ナポリ市内観光バスに乗る

テーマ:
二階建ての市内観光バス、世界中にあるけれど初めて乗ってみましたーバス

1人22ユーロだったかな。
タクシーに乗ると、すぐ20ユーロかかること考えると 悪くない選択。

ルートは色別で3種類くらいあって、組み合わせできるものもあるみたいだった。
私たちが選んだのは赤。

24時間乗り降り自由。
縦の線から左がいわゆるスペイン地区という、入っちゃダメなエリアざんす。

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うちらはナポリ中央駅前のホテルから、10Sの停留所まで歩いたよー走る人

停留所にお目当てのバスが来たら、乗りたい意思表示をして、入口にいるスタッフさんにお金を払い、イヤフォンをもらう仕組み。
何カ国語かで観光案内があり、それぞれイヤフォンのチャンネルを合わせる仕組みで日本語もありましたよん。

確か5の停留所で降りようとしたら、車掌さんのようなお姉さんに

どこに行くんだ?

と、聞かれ、

ランチ!

と、行きたいお店の地図見せて言ったら、

近くないし、安全ではないからぜーったいダメ。
ピッツア食べたいんなら、ダ ミケーレに行きなさい。
とりあえず、バス出していい?

と、全力で降車を阻止されました、、、

はい、そのお店は上に書いた赤の縦ラインの少し左側にあるんです。

次に降りるときにも、

どこに行くんだ?

と、聞かれ、

スパッカナポリ!

と、答えると、今度は
OK爆笑


そのスパッカナポリはこんな感じ。
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人混みのあるところは大体ピッツアとかの有名店。
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スイーツ屋さん
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うちらは こちらのレオポルドでナポリ名物ババとスフォリアテッラをゲット。
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幸運の角↓
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こういうお土産はスパッカナポリで買うのがお勧め。



ディ マッテオ。この赤い帽子のお兄さんはテイクアウト専門なので、中で座って食べたければ中担当のお兄さん or  おじさんをつかまえてテーブル待ちするために名前を言いましょー
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観光客だらけのスパッカナポリでも、とても危ないところのように書いている日本のガイドブックとかサイトもあるのよねー。

まぁ、ナポリにはこのようなハンドル全体を覆う防犯対策があるようなので、用心にこしたことはないけどね口笛
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中央駅の反対側は、えっと、賑やかじゃない方では要注意ではあるものの、物乞いも落書きも見なかったよん。

またまた、バスに乗って、、、

カステル マスカッチョイーノグラサン
Maschio Angioino
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その上からら見た景色
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そんなに頻繁にバスが来るわけじゃないけど、博物館エリアにも行くし、ゆったり回れてなかなか良かったっアップアップ





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カプリ島: Villa Jovis

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塩野七生さんの「ローマ人への手紙」シリーズを読んで以来、私の中では カプリ島 イコール ティベリウス帝。
彼の広大な別荘がある、というのがしっかり記憶されたわん。
ローマの2代皇帝なんだけど、知名度低し。
イエスキリストが処刑されたときの皇帝、と言えば覚えやすいかも。

その別荘の名前がVilla Jovis。島の北東の絶景ポイントにあります。青の洞窟とは東西の端となります。

日本のガイドブックにはVilla Jovisの記載がないよショボーン

再びるるぶより~
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さて、青の洞窟から船でマリーナグランデまで戻り、お土産さんのおばちゃんにVilla Jovisへの行き方を聞くと、車では入っていけないから、歩いて片道1時間半だとびっくり

さすがに、往復3時間も歩けないよ。
それに、15時には閉まってしまうという情報なので。

とりあえず、車で行けるカプリ中心部までタクシーで移動して、そこからは歩けるところまで、行ってみようと。

尻込みしてた私のお尻を叩いてくれた友人たちに感謝照れ

カプリ島のタクシーはこんなんでした。
この運転手さんは、私たちの前にもイタリア人おばあちゃんたちとも記念撮影してたよんグラサン
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片道1時間半の道のりが1時間強くらいまで短縮されたはず、ということで、ひたすら歩く。周りは高級別荘または、こじんまりとしたリゾートホテルって感じ。

道の狭さわかるかな?
こりゃ、確かに普通の車は入って行けないわ。
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途中、このような↓看板があって、それに基づいて歩く、歩くDASH!DASH!

あと35分!15時に間に合うかも、と、張り切った記憶あり。
でも、私たちは矢印の方向を見落としたのっえーん
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この看板の写真は悔しさの証拠に復路に撮ったもの。


途中、戻ってくる英語の通じない外国人グループにVilla Jovisの方向こっちで良い?って聞いたけど、

方向は多分合ってる。でも、早くしないと閉まっちゃうよ。

と、いうようなことを言われたので、あー、15時に閉まっちゃうことを言ってるんだな、と思って、更に頑張るスニーカー

そしたら、35分経ってないのに行き止まり。
これが、ローマ皇帝の愛した景色か?!
と、テンション上がるも建物がなーいえーん

私たちがたどり着いたのはArco Naturaleという、正に天然のアーチだったの。
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もう泣きそう。ほぼ諦め気分。

でも、因縁の看板まで戻って、そこからティベリウス帝の別荘を目指したわDASH!

最後の最後が登り坂で、しかも二手に分かれてて、入り口どっちか方向指示なし。看板出しておいてよー!!

んで、たどり着いてみたら17時だったか17:30まで入場OKと手書きの張り紙あり。
夏場は長くやってるのかもね。
1人2ユーロ。

そして、この絶景爆笑
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2000年以上前の建物がこうして残っていることに感動!
細かな説明はないので、想像力を働かせるのみ。
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ラッキーなことに、帰りはちょうどカプリ中心部からマリーナグランデまでバスに乗れて、すぐ出るナポリまでの高速船のチケットをゲット。

カプリ島に到着したときの船着場まで、団体客を掻き分けて走ったらどうも行き先が違う、と。

ナポリ行きはあっちだよ、と、ぐるっと回った桟橋を指刺される。

マジ~!?!?

とりあえず、また、人混みを掻き分けてダーーッシュDASH!DASH!DASH!DASH!

ギリで乗れたわ。

ここまで、名古屋での搭乗も結構ギリギリ、ミラノでも走る、カプリ島行きのフェリーにも慌てる、
そして、最大のダッシュ!

急いでばっかてへぺろ


ナポリを朝9時過ぎに出る高速船に乗れば日帰りでも充分楽しめるけど、ちょい忙しいね。
カプリ中心部は高級リゾート地らしく 高級ブティックが並んでたよんサングラス
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カプリ島: 青の洞窟

テーマ:
実質初日、カプリ島へ向かう。

朝9時過ぎのフェリーを目指して起きてご飯~。
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タクシーで港(Molo Beverello)へGO。
ちょうど朝のラッシュアワーと重なったのか、無秩序という秩序の下で突き進むタクシー、怖い、怖い。

運転手さんに、フェリーの時間を伝えていたので、助手席に座った私が連発する、「怖い~。怖い~。」をマネつつ、「早く~」と急かされたと思ってただろうね、と。

港近くに、Castel Nuovoというお城があり、運転手さんが、『ほら、あれがカステル○○だよ』というので、「カステルヌォーボ?」と聞いたら、
『カステル マスカッチョイーノだよ』
「マスカッチョイーノ?」
『うん』

ガイドブックを見たら、Castel Nuovo (Castel Maschio Angioino)とありました。
マスカッチョイーノで発音よろしくです。

高速船で45分くらいでカプリ島に到着~
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ナポリからのフェリーは島の北東にあるマリーナグランデに着きます。
るるぶの地図↓
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目指す青の洞窟は島の北西なので、マリーナグランデからまたまたモーターボートで15分。

ボートのチケット売り場に並んでみる。
ちなみに、ブルーツアー(ブルーラインだったかな?)は青の洞窟だけ。イエローツアーというのもあって、そちらは青の洞窟、白の洞窟、緑の洞窟など何箇所か回ってカプリ島を一周するツアー。
ブルーの場合、青の洞窟への入場料は別ね。
イエローの場合も入場するのかな?
よくわからんです。

洞窟へ一度に入れる手漕ぎボート数が限定されているので、入場制限のためか、チケットも時間調整して売ってたっぽいです。

ポイントニヤリ
美しい風景の写真は青の洞窟へ向かう往路に撮影しておきましょう!

ボートがたむろってる当たりに洞窟入り口があります。↓

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こんな手漕ぎボートに乗り込みます。
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これに乗れるまでに約1時間半、揺れるボートの中でひたすら待つ、照りつける陽射しも凶器に感じるほどの気持ち悪さ~。
1人、2人と、主にアジア人女子が真っ青な顔に、、、

私は、この手漕ぎボートに乗り移った直後に爆発しましたガーン
最初の写真の朝食はお魚さんたちの餌に、、、うお座うお座

船頭さんにお金払うのも、チップくれたら余分に回ってあげる、の話も上の空。友人2人も同じく死亡中。

それでも、さっさか手漕ぎボートは進むよー。
本当に船に寝そべらないも頭打つよ、そして、船頭さんが持つ鎖にも気をつけないと痛いよー。
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入り口方向を振り返ると、これ!
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20ユーロもチップを要求した船頭さんが撮った写真、3人のスマホで2枚ずつ、計6枚撮ったのにまともなの1.5枚だけ!

いっちゃんひどいのなんて、コレ。
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ピンクの洞窟じゃないっつーの。

青の洞窟のイタリア語はGrotta Azzurra。
でも、私たちからしたらゲロッタ アズーラでした。
残りの旅行中 青の洞窟 きれいだったねー、の感想は出ず、、、辛かったねー、ばっか。

ポイント!
船で青の洞窟に行く場合には 酔い止め薬必須です。
日本から持参するのを忘れた場合、マリーナグランデの近くに薬局があったので、そこで入手できるかも。

または、陸から行く方法もあるみたいなので、そちらをお勧めしまーす。



カプリ島前編はここまで~

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