親と子の訓読家庭教会

後天時代に於ける子女教育を考える


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「私たちは、真のお母様が何を完遂できるように助けなければならないのでしょうか。真なる娘となることです。お母様は創造原理を理解しなければならず、男性と女性の役割が異なることを知らなければなりません。
 
男性は権威を代表します。ですから創世記では、神様がアダムにすべての被造物の名前を付ける権限をくださったのです。神様はアダムの肋骨からアダムの助け手を造られましたが、アダムは彼女を女と名づけました。それでは、女は何を代表しますか。神様の永遠なる恵みと無条件の愛を代表します。神様の女性的要素なくして復帰と再創造摂理を考えることはできません。
 
ですから、今のこの時代に復帰された女性の登場が非常に重要です。女性運動家たちは根本的に女性をして男性と競争させようとしますが、何のためなのでしょうか。権威のためではないでしょうか。独生女論は何を主張していますか。真のお父様の権威に取って替わることではありませんか。真のお父様の血統に取って替わることです。
 
種はアイデンティティの根です。ですから真のお父様は、メシヤが男性であることを明らかにされました。それは、神様が男性を先に創造されて彼にすべての被造物の名前を付ける権限を与えられた創世記の話と一致します。つまり、男性は神様の種を持っているのでアイデンティティの根を決定するのです。
 
アダムの家庭で何がありましたか。堕落は何を意味しますか。それは神様の目的と反対になることを意味します。原理的な観点からアダムとエバの堕落を説明するとき、主管権の転倒に焦点を置きませんでしたか。現在、何が起こっていますか。独生女神学とか独生女論というのは何ですか。主管権を転倒させているのです。祝福家庭の皆さんは、このような状況をどのように解決するつもりですか。ただ対岸から火事でも見物するように見ながら話のネタにすることが実質的に役に立つのでしょうか。
 
(解決するのは)非常に簡単です。長子権を認め、三大王権を認め、真の父母様の血統を認めればいいのです。そして、真の家庭が代表する権威を認めればいいのです。祝福家庭が天を無視する行動を続ける限り、状況は決して変わることはないでしょう。そして皆さんは、凄惨な終末を迎えるまでこの悲惨な状況から抜け出すことができないでしょう。その責任は誰にあると思いますか。他の誰でもありません。祝福家庭の皆さんが正しい心情と心の姿勢でこの誤った状況を正さなければなりません。
 
ですから、昨年の初めに発表した「贖罪」という命題を今年も続けて持って歩みます。統一家全体が悔い改め、心情と心が再び神様の摂理の方向と一致し、この地上で神様の主権を実体化し、神の国を建てるために最善の努力を傾注しなければならない時です。今日のこの行事は、第50回真の神の日を迎え、神の日を称える正しい先例を立て、神の国を建てる条件を立てるためのものです。」 <2017年1月28日 ソウル>
 
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