晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

クミシュランは、あなたの人生を豊かにするイベントを開催しています。そう、シアワセは感性チャンネルの上に。
【美・アート・心・お仕事】それぞれのクミシュラン。

クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

先日、フェイスブックでこんな投げかけをしました。

 

「天然だね」

 

「夢があるね」

「夢見る夢子ちゃん」

「地面から10センチ浮き上がってる感じ」等、

時々言われるのですが、

私のどういうところ、どういう言動にそれを感じるのだろう。

教えて欲しいな。

 

夫に聞いたら、
「新しいことする人にはそういう印象があるんだ」って言うけど、
それだけじゃない気がする。。。

それを直すとか克服すべきとかちっとも思わないけど、
多分人生のなにがしかのキーワードなんだろうなと思うの。

 

それに対していただいたコメントがと~っても面白かったので転載します。

 

岩井さりさん

 

ホワンとした柔らかい雰囲気💗

と、スープジャーを温めようと熱湯入れてたら、

そのままお湯だけで娘さんに持たせたという体験談より笑笑

お湯事件をお話ししてくださったことはツボで、覚えてます!

 

近藤巴さん

 

あのねー。あのねー。
どんな、色でも、あてはまらない気がするの。
Facebookのプロフ写真の
色は白だし、
ブログの色はえんじ、
他にも黒とか、いろんな色の公美子さんをみてるけど、
それをぜんぶつつみこんで、
公美子色があって、
まだその色、みんな知りませーん!未確認色!って感じ。
わかりにくくてごめんなさい笑


つかみどころがない、って感じなのかも。
とらえにくい??イメージです。
雲?みたいな。
実体はあるけど、つかもうとするとするっといきそう~

 

 

山本久美子さん

 

ナニかの行動というよりは、
内面の少女性かな?(*^^*)

とっても傷つきやすくて、
ピュアな感受性と合せ持つ度胸。

少女ならではの持ち味な感じがします。
そして、その少女性を持ち続けられたご主人の力も大きいと感じます!(*^▽^*)

 

東稔紫月さん

 

透明感です❣️
透き通るような透明感…
醸し出される雰囲気が本当に魅力的でした。

 

うちのあきこさん

 

世間の意識にこびりついている
年齢なりにそなわった「常識」とよばれる制約を感じないのです。
と、私は思いました

 

堀井佳子さん

 

軽やかさがあるからでは…
押し付けがましいコダワリがなくて、

「こんなの楽しそうじゃない?ウフフ」って感じがするのです~

 

鈴木さゆりさん

 

好きなことして、いつも楽しそうで
人があまりやらないことを、どんどんやってるからかな~。
そして、どんどん進化してる公美子さんが素敵~💕

 

鈴木美緒さん

 

新しいことをしているのに、ワクワクとか楽しいイメージしか見えなくて、

失敗とかネガティブな結果になる恐怖を感じてなさそうに見えるところですかねぇ(*´ω`*)

 

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平沢美奈子さん

 

皆川さん♡私も同じ事言われたりします😅

投稿拝見して笑ってしまいました。
きっと、考えている時って違う次元に入り込んでしまっているような感じなのかも。

 

Kiyomi Matsumotoさん

 

地面から10センチ浮き上がってる感じ・・・すっごい想像してしまいました。っていうか、想像出来てしまう・・・良いんです、それで・・・面白いから良い!

 

りんどうまきさん

 

一歩も二歩も先にいる、高次元にいる、みたいな感じ、とか
軽やかに進む感じ、とか
子供の純粋な「好き」を持ち続けている感じ、とかかなぁ?

天然ぽい失敗談みたいなのもお聞きしますが
私はそれ聞いても、天然、とは感じなくて
子供とかアーティストとかにありがちな、

夢中になるものがあるとまわりが見えなくなる状態、みたいに感じます。

 

image

にしまぎひろみさん

 

着眼点が他の人と違うから
そう見られるんじゃないでしょうか。

 

金田佳子さん

 

魔法使えそう?みたいな感じかなぁ。

 魔法って言うのが
言いたいことを言うとか
食べたいものを食べるとか
これも 魔法かと

 

小笠原和葉さん

 

どのレイヤーがこの世界の真実か、っていうフォーカスが世間平均と違っている、

って感じかな…

 

武田昌子さん

 

天に近い人、というイメージです。たとえていえば岡本太郎と茶道、西洋美術など
何を案内しても異世界公美子さんワールドになるところ。
年齢が上がっても
柔らかい感性を持ち続ける方は公美子さんならの魅力と思います
雰囲気が異世界の方です。

 

image

Tomoko Aizawaさん

 

 似たようなことを言われることがあり、ネガティヴに捉えていましたが、

皆川さんの投稿とみなさんのコメントを拝見して、いい面も見えてきました。
ありがとうございます( ´∀`)

 

加藤さちこさん

 

ほわっとした癒し系の感じ・・・ですかね?
お話したりお会いするとホッとしたり、ハッとしますけど。

 

遠藤朝子さん

 

私もよくそうみられます。が、ギャップ萌えしてもらえているようです(^^)
私から見れば公美子さんはそんな風には全然見えないですけど。

 

おぐらあゆみさん

 

なんかこう、タイムラインとかが縦横斜めとかタペストリーな感じで、

一応がんばって現在の平面のいるつもりが(こらこら
周りの人にはなんかこう、平面じゃない感じが伝わるのかな〜?

 

濱名さおりさん

 

それをいう人にとっては公美子さんが言うことは

「できない」という前提で生きてるんだと思うわ。

でも世界を変えていく人は人が出来ないと思っていたことを『出来る』に書き換える人だから!
公美子さんが『出来る』と思ってその世界に住んでいたらきっと出来るんだと思うわ〜
わたしももっと自分は出来る、って思うからまだ歌ってるわ(笑)

 

金原田中朋子さん

 

もうみんなが書いてる 笑
私のことばでいうなら(って、多分和葉さんのがちかいけど)、

多くのひとが3cmの厚さのバウムクーヘンみたいな世界を見てるとしたら、

公美子さんは立ってるところが一緒でも世界が球状になってて、

しかもさらにひろがろうとしてる、ってかんじかなぁ。

その外側に広がろうというところが一部の人には10cm浮き上がってるとか夢見てるとかなのかなぁ。私には常に羨ましくて素敵な世界だけど。

 

早乙女晶さん

 

私はあんまり夢子ちゃんとか浮いてる感じに思ったことはないけれど、
感覚(センス)がイメージングに直結しているように見えるから、
体感覚や物理的な重みよりも先に反応しているそのイメージングの部分を指して言われているのかな?と思ったなりよ。

 

感受性はあるんだけど、身体を使う前にイメージングが働くから、身体が希薄なように感じさせるのかな?と。別に希薄じゃないんだけどさ。

 

image

渡辺裕子さん

 

天然→「この人すごいなあ~」だけだと尊敬だけで愛され感が減ってしまうのを惜しんだ神様からのギフト。
夢見る→今度は何するんだろうという、こちら側の妄想のふた山ぐらい越えてくるので、

もう「夢」ぐらいじゃないと、こちら側の 「何か」を表現できない。
10cm浮いてる→実際に浮いて歩いているのをご本人が気付かれていない。
(*^3^)/~☆

 

まつかわちえさん

 

公美子さんの凄い突き抜けてる所は、

この世界(宇宙と言っても場と言っても良いけど)の美しさと芸術性への尊敬と愛と興味で、

 しかもそれを世界中へ向かって放出する事へのパッションも熱い!熱い! 
ので、そこが普通の人と大きく違っているのでは…
と、思いました💕💕💕 

そして少女っぽい大人の女性って、幾つになられても可愛くて、

不思議な存在感があります。好きです💕

 

佐々木美佳さん

 

さおりさんに近いんですが。
そういうこというのは、左脳が強いひとが多そうですね。

「夢」を「叶わないこと」という意味で使っているような気がします。
「10cm浮いてる」の対義語って、「地に足がついている」だと思うんですが。
たとえば「天空の城をつくります」と言ったとき、

「は?無理でしょ。10cm浮いてるね」っていう人と、

「わぁ!素敵ね!」っていう人がいると思います。

でも、前者の人の中でも

「設計や動力はこのようにし、土地や資材や人材や資金はこのように確保、工期は云々」で説得できれば「地に足がついた計画だなぁ」と思われるかもしれない。

「どうやってつくるのか?宇宙にオーダーするのです」って言ったら、

ふつうは「やっぱ浮いてるな」って思うかもしれないけど、

「堅実だな!」って思うひともいるかもしれない。
 

要はゴールやその道のりが、聞いてる人にとって想定内なら、

「夢」「浮いてる」とは言われないと思うのですが、

新しいことをするんであれば

そもそもやり方も既存の方法じゃできないだろうってことたくさんあると思うので、

最初の旦那さんの回答にたどりつくのでした。

 

Keiko Fujiiさん

 

「動機がピュア!」って思い浮かびました❤️

 

 

皆さん、素敵なコメントをどうもありがとうございました! 

とっても興味深く読ませていただきました。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

 

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倶楽部クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

現在までに大小さまざま100以上のイベントをやって来ました。

クミシュランのイベントは、独特の角度で感性を磨ける仕組みになっています。

それはどのような強みで作られているものかといいますと・・・・

 

 

・東京芸大、レコード会社の経験からアーティストのリソース、人脈をたくさん持っている

 

・人が気がつかない角度のアイデアを泉のように思いつく

 

・人が感性を開く場を作れるね、と言われてきた

 そしてそれが長く持続するね、と。

 

・俯瞰する視点と 近づいてミクロを観察できる視点の両方を持てる

 

・それはプロフェッショナルとしての視点と素人としての視点の両方を持てるとも言える

 

・メジャーなもの・こととマイノリティなもの・ことの両方にアプローチできる

 

・場を選ぶ感性が並外れている

 

・新しいもの、既存の枠組みにないものを作るのが得意

 

・人の才能を見つけるのが得意

 その人のすでに生かされているものと角度の違う才能を見つけるのも得意

 

・フォーカス力がある

 

・行動力・実現力が並外れている

 

・これだと思ったらぜったいに現実化する射止めるチカラがある

 

・一人の人と付き合い始めたら、長〜く付き合いが続く

 

・人として信頼される

 

 

まだまだあると思いますが、

自分でも更新していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 →倶楽部クミシュラン公式サイト

http://kumichelin.com/

 

 

3回チケットは3月末まで、

期間特別価格です!

 

 

♣️倶楽部クミシュラン チケットについて →お申込みフォーム

 

★ビジター参加:¥28,000

*倶楽部クミシュランのイベント初めての方もご購入いただけます。

 

★3回チケット: ¥80,000 
*一般のお客様に先駆けて優先的にご案内します。

*倶楽部クミシュランのイベント初めての方もご購入いただけます。

 

★ビジター参加特典3回チケット: ¥80,000¥60,000

<2017年3月末まで>
クミシュランにお越しになったことがある方は

¥60,000にてご提供させていただきます

<2017年4月以降ビジターでご参加の場合>

イベント当日か翌日に次回からの3回チケットのご購入をしていただきますと
¥60,000にてご提供させていただきます。

★5回チケット: ¥100,000 
*一般のお客様に先駆けて優先的にご案内します。
*イベント1回あたりが¥20,000となりますので、大変お得です。

★プレミアム会員権(特別年間会員):価格詳細はHPをご確認くださいませ
*入会金別途¥20,000がかかります。
*追加料金はかかりません。

*年間を通じてすべてのクミシュランイベントでお席をご用意させて戴きます。
*プレミアムお食事会へのご参加権
特別ライブエクスペリエンスのゲストにお招きする各界著名人、
アーティストとの懇親会を企画しております。

 

 ♣️倶楽部クミシュラン チケット→お申込みフォーム

 

※プレミアム会員・チケットのお申込みについてのお問い合わせは
→入会お問い合わせ事務局<rinkara.minagawa@gmail.com>まで
   

 

  

 ◆2017年 クミシュランイベント(予定)◆


2月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「WA」~着物はコミュニケーション~ 
3月  感覚FIVE 「NARA」〜「今仏教が熱い。なうな仏教のありか」
4月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「SHOKU」 
5月  【特別ライブエクスペリエンス】~CHOKKAN~
6月 (企画中)
7月  感覚FIVE 「TABI」~香川一泊二日イサム・ノグチ、瀬戸内アートをめぐる~
8月  【特別ライブエクスペリエンス】~NOU~
9月  感覚FIVE 「OTO」 10月  (企画中)
11月 【特別ライブエクスペリエンス】「SHOW」
12月 (企画中)

*アーティスト・ゲスト様のスケジュールによる内容、
日時の変更の可能性がございますことを、ご了承ください。

実は企画中のイベントには誰もが知る”あの人”がゲスト!の可能性もございます
(決定次第お知らせします!)

 

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倶楽部クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

ニューヨークから帰ってきてアーティストのこと、

ミュージアムや街のこと、

そこで出会った素晴らしい人びとのことなどたくさんたくさんお伝えすることがあるのですが、その前に自分の中に起こったもっと根源的な事を書こうかなと思います。
 


普段こう思ってるの。
クミシュランは、これよりエネルギーが高いものはない!と思われるものを選りすぐりでお伝えすることを使命としてるわけですが、
 
美しいとか、パワーがあるというのは、私たち側がすくいあげる一面でね、
客観的なものなんてない。
その方がその美しさを捉える感性を持っているから、出現する。
要するに、クミシュランに来てもらえれば、
どれだけあなたが美しいものを持っているか、
わかるし、すっごく楽しいよって。
 
そしてシアワセをつかむのは、感性の問題だから、一緒に感性を磨きましょう。と。
《お金があるとかは、大抵の場合、シアワセの中身でなくて、不幸でない条件です》
 
 
かたや、今回自分が満たされていること、
自分がこの与えられた人生をシアワセに生きる、ということにも真剣にトライする身としては、
ニューヨークに行ってよ~くわかったことがあります。
わたしはこの人生を専業主婦として生きてもいいのだな、と、心から思ったの。
(誤解のないように言わせていただきますと私は専業主婦だった時代もとても長いですし、誇りに思ってます。)
あ~~この家族と共に私は私の人生を生きられてシアワセだなあと。
毎日の生活の一瞬の積み重ねにも大きなシアワセを感じられる。
 
 
そうやって本当に幸せだ、満たされていると思ってなお、私はこのクミシュランの仕事に、残りの人生の時間をいっぱい使いたいんだなぁと思ったのです。
(もちろん適性として、家の中だけでは自家中毒の危険もあり)
 
 
お越しいただくアーティストは皆さん世界随一の才能です。

もう40年以上、そこにフォーカスして生きて来ているので信じてください^ ^。
クミシュランを、あまりにスケールの大きすぎるハコにしてしまって、全く以て足がすくみますけれどね、
それでも私はこれをやりたいんです。
 
 
仕事を進めるにあたって客観的な尺度はなくて、数やるうちに今までと同じように
もっとこの世界に要請されている別のカタチのサインがくれば、私は迷うことなく仕事のカタチをスライドしていきます。
 
だから、同じものは2度とできないし、
あ、と思ったら
どうぞその時に来てくださいね。
 
 
そのアーティストや講演者のエッセンスを愉しむときに、
生きる中で必要な、お客様自身の美しきもの、その方の大切な感性を、
持って帰っていただけると思います。
 
 
書いていたら、ゲストアーティストの方のインスピレーションの広がりが、
メッセージに載ってやってきました。
神様、このクリエイティブなエネルギーを
どうか純度高く皆様の元に届けられますように!

 

============

 


星倶楽部クミシュラン特別ライブイベント星

一般募集開始しました!

6/24(金) 「身体とろけるオーボエと世界のドラマはあなたの上に

《ゲスト》 ・ベルリン在住 世界的オーボエイスト渡辺克也氏    
・パリと日本を行き来するベストセラー翻訳家 松本百合子氏

お申込みはこちらからどうぞ。(一般募集開始しました)

 

7/15(金) ライブペインティングアート

《ゲスト》

世界でただ一人、ローラーペインティングの

ライブパフォーマーさとうたけし氏

お申込みはこちらからどうぞ。

 

 

     【オープンイベント・語らせて!倶楽部クミシュランお茶会サーキット】        会員制の倶楽部クミシュランを発足しました。    
世界を舞台に活躍するアーティストや講演者とありえない近距離・また少人数で接し、ワールドを浴びる一期一会の体験の会。生きるための感性や品格が磨かれ、内側から輝く人になりたい方、第一線で光り輝く方達と知り合う場が欲しい方、どなたでもご入会可能です。    

         
6/10(金) 13時~15時半 パレスホテル東京アフタヌーンティー        
➡︎NYの風全開バージョン        
■6/14(火) 13時~15時半 パレスホテル東京アフタヌーンティー        
➡︎NYの風全開バージョン
   

お申し込みはこちらへどうぞ    
https://ws.formzu.net/fgen/S5346668/

 

オープン クミシュランこれからのイベント      
     
6/8(水)      
山口由起子さんゲスト 美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会vol.8       
 ➡満席・キャンセル待ち承ります

 

6/16(木)      
ながいわよしこさんゲスト 「ハイブランドと雑誌の会」vol.11       
 
➡満席・キャンセル待ち承ります      


6/28(火)      
ながいわよしこさんゲスト 「ハイブランドと雑誌の会」vol.12       
     

7/1(金)      
名倉民子さんゲスト講師 
染五郎さん歌舞伎へ行きましょう 

 

7/5(火)      
ながいわよしこさんゲスト 「ハイブランドと雑誌の会」vol.13       

 

7/9(土)      

山口由起子さんゲスト 美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会vol.9

  ➡残席2

 

  星倶楽部クミシュラン特別ライブイベント星  

  6/24(金)        
「身体とろけるオーボエとドラマは人生に起こる」の会 (一般募集開始しました)       
   《ゲスト》        
・ベルリン在住 世界的オーボエイスト渡辺克也氏        
・パリと日本を行き来するベストセラー翻訳家 松本百合子氏
   

 

7/15(金) ライブペインティングアート

《ゲスト》

世界でただ一人、ローラーペインティングの

ライブパフォーマーさとうたけし氏

 

先行ご案内の登録について    
   
美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会(ゲスト山口由起子さん)    
 こちらからどうぞ。
   

     
ハイブランドと雑誌の会(ゲストながいわよしこさん)      

 

 こちらからどうぞ。        
       
※ご登録いただいた方には一般告知に先駆けてご案内いたします。
   

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クミシュラン 皆川公美子です。


芸術家とはこの世にないもの、新しい世界を出現させる人、
という一面を持っていて。


そしてさらに芸術家というのは、
日常とか人生のいわゆる「幸せ」な状態よりも
自分が作り出す「世界」のほうを上に置いている人、
いや違う、
上に「なってしまっている人」
なのではないだろうかなあと思います。。


そう書くと、
じゃあ芸術家は幸せになれないっていう昔風の結論?
とい思われるかもしれないけど、
そういうことではなくて。



幸せを追求したり、お金儲けがうまかったり、
そういうことに左右されない。
そういうこともあってもいいし、
なくてもいい、ということです。


人は自分をうまく運んでいくことができるとスムーズでとてもいい状態。
それはしあわせ、ではなくて「満足」なのかもしれませんが、
いわゆるそういういい状態と、
何かを生み出す苦しみが両立しないときだってある。
そういうときに、どちらを優先させるかというと、
当然生み出す方を優先させるわけです。
そしてきっとそこには理由がない。
生理的なものだろうと思います。

書いていないといられない、
描いていないといられない、
そういう種類の。。。


{2C30D9C4-4F3B-426C-B57D-E83295C5B6BF:01}


そういうふうにできている。


世の中に
未来を見ているひと、
現在を見ているひと、等
時間軸などの捉え方が違う人種がいますが、
この「新しいものを生み出す人たち」は、
時間軸というもの自体にのっかっていない気がします。
未来の成果でもない、
現時点での幸せな状態でもない、
ただ生み出すというプロセスだけがある。



{E1AEE205-57E2-48D7-85FC-5DF3F845600B:01}



生み出すというのは、究極の自分との向き合い方だと思うのです。


その鏡を経ると本当に力強く美しいものになる。


よく創造物、制作物には合議制は最悪だと言われます。
まったくもって、大勢で力強い美しさは作り出せない。
プロジェクトなり、作品なりに大勢がかかわるのはありだけど、
そこには創造に関する絶対的な発信者がいて、
あとの人はそのひとの美の具現化におけるお手伝い、というバランスになる。


なぜなら、創造とは、人間が究極まで自分と向き合った結果でてくるものだから、大勢で向き合う何かというのは、
存在しないから。


{F7D561E6-EBD3-434E-938D-86F978390B6B:01}

おいしいものを味わう、
好きな人と楽しい時間を過ごす、

芸術家という人たちは
人生を謳歌しつつも、
鏡の中の自分をみ続けている。

芸術家に限らず、
本当は
わたしたち全員が
日々、生み出している。

そうやってエネルギーを循環させることで、
この地上でバランスを保っていきて行く。



※こちらは2014年6月の記事(に加筆したもの)です。

クミシュランのこれからのイベント

2月26日
 山口由起子さんコラボ
 音の体感シャワー・チェロと場のチカラをものにして生きるトークライブ
⇒満席・キャンセル待ち承ります

3月9日
 ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.7
⇒満席・キャンセル待ち承ります

3月11日
 ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.8
⇒満席・キャンセル待ち承ります

3月17日
 立川奈緒子さんゲスト「インドであったこととこれからの世界」 午前の部 
⇒満席・キャンセル待ち承ります

 立川奈緒子さんゲスト「インドであったこととこれからの世界」 
午後の部
⇒満席・キャンセル待ち承ります

3月27日
 大東豊美さんゲスト 「野村萬斎さんを見たい!」クミシュラン狂言の会
⇒満席・キャンセル待ち承ります
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クミシュラン 皆川公美子です。


自分の中の本当に大切なもの。
本当の素の自分が何を大切に思っているか。


これを見つけるのは、本当に難しいですね。


世の中には、先達の偉人がたくさんいて、たくさんの書物によって自分にとって、人間にとって、
本当に大切なものは何かということを明らかにされています。
いや、それぞれが明らかにしようという死闘をくりひろげています。
それほどまでに、自分の中の大切なもの=素の自分とはどういう自分なのかを明らかにするのは難しい。

{93761EBF-5851-46C5-95B8-D1180D24C572:01}



世の中は、いろいろなプレッシャーに満ち溢れている。
と書くと被害妄想的なのかもしれませんが、
事実大勢の人が共に暮らそうと思えば、ある種の「常識」とか「ルール」みたいなものが必要なのでしょう。


子どもを産んで、子どもを通して社会とつながっていくことを迫られたときに、
そういうルールのプレッシャーを感じていたことは事実です。
なぜそれにとらわれる必要があったかというと、

子どもを守るのに、そういう群れにいるほうが有利だと感じていたからでした。


{8A7E414E-25BC-4DA1-B756-5A544B7F4304:01}



そこにはもはや、自分の素はなにかということを考える余裕はなくて、
「身の回りの人とうまくやっていくのが、当たり前の選択だよね」
「うまくやっていくには目立ちすぎないようにしないと、、、」
それを優先しようとするばかりに、
自分の中身なんて見ようともしなかった。
素に戻った自分は、ママ友の中でうまくやっていけないと感じていた。


今考えてみたら、それは前提間違いというやつであろう。
けどとにかくその時はそうだった。


{2D5DAD0F-35D7-440A-9C28-E7FDDA998458:01}


今心からそう思う。


自分の中身は変わっていくし、
局面によっても、周りにいる人によってもかわるのだけど、
その時その時に自分のベストの選択をする。


これが自分の存在価値になっていく。


自分は心からなにを望んでいるのか、とか
自分は心からなにになりたいのか、とか
そっちの方から考えていると多分ちょっと難しい。


なにも考えていなかったら、なにをやってしまっているだろう、
なにも制限がなかったら、どうなっているだろう、
自然といってしまう
やってしまうのは
どっちのほうか、

そう考えているほうがいいのかも。

どっちへ流れていくのかな~というのに近いけど
人や常識に「流されていく」のとは違います。


よく無人島にいたらなにを「やってしまう」か「している」か。
1億円あったらなにをするか、と言いますね。

常識のプレッシャーがなかったら、どうするか。
「お金が自由にならないからいまこれをしている」の束縛が
なかったらどうなるか、


人の気持ちや意識のベクトルは、
実態があるようでないものなので、
「なにをしてしまうか」自体も
絶対的なものでなくて
流動的なものかもしれないけど、
それでも、
「一生研究していたい・ヲタク道がいい!人」なのか
「何かを人に伝えていく・教えていく人」なのか
「何かを作ることに人生の時間を使いたい人」なのか

そういうところに大きなヒントがあるかもしれません。

※こちらは2014年6月の記事です。

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クミシュラン 皆川公美子です。

昨日、ささなおちゃんとおんりゅうさんの会で

ご参加のみなさまとおなじように、

私もおんりゅうさんからメッセージをもらいました。

おんりゅうさんには節目節目で大切なメッセージをいただいています。

➡︎1年前にいただいたメッセージ

セッションレポート】おんコン=4000年40歳の黒龍さんから怒涛の愛のメッセージ


➡︎うそあと2年?!ってなったわたしの急カーブ



↑こちらはささなおさんが見る、
人間の姿のときのおんりゅうさん。
今回のおんりゅうさんは黒いキラキラした着物に
サンタの帽子をかぶっていたそうです(爆)
「TPOが大事」とな(笑)おんりゅうさん、かわいい



今回も今のわたしにど真ん中なメッセージをおんりゅうさんにいただきました。

今クミシュランはこれをやろう!という仕事の前にいます。

体験としてお伝えするイベントを、
魂がふるえるような美しいものを伝えるイベントを、
全力でお届けしていこうと思っています。

言葉でいうとなにも伝わらないかもしれません。

来ればわかります!というのは宣伝文句としては大タブー
でもわたしはそれをやろうとしています。
来てもらえば伝わる人には伝わるから。

体験として感じることができる、
美しいものをすくい取ることができれば
そこにチューニングに合わせることができれば
世界は平和になる、とわたしは本気で思っています。
なぜならば、
世界平和は人間の外からの力によっては生まれない、
人間ひとりひとりの中から生まれてくる力によって
はじめて可能となるからです。

ひとりひとりの力とは
自分が幸せでいる、ということ。
そしてその波動がまわりに波及していく、
その幸せである存在を言葉で表現していく。
それが大事だと今日もささなおさんが力説してくださいました。

わたしはそれを「美を扱う」というチャンネルから
実現したいと思っています。

以下おんりゅうさんより。



目黄龍辰【まず公美さんに言いたいのは

今からは公美さんがやる仕事は、
公美さんが死んだあとも残るもの。であるということ。

もちろん1代かぎりのビジネスと捉えてもいいのだけど、
それが機能として残る残らないではなくて、
これが自分が死んだあともスピリットとして残るという覚悟でやってください。

わかりますよね?

そうやってインパクトを与えた人、それが様々なかたちで
他のところへ波及していく。
あなたのところでインパクトを得た人が、また別のところで
それを波及させていく。
だから結果的にあなたが起こした波が
後世に残っていくということです。
その覚悟をもってやることです。
仮に名前が残らないとしてもかまわない、
ムーブメントを起こす、波動の一番中心のひとりとして
やっていくんだという、腹をくくることです。

そしてあなたの周りにはそれを実現してくれる人はたくさんいます、
だから孤軍奮闘だと思わないでやってください。
今回だったら直子(ささなおちゃん)とか私(おんりゅうさん)のような
存在が常にそばにいると思ってやってください。
ひとりぼっちじゃない。

だけど、あなたはアナ・ウィンターなんですよ。
非常に孤独で、これをやるかどうかを決めるのは
あなた以外にいないという立場。
そのような覚悟が必要だっていうこと、
ひとりではない、だけど孤独で責任がある立場、その両方です。

アナ・ウィンターはひとりで仕事してないよね?
だけど大きな責任を負って、
ものすごくいろんな人にいろんなことを言われたり、
「いろんな人にいろんな影響を与える」という責任感を
彼女は持っている。

で、彼女たちはその運命を自分たちを受け入れて楽しんでいる。
いろんな人に影響を与える立場だということに喜びと誇りを持っている。
だからあなたも、自分の仕事を喜んで受け入れて
誇りだとか楽しいとか、
こんなことやらせていただいてありがたい!と思って過ごしてください。

不安と恐怖に巻き取られない。
もちろん人間だからいろんなことがあるとは思うけど、

嬉しいんだ、
楽しいんだ
ワクワク~という心のほうに
自分の心をうまくコントロールしてください。


心が正気をうしなったとき、いろいろな方法があると思います。
自然・・・山とかを見て、人間もこれと同じなんだ~と思う、
ダンナさんと過ごす
そして
自分を追い詰め過ぎない、
不安や恐れを与えすぎない、
バランス感覚が大事です。

そして自分を小さいものだと思わない。
自分を他の人と同じ大きいものだと思ってください。

あなたは他の人を見下すという発想がないから
そこが安心できる人です。
普通、ちょっとできたりするとすぐに他の人を
見下したり、天狗になったりするものですが、
あなたの場合「欠陥なんじゃないか」と思うほど
そういう発想がないのが素晴らしいと思う。

そして敷居が高いと言ったりされても気にすることはないです。
人を選り好みしているとかそういうことじゃないということは
わかっている人はわかっています。
折に触れて、自分の発想を説明していけばいいんです。
人をランク付けしたりとか
そういうことをしているんじゃないんだということは
あなたには私のところへ来ないでほしいとか、
そいういうことではないんですよ、ということは
ちゃんと一つひとつ、言っていけばいい。

言葉ひとつひとつに対して人の受け取り方は違うから、
それはこうなんですよ、
それはこう思っているんですよ、ということを言えばいいし、
全員にあなたの言葉が正しく伝わらなくても気にしないでください。

受け取り方というのは相手の自由だからね。
そこはあなたの責任の範囲じゃあない。
必ずしも敷居が高いというのが悪い意味ではないし、
あなたに必要なのは、
問いかけられたときに答えること。

「~~~~なんですか?」
と聞かれたこと、
出したいことに聞かれたとき、
それに答えればいいです。

怖くなったり、自分を見失いそうになったら、
自然のほうに行ってくださいね。
あるいは、美術館とかあなたの好きなほうに行って、
正気を取り戻す。
期待しています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2016年2/26(金)ランチタイムに
山口由起子さんとコラボイベントをします!
クミシュランの波動の高さをどうぞ体験してください。

8mの大空間での迫力体感チェロライブと
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豪華なバンケットでのランチタイム
そして
お楽しみトークライブ
「場のチカラを自分のチカラにかえて
すす~っと進む・生きる」
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ご興味おありの方はお問い合わせフォームより
お声がけくださいね。先行予約は12/26からです。
https://ws.formzu.net/fgen/S69177787/



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クミシュラン 皆川公美子です。

山口由紀子さんが、衝撃的な記事をあげられたので、

自分のためにシェアします。

NEW ! 
テーマ:
昨日、こんな記事を書いた。
右矢印あえかなる部屋を観た。インスピレーションの扉が開いて、やめることを決めた。 


「インスピレーションが出た瞬間のことをききたい」とリクエストをいただいた。
書きますよ。

インスピレーションぽい写真

image 

インスピレーションは、問いへのこたえなのだと思う。
ずっとずっと問うていることが、ある時、ぱ!!とこたえとなって降りてくる。

インスピレーションそのものの精度は、まちまちだ。
「思いつき」レベルから「降りた瞬間に確信となる」レベルまである。


問いが真剣で、精度が高いほど、インスピレーションの精度も高い。


この半年くらい、「いまの状態を越えた、その先とは?」を
ずっと考えて、試行錯誤をしていた。

意図的に・・・というか、感覚的に。
振り返って言語化すると、そういうことだ。


~。~。~。~。~。~。~。~。~


きのう、映画を観に行くとき、電車の中でばったり佐伯ようこさん に会った。
佐伯さんがあるひとに、「限界を設定しているんじゃない?」と言われた、
という話が、妙にこころに残った。

自分にもそういうの、ありそうだなあ。


映画の世界は、とても静かで、とても力強かった。

内藤礼の作品の力強さは、彼女の存在の力強さだ。

静かな力強さにひたりながら、
こういう風に生きていこう、と決めた。

存在そのもので生きていこう。


インスピレーションの扉が、ガガガッと開いた。

そうか、強み診断はやめるのだな!(←きのう言語化できたのは、ここまで)


(↓今言語化できていること)

なぜならそれは、今まで重きを置いていた、知見とかワザの結晶だからだ。


それが「天井」の正体だ。
存在を二の次にし、知見やワザを主に置いていた、ということだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


山口由紀子さんは、売れっ子のコンサルタントさんですが、
その人の本質的なことを見ることにかけて、
それも奥深いところをインスピレーションや直観によって
見分けることにおいてものすごい力をお持ちだなあと
いつも、なんというか・・びっくりしながら拝見しています。。

ビジネスの基本は「今最も売れているところを伸ばす」
当たり前ですが、それが一番大事です。

なのに、山口由紀子さんは「強み診断は最も売れているのにやめます」と言うのです。

自分を制限している天井を、自らつきぬけるためにそうする、と。

「存在」だけで仕事をするということの怖さが理解できるでしょうか?知見やワザという武器をすべておいて、存在で勝負するということの恐ろしさは、もちろん書いていないけど、誰においても根源的な怖れとしてあるのではないでしょうか。


ここまで書いて、逆にそうか、と思うことは、
そうなんですよ、怖れを手放せばできるということなのです。

スキルがないと世の中は渡っていけないに違いない。
スキルをもって渡って行ったほうが効率がいいに決まってる。
ワザがあったほうが有利に決まってる。
それもひとつの思い込みであるということです。

先日、山口由紀子さんにお会いしたとき、
「癒しはやめて、促進の方向に行きます」とおっしゃっていました。癒しの分野でこの人にはかなわないな、と思う方に出会ってしまい、積極的な意味で自分は人の力を促進させるほうへすすもうと・・・(だいたいそんな感じだったと記憶してます)
その本当の意味がここにあったと、
わたしは畏敬の念を持って眺めています。


そしてすごいな!と思う「手放し」はもうひとつ。
インスピレーションによって
「やめるのだな」と腑に落ちて、やめる・・・・
頭で考えた理由がまだ手に持てないのに、決める・・・
「~~は~~だから、やめる」
「これは~~でやめても大丈夫そうだから、やめる」


自分への言い訳と理由、そういうものなしに
自分の持っている一番大きなもの(収益があがるという意味で)を手放す、これは普通きれいごとではできないですよね。


「生きるを極める」人が近くにいて、
その大きな転機に立ち会うことができて、
ほんとうにしあわせです。




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クミシュラン 皆川公美子です。



幸せな結婚とはなんだろうかと考えてます。

私はずばり、肩をならべて歩くこと、だと思ってる。

恋人やお付き合いする相手とは

まずお互いにむかいあって見つめ合う瞬間を積み重ねることが必要なんだろうけど、

結婚したら、その角度はだんだん開いて、

最後には完全に横並びに肩を並べているのが理想だなあ。

なぜかというとね、

人間は必ずや、変わっていく存在だからです。

お互いに少しずつ少しずつ今いる場所から動いていく。

そして少しずつ動いていることは

視界の端でとらえていることは必要なんだけど、目で追いすぎないほうがいいのです。

毎日の中でもうごいていく自分、

それが何年ものあいだに

何十年ものあいだに、

少しずつ流れていくそのさまは

かっこいいときもあれば
かっこわるいときもあれば
自分でわかってやっているときもあれば
ただ単に流されているときもある。


それはコントロールされているとはかぎらなくて
またそれも人生。


それを目で追いすぎると、ちょっとした差異が気になります。

気にすれば、言葉にすることになったり
注意することになったり、
助言することになったり、
それがいいほうに作用するかどうかはわからないのに
人は愛していればいるほど、首をつっこみたくなるものです。

もちろん、突っ込んだっていいし、
それでよきことが起こることも多々あるのだけど、
スペースが欲しくなったり
息苦しくなったりすることもある。

そう、ファジー、が必要なんですよね。
これは【お互いに愛している】と同じくらい
【ファジーである】
が必要だと私は感じています。

人間は少しずつ変わっていく。
動いている。
天体ショーと一緒です。
地球と月と◯◯と◯◯が一列に並ぶのは、872年に一回です!
とかやってるじゃない?
ああいう風に、二人の関係もすこーしずつ変わってるから、
太陽の光に二人とも照らされてるときもあれば、
どっちかが影で暗い場所にいることもある、
二人とも何かの惑星の影にいることだってある、
当然、ぱーっと光があたっているところにいるときと、
影に入っている時じゃ
感じ方、考え方も違ってくる。
相手を見ても、自分との位置や見え方がかわっていく。
だから、同じ相手をコンスタントに同じベクトルと同じエネルギーで愛することは
不可能に近いです。


でも、だから相手は見ないほうがいい、というのも違います。


相手のことを頭で理解する、というよりも
あいてのことを感じているほうが
いいのです。

それは行動にフォーカスするのではなくて
存在を感じることになるから。


そう、結婚というのは存在と存在が
肩をならべて寄り添うこと。

寄り添っていると思ったら
となりにいないこともあるのだけれど(笑)
それでも相手の存在を「感じている」「感じ続けている」
それが一番大事。

私はそう思うのです。

相手のことをじっと注視するよりも、
見るから感じる、に
感じるから見る、に
自由に意識をシフトできると一番いい。

それが長年一緒にいるコツ、のようなものだと思う。


お互いにお互いの行動を大事にするのではなくて
お互いの存在自体を愛でるの。



結婚についてうまくいかない人の話を聞いていると
圧倒的に行動面に重心があるのがよくわかる。
どう自分のことを扱うか、
休みの日にどうするか、
何が好きか、
等々、
行動にフォーカスしすぎてる。
相手の存在が、自分にとって居心地良いのかどうか
相手の存在自体がふわっと気持ちのよい存在なのかどうか。
もっと言えば、相手の存在を感じているとき、自分の状態はどうなのか。
ナチュラルに大きく息が吸いやすいか、
のびのびしてるか、
嬉しくてリラックスできるか、
力の抜けた素の状態か、
きゅんとする状態か、
高揚してハイになるのか、等々。

相手がいるときの自分の状態のほうが、重要。長く続けるにはだよ。


今仲良く暮らしている夫と
生涯一緒にいられるかは誰にもわかりません。
少なくとも今、この人といられて幸せだなあと思っていて
この人とこの先もっと一緒にいたいなあと思っている。


そのことをしっかり感じるところから、今日もスタートしたいと思う。


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好きな人っていうのは、

その人が自分に特に何をしてくれなくても
「健康で幸せそうにしててくれたらうれしいな」と
思う。
もっと言えば、死ぬまで会う機会が訪れなくても
その人と出会えたことをうれしいなと
思っていると思う。


例えばその人が年をとって、
ご隠居老人になり(笑)、
日の当たる公園でみかんを食べていたら
ただ、横にすわってみかんを食べるだろう。
そして何を話すでもなく
ともに時間をすごしているだけ、
それもいい。


その人がそこにいて、
生きていて、
存在を感じられるということ、
それが
私にとっての幸せ、ということ。



そんなことを思う朝。





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クミシュラン 皆川公美子です。

ここのところ、何かの波がきています。

何かの波、というのは何かわからないからやっかいなのだけど、

自分のなかで何かがもやもやしています。

これは多分、ひとつステップがあがる前の「ゆらぎ」なんだろう。



ひとつステップというのは、

ひとによって違うと思いますが、

より自分にフォーカスして
自分らしく生きられるようになる、というのもそうだし

視野がひらけて、新しい企画を思いつくとか

仕事のスキルがあがって、さらに稼げるようになる、とか、

きらいだと思っていた相手を全く違う方面から見られるようになって
出会い直す、ということもそうだろうし。


今の私の場合は、
自分が芯からやりたいことに忠実にきたつもりだったのに、
すこしずつぶれているのではないかと
思い始めたこと。
ぶれている差の大きさが測れない、
自分そのものがわからなくなっている、
そういう何かの波、が来ています。




自分がかわること、
殻をぬいだり、
立ち位置がかわったり、
そういうことが起こると
見える世界の風景がかわってしまう。

それが自分に合っているのか、
自分がそれで幸せなのか、
自分はそこで仕事を続けていけるのか・・・
不安になったり
苦しくなったりする。


自分の古い軸が壊れているところなので
判断基準もぶれていて
迷いや不安は一層大きくなる。


でも、

そこで大事なことは、
手を止めない、こと。
これは自分に言っています。


すべて放り投げて
自分の感情のなかでどっぷりとつかっているのも
また一興ですけれども(笑)
そっちのほうが実は危険なのだと思う。


自分の感情は、感情。
冷静に見てみると、
現実には

「何も起きていない」ことのほうが多い。

自分の脳みそが作り上げている不安だったりすることが多いのですよね。



そしてこの苦しさやゆらぎは
正直に、味わっていれば
ぜったいに消えていく。
そう無理やり信じているのではなくて、
そういうふうにできている、ということを知っている。
感情は過不足なく味わえば
霧散していく、のです。



ひとが苦しいのはトンネルの出口が見えない時、
出口が今見えないけれども
出口があるということを知っている、
だけでとても楽になります。


さあ、今日も自分に正直に。
でもできることの手は止めずに。
そして自分に優しくしよう。




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