監督    F・ゲイリー・グレイ
脚本    クリス・モーガン
製作    ニール・H・モリッツ、ヴィン・ディーゼル
マイケル・フォトレル
製作総指揮    アマンダ・ルイス、サマンサ・ヴィンセント
クリス・モーガン
出演者    ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン
ジェイソン・ステイサム、ミシェル・ロドリゲス
タイリース・ギブソン、クリス・"リュダクリス"・ブリッジス
スコット・イーストウッド、ナタリー・エマニュエル
エルサ・パタキー、カート・ラッセル
シャーリーズ・セロン

 

キューバで、ハネムーンとしてバカンスを楽しんでいた

ドミニクとレティ

ある日、ドミニクはサイファーという女性と出会い

彼女から部下になるように指示される

断るドミニクだが、サイファーからスマホの画面をみせられ

急変する・・・

 

ホブスは、娘のサッカーチーム監督として熱心に

活動していたが、突然極秘任務が入る

それは、電磁パルス砲がベルリンの武器商人に

奪われてしまったため、それを取り戻す任務

 

ホブスは、ドミニクたちを招集しベルリンの敵アジトを

強襲し電磁パルス砲を取り戻すことに成功

チームは別れ、ドムとホブスが並走していたが

ドムがいきなりホブスに衝突

そして、ドムは電磁パルス砲を奪い去ってしまう

 

ホブスは、さらに警察に身柄拘束されてしまう

兵器強奪という感じでの罪だ、刑務所に送られるが

刑務所の前で、ノーバディと名乗る男性から

新しい仕事と引き換えに釈放を持ち掛けられたが

ホブスは断る

収監されたホブスだが、房の向かいはかつての宿敵

デッカードであった

 

感想

連休中、めずらしくお休みが取れたので

映画館へ見に行ってきました、相変わらずのテンションと

迫力のアクションで大満足、ひさしぶりに時間を忘れました

今回は、カート・ラッセル、シャーリーズ・セロン

ジェイソン・ステイサムと名だたる俳優と

さらに、クリント・イーストウッドの息子である

スコット・イーストウッドも出演です

 

毎回毎回、どう撮ってるんだろうという感覚を覚えますが

飽きさせない、このワイルド・スピードシリーズ

ポール・ウォーカーの亡き後どうするのか不安でありましたが

別な方向へシフトしつつある感じを持ちましたね

まだまだ見続けたい、そういう映画のひとつです。

 

シャーリーズ・セロンさんって割と悪役多いよね(-_-;)

きれいな人なんですけど、逆にきれいさで悪役が似合うのかね

 

前作は、空飛んだり、今回は潜水艦出てきたり

次は、宇宙にでも飛んじゃうんじゃ?とか思ったりします

次作が楽しみです。

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