晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

クミシュランは、あなたの人生を豊かにするイベントを開催しています。そう、シアワセは感性チャンネルの上に。
【美・アート・心・お仕事】それぞれのクミシュラン。

クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

あ〜〜手放しで最高だった!!

 

出版社アウルスエージェンシー社長の下野誠一郎さんと

インスピレーション力LDM主宰の堀内恭隆さんの呼びかけで

一夜限り、とんでもないコラボライブが開催されました。

いろんな意味ですごすぎる人たちが集まる豪華ライブ。

 

 

上段 左から

 堀内恭隆さんLDM主宰 インスピレーション力®

左脳理論と右脳のインスピレーション力、そして男性性&女性性のしくみを

伝えながら愛のエネルギーを広めている方。この春にご著書の発売があります♡

今回のライブは堀内さんの呼びかけがきっかけになり実現!

 

(写真右 堀内さん)

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下野誠一郎さん ➡︎下野のまんまが当日「しものまんま」という深遠なタイトルに。

アウルズエージェンシー(出版社)の社長さんで本の権利のお仕事をされて

うん十年。

ザ・シークレット

神との対話

聖なる予言

アウト・オン・ア・リム

アルケミスト

グッドラック 等わたしも影響を受けたものたくさん

「その本が売れるかどうか見ればわかる」と。

 

 

お料理好きで、瞑想も指導していて

なんというか、いたずらっこの仙人さんのような方です(笑)

今回タオの超訳「ラブ安堵ピース」を出版されて、そのあと

「助けてください」というブログ記事を出したことから

昨日のライブが実現しました。(超はしょってるのだけど、そのへんは

もうどうでもいい気がするから)

 

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(下野さん、迫力あるだろう〜〜)

 

 

 

世界長老会議日本代表シャーマンの錬堂さん杉本錬堂 Rendo Sugimotoさん、

世界はどうなるか、人類は何度生まれたか、等々すごい話が炸裂です、

伊豆高原で身体の学校をされています。

たくさんの人が練堂さんを愛し、そばにいたいと願っていることをひしひしと

感じました。

「息が浅いね」と左肺の上をきゅっと押してくれたら、

長い呼吸が2秒くらいのびました。

(自分の長い呼吸がどのくらいかは知っていたの元水泳部( ̄_ ̄ i))

 

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練堂さん♡

 

 

 

 

カエル先生 飯島敬一は神門メソッド、自律神経を整えて身体と心をニュートラルに戻すメソッドを弾丸トークしてくださりました。

耳ひっぱりすごい。

わたしは頚椎にヘルニアがあるので左をうまく向けないのだけど

ちょこっとのメソッドで随分左へ首を回す可動域が広がりました。驚。

カエル先生は背が高くて細いけど身体が大きくて、

ほんとにどっかんオーラがシンプルで大きい方でした。

元イベンターということで、イベント現場の黄色信号の拾い方みたいな

マニアックなトークが立ち話で一瞬炸裂しました(笑)

勉強させていただきたい!!切に♡

 

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カエル先生

 

 

下段 左から

ルームセラピスト 山田ヒロミさん

部屋と人を空間〜スペース・宇宙〜でつなぐ 

こころから望むお部屋を作ることで願いが叶う、ということを

宇宙と人の内側、その間にあるスペースということを説明しておられました。

長いことおかたづけやお部屋のインテリアの仕事をしていて、

気づいた成功者の秘訣。

それを宇宙の力学の実感をもって、広めていらっしゃるのです。

「まず部屋の写真をプリントアウトして2次元にして見てください」

 

はい、やってみました!

真剣に自分のイメージに向かってみます。

 

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ヒロミさん

 

 

 

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宇宙整体師の 福田 孝史さん

ぼそぼそと(失礼します)淡々と話しをなさるその波長に

自分が少しずつ乗っていくのがわかる。

味のあるトーク、と世間ではそういう形容詞がつくと思うの。

引き込まれたら、もう聞くしかありません(笑)

 

ほうれい線を消す技をみんなで教えてもらいましたよ。

発生学をもとにしています。

 

 

 

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左 渡邊さとる(トリニティメソッド創始者)さん

スピリチャルち◯ことか100回くらい連発していらっしゃいましたが

生のまま、すごいパワーで生きている人で本当にすばらしい歌とギターを

披露してくださいました。

 

この方だけ、声かけられなかった。。。。

エネルギーが強くてまぶしすぎて目をあけていられないような

そういう感覚です。

魂こんだけ全開で生きるには、

これだけの気の力を身体の大きさが(でっかい人なのです、ラグビー選手みたいな)

必要なのでしょう!

声かけられなかった自分をふりかえって

「わたし、今ちょっとどっかこじれてるんだな」そう思った。

まあ、そういうときもある。

 

 

そみさん、登場!実際には1部と2部両方で。

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そして本郷綜海(スイスーハワイ島ー日本を行き来するヒーラーズヒーラー)さん

そみさんの歌の存在はいろいろなところで聞いていましたけど、

なんとなくチャンスが巡ってこなくて、

はじめて聴きました。

 

もうぞわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ。

 

身体中の毛がさかだちますよ!

多分なにかの魔法(エネルギーとかなんとかきっと愛だけど

愛っていうとなんだか誤解があるような気がする)を

ありったけ会場に投げていらっしゃいます。

 

歌がうまいとか

表現力があるとか

そういうものはとうの昔においてきて

遥かなる地平で歌っていらっしゃりました。

こんな歌、聞いたこともない。

 

多分美空ひばりさんを極近で聞くとこんな感じなのでは

なかったか、と想像するのであります。

「魂とつながる歌い方」を指導されている、というのがすごく腑に落ちる。

 

そみさん、ありがとうございました。

 

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いえーーーい。練堂さんとそみさんと。
 
 

 

 

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一番右は高橋全さん。
そみさんの後ろでピアノを弾いておられました。
こころの微細なひだをとらえて沿うピアノ、そういう感じを受けました。
すばらしかった。すばらしかった。

 


・・・・・・・・・・・・・

 

ぶっ飛びライブで、
台本もなし、打ち合わせやリハーサルほとんどなし、
みなさま忙しい人たちですからね、
本番にいきなりやってきて、
構成もその場できまるような感じで
行われたイベントでした。
 
1部がトークとそみさんライブ
休憩がさとるさんと堀内さんのスピリチャルなんとかのトーク。
2部がお食事(ライブハウス晴れ豆の食事おいしいよ〜)とそみさんのライブ
それに下野さんのめちゃくちゃな司会とトークが入り、
練堂さんのトークと念力が入る、
 
みたいな場でした。
 
わたしの当日のFB投稿。

下野のまんま すごいイベントでした。もう私はイベントやめようかと思いましたよ。
台本も進行もないもんね。
流れと天才だけでできていました。

そう、イベントってナマモノで、そこでどんな空気か出てくるか、読みきれなくて、
キチンと計算されたものはすごい。
そして計算されてないように見えるのはもっとすごい。
本当に全く計算されてないのを
毎回当てるのは神。

楽しかった〜〜♡

 
エネルギーが大きすぎて、
当日翌日はなんか書けなくて今日やっと書きました。
全員にマンパワーがあるという言い方はまあやや一般的な書き方で、
全員が宇宙とつながる(って単語は普段わたしは使わないけど今日はそれとしか言いようがありません)、
そういう人たちの集まりというのはこういうものか!と波動砲のように沁みました。
 
楽しいね。
世界は。
 
自分の娘たちにはこういう大人にたくさん出会って欲しいな。
 
そしてひるがえって、自分の仕事に目を向けました。
今、過渡期でじっと立ち止まって見ている部分もあり
そういう部分も未来が楽しみなこととして自分の人生を掘っていこうと思います。
 
 
そして
わたしは美と喜びはここにある、ってことをこれからも伝えていきたい、
そういう仕事をしていきたいと
もう一度言葉でそう思いました。

この機会をくださったのは堀内さん、ありがとうございました。
 
そしてご出演のみなさま、一夜であんなにでっかいプレゼントをもらえたイベントは
すごいはじめてです。。
 
そして縁の下の力持ちアウルズのようこさん、
そして晴れたら空に豆まいて のメロンちゃん、
すてきすぎる!
 
晴れ豆はわたしも他のライブでも結構行きますが、
すばらしいライブハウスです。
どメジャーといわれる人から
身体の達人から スピリチャルまで全部引き受けるライブハウスは
他にない。
代官山駅1分かからない、すごい立地だし。
 
 
イベントはやぱり、体験というギフトだ!
自分が主催するときに
わたしがなにかを人に与えるなんてことはできないけど、
神様(宇宙)のエネルギーがそこに宿る努力をしたいと思います。
すべては「場」だから。
どうやればいいのか、まったくわからないけど!(爆)
多分本当の意味で一番自分らしくいればいいのだ。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

3月もクミシュランは和!

 

➡︎日本のはじまり、奈良へ行こうよ!!

なうな仏教!春日大社に坊主現る。

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12243414841.html

 

➡︎春日大社で春分の節目を。特別お祓い席 あと5席。

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12239061103.html

 

➡︎奈良世界遺産の数は日本一!

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12249012723.html

 

 

 

 

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クミシュラン 皆川公美子です。

 

さいこう!さいこう!超サイコー!!!

元DJの住職さんが法要をテクノとプロジェクションマッピングの融合でアートしました!@福井

 

「受け入れられないのじゃないか・・・」と思いつつ、
お寺に人が来ないのをなんとかしようと
機材に60万も自費を投入してまでやり遂げたそうです。

お年寄の反応は・・・

「お浄土はきれいやねえ」

 

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そしてみんなが笑顔になった。

次の法要があったら伺いたいくらいです!
 
 https://www.youtube.com/watch?v=8dmPCC5EYTQ

*浄土真宗本願寺派 照恩寺で、2016/10/25日に勤めたテクノ法要です。
お寺やお仏壇のお荘厳(飾りつけ)は元々極楽浄土を表現したものです。
照恩寺では、現代の光で極楽浄土を表現する試みを行っています。
 

★  今年5月に、テクノ風にアレンジした音楽法要「極楽音楽花まつり」を本堂で行い話題を呼んだ、福井県福井市にある浄土真宗本願寺派の寺院、照恩寺。“若い世代にもお寺に足を運んでもらいたい”との想いから開催された本行事には、子どもからお年寄りまで約60人が訪れた。その照恩寺が、同宗の宗祖とされる親鸞をしのぶ年中行事「報恩講」に合わせ、10月25日(火)にテクノ法要「極楽音楽報恩講」を開催する。


 法要を執り行うのは、同寺17代住職の朝倉行宣さん。前回開催された「極楽音楽花まつり」でも法要を行い、テクノ法要を企画した張本人だ。彼は大の音楽好きで、20代の頃に京都で舞台照明の仕事や、DJ活動をしていたという。昨年に住職継承を受けたのを機に、「自分の好きなことをやらせてもらおう」と、長年考案していた「お経とテクノを融合した法要」を行うこととなった。

 御堂内には、ステージ照明やプロジェクターなどを設置。法要では、音と映像をDAWソフトに取り込んだWindowsと、照明制御ソフトを取り込んだMacの2台のPCを使用。音と映像をMIDIケーブルで照明制御ソフトと同期させ、テクノライブさながらの煌びやかな空間を演出。釈迦が極楽の様子や、阿弥陀の慈悲を説く教典「仏説阿弥陀経」をメインに、朝倉さんがアレンジを加えた全5曲を披露する。入場料は無料となっている。

 

 


テクノといってもビートの激しいトランス系でなく、
アンビエントアート系にしたてて、
低音をかぎりなく引き算し、
「美しさ」をフィーチャリングしたのが勝因かもしれません♡

 

 

 

ライティングでうつくしくって

本当に極楽浄土のようです。

 


ケンイシイを彷彿とさせる場所もあり、
胸が熱くなります〜。
(わたしの青春の王子様、ケンイシイさま、
いまどこにいるのでしょう?
ロンドン?香港?日本?)

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クミシュラン 皆川公美子です。
 

昨日の会では、

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12248317907.html

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和葉さんがシェアしてくれたことをみなさんで分かち合い、それぞれがきっと違う景色を持ち帰られたのじゃあないかなと思います。
この微細なひだに向かい合うのはきっとものすごくエネルギーのいることだと思う、和葉さんかさねがさねありがとう。

わたしもいろいろなことを思い、感情がゆさぶられることも、
知ることで驚いたことも、科学というもののモデルの角度も、
心がたくさん揺さぶられました。
そんななかで
わたしのなかで、ひとつのトピックとして書きたいのは、
「いままで、人は肉体を物体として扱いすぎていたのじゃないかしら」ということ。
 
 
解剖図みたいなものを小さいときから、折に触れて見てきました。理科の教科書の端にのっている内臓の構造図、
病院のすみっこにある骨格模型、
眼科の診察室にある、目のまわりの皮膚をのぞいて視神経をあらわにした図、

いまちょっと思い出すだけでも、
赤い体内の色がむきだしになったそれらが
はっきりとわたしたちに 
命がはいっていなければ物体なんだよ、と
ささやきます。
 
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それをいままで疑うでもなく、
死んだらたんなる物体になる、
命・魂というのはエネルギー体のようなもので、
それが肉体という乗り物に乗っている。
だから乗り物にのるのをやめてどこかへいったら、
乗り捨てられた車のように、焼却されるのが当たり前。
そういう「常識」のようなものに乗っかっている自分を
あらためて発見したのでした。
 
 
でも和葉さんの体験を聞くうちに、
和葉さんがご献体「ハンナ」とのあいだにあたたかいものを感じたということを体感として理解すればするほど、
「肉体はたんなる使い捨ての乗り物で、死んで肉体がなくなったらその人の情報もきれさっぱり消去???それは本当?」という疑問がむくむくと頭をもたげました。
 
 
ここからは、わたしがなぜだかわからないけどあの場で感じたことです。
わたしたちが経験していること、
覚えた単語、ころんで痛かったこと、出会った人の眼差し、家族との思い出・・・そういう生きているうえでの膨大な情報は、この肉体の「脳」に蓄積されているとみんな思っている。だから脳科学という分野も出てくる。
でも昨日の話を聞いていて、
脳だけじゃなくて、身体全体が「とても性能のいい受信機であり、発信機」なんじゃなあいかとも思えます。

脳や身体に蓄積されている情報などというものははじめからなくて、
(あってもOSをうごかすような基本情報で)
情報というのはすべて、ほんとうにすべてこの宇宙空間の「クラウド」のようなものに蓄積されていて、
個人的な情報と思っているものは、すべて
クラウドにあるその情報とのパイプがものすごく太いということだけなんじゃないか?
太いからいつでも取り出せる、というもので、脳に蓄積されている膨大な情報などではないのでは?

(アカシックなんとかというのも聞きますが、まだそのような大きな宇宙の仕組みにおいそれとのれない、うたぐり深いわたしをおゆるしくださいね!)
 
 
すでに亡くなっているハンナさんからあたたかいものを感じる、という和葉さんのストーリーは、和葉さんがある種「情緒的に作り上げているストーリー」といままでの科学では説明するのかもしれないけれど、
わたしはその範疇に収まりきらない「何か」を感じてしまいました。
ハンナさんが生きていたすべての情報は今も
この空間に漂っている。とでもいうような。
うまく言えません。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、ご献体ハンナさんが、
昨日からわたしたちの中で生きている。

それを
ロマンととるか、
ひとつの事実ととるか、

それもまた宇宙はわたしたちの選択に任せているのだなあと
感じます。

 

そのことをわたしは愛と呼びたい。

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倶楽部クミシュラン 皆川公美子です。
 
ソウルオデッセイというこの渡辺真也監督のユーラシア大陸横断の
物語ドキュメンタリー映画を観ました。
文化のつながりと人のつながりのすばらしい映画でした。
さまざまな音楽がまた、いろとりどりで
やっぱる地球は大きいな、と
体感しました。
そのあとに対談がありました。
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監督:渡辺真也 Shinya WATANABE 左)
ベルリン工科経済大学講師。1980年静岡県生まれ。ニューヨーク大学大学院美術修士課程を修了後、現在ワタリウム美術館で開催中のナムジュン・パイク展『2020年 笑っているのは誰?+?=??』(2017年1月29日まで)など、国民国家に焦点を当てた国際美術展を世界各地で企画・開催。博士論文「ヨーゼフ・ボイスとナムジュン・パイクのユーラシア」を執筆中。これまでキュレーターとして活動してきた渡辺にとって、この映画が初めての作品かつ初監督作品となります。
photo by. Kohei Yamamoto

稲葉俊郎(いなば としろう)  右)
1979年熊本生まれ。医師。2004年東京大学医学部医学科卒業。2014年東京大学医学系研究科内科学大学院博士課程卒業(医学博士)。現在、東京大学医学部付属病院 循環器内科 助教。東大病院では心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患を専門とし、往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事している(東大医学部山岳部監督)。医療の多様性と調和への土壌づくりのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。国宝『医心方』(平安時代に編集された日本最古の医学書)の勉強会や民俗学の上映会も主宰。未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、音楽、民俗学、農業・・など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行っている。 
映画のあとのこの対談が本当に印象的なものでしたので、シェアさせていただきます。
 
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右の稲葉先生は小さい頃、病気でそう長くは生きられないと思われていた
子どもでした。
ずっと病院でくらしていたわけですが、
あるとき看護婦さんがひそひそと「この子はこんなふうで本当にかわいそう。いったいなんのために生まれてきたのだろう」と言っているのを聞いてしまいました。
 
そのときはじめて、自分を相対化、他と比べるという世界にふれて、
(自分はかわいそうだと思ったことなどなかったのに)
「そうか、自分はかわいそうだと思われているのだ」と気付きました。
そしてほんとうにかわいそうなのか?と自問自答したのち
「いや、自分はかわいそうではない」と【決めた】と言います。
 
稲葉先生「2歳のころに思考を退行させて、
ほかの場面も思い出しました。
ある日、家族が病室にやってきたとき。

全身にびりびりびりびりびりびりびりと電流がはしったのです。
そのときに体験したのは「愛」でした。
愛というものを体験したのです。
ああ、そうか、自分は生きるということを求められているのだな、とはっきりわかった。
それまでこの世もあの世も重なったようなもので、
生きてるのか死んでるのか境界線があいまいだったのが、境界線がはっきりしたんですね!
そして、
自分は生きようと思ったんです。
そうしたら病気がよくなっていった、そういう記憶があります。
 
人ってだれもかわいそうな人間なんていなくて
それは周りが決めていることなんですね。
人間どんな人でも愛のちからでもってしか生きられない。
弱いから人間は。
 
こんな記憶もあります。
夜中に同室でバタバタっと看護婦さんが飛んできて、
ある日、となりの子がかわっているような感じは
よくあることだったんです。
でもそれが転院したのか、亡くなったのか、退院したのか
幼い僕にはわからない。
 

ある日、【光のような存在のようなもの】に
命の原理を教えようと言われました。

《命というのは、肉体を離れたらすべての生きとし生けるものに平等に分配されるんだ。
だけどひとつヒミツがあって、平等に分配されたものを、受け取るかどうかは、

本人の自由意志なんだ、と。
光のようなもので、命は命と重なることができる。

受け取る、と決めると命は受け取ることができる。》と。」

------------------------
これは驚きました。
 
命はなんというかエネルギー体だと思うのですが、
それは人間の肉体を離れるときに、
すべての生きとし生けるものに平等に「分配される」というのです。
 
驚きではないですか?
 
魂の存在は認めるとして、
死にゆく人は独自にエネルギーごとどこかへ逝ってしまうようなイメージでいました。
光の玉が天に登っていくようなイメージですね。
 

エネルギーは重なってきている。
全然知らない人のエネルギーも自分に重なってきている。
 
それが要するに「世界はひとつ」とか
「みなつながっている」とある人たちが言う、
理由なのでしょう。
 
自分が世界とひとつだと強く実感するような体験はないですが
その原理は上記のようなことで、
つまり、人類のエネルギーは
循環している。
コップから流れる水とおなじだけ
入ってきていて、
タンクのような水の量はいつもかわらず
滔々としている、
そういうことなのでしょう。
 
もともとひとつなのだから、
分離したとき=世界を信じられないとき
強く孤独を感じたり、
不安を感じる、そいういうメカニズムなのですね。
 

そして、
【愛】というのは、
生きていてと要請すること。
要請するのですよ、
そこにいるだけでいいから、「いて」と
お願いすることだと。

ということは、
どこかで元気にしていてね、は
愛ではない。

おっぱい飲んでいる我が子は、勝手に飲んでいて
自分はスマホいじっているのは愛ではないかもしれない。

「生きていて」と強く願うこと。
その人に「生きていてください」とお願いすること、
これが愛だということですね。
 
 
 
 

♣倶楽部クミシュラン公式サイト

 http://kumichelin.com/

 

 

3回チケットは3月末まで、

期間特別価格です!

 

 

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★ビジター参加:¥28,000

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★3回チケット: ¥80,000 
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クミシュランにお越しになったことがある方は

¥60,000にてご提供させていただきます

<2017年4月以降ビジターでご参加の場合>

イベント当日か翌日に次回からの3回チケットのご購入をしていただきますと
¥60,000にてご提供させていただきます。

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*入会金別途¥20,000がかかります。
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*年間を通じてすべてのクミシュランイベントでお席をご用意させて戴きます。
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 ◆2017年 クミシュランイベント(予定)◆


2月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「WA」~着物はコミュニケーション~ 
3月  感覚FIVE 「NARA」〜「今仏教が熱い。なうな仏教のありか」
4月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「SHOKU」 
5月  【特別ライブエクスペリエンス】~CHOKKAN~
6月 (企画中)
7月  感覚FIVE 「TABI」~香川一泊二日イサム・ノグチ、瀬戸内アートをめぐる~
8月  【特別ライブエクスペリエンス】~NOU~
9月  感覚FIVE 「OTO」 10月  (企画中)
11月 【特別ライブエクスペリエンス】「SHOW」
12月 (企画中)

*アーティスト・ゲスト様のスケジュールによる内容、
日時の変更の可能性がございますことを、ご了承ください。

実は企画中のイベントには誰もが知る”あの人”がゲスト!の可能性もございます
(決定次第お知らせします!)

 
 
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倶楽部クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

「芸術は身体の全体性を回復する」の稲葉 俊郎先生と、
国文学者でホラ貝奏者!の鎌田東二先生。
(以前にもDIC川村美術館でスサノオと神々の話を聞きに伺ってものすごく面白かった!)
それに、中医師で気功師の張明亮先生。

 

このオールスター講演に行かないわけがないでしょう♡

 

肝臓に歌を響かせ、
自分に聞かせるワークをみっちりやったあと
後半は三人の先生方の対談。

 

稲葉先生が
「音を聴くとは、皮膚によって全身で振動を感じるというのと、

聴覚から脳が反応するというのと両方ある」

と始めると、
張先生が

「中国では、声と音は意味が違います。

声とは振動で、音は無数の『せい」が集まり速さやリズム、音の高低が重なり、

感情の変化を起こすものになる。」

と続く。

 

鎌田先生が東洋と西洋の音楽の捉え方の違いを、
自然界の多様性を捉えようとしているのが東洋の音楽、

とおっしゃり、

宮沢賢治の【龍と詩人】の話から、大団円に向かったのですがね。

(すみません、ちょっとまとめました)

 

張先生は、最後に

【身体のなかにたくさんの神々がいる】

という考え方に触れました。
 

何かしようとするとき、身体の各部首にたくさんの神々が協働する。

人は宇宙である、私たちの身体には何でもあって限りない可能性があります。
 

本を読まなくても、詩を読まなくても、ほんとうは本を書けるのです。
中国の思想であるけれど、日本のやおろずの神に通ずる感覚で、

とても身体にしっくり来ました。

 

稲葉先生は、未来医療における、芸術の必然性を説いておられ、

ステージエンタメ評もいつもとても楽しみにしてます。
芸術は、聴く見るも大事だけど、

表現することじかに自分が体験することの大切さに言及され、
大きくうなづきます。
(このあとにお能の本番があるとか、、!)

 

あー大人になってよかった。
 

シアワセを感じつつ、帰ります。
稲葉先生、鎌田先生、張先生、ありがとうございました!

 

 

 

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3月  感覚FIVE 「NARA」〜「今仏教が熱い。なうな仏教のありか」
4月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「SHOKU」 
5月  【特別ライブエクスペリエンス】~CHOKKAN~
6月 (企画中)
7月  感覚FIVE 「TABI」~香川一泊二日イサム・ノグチ、瀬戸内アートをめぐる~
8月  【特別ライブエクスペリエンス】~NOU~
9月  感覚FIVE 「OTO」 10月  (企画中)
11月 【特別ライブエクスペリエンス】「SHOW」
12月 (企画中)

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日時の変更の可能性がございますことを、ご了承ください。

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倶楽部クミシュラン主宰  皆川公美子です。

 
松原靖樹さんのコラムを、自分の人生の本質を捉える指標にしています。
以下は今の私にとってとても大切なことが書いてあるので自分のためにシェアさせていただきます。
このコラムは、自分の強みを認識したのち売るものを決め、売って、さらに自分がより幸せに仕事を続けたいという方に向いているコラムだと思います。具体的など真ん中は、今の商品をはじめてから3〜4年目の方です。
 
 
------------------松原さんのメルマガから転載しました。
 
自己プロにとって大事なことは
メディアに乗ることではない。
出版することでもなく
アメブロオフィシャルブログになることでもない。
有名になることではなく、
人が自分を信じまくることでもない。

自分が自分として生きやすいルートを築くことにある。


受動ベースでありながら
自分の軸を能動で生かせるようになったら
(つまり4年経ったら)

「受け身で成立した自己プロ」かつ「軸」の両方を満たすもので
他の人よりも自分の自己プロが先を行っているもの・・・
つまり、
新しいプロデュースの世界を自分で作っているものを前面に打ち出す。


たとえば、僕がセミナー事業をスタートした初期の頃に
受け身で「プロデューサー」が全国に次々と生まれた。
全国でセミナーをやるという活動も先に足がけたし
アメブロで集客するというスタイルも一番最初にやった。

人に先駆けてプロデュースを(受け身で)成立させたものは
その後自分以外の多くの人が真似できるように軌道に乗せていく。

これが受け身先行のプロデュース世界を作るということになる。

プロデュースを先行していい気になるのではなく
そのプロデュースに後発の人を乗せていく。
これではじめて、自分のつくるプロデュース世界が生まれる。

プロデュース世界が生まれると、
自分が自分として生きやすいルートを築くこと
がより簡単にできるようになる。

ここに書いていることは、自己プロをする上で
最初から考えるべき最も大切なことで
何かの媒体に載ってプロモーションをうまくさせることとは
全く違う考え方になる。

自分が受け身によって先行したプロデュース世界を創ることに成功したら
他にもできる世界作りを全て行っていく。

自分はプロデュースを成功させる人ではなく、
プロデュース世界を創れる人、にシフトする。

創られた世界はコントロールできない。
どのような世界になるかはあらかじめわからない。
だから、創られた世界に対しても
受け身を取っていかなければならない。

受け身を取る上でマーケティングを行う必要がある。
いま世界はどのような形になっているか、
参加している人が何を求めてどちらに向いているか。

その結果、自分が能動的に伸ばせることがあれば手をかけ
関係がないのであれば放置する。
そこから生まれる受け身態勢で得られるものがあれば自分のものとして迎え入れる。


特に、この世界が次自分に求めることが何か?
ということをいち早くつかみ
自分の軸に沿っているものを採用して進める。


最初の4年で僕はコラムが評価を得て言いふらされていた。
セミナーもコラムがひとつのルートになっていた。

そのうちセミナーをやりたいという人が現れ
受け身でYESを出していたらその数が増えてきた。
(新しい世界が勝手に生まれてきた)

こうなってきたときに、自分が何によって世界で評価されているかを調べると
以前のようなコラムではなく、
セミナーを作る人として自分が浸透していた。

以前はコラムを書きセミナーをする人だった。
だから「そのセミナーをやりたい」という人が現れた。
今はセミナーをやる人が多い世界の中で
セミナーを作る人という位置づけになった。
そして、その位置づけは自分の軸に合っているので
今後セミナーを作る人として先行することにした。


この受け身プロデュースで世界を創ることに対して
「全然自分の思い通りじゃない。人の言いなりじゃないか」
と思う人もいるかもしれない。

一見そう見える。

だが「思い通り」にしたいなら自己プロデュースはいらない。
自分で思い通りに生き、関わる人数を「減らした」方がよい。
多くの人が関われば関わるほど、物事は思い通りにならない。

自己プロデュースをする意味は、
それをすることで自分の思い通りを超えて
自分をうまく運ぶことにある。

自己プロは自分を超えて自分を運ぶための手段で
自分らしさや自分自身の向こう側を取る
ほぼ唯一の手段だと言える。

だから中身や軸がなくプロモーション先行すると
等身大をあらぬ方向に超えて自分を失い破綻する。


この手段を生かして自分を運ぶためには中長期の視点を最初から持つ必要がある。
 
 
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倶楽部クミシュラン 皆川公美子です。

 

昼間キンコンの西野さんのこと FBに書きました。

あとでブログにちゃんと全文載せますね、の記事をどうぞ。

 

出展はこちらです。

http://lineblog.me/nishino/archives/9253233.html

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだ肩書きで消耗してるの?

去年、深夜番組のノリで、肩書きを『芸人』から『絵本作家』に変更して、その翌日には、『パインアメ特命配布主任』に変更したら、結構な数の大人が「お前は何がしたいんだ!」とブチキレて、ワイドショーとかでもチクチク言われたんだけれど、ここでキレちゃう人の感覚が糞ヤベーと思った。

 

なんで、そこまで他人の肩書きに興味が持てるの?

そもそも『肩書き』ごときに、なんで、一喜一憂できるの?

 

芸人の僕なんかよりもペンを握っている時間が短いイラストレーターなんて世の中にはゴマンといるし、

パインアメの特命配布主任の僕よりも文章が下手くそなライターもゴマンといる……いや、違うな。

能力で語ると《好き・嫌い》でボヤけちゃうから、「費やしている量(時間)」で統一しよう。

 

もとい!

 

パインアメの特命配布主任の僕よりも、文章を書いている時間か短いライターはゴマンといる。

ライターとして食っていく為に、カラオケBOXのアルバイトをしていたりするから。

その人がアルバイトをしている間、僕は文章を書き、ときどき売っている。

 

僕に限った話ではない。

 

又吉君より書いていない小説家はいるし、

オリラジ中田より音楽に向き合っていないアーティストもいる。

 

こうなってくると、肩書きなんぞには何の価値もない。何の信用もない。

大切なのは、「何者であるか?」ではなくて、「何ができるか?」だ。

 

くわえて、これからの時代、

ロボットが猛スピードで人間の仕事を奪っていくから、あなたの名刺に書かれてある肩書きごと無くなってしまう可能性もある。

当然、しばらく無くならない肩書きもあるんだけれど、踏まえておかなければならないのが、「肩書が無くなりやすい時代に突入した」ということ。

 

ホラ、ときどき、

「やりたいことが見つからない」と言う若い子達を指して、

『ゆとり世代』だの、

『さとり世代』だの、

『草食系』だの、

「夢を持て!」だの、

なんか、それっぽいことを言うオヤジがいるでしょ?

まぁ、世間のほとんどの方がそうなんだけども。

 

 

アイツら全員、バカじゃねえかと思ってます。

 

 

今の時代に生まれてみれば分かる。

スマホが猛スピードで、いろんな肩書きを終わらせていっている。

今の時代に生まれて、

「町の写真屋さんになりたい!」と言えるかな?

『ロボットタクシー』という言葉が飛び交いはじめている中で、「タクシードライバーになりたい!」と言えるかな?

 

目撃してんだよ。肩書きが終わっていく瞬間を。

 

そんな時代に、「何者か?」を問うて、夢を語らせて、職業を一つに絞らせるなんてメチャクチャなことをやっちゃってるよ。

 

「やりたいことが見つからない」というのが、今の時代に合った、一番正しい答えだと思う。

 

転職当たり前。

副業当たり前。

広い意味で起業(スタートさせることを)当たり前。

肩書きをヒョイヒョイと飛び越える癖をつけて、起業する(スタートさせる)癖をつけて、「お前は何者なんだ!?」と問い詰める癖を捨てないと、これから、かなり苦しくなってくると思う。

 

 

極めつけに、も一つ言っておくと、

僕らは、寿命がバカみたいに伸びた。

平気で100歳まで生きる。

んでもって、これを、地球史上、誰も経験していない。

国民のほとんどが老人になる時代を、幸か不幸か、僕たち日本人が初めて経験することになる。前例がないんだ。

 

60歳で退職してから、40年間生きるんだぜ。

20歳から40年間働いて、あと40年間が老後だ。

当然、年金なんぞで回転するハズがない。

その時、一番苦戦するのが、起業グセがついていない《一つの肩書きに固執してきた人》だろう。

イチローは大丈夫。40年分の貯えがあるから。しかし、イチローを、イチローだけを「正解」としてしまった人はどうだろう?

たぶん、厳しいだろうな。

 

ご長寿先進国の日本がやらなきゃいけないことは『肩書き』の概念を捨てることだと思う。

さいあく、肩書きを捨てないまでも、

肩書きを越境して活動する人を非難する癖だけでも捨てるべきだと思う。

いや、まさか「僕のことを非難しないで」と言ってるんじゃないよ。

そうしないと、あなたの首が絞まるから。確実に。

 

そんな思いから、『魔法のコンパス』という本を書きました。

そうです。ステマです。

 

【Amazon】

『魔法のコンパス~道なき道の歩き方~』

 

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<引用ここまでです>

 

 

本質を見る目は
お笑い芸人のすごい強みなんだろうなぁ。

 

人を職業で笑わせるって
なんてなんてすごいことなんだろう!

一回やればいいのじゃなくて、
体調悪い時も、スランプのときも
お金をもらって人を笑わせるんだ。
人のツボを感性でかぎ分ける。
そしてテクニック理論と練習で精進する。

実は芸人さんが、職業の中で1番すごいと思ってる(╹◡╹)
クミシュランの究極はお笑いの研究かもね!(笑)

 

あ、西野さんはお笑いからは離れて行ってます。

 

 

 

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倶楽部クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

2月のゲストにお越しいただく木下勝博さんのブログより

「和文化はコミュニケーション」をご紹介させていただきたいと思います。

木下さんは和文化プロデューサー。

都内有名デパートのブランディングや、ブランドのコンサルタントとして

ご多忙な日々を送られています。

 

子どものころからモデル、
もともとはIT業界のご出身、
そして現在和文化プロデューサーとして、都内有名デパートのブランディングやプロデュースをされ、
早稲田大学で特別講義をしたり、日本中の職人さんのもとへ直接足を運んでともに未来について語ったり、時にマーケットとのマッチングを手伝われたり、
なのに「今を楽しんで流れに身を任せていこうと思って〜」などと
ベルリンでお茶を点てたりする(武家茶道)!とてもなうな感性をお持ちで、

かっこいい!
わたしはかれこれ5年ほど前からかな?ブログファンです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな木下さんのブログをお楽しみください。

20161231_6
<デュッセルドルフの惠光日本文化センター>

昨日のブログにも書いた通り、今年は海外で日本文化を紹介する機会に恵まれた年でした。
今秋に欧州に行った際には、ドイツ・デュッセルドルフのドイツ惠光寺/惠光日本文化センターでは、着物のワークショップや茶会を開かせて頂く機会を頂きました。

20161231_7

20161231_10
<デュッセルドルフ惠光寺の茶室にて、ドイツの方々と現地にお住いの日本人の方々にご参加くださいました。天気が良く午後には日本と見紛う日本庭園で野点も行いました>

今秋の欧州に向かう際には、旅先にお茶道具を持参するための茶籠を仕覆作家さんの宮崎千佐子さんに作って頂き持参しました(詳しくは改めて)。
この茶籠を持参していたことで、様々な都市で現地の方々と時間を共有する機会を持ちことができました。

20161231_11
<ドイツ/ベルリン>

着物もお茶会も私にとっては、コミュニケーションツールだと考えています。言葉も文化も違う国々に様々な方々とのご縁により伺い、そして、新いご縁が繋がってゆきます。そして、着物や茶道など日本文化を通じて、より関係を深めてゆくことができます。

20161231_8
<イギリス>

2020年の東京オリンピックも三年半となり、海外からの渡航者は急増し、日本国内においても多くの若い方が伝統的な日本文化に関心を深めています。私たち日本人が改めて日本文化を問い直す良いタイミングだと思います。

本年も大変多くのご縁を頂戴しました。心より感謝いたします。新年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成二十八年十二月三十一日
【旧暦十二月三日/友引(丁亥)】

 

 

 

木下さんブログ・出典はこちらです。

他の記事もどうぞお楽しみください!

http://kinoshitakimono.com/archives/7270

 

 

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11月はじめに開催しました、

クミシュラン秋の鎌倉~雲龍さんの笛の会

でご提供いただいた浅賀明日香さんの麹料理。

 

 

 

 

 

な~んと!!

そのレシピが公開されているのでシェアさせていただきます♬

(お料理の画像、お借りしています)

 

 

 

 

◆お酒と合わせたい♡里芋のひしお和え

 

材料)里芋、ひしお

 

作り方)

 

1)里芋の皮をむき、お好みの大きさに切って、茹でる。

2)ひしおと和える。

 

以上!

 

※ひしおの作り方は明日香さんの→こちらの記事をご覧ください。

 

◆常備菜にぴったり♡にんじんの麹白和え

 

image

材料) にんじん(1本)、絹ごし豆腐(半丁)

甘酒、塩麹、ごま油、ごま

 

作り方)

1)にんじんを千切りにして、塩少々(分量外)をふり

全体に混ぜ合わせてしばらく置く。

水気が出てきたら、しっかりと水を切る

 

2)絹ごし豆腐をキッチンペーパーで巻き

ざるの上で1時間ほど水切りをする。

 

3)水切りができたら豆腐をつぶし、甘酒と塩麹を

1:1くらいの割合で味見をしながら入れる。

ごま油はお好みで。

 

4)3が美味しくできたら、水気を切ったにんじんと

和える。ごまをすり、混ぜて完成。

 

更に詳しいお話は→明日香さんの記事へどうぞ。

 

塩麹漬け鶏むね肉と梅味噌&ヤンニョムのエゴマ巻き 

 

材料)

鶏むね肉、塩麹、ジプロック、たこ糸

梅味噌、ヤンニョム、きゅうり、エゴマの葉

 

作り方)

1)ジプロックなどの保存袋に

鶏むね肉を入れ、塩麹をまんべんなくまぶし

周りをタコ糸でしばり、冷蔵庫で

数日〜1週間程度置く。

 

image

↑ こんな感じ

 

2)<鶏ハムをつくる日>

お肉は30分くらい常温に出しておく

 

3)鍋にお湯を沸かし、沸騰したら火を止めて

中に 1)の鶏むね肉を そのまま入れて

蓋をし、数時間置く。(放置)

 

4)粗熱が取れたら、鍋から取り出す。

 

柔らか〜い鶏ハムの完成ですキラキラ

・サンドイッチにも♡

・お鍋にも♡

・お弁当にも♡

 

5)エゴマの葉を半分に切り、きゅうりはピーラーで薄く切る。

 

6)エゴマの葉に、梅味噌を少し乗せ、

8ミリほどにカットした鶏ハム、きゅうりを乗せ

アクセントにヤンニョム(自家製キムチの素)を乗せる。

 

5〜6は、お好みで❤️

 

→詳細は明日香さんの記事へどうぞ。

 

3種のきのこの塩麹マリネ

 

image

材料)

しいたけ(2−3個)、まいたけ1パック、

えのき茸1束、紫たまねぎ、パクチー(香菜)

オリーブオイル、塩麹、酢

 

作り方)

1)きのこ類を食べやすい大きさにカットして

沸騰したお湯の中で2分ほどさっと茹でる

 

2)パクチーを食べやすい大きさにカットする

 

3)紫玉ねぎを薄くスライスする

 

4)オリーブオイル、塩麹、酢を 2:1:1 くらいの

割合で味見をしながら材料に混ぜていく

 

5)冷蔵庫で一晩置くと、より美味しくなります

 

アレンジ方法などは明日香さんのこちらの記事にあります。

 

浅賀明日香さんは美腸・美麹ライフアドバイザーとしてご活躍されています。

 

・12月 1日(木)キムチレッスン 受付中

→詳細はリンク先記事の末尾に掲載

・12月16日(金)甘酒レッスン 残1名さま

→詳細はリンク先記事の末尾に掲載

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宝石紫12/11倶楽部クミシュラン特別ライブ

少人数でプラネタリウムとホールを独占の二度とできない体験!

宵プラネタリウムとゴスペルと暗闇”生きる喜び”

 

 

<場所 都内・杉並区のホール>

☆1回目公演   16:45〜18:45➡満席になりましたありがとう

  ※小学校高学年以上のお子様ご参加可能です
・小中学生・・・保護者様とご同伴でお願いします。
・高校生大学生・・・おひとりさまでのご参加可能です。

 

☆2回目公演   19:15〜21:15  

※子ども同伴不可

 

※各回ともあいだに30分休憩  スパークリングワインまたはオレンジジュース付

 

ビジターさまは31,000円 ご同伴のお子様、
また高校生大学生おひとりさま参加の場合は7,000円になります。

(会員様の参加費は1万円、お子様を同伴する場合はお子様5,000円)

 

きらきらドレスコードがございます。

「わたしにとって、この色は生きる喜びの色!」というお洋服で

ご参加くださいませ。きらきら 

お待ちしています!

 

お申込みは

PC/スマホ共用URL

https://ws.formzu.net/fgen/S83206022/

携帯電話用URL

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 会員制の倶楽部クミシュランを発足しました。    
世界を舞台に活躍するアーティストや講演者とありえない近距離・また少人数で接し、ワールドを浴びる一期一会の体験の会。生きるための感性や品格が磨かれ、内側から輝く人になりたい方、第一線で光り輝く方達と知り合う場が欲しい方、どなたでもご入会可能です。    


■12/1(木) 12:00~14:30 マンダリンオリエンタル アフタヌーンティ    

■12/6(火) 12:00~14:00 リッツカールトン東京 アフタヌーンティ    

■12/12(月) 15:00~17:30 パレスホテル東京 アフタヌーンティ    

■12/21(水) 12:00~14:00 リッツカールトン東京 アフタヌーンティ

     

お申し込みはこちらへどうぞ    
https://ws.formzu.net/fgen/S5346668/

 

 

 

 

 

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