晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

クミシュランは、あなたの人生を豊かにするイベントを開催しています。そう、シアワセは感性チャンネルの上に。
【美・アート・心・お仕事】それぞれのクミシュラン。


テーマ:

クミシュラン 皆川公美子です。

 

小笠原和葉さんはボディワーカーで、意識の研究家です。

 

1ヶ月ほどまえにアメリカに解剖実習に参加されました。

日本では医療従事者以外のセラピストやボディワーカーは法律的に解剖をすることは

できないのですね。

 

身体のなかみはどうなっているか、

深く身体のことを研究され、

神経学、意識のはなしを研究するにつけ、

実際の解剖の必要性をひしひしと感じられたのだと思います。

 

でもそこにはご献体をしてくださる方(ハンナという名前にしたそうです)の

命が入っていない身体がありました。

 

研究家としての「実際の身体のなかを見られる」という興奮と、

人としての「身体に対する冒涜」のような気持ちを

行き来しながら、

5日間の濃い日々がありました。

「死」というものへの禁忌の習慣。

感情的な衝撃や、インパクト。

チームの人仲間の立ち位置の圧倒的な違い。

意識・身体の研究家として思うこと。

 

それはとてもひとことでは語れないような

いろいろなレイヤーのお話なのですが、
ともかくも、和葉さんが今見える「生きる」のお話をシェアするという会を

開いてみんなで何かをシェアしようということになりました。

 

 

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・・・・・・・・・・・・・開催まえ和葉さんニュースレターより
「死」って、特殊な終わりじゃなくって
間違いなく自分の人生の地続きな一部なんだっていう
そのリアリティがもたらしているのかもしれないし、
まだ言語化出来ない
もっと別のことから来ているのかもしれない。
 
 
人の体は、すごいものでした。
とても強くて、
でも液の動きが止まれば
直ちに生は終わるわけで。
 
 
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

昨日の

開催後の和葉さんのFBエントリー)

 

今日は
皆川 公美子 (皆川公美子)さんが主催して下った
私のアリゾナでの体験のシェア会でした。
 


生と死と。
そんな深く重く、まだまとまらない私の話に
こんなにも多くの方が興味を持ってくださったことに
驚きます。
(札幌からいらしてくださった方も!)
 
ボディーワーカー&講師として
15年近くやってきたなかで
仕事中話しながら泣いてしまったことは
多分今日が初めてでした。
 


たくさんの
言葉で語りきれない経験、思い、感情があったけれど

「ハンナ」さんと名付けさせていただいた
私たちのチームのご献体の女性。
 
ご献体は、「ご遺体」なのだけれど
5日間の間、
どこまで解剖していっても
ハンナさんとの間に感じ続けていた
得も言われぬあたたかく不思議なつながりの感覚について
語っていた時、

彼女がどんなに大きなものを捧げてくれ

どんなにすべてを見せてくれたか

それがどれほどの大きな愛だったのか

その圧倒的な大きさを改めて感じて
思わず涙が出てしまいました。


 
終わってから、
カトリック教会の友人が
「あれは永遠の命の話だよね」と
声をかけてくれました。
  
彼女との共通の若い友人がなくなった時、
通夜のミサで神父がこんな説教をしてくれたんです。
 
「キリスト教では
地上の肉体を離れても
魂は永遠の生命を生きる、と考えているのです
だから
彼は今も私たちとともにいて
私たちは彼の永遠の生命を、共に生きているのです。」 

って。

 
今日は、
まったくうまくまとまらない話だったけれど
ポツポツとみなさんのタイムラインにあがってくる
「ハンナ」の文字を見て

ああ、今日のお話をやってよかった、

と思うことが出来ました。

 

 

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尊いご献体というボランティアのもとにさせていただいた
経験について、こうして公で語ることには
直前までものすごい葛藤がありました。
 
でもこうして語ったことで
集まってくださって
私の話を聞いてくださった方の中に
ハンナさんの永遠の命が受け継がれて
共に生きられていく、(日本語変だけど)
のだとしたら。
 
もしも
もしも私とハンナさんとの間に
魂のレベルでの何かの約束があったとしたら

 

 

 

こうやって何かをシェアすること
あるいは
この学びを今後セッションや
さまざまな仕事の中に活かしていくことの中に
それが少しづつ果たされていくのかなと思います。
あるいはそれを、私の心が受け止めていくことによって。
 
 
生きているって本当にすごいことです。
本当にすごいことだと改めて
帰ってきてから毎日毎日思います。
 
時々
空間の中からふいに押し寄せてくる
「ああ!生きている!!」
という強烈な実感に
胸が締め付けられることがまだ毎日あります。
 
私たちが生きているということが
どれほど圧倒的な力であり
まぶしさであり
どれほどの愛と「約束」に
支えられているか、
それを思うとただただまた
涙が出そうになります。
 
ご参加くださったみなさん、
おいでいただけなかったけれど
心を寄せてくださったみなさん、
私の投稿から何かを受け取ってくださったみなさん、
ほんとうにありがとうございました。
 
「ハンナ」
というニックネームは
日本語の「花」から
つけさせていただきました。
 
うつくしい「花」を見るたびにこれからも
ハンナさんのことを思い出すことだろうと思います。
そうしてハンナさんの永遠の命を
共に行きていくのだと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

明日はそのあとのわたしの感じたことも

アップさせていただこうかと思います。

 

会の中身のおはなしは、

そこにいらした方たちだけのシェアということで

お許しくださいませ。

 

 

 

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倶楽部クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

感性を磨き続けると、どうなるか?

(この場合の感性とは、芸術などに関するものだけではなくて、

生きていくうえで感じ取るちから全般についてです)

 

いろいろな言い方ができると思います。

自分の本質的な快・不快をきちんと感じられるようになる。

生活が豊かでカラフルなものになる。

人間力がつく。

デリカシーがわかる人だと言われる。

豊かなもの幸せなものが人生にたくさん入ってくる。

生きるセンサーが働くようになる。

 

それら全部、できたとして

感性を磨いて

最後に起こる一番いいことはなんでしょう?

 

それは

深く自分の軸に出会い、

自分にとって最適な世界と出会える

ことだと思っています。

 

「最適」な世界?

 

「最高」な世界ではないの?

 

 

そう思われた方も多いかもしれません。

 

 

卑近なところでいきます(^ ^)

最高な結婚をしたいとして

最高な男性(女性)というのは、この世にいるでしょうか?

たくさん稼いでいる。

イケメンである。

長男でない。

とかとか世間でいう評価Sランクは確かに幸せのひとつの条件かもしれません。

でも最後のひとおし、笑いのたえない幸せな家庭を築きたい、

それには、

 

「相性のいいパートナー」を見つける、ということが大切ですよね。

 

 

うまくいっているカップルはみんな、

社会的に評価されている人ではなくて、

自分にとって居心地のいい人を選んでいます。

 

そういう意味で

感性が連れてくる一番いいものは、

世間の評価や正誤にまどわされない

「自分だけに最適な世界」に近づけてくれる、ということではないかと思うのです。

 

 

 

 

♣倶楽部クミシュラン公式サイト

  http://kumichelin.com/

 

 

3回チケットは3月末まで、

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クミシュランにお越しになったことがある方は

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イベント当日か翌日に次回からの3回チケットのご購入をしていただきますと
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★5回チケット: ¥100,000 
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*イベント1回あたりが¥20,000となりますので、大変お得です。

★プレミアム会員権(特別年間会員):価格詳細はHPをご確認くださいませ
*入会金別途¥20,000がかかります。
*追加料金はかかりません。

*年間を通じてすべてのクミシュランイベントでお席をご用意させて戴きます。
*プレミアムお食事会へのご参加権
特別ライブエクスペリエンスのゲストにお招きする各界著名人、
アーティストとの懇親会を企画しております。

 

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→入会お問い合わせ事務局<rinkara.minagawa@gmail.com>まで
   

 

  

 ◆2017年 クミシュランイベント(予定)◆


2月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「WA」~着物はコミュニケーション~ 
3月  感覚FIVE 「NARA」〜「今仏教が熱い。なうな仏教のありか」
4月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「SHOKU」 
5月  【特別ライブエクスペリエンス】~CHOKKAN~
6月 (企画中)
7月  感覚FIVE 「TABI」~香川一泊二日イサム・ノグチ、瀬戸内アートをめぐる~
8月  【特別ライブエクスペリエンス】~NOU~
9月  感覚FIVE 「OTO」 10月  (企画中)
11月 【特別ライブエクスペリエンス】「SHOW」
12月 (企画中)

*アーティスト・ゲスト様のスケジュールによる内容、
日時の変更の可能性がございますことを、ご了承ください。

実は企画中のイベントには誰もが知る”あの人”がゲスト!の可能性もございます
(決定次第お知らせします!)

 

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倶楽部クミシュラン 主宰 皆川公美子です。

 

感性とは、自分の内側にあるものと外側にあるものの共鳴である、

と書きました➡︎感性・感性・感性ってなに?

 

感性とひとことでいってもさまざまな種類があります。

 

人の雰囲気に対しての感性

「なんだかほんわかしたやさしそうな雰囲気の人だな」

「きりっとして仕事ができそうだな」

「この集団はちょっと入れなさそうだな」

 

人の意志や思考に対して、

「あ〜楽しそうにしているけど、彼はこの飲み会からもう帰りたいんだな」

「あらら、彼女はBくんのこと、好きなのね。目が語ってる」

 

場所の持つ明るさ、暗さに対して、

「なんだか落ち着かない雰囲気のカフェだな」

「店長さんのキャラクターがしみた、空気が整った場所だな」

 

アートやキャラクター作品への感性、

「勇気をもらえるパワーのあるキャラクターだわ」

「この絵はざわざわする、からそばに近づきたくない」

 

未来、への感性

「雑誌に載ってたこの色、ほんとうに流行りそう〜」

 

そのほか自分の身体の調子に対する感性、

味覚や匂いといった知覚からくる感性。

 

 

image

人の心は

たまねぎのようにむいてもむいても

感性です。
生活のなかで感じ取ることすべてが感性で、

アートや表現物にたいして感じるものだけが感性ではありません。

 

 

この感性のひとつひとつが、

自分を満たすものを呼びよせ、

本質的に快を感じるほうに人生を運び、

不快を感じるほうからは遠ざかる。

 

 

だから、

「こうにきまってる」

「世の中的にはこう感じたほうがいい」と

常識にとらわれず、

自分の感性に蓋をせずに

ほんとうの自分の「感じ取る」

「感性」に意識を向けていること。

わくわくと感性を楽しんでいることが

幸せな人生に向かうために

とっても大事だと思うのです。

 

まずは自分の感性。

その次に世界と出会う。

 

 

 

 

 

 

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感性はどうやったら磨けますか?

 

ずばり、

1、本当にいいものに触れること。

2、そこに意識を向け続けること。

3、場を選ぶこと。

 

 

が大切だと感じます。

 

感性にもいろいろな段階があります。

 

視覚・聴覚などの「知覚」によって身体が外の世界を認識する。(外界との出会い)

心、感情といったその人の内面世界と共鳴する。(共鳴)

その人がどう受け取ったかが感性として醸造される。(感性の本体)

それをもとに表現として外にだす。(自分としての外界との出会い)

(ここで言う表現はアート等特別なことではなくて、

話す、接する、歩く、など人間として世界のなかでやることすべてです。

たたずまい等ただいるだけの存在感、もその人の表現に入ります。)

 

<説明図>

 

 

人の意識とは不思議なもので、

そこにベクトルを向け続けると

その全体の「系」が太く強く大きくなってきます。

 

知能・学力といったものも、

計算ドリルを繰り返しやったり

漢字を何度も練習したりしないと

記憶に定着しません。

シナプスが何度も繋がれるとその回路の強度が

増すというのはよく聞く話です。

 

それと同じで

感性も、ちょっとした繰り返しの筋トレが必要なのです。

感性の容量はその人の人間力の根幹をなすほど大きなものですので

言わずもがなです。

たった一度何かのステージを見た、というぐらいでは

磨かれていかないのは当然ですね。

 

image

 

 

そして場を選ぶこと。

 

自分に合った場。

人数感やそこにいる人が自分と周波数が合う事。

これがとっても大切です。

居心地がよくて、リラックスできる場は

その人のチカラを最大値にしますし、

他の人とのあいだに倍々の相乗効果をもたらします。

 

共感、したり、安心して自分の感性を出せる場は

お互いに背中を後押しするような場になるということです。

 

 

 

 

 

 

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倶楽部クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

お正月いかがお過ごしでしょうか。

うちは家族でゆるゆると過ごしております。

 

箱根駅伝を見ていて、夫が言います。(夫はインドアな人です)
「自分に余力のある走りで後から付いて行っって最後に抜かす、
とかっていう戦略がよくわかんない。
走れば必ず疲れていくのにどういうことだろう」
 
 


それを聞いて、そうか〜なるほど〜と思いました。
こどものころに、スイミングでもマラソンでもなんでも
自分の身体の限界に挑戦系のことをした人は、
「自分の限界値」というのを知っていますよね。
  
 
わたしは運動の分野でそれほど頭角を現したわけじゃなくって、
マラソン?え〜〜〜熱出して休むわ、とかのクチだけど、
水泳を10年くらい割と熱心にやっていました。


例えば泳いでいるとき、同じ速さで泳いでいても、自分の身体にスピードをあげられるのりしろがあるか、そうでないこれが限界!かは、自分ではすごくよくわかります。
「限界値」っていう旗の位置を知っているから、
そこから相対的に自分の現在地を測れるんですよね。
この感覚にそうそう!って言ってくれる方、たくさんいますか?
♪( ´▽`)
でもこれっ人には伝えにくい領域=体感ですよね。

体感=身体の情報に対する感受性。
それも感性のうちのひとつの種類。 
 
体感。

それはものすごいおっきなワンダーランド!

 

頭で考える言葉の情報よりも
ものすごくたくさんの情報量をはらんでいます。

そして

体感や感性というのはどうやったら開発されるかというと
【そこに意識を向け続けること】

身体の場合は、

身体に意識を向け続けながら訓練を続けることの重要性を

スポーツクラブレベルでも教えてもらえます。


オリンピック選手の身体の感受性レベルって
まさに、神レベルですよね。
身体の奥の一筋の筋肉をとりだして意識できるレベル。


 

image

 


 
感じとる力は

人間の大きな可能性の扉をひらきます。

 

 

 

 

クミシュランは

 

「感じ取る力ワンダーランド」を今年も思い切り掘っていきます。

 

 

そのさきにはなにがあるかって?

「豊かで幸せな世界」です♡

 

豊かな世界は、自分の外ではなくて

外の豊かさと共鳴できる自分のなかにありまする。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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【感性は常識や正しさから離れること】

 

ーーーわたしはどう感じているかーーー

 

これがこれからますます世界の中心事項になっていくと思う。

【個人】にフォーカスがあたる世の中になっていくでしょう。
  
これが常識!正しいこと!って思っている事柄は、

ほんの10キロ離れると通用しなかったりするシロモノだし、〜となりの村は家をたてるときに餅をなげる!?とかね(ましては国が違ったら、アイサツの濃厚さから朝食の定義までちがうしね)
 
鉄板だ!真理だ!ってなってる物理科学の法則は、10年たつと
「そういうことも言ってたねむかし」みたいになっちゃうし、
 
それはある種の「祭り」として、とっても楽しく生きることにつながる人間の営みだから、わたしも大好き。大好物。

でも、肉体の外からやってくる世界の正しさによって自分がいる座標を決めるのはもういいんじゃないのかな。
人が幸せになっていく、というのには
わたしはどう感じているか、
なにが湧き上がってきているか、
そこを丁寧にすくいあげることが
その人の行く先を決めていくとっても精度の高いセンサー
だと思うのです。

 

image

 

現代アートは、その前にたったときにどうしていいか訳わからないから好きじゃない、というのをたまに聞きます。
まじ「なんでもいい」のだけど!

「なんか好き〜」でも
「なんか嫌い・嫌悪感」でも
「ざわざわする」でも
「ほっこりする」でも

だってアーティストたちは、見ている人の心に「さざ波をたてること自体」を尊いことと思って創っているから。
「理解してほしい」と思っている人はあんまりいないのです。
(コンセプチュアルアートとか事情が違うものもあるけど)
 
 
快・不快でいい!
成り立ちやそのときの状況も楽しいからもちろん言語的な理解もいいのだけど、あくまで
「感じ取るモードと両輪で」なんだよね。

クミシュランは、これからも

「感性」っていう、人類の持っているもっともおいしいものを
深堀していきます。
感性を磨き続けると、幸せになれます。
だってそれが人生の方位磁石みたいなもんだから。

自分と世界の接点を、
自分の心地いい地点で決める。
クミシュランはもっとも楽しい方法で
そのセンサーの精度をあげるお手伝いをしたい。
そう思っています。

 

 

http://kumichelin.com/

 

 

 

 

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*本物のプレミアムなアーティスト、著名人との会

きちんとお話しをしていただける人数での会を考えております。
そのため会員数の増加に伴い、抽選または先着順になることもございます。
その場合は次回へ優先枠を残し、
会員皆様にプレミアムな会へご参加いただけるように致します。

 

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樹木希林さんは、わたしの憧れです。
はたから見て旦那さんのこととか、
病気のこととか、
想像を絶するような試練に向き合っていらっしゃるのは間違いないと思うのだけど、
クリエイティブに生き続けることをやめない。


強さと、優しさと、しなやかさと。

ご自分の人生を愛でて。

 

【普段は仏頂面だけど、(落ち込んだ時は)誰もいなくても、

笑うの。笑うの。笑うの。
そしてちょっと、自分の頭を撫ぜるの。
それからねぇ、嬉しいことをするの】


<出典はこちらです https://news.careerconnection.jp/?p=20825>
 

クミシュランブログでなぜか人気で細々とだけどとぎれず読んでくださる人がいる、

この記事を再アップします。

2014年の1月に掲載した記事です。

大好きな着物と樹木希林さんのスタンスについての雑感を書いています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お正月は、アンティーク着物もいいなあ・・・


アンティーク着物、とリサイクル着物って

どちらも洋服でいう「ユーズド」ですよね。

何か違うの?

とネットで着物お買いものをはじめた当初思いました。


第2次世界大戦より前のものをアンティーク、

大戦以降のものをリサイクル、と呼ぶことで

同じユーズドでもちょっと価値観が違うよ、

というすみわけになっています着物



アンティーク着物のイメージといったら

こんな感じでしょうか。


(別冊太陽 「昔きものと遊ぶ」 平凡社 2001年9月24日刊 )



まず色が派手。
そして柄オン柄
半衿は色柄、(真っ白でなく)
そして太く出す
帯締め、太め
でなければ帯留が大きめ


というのが「アンティーク」かなというときの
私のガイドラインです。


(別冊太陽 「昔きものを楽しむ」 平凡社 2000年11月25日刊 )



私が着物を着始めたのは、祖母の影響でした。
祖母の時代(大正がメイン)の着物は
それがそのままアンティークなので、
私はアンティーク着物から入った、と言ってもいいかもしれません。





いわゆる昔きもの、は染めかな、と思うところでも
図案を塗りつぶす感覚で刺繍が入っていたり、
それはもう、手のかかり方が尋常じゃないです。

今とは生活の時間の流れ方が違った時代。
暮らしのタイム感が違うのだろうなあと感じます。



祖母のさらにお母さん(曽祖母)は、たいそう刺繍が好きな人だったらしく、
新しい羽織なんかができると、
すぐ刺繍屋さんへ飛んでいって、刺繍を入れてもらう、
という感じだったと、生前祖母は話していました。


これは祖母の振袖です。↓
 


花びらや葉っぱが刺繍で表現されているのが
ご覧いただけるでしょうか。

これも祖母の振袖。
あのころ、黒地の振袖、はやったみたいです。(^-^)










いろいろ写真を見ていたら、
ちょっと前の樹木希林さんと娘の
也哉子さん、そして子どもたちの写真が載っていました。

お父様のもっくんが
「あんまり赤い着物じゃないほうがいいですね」
と言ったので、このようになったとかハート 



(別冊太陽 「昔きものと遊ぶ」 平凡社 2001年9月24日刊 

よりお借りしました)



すてきな写真だなあ~と思います。

このような写真を撮影する場合、
プロの着付け師が入り、「完璧」に
きれいな着付けをして差し上げて、
それを撮影する、というのが普通です。


けれど、希林さんの着物は胸が少しはだけ、
胸元の合わせにはシワがあります。
帯締めは帯の中心ではなくずいぶん下のほうですし、
也哉子さんのきものに至っては
おはしょりがぐしゃぐしゃです

着物をシワなく見せるために、
ワタやタオルをたくさんいれて、身体の凹部分を
ふくらませる技術を「補正」と言いますが、
希林さんも也哉子さんも補正を入れている気配が
ありません。


でも私、心から 
この写真をいいなあ
と思います。

 


希林さんはきっと、
「この撮影は自分たちで着てから行くからね」
と打ち合わせのとき、おっしゃったのだろうなあ~。


着付け師が仕事として着つけるキレイな着付けもいいけれど、

今回はそれじゃなくて
家族が「服」として着物を着ている
そういう写真を撮りたかったのだろうなあ。

そう、着物を見せるのじゃなくて、
着物を着ている人、
もっと言えば「家族の生き様」
みたいなものを
見てほしかったんだろうなあ。




と私は勝手に想像しています 



希林さんの言葉

 私は偽物(にせもの)が好きです。
蕭白の屏風だって秋野不矩さんの絵だって、
とても本物を独り占めにすることはできません。
私の着物を見て、クリエイティブだといってくれた
人が居ました。ただ勿体なかっただけなんだけども。
 創造の「創」の字は「つくる」ですが、
傷(きず)という意味も持ってるって、
別の人がいってました。
 私のは・・・ただの傷(きず)です。



かっこええ。(^-^)
 

 

 

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倶楽部クミシュラン 皆川公美子です。


先日の
「人が転職に近づくステップはどういうふうにやってくるか」

という記事にも書いたのですが、
感性というのは、
ただ単に「何かを鑑賞する」という狭義の意味ではなくて、
感じ取ること=自分の行く先を決める、
     どちらが食べたいかわかる
     どの雑貨が好きかわかる

そういうものとつながっています。
感じ取る能力


目の前にあるメニューに
「岩手産元気な豚肉のカツ丼 と カラフル野菜のスパゲティ」があったとします。

どっちが食べたいでしょう?

え?どっちが食べたいか?そんなことわかるでしょ、普通・・・
と思われますか?

では、
どっちが食べたいと感じているでしょう?

では?

本当にどっちが食べたいと感じているか、それは
「こっちのほうが野菜が多いから身体にいいだろう」とか
「昨日は和食だったから今日は洋食にしておこう」とか
頭でデータ的に判断することと大きく違います。
わたしたち大人はとても忙しいので、
そして日本人は世界中でもっとも忙しいので(たぶん)
どっちが食べたいか、ほんとうに感じ取りながらいきていくことは
放棄せざるをえない環境にあります。
時間がないもんね・・・
5秒でさっさと決めようって気持ちになる。。。
「どっちが食べたいか」は身体に聞いてみて、わきあがってくるものをチョイスする、という本来はそういう作業です。
それには少し時間がかかりますし、
ちょっとしたモードの転換が必要です。
湧き上がってくるということを体感で知っていないとできない。


「どっちがいいと思う?」と人に聞くことがありますね。
それは楽しいコミニュケーションだから、というのは
おいてといて、
身体から湧いてくる答えはどうなのか?ということを
すくい上げることができたらその答えは簡単にでるのです。
わたしの母は「何が正しいか」ということを人生の中心にして
生きている人なのですが、
そういう外からの圧力(常識はどうか、多数決だとどうか)があるモードだと
自分のなかから湧き上がってくるものをすくい上げるのが難しくなってしまう。その証拠に母はいつもいつも「どっちがいい?どっちがいいと思う?」を連発しています




そういう「身体に聞いて見るモード」を「感じる」といいます。


だから感じるということは「身体を通す」という意味だと思っています。

身体を通す?


目で見る。というのは網膜に反応を起こすこと。
耳で聞く、というのは鼓膜が振動すること。
匂いを嗅ぐは、鼻のなかの粘膜ににおいの分子がつくこと。
触覚は手で触ったものの感触が皮膚から脳に電気信号として処理されること?

なんらかの身体の反応があって、
思考というものを通さないということ。
思考で身体の反応から得られたものを加工しないこと。

わきあがってくる身体の反応は
「思考」「言葉でかんがえること」でかんたんにねじ曲がります。
ふたつワンピースを試着した。

ピンクのほうは麻でざっくり肌触りが気持ちがいい。
白のほうはシルクでストンとしていてシルエットがとてもきれい。


ん~~~~~どっちにしようか。
「白のほうがストンと流れるようで体型が綺麗に見えるにちがいなくて、
お腹周りもめだたないようなカットが施されている」
でも
「着た時に気持ちよかったのはピンクだったなあ」

こういうことってよくあることではないですか?

最終的にどちらを選んだとしても正解ですが、
受け取っているモードが違うというのは伝わるでしょうか?




「体感」も大事です。



倶楽部クミシュランの特別ライブイベントでは
「体感」というものを大切にしています。

➡︎倶楽部クミシュランとは?


感性ということのわたしが考える本当の意味を
わたしができる角度から伝えていきたいと思っています。


【語らせて!倶楽部クミシュランお茶会サーキット】

会員制の倶楽部クミシュランを発足しました。
世界を舞台に活躍するアーティストや講演者とありえない近距離・また少人数で接し、ワールドを浴びる一期一会の体験の会。生きるための感性や品格が磨かれ、内側から輝く人になりたい方、第一線で光り輝く方達と知り合う場が欲しい方、どなたでもご入会可能です。


■4/27(水) 13時~15時半パレスホテル東京アフタヌーンティ 
■5/19(木) 12時~14時半 アマン東京アフタヌーンティー

お申し込みはこちらへどうぞ

https://ws.formzu.net/fgen/S5346668/



4月19日
 山口由起子さんゲスト「美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会vol.7」
 ➡満席・キャンセル待ち承ります

5月9日(月)
 ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.9
 ➡満席・キャンセル待ち承ります

5月11日(水)
 ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.10
 ➡満席・キャンセル待ち承ります

5/25~5/30 ニューヨークへ

6/8(水)
山口由起子さんゲスト 美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会vol.8 近日発表

6/16(木)
ながいわよしこさんゲスト 「ハイブランドと雑誌の会」vol.11 
近日発表

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高校の説明会で、学校の先生の認知特性(何でもって脳に情報をとりいれるか)を観察しておりました。


学校って、いつも思うんだけど、
2時間次々に担当の先生がでてきて、
自分の領域だけ説明する➡︎終わる➡︎次の人が出てくる➡︎終わる➡︎次の人・・・・で終わったあとにじゃあ、これから何をすべきってことの箇条書きが
ちっとも頭に残らなくてブルーになるってことがありませんか。
 

image




 
これ、先生がたの認知特性のプロファイルが極端に言語系だからなのかもしれない・・・・
認知特性って映像系、言語系、聴覚系に分けると
言語系・聴覚系の人は継時性といって、時間をつかって過程を見ながら思考を組み立てる方式なんです。
【これはこれで、このことはこうだから、Aという結論になるでしょう、だからこうなってこうなって、それでBなんだよね、だからこうでCは・・・・】と延々と前説と経過がちりばめられる語り口のタイプ、いますよね。
 
 

言葉を言葉のまま入れて脳で処理し、
言葉のまま出すことができる言語系はペーパーテストに向いています。
だから学校の先生がたは言語系の割合が多い。
そして、全体像や結論よりも、ひとつひとつを細やかに説明するほうに力点が置かれていることが多い。
 

image



 
でも映像認知の人たちは(私は映像と言語のはざまのプロファイルです)
写真とかビデオを思い起こしていただけたらわかると思うのですがが、
全体像をバシャ!って写真にとる即時性の認知能力なので、
「お話をするにしてもまず結論」「まず全体像」
という思考体系の人が多いのですね。


言語・聴覚系の継時な説明空間に入った映像系の人たちは
時にまどろっこしいと感じるなが~~~い説明を聞きながら
「先に全体像を教えてくれ~」
「結果を示してから細部にいってくれ~」という思いで頭がいっぱいになるのであります。(^ ^)

という今日の午後でした!♪( ´▽`) 
先生方、丁寧なご説明をありがとうございます。
そして先生方と同じ言語系、聴覚系の方は何の疑問もない、素晴らしい説明会だッタと思います!
映像系はちょっと大変だったけど(⌒-⌒; )
 

認知特性の「感覚FIVE会」最近開催してないな。
春にやろうかな。



【語らせて!倶楽部クミシュランお茶会】■3/22(火) 14時~16時半 表参道 カフェラントマン ⇒満席

■3/26 (土)11時~13時半  表参道カフェラントマン

■3/31(木)12時半~14時半 マンダリンオリエンタルアフタヌーンティー⇒満席

■4/1(金)11時~13時半 堀口珈琲(千歳船橋)

■4/8(金)12時半~14時半 マンダリンオリエンタルアフタヌーンティー <新しく追加しました!>  ■4/15(金)11時半~14時 アマン東京 アフタヌーンティ
お申し込みはこちらへどうぞ
https://ws.formzu.net/fgen/S5346668/
※海外と首都圏外の方はハングアウトのほうへどうぞ。
(4/5&4/11 22:00~)
アメリカの金原 田中 朋子さんが主催してくださいます。
http://ameblo.jp/tomokotmk/entry-12137635923.html


クミシュランのこれからのイベント

3月27日
 大東豊美さんゲスト 「野村萬斎さんを見たい!」クミシュラン狂言の会
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4月19日
 山口由起子さんゲスト
「美的世界の住人さんいらっしゃいvol.7」
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先日行ってきた、大分県立美術館。

➡︎そのときの記事
その館長さんの新見さんはいらしゃらなかったのですが、
本当にお話しを聞いてみたい方です。




以下、新見隆さんのサイトより。転載させてください。

転載もとはこちらです。http://profile.musabi.ac.jp/page/NIIMI_Ryu.html






明日のためのその1


芸術を学び、それを実践するとは、どういうことなのだろう?
文化を学び、それを実践するとは、いったいどういうことなのだろう?
いったい芸術や文化は、この世のどこにあるのか?
ミュージアムやコンサート・ホールへ行けばそれが見つかるのか?
あるいは、美術大学へ行って、キャンバスへ向かえば、図面に向かえばそれが見つかるのか?

こう、覚えておいていただこう。
芸術・文化「的なもの」のなかにいて、芸術や文化を知らない人は多い。
芸術・文化「的なもの」を知らずに、真に芸術的で文化的な人も多くいる。
この世では、多くの場合、見せかけと真実とは逆転するのである。

小綺麗な手で、美しい者は産めない。
あなたたちは、どちらを選ぶのか?

こう、覚えておいていただこう。
私たちは、目に見えないもののために生きる。
私たちは、闇のなかに、徹底的な孤独のなかに、自らを、賭ける。

またこう、覚えておいていただこう。
すべての人間の悲惨は、芸術と文化の欠如からくる。
民族間の争いも、環境破壊も、すべて「魂」の欠如からくる。
だから私たちが、芸術に生きるのは、この社会を変えるためである。
だから私たちが、文化に生きるのは、新しい人間をつくるためである。


あなた自身が、徹底的な闇のなかから、すべてを包みこむしかない。
あなた自身が、闇から光へと、何かを手渡してゆくしかない。
孤独であろうじゃないか。真の、「闇の器」たろうじゃないか。
砂漠をひとり歩む覚悟のない者は、本当には人を愛せないから。
私たちは、芸術も文化も未だ知らない、この社会ぜんぶのために捧げられる生け贄なのだ。

21世紀の今日、未だ人類が手にしたことのないものがある。
それが、真の意味での、芸術と文化ではないだろうか。

だから、今日のレッスンは以下のことに尽きる。
「闇の器になれ」。

・・・・・・・・・・・・・・

美しいとは、それを感じる人のこころに宿っているもの。

この世の中に「最初から美しいもの」なんてありません。
絵画はただキャンバスに化学塗料をぬりつけてあるものです。
それに価値を見出したり、
そこに美しさを見出したり、
それは人間側の昨日に他なりません。

というようなことを前にも書いたっけ。
私の拾っているものが最高に美しいよ、じゃないんです。



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