晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

クミシュランは、あなたの人生を豊かにするイベントを開催しています。そう、シアワセは感性チャンネルの上に。
【美・アート・心・お仕事】それぞれのクミシュラン。

クミシュラン 皆川公美子です。

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現在国立新美術館では  マグリット展を開催しています。

日本では13年ぶりの大回顧展です。

こちらへ皆川公美子とご一緒に出掛けませんか?



マグリットといえばimage








不思議な絵のオンパレード。

ベルギーの国民的画家であり、
シュルレアリスムを代表する画家として
知られています。

商業美術を多く手掛け、
それで生計をたてていましたが、
本人はあまりその仕事は好んでいなかったようでした。

生活は規則正しく、スーツを着てネクタイを締めて
絵を描いて、紳士の生活をしつつ、
破壊的な側面を持つ絵を描く。

この人はいったいどういう人だったのでしょう。



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マグリットの母親は川から身を投げて亡くなりました。

そして見つかった遺体の顔には布がかぶさっていた。
少年だった彼に与えた影響は計り知れないものがあったのは
たしかでしょう。

けれど、それで顔に布がかぶさった作品が描かれたという主張には
私はあまり興味がないんです。

(人間そんなにステレオタイプではないような・・・・)





今回の展示は、彼の人生に沿うように
年代別に進んでいく形になっています。

それを見ながら、

人間マグリットが生きていた軌跡を見ながら、

彼の絵が年代別にどのように変化していったか、

どういう生活をしていて、

どういう人たちと付き合っていて、

どういう思想に影響を受けていたか、

そういう展示を追いながら

彼のホンモノの絵から受け取るものを

受け取ってみてください



思想のことで著名人から攻撃されたり、
それで故国に逃げ帰ったり、
今生きているあの人と変わらないなあ、
結構人間くさいな、なんて思うかも。

そうです、みんな人間くさいです。


今、教科書にでてくるようなとても有名な画家であっても、
生前は普通にごはんを食べたり、
デートをしtり、
感情ももちろんあって、
キャラクターももちろんあって、
いろんなことを考え、
トライを重ねて、
生きていたわけですもんね。



ホンモノの絵をを前にしたら
私の場合、今まで、画集や絵はがきから受け取っていた印象と
全然違いました。
お読みになりたい方はどうぞ
 ➡「企画力の高い、広告デザイナー?!~マグリット展に行ってきました。」
イメージが限定されると思われたら、また今度どうぞ。



絵画はその画家のエネルギーそのものです。

私と一緒に歩きながら、

画家の人生をいろいろな角度から眺めてみませんか?

そこには、人の幸せとは何なのか、

成功とはなんなのか、

楽しみとは、悲しみとは、家族とは、、、、、

いろいろなものすごくたくさんの【情報】があります。

それを感じてみてください。

そのへんの人生指南書よりずっとリアルです(笑)



私は一緒にいる方の感性を

ふわ~っと開かせ、
深く感じるようにし、
それを持続させるという強みを持っています。


楽しく感性開くツアー、おまかせくださいね

お待ちしております(^◇^)


勝手に採点 

清涼感         ★
華やかさ・明るさ   ★★★
キテレツ度       ★★★★★
人生の真実追究度  ★★★★
展覧会の混雑度    ★★★
お気軽度        ★★★
美術館の建築の素晴らしさ  ★★★★★
ミュージアムショップの充実度 ★★★★★


★5つが満点です。



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公美子とアートとプライベートツアー・女性限定

★お申込みの流れ

まず下記フォームよりお申込みください。 
折り返しメールにて当日の集合場所をご相談いたします。

➡6月開催日程


★時間

基本設定 ランチと美術館で
12:00~16:30 ですが、
完全オーダーメイドにて承りますので、
ご都合のいいお時間を教えてください。

ランチではなく、10:00に直接ミュージアムへ集合し、あとでお茶かランチタイム。
お子様が帰ってくる時間までに終了・・・等々も可能です。
ランチはなしで、ゆっくり美術館で時間を使って、カフェでお茶、ももちろん承ります。

どのようなパターンでもご相談ください。

基本設定を12:00集合➡16:30解散くらいで設定しますので、
そのくらいのボリュームでお考えいただけますとイメージしやすいかと思います。


★参加費

12,000円 
(飲食代・美術館入館料は各自清算くださいますようお願いいたします。)

2名様以上のお仲間でお申込みいただく場合は、各々8400円(3割引き)とさせていただきます。


★お申込みはこちらへ

スマホ・PC用フォーム
http://ws.formzu.net/fgen/S89973315/

携帯電話用フォーム
http://ws.formzu.net/mfgen/S89973315/

★ご注意

皆川公美子は美術の学芸員ではありません。
音楽やアートを表現のエネルギーとして捉え、それを共有できる方のお申込みをお待ちしております。




皆川公美子のプロフィールはこちら




皆川公美子 募集中のイベント

5月8日(金) 「山口小夜子初の大規模回顧展 とマダムのファッションお茶会」  終了

5月13日(水)「叶う願いごと・叶わない願い事の秘密」お茶会~波岸歩さんゲスト   ➡満席ありがと終了

5月17日(日)食と美の感覚FIVE会 ~ジャンクナス裕子さんとコラボ満席ありがと終了

■5月18日 藤川美帆さんSkypeによる「夢をかなえる手帳術」満席終了

5月20日~21日 高松行きます。
  ➡猪熊弦一郎現代美術館&イサム・ノグチ庭園美術館

5月25日 エイミーさんゲスト・クミシュランお茶会➡満席終了

6月8日(月) 林智子さんプロデュース
           ①幸せ軸お茶会の作り方セミナー
           ②お茶会          ➡満席
ありがと

■6月10日(水) 桑田和子さんと朝のお散歩・クミシュラン会 関西➡満席ありがと

■6月15日(月) 10:00~12:00阿部夢子さん招致Skype版
           「幸せなイベント・お茶会を作ろう講座」

■6月16日(火)伊東昌美さんプロデュース お話会に伺います! 都内 

6月18日 美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会VOL.3~山口由起子さんゲスト 都内  ➡満席ありがと    

               

6月29日(月)柿添あいさん 「夢まで最速の段取り術」セミナー

                    都内➡満席ありがと

7月3日 たでひろこさん イタリアよりゲストお迎えします! 都内

       11:30~のお昼の会 ➡満席ありがと
       18:15~の夜の会   ➡残席1


■7月10日(金)幸せなイベント・お茶会を作ろう講座

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クミシュラン皆川公美子です。


6月29日までは
新国立美術館の「マグリット展」にお誘いしています。


もちろん他の展覧会もオッケーです。


【公美子とアートとプライベートツアー】

6月  の開催可能日程はこちらです。

     3日(水) 可能日

     4日(木) 可能日

     5日(金) 10:00~14:00のみ可能です。

     7~11日 林智子さんプロdゅースで大阪へ呼んでいただきました。 
            8日セミナー& お茶会 満席 
ありがと
            10日 桑田和子さんゲスト アートお散歩会 満席ありがと
           

     13日(土)  満席
ありがと

     15日(月)  阿部夢子さん招致 「幸せ軸のお茶会イベントの作り方」講座
             Skype

     16日(火) 14:00~ 伊東昌美さんお茶会ゲスト参加。

     17日(水)  可能日

     18日(木) 山口由起子さんゲスト・クミシュランお茶会満席
ありがと

     19日(金)  可能日

     22日(月)  新見和恵さんの整理収納講座に参加
  
     23日(火) 岸田寛子さんとみたまねぎの真実ランチ会開催満席

     24日(水) アメリカより金原朋子さん・屋形船企画

     25日(木)  可能日

     26日(金)  可能日

     27日(土)  小笠原和葉さんPBMに参加


     29日(月) 柿添あいさん「夢へと続く段取りグループコンサル」開催満席
ありがと
   
     30日(火)


時間は10時スタートから15時スタートまで

お好きな時間をお選びください。

国立新美術館は18時閉館で、入場は30分までまでです。

日曜日がよろしい方はご相談くださいませ。


プライベート・クミシュランへのお誘い


公美子とアートとプライベートツアー・女性限定

★お申込みの流れ

まず下記フォームよりお申込みください。 


★時間

基本設定 ランチと美術館で
12:00~16:30 ですが、
完全オーダーメイドにて承りますので、
ご都合のいいお時間を教えてください。


ランチではなく、10:00に直接ミュージアムへ集合し、あとでお茶かランチタイム。
お子様が帰ってくる時間までに終了・・・等々も可能です。

どのようなパターンでもご相談ください。

基本設定を12:00集合➡16:30解散くらいで設定しますので、
そのくらいのボリュームでお考えいただけますとイメージしやすいかと思います。


★参加費

12,000円 
(飲食代・美術館入館料は各自清算くださいますようお願いいたします。)

2名様以上のお仲間でお申込みいただく場合は、各々8400円(3割引き)とさせていただきます。


★お申込みはこちらへ

スマホ・PC用フォーム
http://ws.formzu.net/fgen/S89973315/

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★ご注意

皆川公美子は美術の学芸員ではありません。
音楽やアートの表現をエネルギーとして捉え、それを共有できる方のお申込みをお待ちしております。




皆川公美子のプロフィールはこちら


      
      
     

     
     

    

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クミシュラン皆川公美子です。

プライベートクミシュランに来てくださったのは、

名古屋・三河安城 上質なあなたのファッションアドバイザー おおのまゆさん


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六本木・国立新美術館で待ち合わせをして、
まずマグリット展を見ました。

➡マグリット展へお誘いします。

マグリット作品の年代別にわかれた展示を見ながら、
ゆっくり歩きました。
ポスターなど商業美術からはじめたキャリア。
若きマグリットが試みた挑戦、
そしてマグリットが置かれた環境、
シュルレアリスムの思想のパリ中心的存在
=ブルトンとのあいだの確執、
奥さんへの愛のまなざし、
そして戦争
戦後の晩年。


作風を変えたり、
タッチをかえたり、

マグリットはとかく、その奇妙な絵のモチーフに議論が集中しがちだけど、

それはインスピレーションによって湧き出たアイデアというより
彼の中では、
「企画」というある種の枠組みであったのではないかという思いが
あたまをよぎります。

商業デザイナーとしてポスターなどを数多く手がけた時代から、
自分の作品を世に出してそこで生計をたてられるようになったのは
50代。
人としていろいろ苦労のあった人生だけど、
出口近くに来て、最晩年の絵を見たときに
おおのまゆさんと二人で

「ああ、晩年は幸せだったね!」
と同時に感じ取りました。


あたまだけが身体から切り取られて
横にずれているモチーフだったのですが、
シュールで殺伐とした空気感ではなく、
あるシアワセなトーンだったのです。
瞬間、同じ波長をうけとって、
本当に面白い体験でした。



展覧会のあとはご一緒に食事に。


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路地裏の隠れ家的なフレンチのお店にお連れしました。
ここはコスパがバツグンでおいしい。
オー・シザーブル

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{060A0EF2-DC29-4737-AB59-09B27BBE1FA9:01}


驚きの1600円のコース。
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エスカルゴ。

{8CCBEBCF-ABF1-448B-A481-90ACFDC0BA25:01}
ソラマメのスープ。

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子羊のクスクス風。

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パウンドケーキ with ブルーベリー&マーマレード。(コーヒーとバターは400円で追加です)



そのあとは、ミッドタウンにて二人でお洋服を観ましたよ。

ファッションアドバイザーでいらっしゃるおおのまゆさん。



「ここのは素材感がよくてシワになりにくいよ~。」
「ここはディティールが適度におしゃれ。これなんかどう?」
「この服は難しいの。へたするとアジアのお土産みたいになっちゃう危険が
あるのにこのお値段だから、ワタシだったら買わない」

等々、的確なアドバイスをいただいちゃいました。
今日は夫の誕生日だったので、
シャツを一緒にみてもらったの


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人生の話をたくさんたくさんしましたよ。
まゆさんは、大手企業で法務のしごとを 長年していらした方。
左脳と右脳をとても高度に使っていらっしゃる方なんだなあという
印象です。

現在はファッションコンサルやカルトナージュのレッスンもされています。

知的で、やわらかで、おちゃめで、上質なかた

子育ての話や仕事の話や、
もうお話が尽きません。


感性や右脳のお話もしました。

感じる、ということは、考えるという思考の部分と違うけど、
それは両輪であって、どちらがいいということでも
どちらだけで成り立つということでもありません。

けれど、感性というのは文字や画像であらわされている情報と違って、
感覚で受け取るものですから、「確証」というのがないように思われています。

けれども実際、黙って立っている人であっても、
あの人は機嫌が悪いのではないか、ということを
周りの人が全員受け取っていたりすることがあります。

そういうことと、感性でもってアートなどを鑑賞するというのは
同じこと、と私は思っています。

耳をすませば、聞こえるよ。
聞こえないという自分への封印をとけば、聞こえるよ。
見れば、何かを受け取れるよ。
と思うのです。

あ~、ここから先の年代はとても色使いがキレイになっている・・・
このへんは、奥さんのことばかり描いている・・・
なんだろう、この絵はけばけばしい赤で突然の作風の変化・・・

そういうことをハナシながら、何かを受け取るというのは
とてもおもしろいことです。

しいては、自分の中の何かを感じる、
自分が本当は何を好きで、
何をきらいで、
どこへ向かいたいのか・・・

そういうことも同じ「感じるチャンネル」だと私は思っています。

感性を開く、はおもしろ~い



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帰ったあとに、まゆさんがくださったメッセージ。

嬉しすぎるので、おねがいして転載させていただきました。


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{E28C2E3F-172E-4A64-9F05-3F849CDF6E38:01}
まゆさん、パンプスにソックスをあわせてらしたのですが、
今年の夏はは「ごついサンダルにソックスが流行よ」
教えてくださいました。

顔ちっさい
そして足細い

みなさん、まゆさんのブログをチェックです


まゆさん、ありがとうございました。
また必ずお会いしたいです




プライベートクミシュランは、一日におひとりさま限定のコースです。
そのときどきによって、その方によって、おもしろい展覧会や、素敵なランチを
オリジナルで組みます。
感性を開く体感をしたい方どうぞお越しください。
皆川公美子と自分に届く話、感性の話、起業の話、
幸せ軸のお仕事展開の話、子育ての話、人生の話など
ぶらぶら歩きながらお話しましょう~

詳細はこちらへどうぞ
http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12020003284.html


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クミシュラン 皆川公美子です。



私の強み。

「一緒にいると、美しさを感じる感性が拡がり、伸びる、」ということがあります。

そこで、思いっきり感性を開いていただきます



公美子とアートとプライベートツアー旗日

をやってます

これは、お申込みいただいた方、そのときの一名様のために

ワタシが超おすすめの美術館やアートを厳選し、ご案内しながら

ランチをし、一緒にアートを堪能しながら感性を開いてゆく、

ゆったり一日一名様限定のメニューです。




それは例えばこんな感じです。

例えばパターン①美術館のメッカ・上野コース

 12:00 に 上野パークサイドカフェに集合してランチ


こちらで今日のプランを確認しながら
いろいろなことをお話しましょう。


やじるしやじるしやじるし
ランチを終えて、

上野公園を散歩しながら、美術館へ

上野にはたくさんの楽しい美術館・博物館があります。

ランチとひとつの美術館堪能、

その選択肢としていろいろな美術館をあげてみますね。

国立西洋美術館
国立、というだけあってオーソドックスできちんと予算をかけたホンモノの展覧会、
という印象の美術館で



上野の森美術館
「進撃の巨人展」とか若者向けポップアートも守備範としています



東京都美術館
アートへの入口、というのをコンセプトにしているだけあって、
分かりやすいもの親しみやすいものも多いです。
とても好きな美術館



東京藝術大学美術館④ 90年代に大学の美術学部が移転をし、
そこが美術館になりました。母校なので学食などのご案内もできます
坂本龍一さんが愛したバタ丼、とか(笑)


国立博物館⑤ 仏像展とかむちゃ混みだった。最近では嵐の二宮くんの映画
「ガンツ」の撮影が行われた間はハクリョクです。


敬愛する谷口吉生さん建築の新館。

夕方までの時間をゆっくりつかって、お話しながら一緒に回りましょう。


例えばパターン②表参道


表参道はもちろんランチの場所は選び放題!
おいしいところがたくさんありますね。

 

美術館はたとえば
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岡本太郎記念館。太郎の生家なので、太郎の息吹が感じられます。
こじんまりしていますが、とてもいい美術館です。




根津美術館。和の美術館ですが、お庭がすばらしい。いい「気」がもらえます。


太田浮世絵美術館。ラフォーレの裏にあります。


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ルイヴィトンの最上階にはエスパス・ルイ・ヴィトンというイベントスペースがあって
時々とてもおもしろいアートイベントをやっています。↑

ハイブランドファッションを見ながら歩くこともできるのが、表参道の魅力でもありますね
(ファッションショッピングクルーズはご紹介しますからね(笑))



という感じで・・・

③東京駅・銀座 界隈

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ブリジストン美術館


三菱一号美術館



ポーラアネックス


④六本木界隈

国立新美術館


森美術館


サントリー美術館



21 21 デザインサイト(ミッドタウン内)




⑤東京都現代美術館 単体(#^.^#) ➡★
大好きな美術館です。企画がいつもすばらしい。
現代美術は作家のパワーやエネルギーがダイレクトに
受け取れます。一緒に感性を開いて、歩きましょう

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すごく見ごたえのある美術館なので、企画展と常設展をみると
もうおなかいっぱい。

中のレストランでランチできます。





そのほかにも砧公園内(世田谷区・用賀)にある世田谷美術館も、
緑にかこまれていてとてもいいですし、(フレンチのレストランも)


企画によっては日本民芸館も、とってもおもしろい。


横浜美術館と中華街をセットにしたり、

季節によっては鎌倉界隈もいいですね


あ~~~想像するだけで楽しい( ´艸`)


基本のコース設定は、
12:00ごろ ランチ場所にて集合
14:00ごろ 美術館へ
16:30ごろ 美術館や歩いていた場所で解散
というふうにしますね。



場所はあなた様のお好みとご都合次第(都内、または近郊)です。

半日をゆっくり使って、豊かな時間を過ごしましょう。

中身はすべて完全オーダーメイドです。

そのときの、お気持ちに沿うかたちでご一緒に充実のクルーズを作りましょう。

私といると「感性が開いて、より広く深く、美を感じられる」との

お言葉も何人ものかたからいただきます。

それは私が持っている強みなので、

場がそうなるようにできているのです(笑)




大切な時間を共に過ごしましょう。

➡開催一例はこちらです。



公美子とアートとプライベートツアー・女性限定

★お申込みの流れ

まず下記フォームよりお申込みください。 
その際、場所や日時、内容についてのご希望を伺います。
その時々の企画展やイベント等「これ超いいよ!」というオススメもご用意しておきますね。
メールにて、あなた様だけのために企画したワクワクのツアーをご提案させていただきます。ご相談後、当日の集合場所を決定いたします。

➡お申込み可能日

★時間

基本設定 ランチと美術館で
12:00~16:30 ですが、
完全オーダーメイドにて承りますので、
ご都合のいいお時間を教えてください。
ランチ後、小さな美術館を2つまわるのも可能です。

ランチではなく、10:00に直接ミュージアムへ集合し、あとでお茶かランチタイム。
お子様が帰ってくる時間までに終了・・・等々も可能です。

どのようなパターンでもご相談ください。

基本設定を12:00集合➡16:30解散くらいで設定しますので、
そのくらいのボリュームでお考えいただけますとイメージしやすいかと思います。


★参加費

モニター価格12,000円 
(飲食代・美術館入館料は各自清算くださいませ。)


2名様以上のお仲間でお申込みいただく場合は、各々3割引きとさせていただきます。


★お申込みはこちらへ

スマホ・PC用フォーム
http://ws.formzu.net/fgen/S89973315/

携帯電話用フォーム
http://ws.formzu.net/mfgen/S89973315/

★ご注意

皆川公美子は美術の学芸員ではありません。
音楽やアートをエネルギーとして捉え、それを共有できる方のお申込みをお待ちしております。




皆川公美子のプロフィールはこちら

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クミシュラン皆川公美子です。

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昨日は【公美子とアートとプライベートツアー】に参加してくださってありがとうございました!

お会いできて本当に良かった。

それは昨日お会いできてよかった、ではなくて、
この人生の中でお会いできてよかった!です。

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瑠衣子さんは本当に魅力的な方でまぶしかったです♡
チャーミングっていうのは、瑠衣子さんのためにある言葉だなと思いました。

そのチャーミングの成分は、

強度の強い幸せ系!

そして

体育会系の底抜けに明るいポジティブさ。


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瑠衣子さんとは今までにもSkype会やFBのうえで、
いろいろなお話をしていたので、
初めて会ったようには感じていませんでした。

でも、実際に会う、ということの尊さよ!

瑠衣子さんのおしゃべりの速さは、想像の3倍速で(笑)
「もう~~~~話したいことがいっぱい!!」という
はじけるようなエネルギーを全身で感じました。
そして声のトーンを実際に耳にしたり、
そのたたずまいを全面で感じると
ピンクとオレンジ色が浮かびます。
(訳のわからない表現、お許しください



そのエネルギーのなかには、強度の強いシアワセ感がしっかりと
軸になっていて、
パワーを増幅させておりましたよ!

強度が強い、というのは、ちょっとやそっとのことで揺らがない、
外側からの影響を受けにくい、というような
ニュアンスです。

私たちはお話してみると似たような両親や家庭環境という部分もありましたね!
そういうものを糧にして、
お母さんにも「ちょっと何それうざいよ~その言い方っ」と笑顔で言えるだけの天真爛漫さに、私は大いに勉強させていただきました。

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本当にいろいろな話をしましたよね~。

南アフリカのお話は、本当に刺激的でした。
ご自分のキャリアも相当なものがありながら、
ご主人と同じ時期にベルギーへの転勤の辞令がくだり、
あれはきっとひとつの人生の岐路でしたね。
今までの古い時代の価値観だったら、
「ご主人のために自分の輝かしいキャリアを捨てざるをえなかった」という
一種悲壮感のある話にもなりそうなところを、

でも南アフリカなんて、めったに行けないし

現地での暮らしを体験できるなんてラッキーだし

そして現地の人たちは
「今主婦でなにもしてないの」という私に
「主婦だから何でもできる!でしょ」と言い換えてくれたよ

軽やかに南アフリカに向かい、
そこでなんと子どもを産んで、
子どもを育てる方法が違うことに気づき、
そのことでママが諦めのなかで人生の時間を使うのではなくて、
生き生きと自分の人生を舵取りしているさまを
体験した。
帰ってそのことをみんなに教えてあげよう~という
曇りのない「提案」がみんなに受け入れられて、
その延長上にあったご著書が
AMAZONで堂々の1位


私のなかには「おおそとがり」という
柔道を知りもしないくせに、そういう言葉が浮かびます。(笑)
バスケで全国2位までいった、
相当の体育会系であることも、
関係あると思うのですが、

えいやっ
っと笑顔でいっさいがっさいを投げ飛ばして

「人生を明るくポジティブな波動で楽しもうよ
」って

笑ってる。。。。

瑠衣子さんは、そういう人でありました。

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立ち止まって窓の外をながめる瑠衣子さん。

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窓のそとは、しとしとと春の雨が降っています。
「私、紙と雨の関係が好きだな」


ご主人さまと、ものを考えるタイプが違って
こんなことが起きるんだよ~、笑っちゃうね!って話も、

幸せ系のブログの話も、

南アフリカの養子縁組の笑っちゃうほどのハードルの低さも、

お父さんがエキセントリック幸せ系の話も、

学校や青春時代の話も、

そして、

たわいもない話と思ってたのに、
あとで何度もリピートされていた、
「プロフィール写真」のお話(笑)

人が見ている自分と
自分が見ていると思っている自分って

本当におもしろい関係にありますねキラキラキラキラダイヤ


思い出のために昨日のコースの資料を載せておきますね。

私はまだ昨日の楽しい思い出を味わっています。


三菱一号美術館美術館 カフェ1894








三菱一号美術館


ワシントン・ナショナル・ギャラリー展でした。

彼女のやさしさと繊細さにあふれたコレクションで
溢れていました。
おうちの中に飾るための絵、
サイズも小ぶりなものが多く、
生活のなかの絵、という安らぎがある空間でした。



この絵は時間をかけてゆっくり見ましたね~。
絵はがきも買ってしまいました
ルドンが描いたパステル画《グラン・ブーケ(大きな花束)

見どころガイドを、思い出のために  ➡★



三井記念美術館

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鈴木康裕・登美子夫妻のコレクション。
本当にすごかったですね

トルコ・ブルーや
黄色、
カップの内側がピンク、
レースのような透かし焼き、
シノワズリー、
鳥や花の模様、
四角いカップ、
ハート型のカップ、、、、コーヒーカップ


「続けるってことはほんとうにすごいことなんだなあ」と
おっしゃっていた瑠衣子さんの言葉が印象的です。


そして、瑠衣子さんの描かれた
手ぬぐい!
素敵すぎます!!

{CBEDEC5D-EA1D-4213-85E1-3348AD2C513E:01}

{12CC52E9-9F2C-4728-A406-69E4BE553192:01}
宝物にします。



ご著書、今から熟読させていただきますね。
私もこの方法を知っていたら、
別の人生が開けていたのかもしれない!

人生の中に間違いはないと信じつつも、
でもやっぱり
あの頃、
夜の自分時間がもっとほしかったなあキラキラ

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ありがとうございました。

瑠衣子さん女の子、またお会いできる日を心待ちにしています。



【公美子とアートとプライベートツアー】 詳細はこちらです。
私と一緒にアートを見ながら豊かな時間を過ごしましょう。









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クミシュラン  皆川公美子です。


4月はじめに皆川公美子とプライベートツアーのお申込みをいただきまして

今、旬な楽しい企画をあれこれ考えちう。

皆川公美子とアートとプライベートツアーって何?


この時期やっているもので、3つほどアイデアがあるのですが、

ご提案のメールをお送りするにあたって、

ひとつ、内容を確かめてどうしようか決めようと思っていたものがありました。


それは東京駅八重洲口のブリジストン美術館の

THE BEST OF THE BEST
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なぜ今、オールスタージャパン状態かと申しますと、

ブリジストン美術館は今度の5月から数年間の

改修工事に入るのです。

「未来の美術館に生まれ変わるために」とありますが、

どんなすごい美術館になるんだろう~。


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2015年1月31日(土)~2015年5月17日(日)


このブリジストン美術館は収蔵作品がすごいものばかり。

そして個人蒐集らしく、古代美術から戦後の超現代ものまで
いろいろな時代のものが揃っています。

どんなものがでているのかな~と思って見に行きました。


ブリジストン美術館
創設者・石橋正二郎の収集から出発する石橋財団コレクションは、現在約2,500点を数えます。そのうち約1,600点が東京のブリヂストン美術館で管理されています。本展では、そのうちのベストセレクション、合計約160点をご紹介いたします。当館のコレクションを特徴づけるのは、19世紀以降のフランスを中心とした西洋近現代美術が、系統だってそろえられていることでしょう。印象派、ポスト印象派から20世紀のフォーヴィスム、キュビスム、抽象絵画へ。それらの影響を受けて出発、発展した日本の洋画。さらに、第二次世界大戦後の抽象絵画もご紹介します。
「ブリヂストン美術館といえば、これ」という代表作があなたをお迎えします。ぜひもう一度ご覧ください。(ホームページより)

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個人蒐集らしく、古代のものから戦後の現代美術まで様々なジャンル、
様々な時代のものが収蔵されています。

私がこの美術館の作品のなかで
一番ご贔屓にしているのは

ザオ・ウーキーの作品。





(ネット上よりお借りしました。)

こうやってコピーされたものを見ると、笑ってしまうほど
なんのおうとつも、感情の起伏もない、
「単なる」抽象画

ですが、

ホンモノはすごいですよ!

繊細さと大胆さが、絵の中に共存していて
地球の美しさを愛でているような作品。
情熱も、穏やかさも、野心も、諦めも
すべて同じ次元で存在することができるのか、と
初めて見たときは度胆を抜かれました。
何時間でもこの2枚の絵の前に
座っていられるかもしれない。


美術館で本物の絵を目の前にすると、
その作品のエネルギーやメンタリティーというものを感じます。
例えば音楽家が作品を演奏する、役者が役を演じる、それは観客にメッセージを
与えます。
それは音であったり、声であったりしますが、
その上に感情がのって、見る者、聴く者の心にダイレクトに響きます。

絵画からも同じものを感じます。
その絵が作者が表現してみたい何か(劇のなかでいう役)を表している時もあるでしょう。
そうではなくて作者自身の思いやエネルギーをダイレクトにカンバスにぶつけているということもあるでしょう。

私はそういうものを感じに美術館に足を運んでいるのだなと、つくづく思いました。

そこに転写されている何かの思いやエネルギーというのは、読み取ることができます。
けれどもそれが大量の印刷物になった途端に全く何も伝わらない死んだ一枚の紙になる。
それを、その不思議なほどの落差を見つめることもありました。

考えてみたらそれは当たり前のことで、アーティストがその画面にエネルギーを転写しているわけですから、その作品の前に立たなければその作品が持つ生命力は全く読み取れません。
そんな当たり前のことを、改めて感じた夕方でした。




このブリジストン美術館は、様々な作家のものが一堂に会していて一気に見られると言う点では、こじんまりまとまっていて、とても良い美術館だと思います。

が、ベストオブベストというだけあって、週末は混んでいるし、ちょっとざわざわしている感じ。
今回のプライベートツアーでは、あと2つのアイデアの方をご提案させていただこうと決めました。
その2つはS様のための企画なので、ここでは秘密です。笑。


ご一緒に歩きながら、いろいろなお話をするのをとても楽しみにしています。
S様、数日うちにご提案のメールを差し上げますので、
もうしばらくお待ちくださいね!

こういうことが、生きている楽しさ!ですね。



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東京駅丸の内口のドームです。

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デパートのスカーフ売り場もすっかり春が来ました。




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