水行末

第3の人生の足跡の備忘録のためのブログです。


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 先週の7日朝気が付いた風邪は10日経っても治らず、結果昨日、病院へ行くこととなってしまった。その間、少し体調が良くなっては酒を飲み、再度風邪をぶり返す繰り返し、学習効果のない10日間を過ごしてしまった。

 

 この間、何もしなかった訳ではなく、高校の同期の集まりでしたたかに痛飲もしたし、(これが良くなかった、なんせ風邪薬を飲んで大阪まで出かけて意地汚く飲むのだから)、庭師さんにお願いした庭の手入れも手伝った。

 

 剪定前の庭

 

方向を変えて

 

 

これが剪定後

 

 

 

 ここには映っていないが、先日の21号台風で傾いた木を2本伐採、枯れ木を1本伐採した。これで冬の間、枯葉に悩まされる事はなくなったが、庭が実に淋しくなった。

 

 一方では、風邪があまりに酷く、この間、完全休肝日が3日もあった。20歳を超えてこのような連続休肝日があったか?と思う。歳なのだとも思うが、アル中でも無かったのだと妙な安心もある。

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 7日より家人は帰郷。当日、風邪で朝から絶不調。風邪薬を飲み、只々寝る。2日半程、ベッドの中で過ごす。

 

 時々、もそもそと寝床からはい出し簡単な食事を摂り、また、ベッドに戻る生活を続ける。昨日、力を振り絞り買い物に出かけ、購入した1本1000円の栄養剤の効果か、今日の午後ようやくベッドから抜け出せた。

 

 ブログなど書く気力もあまりないのだが、予てより気になっていた海外の料理と日本料理の差について

 

 マーク・ウィーンと云うYoutuberが居る。彼については一度ブログのネタとした。彼は世界を旅して機内食から始まり、世界各国の料理を食べまくり、それをYoutubeにアップしている。

 

 これを私は結構気に入っており、時間潰しに見る事がある。彼と私が共通して食した事がある料理は、ブータン料理、日本料理、韓国料理、バリ島料理などがある。

 

 

 マーク・ウィーンとかれの奥さんとマイカとの名前の赤ちゃん。

 

 彼はあらゆる料理を実に美味そうに食べる。あろうことかインスタントラーメンの類も、多量の唐辛子を振りかけ美味しそうに食べる。

 

 タイ料理やインド料理、その他ありとあらゆる料理に挑戦する彼の様子から、私が感じたのは

 

①彼のチリ、唐辛子に対する許容力、どんな料理にもチリを大量に投入する。日本でいえばウドンに一面唐辛子を振り掛けるようにした料理を彼は実に美味しそうにたべる。これは私には理解できない。

 

②東南アジアにおけるパクチ(香草)の普遍性、どのような料理にも入っている。私はブータンでこれに悩まされた。ブータンの食堂では、必ず、最初にウイズアウトコリアンダーと話した。時として此れを忘れ、苦戦を強いられた。

 

③混ぜて食べる文化がほぼ、世界共通と思われること。日本のように料理単品を味わう文化は極めて稀なのだと思う。これについてのみ、私は同意することにやぶさかではない。(だから、どうしたと言われれば困るが)

 

 彼のYoutubeを見て感じることのもう一つの側面は、東南アジア、開発途上国と呼ばれる国のストリート・フードを食べ歩く様子から、多くの人々が街の混雑の中で力強く生きている様子を伺い知る事ができる事である。

 

 ああ、多くの人々がそれぞれの人生を生きているのだ、と思う。

 

 時として途上国と呼ばれる国の近代化された街並みに驚くことも多い。

 

 なんとなく、私も彼らとおなじだなあ、と自分の人生を相対化している、これも精神衛生上悪くないと思う。

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 私の住む街には、色々なレストラン、食堂 回転寿司屋がある。2年前に帰国した時には、お好み焼屋だつたと記憶している場所にインド料理店が開店した。

 インド料理店としては、店名は??

 

 ブータンで生活していた時、私の住む街はインドとの国境の街だったので、インドの色が強い街だった。そのため、インド料理も度々食べた。

 

 図書館で時間潰しをする時、少し足を伸ばして昼食をこのインド料理店で摂ることにしている。開店間もない頃は、極端な時には昼食時、客は私一人の事もあった。大丈夫だろうかと真剣に要らぬ心配をした覚えがある。近頃は、昼食時には満席に近いこともある。ご同慶の至りと思う。

 

 メニューのネーミングも恐ろしく日本的で、江戸時代セット、明治時代セットと内容と全く関係ない名前の昼食セットが提供されている。 今日、何時もの明治時代セットを注文

 明治時代セット、ご飯は断る。ナンとカレー2種類、鶏肉など、ラッシーはプンツォリンで飲んだ味と同じだが、グラスはこちらがとてもキレイ。

 

 慣れとは恐ろしいもので、何故、この店に行くかと自問すると、懐かしいからである。さらに言えば、結構美味しいと思うからである。さらに、辛さは必ずホットと頼む、日本食では出会う事の無い辛さも嬉しいと思っている。

 

 実に慣れとは恐ろしいものだと思う。この店が潰れませんように・・・

・・・・・・・・・

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 早いもので、2012年10月からブータン王国での約3年間に渡ったシニアボランティア活動を終えて帰国して2年が過ぎた。

 ブータン王国のような若い国で若者を教える事が出来た。本当に充実した3年間だったと思う。

 

 帰国してブータンにおける体験を話せと、機会を沢山頂いた。結果、地元自治会、近くの高校、シニアカレッジなど、もう15回近くお話しをさせて頂いた。

 講演の度に内容を見直すため、PPTの枚数も増加の一途である。9月に京都で「環境問題研究会」でお話しをさせて頂いて、もう、帰国後2年も経ったので「もうそろそろ」と考えるようになった。

 

 ところが、先日、兵庫県シニアボランティアOV会へ出かけると、帰国2年の私など若手に分類されるため、OV会活動の柱である「講演会」活動に積極的に取り組め、プレゼン技術を磨けと会長から言われてしまった。

 兵庫県シニアボランティアOV会懇親会の様子。

 

 先日、JICAを介して、神戸シルバーカレッジで「シニアボランティア参加の動機と活動内容」について話せとの依頼があった。

 

 改めて、このようなお声が掛かる事は嬉しいことだと思う。と云うことで、今日は講演会資料の見なし作業をやる予定。

 

 もう、一つの嬉しい事は、昨夜FACEBOOKを見ていると、私が教壇にたった、ブータンの科学技術大学(略称CST)が、創立記念行事を行ったらしく。これまでのCSTの歩みを映像にまとめている。

 

 You tubeにアップされたその映像のタイトルは「 CST our HOME」と云う。昨夜、その映像を何度も見た。

 

 その映像の中には私が教えた生徒達、ブータン人の同僚、お世話になったチェキ学長が登場する、実に懐かしいと思う。さらに意外な事に私が結構登場するのだ。CSTでは多くの日本人の皆さんが活躍された、その中でも私の登場回数は多いと思う。

 

 撮影された記憶も無い場面も多いが、そんなことはどうでもよく、私があの大学で活動した事実とそれが映像として残っている事に、私は結構感動している。

 

 久しぶりに感じた望外の喜びだった。

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 24日(火)、会社へ出る。若手技術者の次回勉強会の資料作成。夜は定例の飲み会。飲み会の折、社長が先日、財布を無くしたという。社長は私とほぼ同世代である。

 財布を無くした顛末を話され、「もう死にたくなった」としきりに話される。この歳で、カードの支払い停止や再発行などの依頼電話をする度に感じる自己嫌悪感が良く判る。

 

 翌日、神戸で同世代3人で飲む。その折社長が財布を無くした顛末が話題となる。3人とも財布を無くした経験を持っている。T中さんに至っては先週の事だという。

 誰もが、恐ろしい自己嫌悪感を感じているのも一緒である。私の場合、僥倖もあって最後の財布紛失は大事には至らなかったが、「もう死にたくなった」との社長の言葉はよーく理解できる。

 

26日(木)は自治会のイベントの取材、老人クラブの音楽会、広報誌用の写真と記事の作成。

 

27日(金)は元勤めていた会社の年1回の同窓会、ホテルで盛大に行われた。昔馴染みの顔に挨拶。U野さんは、ガン治療、退院後3日目だと言われる。 議事次第に記された「物故者」には、多くの知人の名前がある。そういう時を生きているのだと思う。

 同窓会後、友人と、久しぶりに新地の小さな飲み屋さんへ行く、もう6年間は行っていなかった小さな居酒屋。懐かしくカウンターの端で飲む。

 

29日(日)、台風が近づく中、自治会主催の「防災訓練」、広報車に乗って行事参加への呼びかけを終えて、防災訓練へ参加。

 

 今週の読書

 左は、韓国と日本の文化比較論?、中央はブッダの言葉の解説集、金持ちが心貧しいとの定型的言葉の繰り返しに少し辟易。海釣りの本は、次回、魚釣りへのお誘いを受けた時の準備。

 

 大過なく、今週も過ぎて行った。

 

 ブータンの大学での教え子が、3人、日本に来る予定(内一人は既に入国済)、すでに日本で働いている教え子とメールのやり取り。途中、ブータンにいる教え子から、「また、是非ブータンに来て欲しい」と連絡がある。

 女性から、また会いたいと言われることはもうない。教師冥利に尽きると思う。

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