な借金を抱えていた

ディスコでは、大越組の嫌がらせがあった
暴れる組員に対して、一人ナイフで向かう男がいた
彼は、三屋、恐喝で刑務所に入ったことがある
密告されたと思い、万代を狙っていた。

連日、大越組からの取立てに苦しんでいたが
大越組が大物議員のスキャンダルもみ消しで
大金を得ることを知り
万代は、強奪を計画し仲間を集め始めるのだった


感想
今は、GONINの最新作があるようですが
そもそも、最初のGONINを見たこと無かったので
スカパーで放送されてたので観てみました。
なんというか、今見てもどこか新鮮さを感じて
じっくり観てました~

昭和な雰囲気を感じる、バイオレンス作品
いろいろな境遇の曰くつきの5人が集まっての
大金強奪、面白いね
パンチドランカーの元ボクサーでチンピラが
椎名吉平さん
今は、キリッとした役が多くてイメージが
違ったな~

タイ人の売春婦に、横山めぐみさんって
ちょっと無理ないですか?(笑)

ビートたけし、木村一八が殺し屋

出ている俳優さんが、みなさん有名な方ばかり
でしたねえ

最新作がちょっと気になりますが
これ、2があったんですねえ・・・
機会があったら見てみます。